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来月のN響Bプロでハルトマン《葬送協》を弾く、キム・スーヤン(N響の表記)。現在、日下さんと共に、ベルリン・コンツェルトハウス管(KonzerthausorchesterBerlin)の第1コンマス。元アルテミスのキム・スヨンなら知っているけど、同じ人物かなと思って調べると。。。N響の日本語プロフィールには書いてないけど、英文を読むと"previouslyamemberoftheArtemisQuartet"とあるので間違いない。アルテミスの演奏は2018年
5月のN響Bプロは、ヤマカズコンダクツヤマカズ。現代のヤマカズこと山田和樹が、元祖ヤマカズの山田一雄の作品を振ります。曲は《若者のうたへる歌》。山田一雄(1912-1991)は今年が没後35年。《若者のうたへる歌》は25歳のときの作品で、1937年第2回新響(現N響)邦人作品コンクールの入選作。因みに当時は山田一雄ではなく、山田和男。※和男と命名されるも、1959年に夏精と改名、更に1968年に一雄と改名。この日のBプロのテーマは、戦前モダニズム。
敬称略広上淳一大河内弘ハンスイェルク・シェレンベルガークリストフ・ハルトマンルイス・フィリペ・コエーリョワルター・ケスナークレメンス・ヴァイゲルピエタリ・インキネン↓このCDです↓ピエタリ・インキネン&日本フィルシベリウス:クレルヴォ交響曲op.7Amazon(アマゾン)
この当時の「三宅文学博士」は米吉と雄二郎、すなわち雪嶺の二人である。三宅雪嶺の年譜は現代日本文学全集の第五編として出版された『三宅雪嶺集』(改造社、昭和六年)の巻末にある。それによると、明治三十五年四月に世界遊歴の旅に出て、東南アジアからインド、欧州はイギリスからドイツを通って極寒のロシアに入り、次いで南下してトルコから東欧、イタリアから再度ドイツ、英国から米国を経由して帰ったのが三十六年六月であるという。その途上、四十四歳を迎えた元旦に玉井宅の新年会に列した。この時期、三宅米吉は外遊していな
カーチュン・ウォン氏の棒、日本フィル公演、済む、事後は、会社で使っているHDDがぱんぱんで、經費で購いたいのと、王将のスタムプ・カードが、っことしは75個を貯めて10%引き会員カード発行というのがあり、っそんなに貯めているうちに50個で7%引きだかなんだかもっとグレイドの低いカードに換えてしまうほうが、トータルで得をするのではないかとおもうくらいだが、独り身の食事では一向に貯まらなくて、有楽町の同店へ寄りたいというのもあり、っその辺まで歩く、有楽町のJRガード下の同店は、王将のくせにしてと敢えて
今回の制作の目標の一つがプロペラを回転させるです1/32なので少し太めのアルミ管とアルミ線でプロペラ回転の軸を作りました。CRCをかけると扇風機の風でプロペラが回転します今から出発しますという雰囲気が出てカッコいいですこれから作る飛行機は全部プロペラを回転させてやるぜ!パイロットのフィギュアは首が横を向いているように角度を変えました。Me109Kハルトマン機ギブバーーース!
本日はデカールを貼りました。古いキットのためかデカールが劣化してしまってあちこちちぎれてしまいました!デカールを貼ると雰囲気が変わりますね!この時期のカラヤヘルツは横のラインが直線的なのですがデカールではそこもよく再現されています。次は細かいパーツをつけた後フィルタリングリキッドを使って塗装してみようと思っています。
先週の金曜日3/17の夜に行った大阪フィルハーモニー交響楽団第566回定期演奏会のことを書きます。指揮はカーチュン・ウォンくん、ソリストはヴァイオリニストのパトリツィア・コパチンスカヤ、プログラムは前プロがハルトマンの葬送協奏曲とラヴェルのツィガーヌ、メインプロがベルリオーズの幻想交響曲でした。出演指揮:カーチュン・ウォンヴァイオリン:パトリツィア・コパチンスカヤ管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター:須山昂大プログラム前半ハルトマン:葬送協奏曲
大阪フィルハーモニー交響楽団第566回定期演奏会【日時】2023年3月17日(金)開演19:00【会場】フェスティバルホール(大阪)【演奏】指揮:カーチュン・ウォンヴァイオリン:パトリツィア・コパチンスカヤ*管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団(コンサートマスター:須山暢大)【プログラム】ハルトマン:葬送協奏曲*ラヴェル:ツィガーヌ*ベルリオーズ:幻想交響曲作品14大フィルの定期演奏会を聴きに行った。指揮は、198
昨夜、担当医師から手術の説明を受けました(˘ω˘*)フムフム…大腸内視鏡検査での生検組織の病理検査で、病変の一部に悪性の細胞が見つかったことから、結腸癌と考えられます【手術名】腹腔鏡補助下S状結腸切除術、リンパ節切除(場合によってハルトマン手術になる可能性あり)【手術の内容】術創の縮小を目的に、腹腔鏡を補助的に使用して手術を施行します病変部を含めS状結腸を大きめ(病変部から前後に10cm離して)に切除し、同時に周辺のリンパ節を切除します切除後は断端をそのまま吻合します腹
ELPの展覧会の絵の中に入っている「バーバヤーガの呪い」という彼らのオリジナル曲があるが、「バーバヤーガの小屋」の前編、後編の間に挟まれたハードロックっぽい激しい曲で、この曲があるからこそ、ラストの「キエフの大門」の勇壮さがより引き立つような構成になっている。歌はもちろんグレッグ・レイクだが、この曲は歌うというより早口でシャウトする感じ。歌詞は公式には発表されておらず、さまざまな海外の歌詞サイトを参照するしかないのだが、これがまたてんでバラバラなのだ。同じ英語圏の人たちがヒアリングしても言葉が違
皆さん今日もお疲れ様でした。なんちゃって李小龍、背景を消すのに成功しました(リムーブ何たらで)、こんばんは^^今夜は、ハルトマンの作品を聴きながら。オヤスミナサイGoodnight←ブログ村に参加しています。良かったらお立ち寄り下さい。https://music.blogmura.com/musicactivityヒロオガワの音楽はこちらヒロオガワをAppleMusicでヒロオガワの曲をAppleMusicで聴こう。"mpsymphonic-1"、"Jea
ムソルグスキーが描いた展覧会の絵、終曲は「キエフの大きな門」。11世紀にキエフに築かれた黄金の門。13世紀にモンゴルの襲来で破壊されてしまったが、19世紀になり再建案が持ち上がり、ハルトマンはこの再建案の公募用にデザインを書いた。残念ながら政局の混乱などから再建案は中止され、ハルトマンはこの門の着工も見ることなくこの世を去ってしまった。しかし、ムソルグスキーが堂々たる音楽に築き、ラヴェルが世界にしらしめた。さらに時は過ぎ、1982年にはついに黄金の門は再建され、今もキエフの地を護ってい
He162を作りながら組み立てしてて、あっという間に塗装も終わり実質3日間で完成させたBf109、黒い悪魔のエーリッヒ・ハルトマンの機体です。まずはビデオ。エーリッヒのフィギュアがないので、エーリカのフィギュアを(^_^)妹のウルスラ・ハルトマンとHe162を並べるのはちょっとアニメオタ過ぎるかも・・ちょっと主脚が立ち過ぎたかな。大き目はTINAMIに。Bf109G-14ハルトマン機(ハセガワ1/48)なんとなく思い立ってハルトマン機を作ってみまし
親父の独特な家庭医学で私がガキンチョのころ、風邪の兆候みせるとやおら「こっちこい、あーん」って↓まんま、これに脱脂綿ぐにぐにして…マツヨシ咽頭捲綿子(ハルトマン氏)225MMAmazon(アマゾン)454〜862円↓これに浸して喉にペトペトすんの。【第3類医薬品】大正ルゴールピゴン30gAmazon(アマゾン)270〜1,045円ダイレクトに喉に塗布するから効き目は強かったよ。
特定のテーマについて、芋蔓式に文献を読むのも楽しいもの。第三帝国(theThirdReich)時代の音楽家たちも、その一つ。この分野で有名な研究者が、マイケル・ケイター(MichaelKater)。彼が書いた、DifferentDrummers:JazzintheCultureofNaziGermany(1992)、TheTwistedMuse:MusiciansandTheirMusicintheThirdReich(1997)、Co
ヴィクトル・ハルトマン「キエフの大門」モデスト・ムソルグスキー〈展覧会の絵〉ウラディミール・ホロヴィッツピアノ1873年8月4日、ロシアの画家ヴィクトル・ハルトマンが亡くなった。友人のムソルグスキーは、遺作展で見たハルトマンの絵にインスパイアされてピアノ組曲〈展覧会の絵〉を作曲した。1951年4月23日、ホロヴィッツはカーネギーホールでのリサイタルで〈展覧会の絵〉を演奏した。
第二次世界大戦の撃墜王、「黒い悪魔」とソ連軍から恐れられたエーリヒ・ハルトマン少将。エーリヒ・アルフレート・ハルトマン(ErichAlfred"Bubi"Hartmann,1922年4月19日-1993年9月20日)はドイツ空軍の軍人。第二次世界大戦時のドイツ空軍のエース・パイロットであり、空中戦での撃墜機数は戦史上最多である。独ソ戦において、格闘戦を避ける一撃離脱戦法で撃墜スコアを重ね、1944年8月25日に前人未踏の300機撃墜を達成した。
読売日本交響楽団第605回定期演奏会(19日サントリーホール)指揮=セバスティアン・ヴァイグレヴァイオリン=成田達輝R.シュトラウス:交響詩「マクベス」作品23ハルトマン:葬送協奏曲ヒンデミット:交響曲「画家マティス」12月から来日している読響音楽監督ゼバスティアン・ヴァイグレによるドイツ近現代音楽の素晴らしいプログラムである。R・シュトラウスはナチスに協力した作曲家で、ハルトマンとヒンデミットはナチスと対立した作曲家。12月にヴァイグレによって演奏されたブルックナー
昨年、14日間のホテル缶詰を厭わずに来日されて、素晴らしいモーツァルトとブルックナーを披露していただいた読響の常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレさん。今度は、これまた楽しみなドイツ・プロ、R.シュトラウスとハルトマンとヒンデミットのコンサートです!読売日本交響楽団第605回定期演奏会(サントリーホール)指揮:セバスティアン・ヴァイグレヴァイオリン:成田達輝R.シュトラウス/交響詩「マクベス」ハルトマン/葬送協奏曲ヒンデミット/交響曲「画家マティス」
今夜はサントリーで、ヴァイグレ読響の定演を聴きました。曲目は、RS《マクベス》、ハルトマン《葬送協》(w/成田)、ヒンデミット《画家マチス》。滅茶楽しかった!RS《マクベス》も良かったけど、ハルトマンとヒンデミットが鮮烈過ぎた。ハルトマン《葬送協》は、独奏Vnと弦楽合奏の協奏曲。成田さんは、異様な集中と熱量で弾き進みます。ヴァイグレ読響も共感に溢れ、凝縮感のある演奏です。第3楽章での成田さん、形振り構わない演奏は凄絶。第4楽章は絶望と諦念の歌で
日時:2021年1月19日会場:サントリーホール指揮:セバスティアン・ヴァイグレヴァイオリン:成田達輝読売日本交響楽団(コンマス:長原幸太)B席4,200円(会員価格)LA4-20番台<木管トップ>フルート:フリスト・ドブリノヴオーボエ:金子亜未クラリネット:藤井洋子ファゴット:吉田将<金管トップ>ホルン:松坂隼トランペット:辻本憲一トロンボーン:青木昴読売日本交響楽団第605回定期演奏会R.シュトラウス交響詩「マクベス」op.23ハルトマン葬
今夜はサントリーで、ヴァイグレ読響を聴きます。曲目は、RS《マクベス》、ハルトマン《葬送協》、ヒンデミット《画家マティス》。今シーズンの読響定期で、一番楽しみにしていた公演。ツェートマイヤーが来日できず、ハルトマンを聴けないかもと心配しましたが、成田さんのお陰で聴ける!ヴァイグレ指揮で3曲とも聴けるのは、本当に嬉しい。メッツマッハーは、ハルトマンについて、次のように書いてます。「自分がドイツ人であることを誇らしく思える何かを、ぼくは探し続けた。やがてドイツ抵
7年前にねんどろいどハルトマンたちと行った神戸フルーツフラワーパークでの写真。名前の通りパーク内では多種の花が。フルーツも温室などで育っていました。周りにビルなどがなく景観がいいのがポイント高いです。ランチで注文したピザ。こんな時はルッキーニがいれば良かったかなと思ったり。ポツンと置かれていましたがたしか馬車だった気がします。この日は休業。7年前で確か年賀状の干支で馬
7年前に行った神戸フルーツフラワーパークの写真。現在は道の駅に。連れて行ったねんどろいどは当時新人だったバルクホルンとハルトマンの2人。建築物が欧風ということでストライクウィッチーズのキャラが合うかなと。天気が良くないのが残念ですが雰囲気のいい場所でした。現在は道の駅になっていますが施設はそのまま残っているみたいです。道の駅になってから行けていないのでこの雰囲気が残っ
【ストライクウィッチーズROADtoBERLIN6話復讐の猟犬】始まった途端にズボンを履いてないハルトマン調査中に機動力がハンパないネウロイに遭遇ハルトマンは撃墜されますバルクホルンも背後を取られ撃墜寸前に駆け付けた宮藤たちによって、バルクホルンだけ基地へ帰還することにバルクホルンはハルトマンが撃墜されたことがまるで自分の責任であるかのようにご飯も食べずにサウナへ籠もります翌日、宮藤やシャーリーらがハルトマンを探しに行くが、例のネウロイによりシャーリーが敗北
3月頃ですが、深夜の指定席から、こんばんは^^今夜は、K.A.ハルトマンの木管5重奏を聴きながら。オヤスミナサイGoodnight←ブログ村に参加しています。良かったらお立ち寄り下さい。https://music.blogmura.com/musicactivity
今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。先日友人に教えてもらったのだが、ベルリン・フィルの元コントラバス奏者のエーリヒ・ハルトマン(ErichHartmann)が、先月7月6日に亡くなったという。(エーリヒ・ハルトマン。画像はWikipediaよりお借りしました)1920年1月26日にライプツィヒで生まれたハルトマンは、ライプツィヒ音楽院でコントラバスを学び、第二次世界大戦で軍役に服したのち1942年(22歳)負傷のため退役し、1943年11月1日(23歳)にフルトヴェン