ブログ記事18件
初夏でも、暇があれば、フィールドへ行きます。ツマキチョウを捕獲動きを見ながら逃げて飛び立つに任せました。メスアカケバエのオスハラヒシバッタエゾハルゼミも鳴いていましたが、目に付いた虫は、こんなものでした。メスアカケバエBibiorufiventris節足動物門昆虫網双翅目ケバエ科日本全土に生息し、春と初夏にのみ発生するケバエの一種で、幼虫は雑木林の林縁部の地面の落ち葉を食べて成長し、春から初夏にかけて羽化し、メスは名前どおり胸部と腹部の赤い色が目立つが、オスは全身
本題に入る前に、我が家の近況を。とてもすばしっこくて写真には撮れていないですが、近頃庭でよくヒガシニホントカゲの子どもを見掛けます。青色が印象的。家人の要求で庭のいわゆる雑草を取り去ってしまったので心配していましたが、それなりに生き物たちは生きていてくれている様子。本当はいわゆる雑草を取りたくないのですが、家人に言っても分かってくれないでしょうね。居間で、ぺしゃんこになったカマキリの子を発見。家人が声を上げて驚いていましたが、悪かったです、カマキリの子に。ビオトープに度々行くのでその帰りに思わ
タマカメムシ。カメムシ科、カメムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。ちょっとピンボケ、同定は???。ホソヘリカメムシ。ホソヘリカメムシ科、ホソヘリカメムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。マメ科(ダイズ、エンドウ、インゲンなど)を食害する、飛ぶとアシナガバチに似ている。ハラヒシバッタ。ヒシバッタ科、ヒシバッタ亜科に分類され、日本全国に分布している。各地に色々なヒシバッタが分布している、一度調べる必要がありそうです。撮影ポイント。
ハラヒシバッタ。ヒシバッタ科、ヒシバッタ亜科に分類され、日本全国に分布している。斑紋に変化が多く、多くの種類があるので同定は???。オオメナガカメムシ。オオメナガカメムシ科に分類され、本州以南に分布している。ノコギリヒラタカメムシ。ヒラタカメムシ科、ヒラタカメムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。シダヨコバイ。ヨコバイ科、シダヨコバイ亜科に分類され、日本全国に分布している。ニセマエモンヒメガガンボ。ヒメガガンボ科に分類される。撮影ポイント。
ハラヒシバッタ2022年秋直翅目ヒシバッタ科いよいよこのブログも、10月に入って出会った蟲たちの登場です。10月と言えば秋。秋と言えば、バッタ。ということでバッタの登場ですが、今日はハラヒシバッタです。翅の紋でいえば、六紋型の変形でしょうか。それとも四つ紋型?いずれにせよ、ハラヒシバッタの紋の違いをじっくり見るのも、楽しみの一つです。撮影日2022/10/2撮影場所宮崎県串間市撮影日2022/10/2撮影場所宮崎県串間市ランキングに参加しています。下の写真をク
ハラヒシバッタ。ヒシバッタ科、ヒシバッタ亜科に分類され、日本全国に分布している。翅の斑紋の変異は多いそうです。色々な種のヒシバッタが多く同定は???。撮影ポイント。小石原川、めちゃくちゃ水が綺麗です。道路沿いに川魚の料理店が何か所ありました。がけ崩れも多く何か所も工事中でした。
ハラヒシバッタ。ヒシバッタ科、ヒシバッタ亜科に分類され、日本全国に分布している。上から見た形が菱形なのが名前の由来です、翅が短くほとんど飛ばずジャンプして移動し地域変異が多いそうです。アオクチブトカメムシ。カメムシ科、クチブトカメムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。撮影ポイント。
小さくて、最初は気づきませんでした。でもよ~~く見たら、たくさんいました。アザミが咲いて、モンキアゲハもきれい。ササユリも、少しピンク色でかわいい。ひゅ~~と伸びて、小さいけど、この花もピンク色でした。
ハラヒシバッタ縦スジ型2022年5月直翅目ヒシバッタ科つい先日このブログで紹介したばかりのハラヒシバッタですが、今日は縦スジ型です。縦スジ型は、背中の中央に白い筋があるもので、斑紋の変異の多いハラヒシバッタのなかでは、私的にレア種。見つけると嬉しくなってしまいます。撮影日2022/5/24撮影場所宮崎県串間市ランキングに参加しています。下の写真をクリックして応援をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。にほんブログ村【これまでのハラヒシバッタの記事もご覧下さい
ハラヒシバッタ2022年5月直翅目ヒシバッタ科当地(宮崎県串間市)では、昨夜から今日一日、かなりの雨が降りました。まだまだ降りそうですが、ほどほどにしてほしいものです。さて今日もピラカンサの周囲にいた蟲たちから、ハラヒシバッタです。写真では大きく見えますが、体長は10mmほどの小さなバッタです。このバッタ、後翅が退化しているため、飛べません。そのかわり発達した後脚を使って、ジャンプして移動します。撮影日2022/5/1撮影場所宮崎県串間市撮影日2022/5/1撮影場
カマキリがハラヒシバッタを食す決定的瞬間映像が撮れたのでハラヒシバッタが餌食に食物連鎖ピラミッド子ども達に「食べる―食べられる」関係をあらわす食物連鎖生き物たちはどんなふうにつながっているの教えてあげよっとキッズプレイテント&昆虫採集15ピースセットバグキャッチャー/屋外玩具/探検/冒険/双眼鏡/虫網/虫かご/懐中電灯/ポップアポップテント/コンパス/ピンセット虫眼鏡//帽子/リュック/虫取り/虫捕り/虫とり/おもちゃ/男の子楽天市場7,630円別居時に役に立った
ハラヒシバッタ2021年残暑直翅目ヒシバッタ科13日、お盆の入りの日に出会った蟲たちから、今日はハラヒシバッタです。昨日紹介したショウリョウバッタと違い、ハラヒシバッタは静かに移動するので、写真を撮るのは比較的楽です。が、今年は個体数が少ないように見えます。翅の紋様からしたら、無紋型でしょうか。大人しめの紋様です。撮影日2021/8/13撮影場所宮崎県串間市ランキングに参加しています。下の写真をクリックして応援をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。にほんブ
ハラヒシバッタ梅雨の合間に直翅目ヒシバッタ科7月17日、梅雨の合間の虫見散歩で見つけた2頭のハラヒシバッタ。一頭(2枚目の写真)は無紋型ですが、もう一頭(一枚目の写真)は何型?まるでアーミー模様の出で立ちは、なかなか迫力があります。二紋型の変形バージョンなのかな?って気がしますが、斑紋の区別、なかなかやっかいですね。撮影日2020/7/17撮影場所宮崎県串間市撮影日2020/7/17撮影場所宮崎県串間市ランキングに参加しています。下の写真をクリックして応援をいただけ
ハラヒシバッタ無紋型直翅目ヒシバッタ科昨日紹介したオオアオイトトンボを撮影した場所と、ほぼ同じ場所にいたハラヒシバッタです。黒紋が全くない無紋型です。いつものことですが、ハラヒシバッタ、どれくらいの紋の変異があるんだろうかと、興味は尽きません。撮影日2019/11/16撮影場所宮崎県串間市ランキングに参加しています。下の写真をクリックして応援をいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。にほんブログ村【これまでのハラヒシバッタの記事もご覧下さい】2010年9月6日
ハネナガイナゴに続いて見つけたのがこの小さなバッタ。モリヒシバッタというのが頭に浮かんだ。が、帰宅後の調査でコバネヒシバッタかハラヒシバッタか?という二択に。さらに調査するとコバネヒシバッタは翅が見えないということが分かり、写真を精査したところ翅が見えていることが分かり、ハラヒシバッタということに落ち着いた。ヒシバッタ類の背に見えるのは前胸背板というもので背の全体を覆っている。翅は脇にちらと見えている黒っぽい部分。ちなみにこの個体は雌。最後に体の部分を掲載しておく。自分のため。8月24日、
ハラヒシバッタ二紋型ひょっこりと直翅目ヒシバッタ科7月15日草刈りをしていて、これまたひょっこりと現れたのがハラヒシバッタ。草刈りで居場所を奪われ、仕方なく出てきた、といった感じでした。ハラヒシバッタ、結構斑紋の違いがあって悩ましいのですが、この二紋型が一番スタンダードなのでしょうか、私にとっては一番なじみの斑紋です。撮影日2019/7/15影場所宮崎県串間市撮影日2019/7/15影場所宮崎県串間市ランキングに参加しています。下の写真をクリックして応援をいただける
ハラヒシバッタ白模様発達型直翅目ヒシバッタ科今の時期、足元でもたくさんの蟲たちが蠢いています。で、今日登場するのは、ハラヒシバッタ。残念ながら片方の後脚がなくなっているので、うまくジャンプできないみたいです。それでも結構素早く、動きまわっていました。この個体、白模様の部分が発達していて、斑紋がこれまで見たのとちょっと違います。いつも思うのですが、ハラヒシバッタの斑紋の違いは、けっこう悩ましいですね。撮影日2019/3/18撮影場所宮崎県串間市撮影日2019/3/18
ハラヒシバッタ縦スジ型2018年秋直翅目ヒシバッタ科足元で見つけた蟲たち、今日は飛べないバッタ、ハラヒシバッタです。私の気配を感じてか、動かなくなってしまいました。ハラヒシバッタにはいろんな斑紋や色彩の変化がありますが、この縦スジ型を見るのは2回目。でも同じ縦スジ型でも前回見た個体とは、斑紋が違っています。いったいどれだけの数の変化があるのでしょうか。これまた気になります。撮影日2018/10/24撮影場所宮崎県串間市撮影日2018/10/24撮影場所宮崎県串間市
8月26日もいつもの浅羽ビオトープへ。コチャバネセセリはここでは珍しい。ハラヒシバッタワキグロサツマノミダマシ。もう少しクローズアップした写真もあるが、この程度がほどほどか。体が緑色で面白いけど、蜘蛛の大写しは誰も好まないだろうから。これがよく分からない。イナゴモドキだろうか、うーむ。コンデジだが、トリミングしてみる。紋が見えないが、チャバネセセリであろう。アカボシゴマダラ。この外来種はもうここでは定着しているみたいだ。ミヤマアカネシオカラトンボ。ここではオオシオカラトンボはほ
ハラヒシバッタ緑色型?直翅目ヒシバッタ科今日登場するのは斑紋や色彩変化の多いバッタ=ハラヒシバッタですが、強いて言えば緑色型と言えば良いのでしょうか、体色がいつもの褐色や黒色とは違って、淡い緑色ベースでした。緑色型でも他の直翅類の鮮やかな緑色と違って、淡い緑、しかもくすんだような・・・というのが、ハラヒシバッタらしいと言えばハラヒシバッタらしいです。撮影日2018/5/4撮影場所宮崎県串間市撮影日2018/5/4撮影場所宮崎県串間市撮影日2018/5/4撮影場所宮