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3月24日(火)気持ちのいい春の日牧場へ行くと・・・さくらが咲いた~!まだ一本それも部分的にだけどね今日はレッスンの日!いつもの通りに”木馬度”チェック!ゴッチはスタッフさんとまず散歩馬たちに挨拶をしながら・・・放牧場に帰ってきていつものように常歩→速歩→駈歩駈歩発進も左右ちゃんとできたでも・・ちょっと「ハキ」がない・・・「陽気」に、すでに参っているのかな?騎乗!今日は、前回のビデオをみてちょ
こんにちは!手の力が弱いのは悪いことじゃないレジェンド、イザベル・ワースさんの言葉ですきっと力を使って乗るんじゃないのよってことなんだ・・そうよね、馬が本気で突っ走る気なら人間の力で抑えるなんて無理だし・・・人の拳が強くなると馬にも力が入ってきます・・・力が入ると馬の口が強くなる人ますます引っ張る馬もっと強くなる・・・まさに負のスパイラルこのアメリア先生の動画は正反動をする前に馬を丸めときましょうっていう直接関係ないことなんですが
こんにちは!ハミ受けには内側の脚でおして、外側の手綱でそれをためるっていう感覚が大事ですそこで一番わかりやすい方法を考えた時にこれはもう今まで何回もお話してきた前肢旋回だなって思いました前肢旋回をすると多くの馬は最初頭を上げたり外側の拳につっぱったりします頭が上がると背中が下がるので足を交差するのがむずかしくなりますなので前肢旋回をする前に以前書いたように止まってる時にハミをゆずらせるっていうのを練習しときます『馬の口
新クラブ111鞍目2026年1/21(水)今年初乗りは新年明けて3週間も経ってからでしたお馬はこちら💁困ったお目目がキュンとくる!🥹Kカドゥくんです過去の記録を元に去年の7月ぶりに乗ります〜って先生や会員さんに話したんですが...あれよく読んだら嘘....2024年の7月に乗った記録が最後...え〜...?うーんほんとに?そんなに空いてる気がしない1年半も乗ってない?えー!?でも記録漏れはないはず...いや!きっと漏れてる!笑はず....?さて今
こんにちは!外はしんしんと雪が・・・明日のレッスンは乗れることを祈ってます最近レッスンではほとんど自分の姿勢だけを直してもらってますタンバリンちゃんはまだ新馬なのでハミ受けは不安定なんですが完璧な姿勢を目指してがんばってるとそれだけで不思議とハミを受けてきてレッスンの終わりには動きがすごくよくなるんですハミ受けにおいて手綱を使うってことは必要なんですが拳の働きは全体からするとほんの小さなパーツ!なんです①自分の騎座・バランス・腕、
こんにちは!今日は、私が人に教えててハミ受け成功率が高かった練習法を紹介します馬はハミ受けをわかってる・・でも乗り手がちょっと経験不足って時にお勧めです馬がハミを受けやすくするために①姿勢を正す!②馬をリズムよく前に出す!そしてもう一つ③内側の脚から外側の手綱に押す!のですが外の拳があちこち動いてしまうとコンタクトが安定しませんでも最初はたいていの人は拳が前に引っ張られてしまうのですそこで外側の拳をじっとしとくって感
こんにちは!今日、乗りに来られてた方が先週乗った馬がハミ受けしてくれたんだ~って話してくれました馬がハミを受けてくれた時って馬に乗ってる人にしかわからない感動ですよね前回は馬が停止してる時にハミをゆずらせるってことで馬が動いてるときも手綱の使い方は同じなんですが馬が動いてるときはいろんな要素がからんで格段に難しくなりますまず自分の姿勢!!これは大きなパーツです特に拳をじっとできるのが大事そして馬が元気よく前に出てること!!
こんにちは!最近はまた基礎にもどって姿勢からやり直してます上体を意識したら足を前に突っ張るクセが復活してしまったので・・・何かがうまくいかない時って絶対姿勢が崩れてるんですよね前回お話ししたように下からハミをゆずらせることができたら今度は乗ってやってみます一番やりやすい、停止から始めます停止してるとき馬がハミに突っ張ってたら拳を使ってゆずらせますそしてこんな風にゆずってくれたら手綱をゆるめてほめてあげます
こんにちは!みなさんは夏と冬、どっちが好きですか?私は冬!馬も元気だし虫もいない栗東では雪もたいして降らないし・・・同じ滋賀でも先週行った高島は雪でした冬のメタセコイア並木も素敵ですさて、前回は下からハミをゆずらせるって話だったんですがちょっとハミに圧をかけただけでゆずってくれたらいいんですがなかなかそうはいかないんですつっぱったままだったりハミにもたれてきたり・・・・そんな時は馬の口の中でやさしくハミを動か
こんにちは!ブログを読んでると今年の目標を決めてる方が何人かいらっしゃいましたね年初めに目標を立ててそれを書いて貼っとくと目標達成率が上がるそうさて軽いコンタクトを保つにはもちろん馬と人のバランスが大事なんですがその前に馬に教えておくこと!がありますそれはハミにプレッシャーがかかったときにゆずる!ってこと!例えば馬の頭が上がってる時こんな体勢だと馬をコントロールすることも横に湾曲させることも難しくなりますそこで手綱を使った時
日曜日は雨or雪の予報になったので、レッスンを今日に変更してもらいました。Sちゃんレッスンです。はじめに、私はこれまで低進運動、と思っていたのですが、低伸運動ということに今日気づきました・・・オハズカシイ話💦文字通り、馬の頭を低く、頚を伸ばす、ということだったのですね…。Sちゃんの下乗りを見ていたら、常歩、速歩、駆歩、すべてで低伸運動をしていました。これが基本なんだなぁ、と理解しました。乗り変わって、私も常歩で低伸運動。テオちゃんは、両方のハミを均等に持って推進するとハ
銜について考えるシリーズの最終章です。ビットレスと福祉的馬術―科学と伝統の融合が導く未来1.ビットレスとは何か―馬の神経系に“圧”を与えない選択肢ビットレス馬術とは、馬の口腔内に金属(ビット)を入れず、頭部外部で圧を伝える方式です。目的は「痛みを減らすこと」ではなく、神経刺激の方法を変えることにあります。主な代表形式種類英名作用部位力学的特徴ボーソンBosalHackamore鼻梁・顎頬索で圧を伝える。繊細な操作が可能。メカニカルハッカモアMechani
新しいテーマとして銜について調べています。調べながらブログとして書き綴っていきたいと思います。次回から新しいテーマ「ハミ(銜)について考える」というテーマ名で書いていきますのでご興味のある方はぜひ読んでみてください。
今日はテオ君でSさん(Sちゃん)レッスンでした。Sさんのレッスンは、なんと23-4年ぶりです。まずはいつものように常歩で、手綱を張って馬がハミに出るのを感じながら、ハミに向かって推進。顎を譲って良い位置になったら、楽にしてあげること。特にテオ君の場合は、持ち続けていると馬体がどんどん伸びてきてしまうのだそうです。Sさんは「集中して、馬と会話して。私の声が聞こえないくらい」と。次にハミに向かって推進しながら、内方姿勢を取りました。そして軽速歩。軽速歩では推進を意識しすぎるあ
先月末から2つのクラブでレッスンすることになりました。どちらも昔からお世話になっている尊敬するインストラクターです。館山でもきめ細やかなレッスンで私の悪い癖を一つずつ、根気よく直してもらいました。まだ直ってないところも多々ありますが(;'∀')新しく入会したノーマンステーブルでは、入念な準備運動とハミ受けから入ります。馬とのコンタクトにハミ受けは欠かせません。長く馬に乗っていると、それなりに馬と会話できているような錯覚、というか、自己満足に陥ってしまいます。ここにきて、あらため
今日はレリちゃんでレッスン。あさイチですが、真夏のような暑さはなく、Kさんが念入りに下乗りしてくれました。レリ姉さん、後肢の動きがとてもよく見えました。レリ姉さんは頭頸の維持が課題です。常歩で推進して、ハミをじーーっとして、顎を譲ってきてくれるのを待ちます。譲ってきてくれるのですが、最初は何度も頭を上げて逃げようとします。そのうちに、頭を上げる前に対処できるようになってきて、安定している時間が長くなっていきました。常歩からそのまま速歩へやっぱり移行は頭が上がりがち…、です
伸長速歩・伸長駈歩(エクステンション/Extension)1)目的と位置づけ馬の推進力と振りの大きさを最大限に引き出す。集め↔伸長のコントロール(伸縮の調和)を養う。馬の背中と肩の自由な動きを確保する。競技馬場馬術では「表現力」と「馬の純粋な運動能力」を示す科目。2)運動の型伸長速歩歩幅を大きくし、前肢は地面を前へ大きく伸ばし、後肢はしっかり体下から押し出す。リズムは速歩の2拍を崩さずに、振り幅が拡大する。伸長駈歩駈歩の3拍を維持しつつ、ストライドを大きくする
こんにちは!このブログを読んで今年1月に長野で16頭の馬たちが焼け死ぬっていう悲しい事故の事を知ったのですがあらためて火事は悲惨だ~って思いました今日は私の疑問なんですがなんでみんな折り返しつけるのかしら別に折り返しが好きならつけてもいいと思いますがどうしてわざわざ?めんどくさいのに頭を下げたい・ハミ受けを安定させたい?あれっ?リズム柔軟性ハミ受けだったよね?(トレーニング・スケール)馬が前出てなくて体が硬かったら頭下げてもよけいに前に出な
学校乗馬の記録1鞍目昨日まではひどい雨降り☔️でしたが、今日はカラッと晴天☀️少し肌寒いけど絶好の乗馬日和です。相棒はいつもお世話になっているジョニ男、インストラクターはL先生です。序列第1位の強🐴ですが、おっとりした性格で初心者〜中級者の相手をしてくださるお馬です。ジョニ男はわりと重めの馬なので、ウォーミングアップでは前に出すためひたすら脚と鞭と脚と脚と脚を使っていきます。ハミ受けできたらいいなーと思いつつ、いつもならとにかく前へ前へ出して行くんですが今日のジョニ男、頭が
ALOHA!ハワイ大好き🩷英語イタリア語韓国語とにかく語学オタク🎶夫と社会人、大学生の二人の息子達とワンちゃん達と猫ちゃんと馬さんのママ♡名古屋あたりに在住マノメーゼアヤコです。もうすぐ7月も終盤となりましたが相変わらず忙しい夫とわたくしは先週平日の午後、仕事と会議の隙間時間乗馬クラブへと急ぎましたー💨愛馬ベル♡マシェリとの乗馬時間残念ながら、わたくしは先週いっぱい「運動禁止」水泳も乗馬もお休みで😥でも動けるようになったら普段通り家事をしていまして…なんとなく気
ハミ受け(コンタクト)は、馬術における最も基本でありながら、最も奥深い要素の一つです。ハミ受けとは、騎手の手からハミ(ビット)を通じて馬の口へと伝わるコミュニケーションのことであり、馬がハミを受け入れ、柔らかく・安定して騎手の扶助に応える状態を意味します。この章では、馬術的コンタクトの本質とその育て方、さらに誤解や勘違いされやすいポイントを整理しながら、ハミ受けの真価を説明していきます。あらためてハミ受けとは何か?ハミ受けとは、単に馬がハミを噛んでいることではありません。騎手の手の感
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.29駈歩を「操る」ための扶助とは?いよいよ【駈歩入門】シリーズも最終回です。ここでは、✅駈歩中、どんな扶助を出し続けるべきか?✅「曲がる」「止める」「伸ばす」には何をどう使う?✅駈歩をもっと思い通りに操るには?といった疑問について考えます🔶駈歩中に“何を”すべきか?駆歩発進後、ただ乗っているだけでは「もったいない」!👉駆歩中こそ、馬との関係を深める最高のチャンスです。✅駆歩中にやるべき基本3つ:リズムの維持:骨盤と脚のバ
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.27★正しいリズムと“座る”感覚をつかむ今回は、多くの騎乗者がつまずくポイント、✅駈歩のリズムにうまく乗れない✅駈歩中、馬の動きに振り落とされそうになる✅駈歩の座り方がいまいち分からないというお悩みを解決する内容です。🔶【駈歩のリズムは“3拍子”】駈歩は、**タカターン・タカターン・…**という3拍子の動き。歩様は次の順序で進みます:外方後肢内方後肢+外方前肢(同時)内方前肢空中に一瞬浮く「フライトフェーズ」✅このリズム
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.26馬のタイプ別「駈歩の出し方」&騎手の心構えこれまでの記事で、駈歩が出ない原因駈歩が続かない理由を見てきました。今回は【馬のタイプ別】に、駆歩を出す際のコツを説明します。🔷【タイプ①:元気すぎて突っ走る馬】このタイプの馬は、速歩の段階から前進気勢が強く、ちょっと脚を使っただけでドンッ!と走り出す傾向があります。🧭特徴:反応が早すぎる/速歩からすぐギャロップになる騎手のバランスが崩れて、さらにスピードが出てしまう✅アプローチ:
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.25「駈歩が続かない…」を解決する3つの視点どんどん書き進めていきたいと思います!このシリーズは、乗馬をこれから始めようとする人、初めて間もない人に焦点を合わせて書いています。すでに乗馬をされている方にとっては「そんなことわかってるわい!」「わかってるけど次に何を書いてくるか見てやるわ」という方も多いのではないかと思います。ですから頑張ってどんどん書き進めて皆さんに追いつきたいと思います。では、前回は「駈歩がうまく出ない理由」について解
これまで乗馬初心者を対象に馬ファーストで始める乗馬の第一歩と題して乗馬の基本をお伝えしてきました。次からはいよいよ駈歩について触れていきたいと思います。なぜ“駈歩が出ない”のか?よくある5つの落とし穴からスタートです。駈歩は多くの乗馬経験者が楽しみにしている歩様のひとつですが、いざやってみると……「出すつもりが出ない…」「出たけどすぐに速歩になり走り出してしまった…」「どっちの脚が前なのか自信がない…」こうしたお悩み、経験ありませんか?今回は、“駈歩がうまく出ない
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.23馬の“コンディション”がハミ受けに与える影響とはハミ受けシリーズ、ついに最終回となりました。ここまで拳の使い方や馬とのつながりをお伝えしてきましたが、最後に大切なのは、🎯**「馬自身の体と心の状態」=コンディション**です。🔶【馬が“ハミを受けたくない”日がある理由】どんなに丁寧に接しても、「今日は受けてくれない…」「馬とのつながりがうまくいかない」そんな日、ありませんか?それは、馬の体か心に“無理”がかかっているサインかもし
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.22馬の“個性”に合わせたハミ受けのヒント🔶【馬にも“口の性格”がある?】人と同じように、馬にも「口の性格」があります。タイプ特徴ハミ受け傾向🎈敏感タイプ軽く触れただけで反応する急な動きや強い扶助を嫌がる傾向🧱鈍感タイプ刺激に鈍く、動作がのんびり明確な扶助でリズムを作る必要あり💨せっかちタイプ先回りして動こうとする扶助に過敏に反応しやすい🌳慎重タイプ用心深く動きが慎重丁寧な“待ち”が大切に🔷【タイプ別・ハミ受けの
馬ファーストで始める乗馬の第一歩Vol.21馬が“ハミを受けた”ときの変化と、うまくいかない原因への対処法こんにちは!ハミ受け入門シリーズの第3回をお届けします。今回は、🔍**「馬がハミを受けた瞬間に現れる変化」と、🔧「うまくいかない原因とその対策」**をまとめました。🔶【馬が“ハミを受けた”ときに現れる変化】「ハミを受けたかどうかって、どうやってわかるの?」そんな疑問を持つ方は多いと思います。でも実は、馬の体には明確なサインが出ます!✅主な変化は以下のとおり:🐴
馬ファーストで始める乗馬の第一歩馬が「ハミを受けたくなる」ために、人ができること前回は「ハミ受けとは何か?」をテーマにお届けしました。今回はその続編、🔍**「どうすれば馬が“ハミを受けたくなる”のか?」**について見ていきましょう!🔶【ハミ受けは“馬がしたくなるもの”】「ハミを受けさせる」という言葉を使う人もいますが、実際には👉馬が“自分から受けたいと思える”状態をつくることが大切です。つまり、✨人間側の「伝え方」や「身体の安定」がカギ!🔷【馬がハミを受け入れるとは?