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氷ノ山から下山したら、鳥取砂丘へ向かいました。風も勢いを下げ、良い天気になりました。鳥取砂丘ってこんなに広いのですね。こんなに起伏があるとは知りませんでした。「中国山地の岩石が風化した砂が千代川に流されて日本海の海底に堆積します。砂は沿岸流と波の働きによって岸へ打ち上げられます。打ち上げられた砂が強い北西の風によって内陸へと運ばれて鳥取砂丘ができました。」とのこと。風紋。植物は旬の季節は過ぎたらしく、少しだけ。ハマニガナ。コウボウム
海辺の遊歩道でぼんやりしているハシボソガラスに会いました暑くてぼーっとしているようです近づいても逃げません顔があどけなくて頭部の羽根も生え揃っていないので幼鳥のようです可愛い!口の中は赤紫色です背中側からの撮影なので頭が小さくマッチョに見えますが…前から撮るとこんな感じ浜辺にはウンランの群生ハマニガナも咲いていましたこんな小さな生き物もムシヒキアブの一種でしょうか普段見慣れているカラスもカメラを向けるとすぐに逃げてしまうので今回じっくり至近距離から撮影できて
撮影:2025/6/28(土)快晴猛暑直腸がんと不整脈の治療中と健康管理を続ける第2回霞ヶ浦自然観察会「南限のハマナスの植物を観察しよう」に参加してきました。今年こそはハマナスの見頃へ、自然は分からない、時期はもっと早く!でも次回は例年に戻るかも知れない。茨城県霞ケ浦環境科学センターの予定でも・・・・自然は読めませんが、結果として素晴らしい自然観察会でした。鹿島灘にはヘッドランドと呼ばれる人工岬があり有名なハマナス自生地があるツルナハマボウフウハマニガナ
知り合いのSNSにハマニガナが咲いていました!とありました。先日の".まち歩き角田岬コース"で気になっていたこともあり、角田浜へハマニガナ探しに行きました。↑これだー!ハマニガナのはず。もう一つの目的はハマボウフウの花を探すこと。咲いていました!↓5日前"まち歩き角田岬コース"に参加してハマボウフウを見つけた時はまだ固いつぼみでした。↓これはコウボウシバ?↓このかわいい花ってハマボッス?↓これはコウボウムギ?↓ハマハタザオのはず、花も見たかったな。↓これはカワラヨモギ?浜辺
撮影:2024/7/20(土)梅雨明け猛暑直腸がんと不整脈の治療中と健康管理を続ける第3回霞ヶ浦自然観察会「南限のハマナスと海辺の植物を観察しよう」に参加してきました。20日から夏休みの学校が始まる、今年は記録的遅い梅雨入り、梅雨明けは例年通り、今日は真夏日で海水浴で駐車場はほぼ満杯!快晴の空だが夕方は雷が予想!鹿嶋市大小志崎海岸駐車場オニハマダイコン(鬼浜大根)ハマニガナ(浜苦菜)可愛い二輪ハマボウフウ(浜防風)セリ科スカシユリ(透百合)ユ
昨日の午前中は晴れ間がありましたが、午後からは雲が広がってきました。最高気温は真夏日一歩手前の29℃台と蒸し暑い一日にでした。朝食後水やりでしたが、少し油断したようです。水切れの鉢が少しありました。その後は家に籠って雑用処理と写真の整理で終わりました。米代川河口右岸(落合側)の海岸を少し歩きましたがその続きです。(6/25)洋上風車群ルリシジミ鴎の仲間ハマニガナコウボウムギシロヨモギハマボウフウ
今日の十和田は、一日中よく晴れましたが、最大16mの風が吹き、気温18℃も肌寒かったです。今日は市内のあちこちの学校で、運動会が開かれていました。これは、我が家から5分ほどの小学校です。昨日行った八戸市の大須賀海岸には、「ハマヒルガオ(浜昼顔)」の花が咲き始めていました。これが花です。まだ時期が早かったようで、ぽつぽつとしか見られませんでした。来月には、一面ピンクになります。近くには、「ハマニガナ(浜苦菜)」の黄色い花も咲いていました。これが花です。この花、山や野で
盾の松原植物観察の会、海岸線に出てきました。カワラヨモギ(河原蓬)、キク科ヨモギ属ヌカススキ(糠薄)、イネ科ヌカススキ属、ヨーロッパ原産の帰化植物ハマタマボウキ(浜玉箒)、アスパラガスと同じキジカクシ科クサスギカズラ属山口県から九州北部の砂浜海岸に自生する日本固有種現行学名,AsparaguskiusianusMakino(アスパラガス九州牧野)ハマタマボウキのツボミハマタマボウキの花ハマタマボウキの実コウボウムギ(弘法麦)、茎
昨日も曇り空から青空がみえたり雨が降ったりと不安定な天気でした。また最高気温が15℃台と平年よりも6度も低くストーブなしでは寒いくらい。午前中風の松原を散歩、林内の小さな池の周りにバーダーさんが8人も、恐れをなして近くから眺めただけで帰りました。午後からはテレビとパソコン相手に過ごしました。先日米代川右岸の河口、落合浜に出かけました(5/29)ここは砂浜でハマエンドウはすでに終盤、そこに時折ヒバリが降ります。ハマヒルガオハマニガナ浜の入り口付近ではオオヨシキリが鳴いていま
今日は有給休暇を取り、午前中は、「第1回児童家庭福祉部会研修会」に参加して、金香百合(キムカユリ)先生のお話を聴く。午後は、宮城県建築士会の3年ぶり対面の総会に参加。質問をするも、回答いただけない状況で、採決。会費が値上げされる。写真は昨日の仙台市荒浜で咲いていた「ハマニガナ」。この花も葉も地下茎で繋がっている。
6月30日に訪れた小清水原生花園のレポの続きです。浜辺に出てみました。波の穏やかなオホーツク海ハマボウフウハマエンドウハマニガナ別名ハマイチョウ葉は3~5中裂または全裂エゾノコウボウムギナワシロイチゴエゾオオバコ葉には白い軟毛が生えており、オオバコのようなつやがありません。マルバトウキは開花したばかり茎は暗紫色を帯びます。
こんばんは海岸の散歩は色々なものが有り、退屈しませんが、魚の死骸とか、見たくないものまで、観る事が有ります、写真も余り撮りません!!今回は、ちょっと歩くとよく見かけるのが、このハマボウフウセリ科の植物で、花が開花すると、セリの花によく似ています。食べる事も出来て、茹でて味噌あえにして食べるそうです!!この辺りは犬の糞が沢山埋めてあるので、私は嫌です!(-_-;)少し離れたところから、青い色の花が見えたので、ハマエンドウかと、近寄っ
近頃この地域の植物が気になる津波で失われてしまったもの、新たに湿地がつくられ増えはじめているもの砂浜では近くの小学生が再生への取り組みに参加しているハマボウフウは保護によるもの、数株が生育していた最近生育範囲を拡大しているオニハマダイコンが増えはじめ、種を付けはじめていたのでこれ以上増えないよう犬の散歩ついでに見つけしだい抜いてあげたハマボウフウオニハマダイコンナミキソウコウボウムギコウボウシバオカヒジキ漂着オニグルミキリンソウハマニガナオニハマダイコンナミキソウ
連日の晴れの天気で、庭の草たちが一部干上がっています。昨日は一日曇り空でした。昼頃少しだけ、お湿りにもならないほどの雨が降りましたが。早朝サンコウチョウ、クロツグミ等の声を聞きながらいつものように風の松原を散歩。CMさんは1名だけで悟りした。午前中1時間ほど草取り。一通り終えて、しばらくやらなくてもいいのでは。午後からは三種町の産直へメロンの買い出し。先日はハウス栽培のサンキュウメロンでしたが今回は路地栽培でした。今年は全体的に出来が良くなく、玉も小粒のようです。その足で実家などに届
昨日は朝から青空が広がるいい天気も午後からは薄曇りになりました。最高気温は28℃台と前日より4℃高く、平年よりも6℃ほど高く、とても暑い一日となりました。朝の庭仕事の時はとても暑く、半そで姿で作業。それでも暑かった。その後三種町の産直へ。毎年買い求めている地元特産のサンキュウメロンの予約のためでした。そこでおにぎりを買い求めて大潟村に向かいました。色々な鳥っこの鳴き声が聞こえましたが期待したほどの成果はありませんでした。帰宅は午後の4時近くなりました。先日の落合海岸のであいから、
こんな場所でも花が咲く。ハマニガナ歩くのが大変な砂浜です。植物は強いですね。
思い出の山野草・高山植物シリーズ。今回は日本全土の海岸で観られるキク科の多年草で海浜植物、ハマニガナ(浜苦菜)の紹介です。ハマニガナ(浜苦菜)はキク科ニガナ属の多年草で海浜植物です。花期は4~9月。葉腋から長さ約10cmの花茎をのばし、径2~3cmの黄色い頭花を付けます。北海道から琉球まで日本全土に分布。海岸の砂地に生育します。別名は葉形からハマイチョウと呼ばれます。ハマニガナ(浜苦菜)キク科ニガナ属の多年草、海浜植物↓花のアップ画像です↓
今日も残暑が厳しい道南ですが海辺に咲く海浜植物が気になって砂崎海岸まで出かけてきました。この海岸には砂地に建つ灯台があります。そこまでクルマで行こうと思ったんですがタイヤが埋もれてJAFを呼ぶケースも多いとかで途中でクルマを降りて歩いていきましたよ。なんか怪しい雲行きですよね~◥(ฅº₩ºฅ)◤こちらに着いたばかりの時間帯はすっかりお日さまが雲に隠れてしまいました。さて、あたりを見回して歩いているとハマニガナ(浜苦菜)が咲いてましたよ~そして隠れていたお日さまが気まぐれで顔を出してき
いつもご覧いただきましてありがとうございます。今日の札幌も、気温上昇・・・もう少しで、9月だというのに・・・暑さが続きます・・・今年の北海道は、猛暑・・・個人的には、ギラギラ輝く太陽が気持ちいいです。そんなこんなで、日焼けをしてしまい、会う人皆さんにまた日焼けした・・・と言われる今日この頃・・・平日は、自転車をこぎ週末は撮影・・・毎年の事ですが・・・黒くなります・・・陽射しをたくさん浴び
撮影:2020年8月5日(水)快晴梅雨明けお盆近し、茨城県の海水浴場へ行って見た、朝方はややガスだが、昼頃には快晴、太平洋が広がって、遠望に大きな船が見える、海岸には可愛い花が咲いている。大竹海岸鉾田海水浴場や阿字ヶ浦海水浴場は毎年出かけるところだが、営業停止になっている。大洗サンビーチ海水浴場も同じく営業停止です。現地に行ってみると、大竹海岸鉾田海水浴場では海の家がオープン、その敷地入口から有料で受付係の人が出迎える、聞くとライフセーバーが監視はおらず、水泳は自己管理
海の京都でユウスゲ「夕菅」など緑の談話室にお越しいただいてありがとうございます♪暫らく林道での散策に出てないのですが先日来の雨で京都、滋賀の幾つかの林道が土砂崩れで通行止めになりました。京都もこんなに長雨が続くのは珍しいと思います。お天気と同じで心も気が滅入って仕方がありませんブログも中々前に進みませんが賞味期限が切れないうちに手持ちのユウスゲをアップいたします。7月のはじめ、雨の止み間に海の京都、京丹後市の浜辺に咲くユウスゲを見てきました。ユウスゲは辺りが薄暗くなる
撮影:2019/8/30(金)雨時々曇りここ銚子は海岸植物が多く、犬吠埼に出かけてみた、天気予報も日光や尾瀬方面に比べ銚子辺りは多少の晴れも期待できそうだったが、利根川を渡り銚子に入ると雨が強く、海岸に着くと雷がなり、大荒れとなる。これではダメか!地球の丸く見える丘展望館まで上がり、駐車場で期待うすの雨上がりをまった、やがて完璧には晴れませんが、浜を歩くに問題なく、海鹿島海水浴場、小川芋銭句碑、君ヶ浜、犬吠埼への下る。目的地の波は大雨だったのに静で、地元の人が河岸で海藻を集めていた・
青森県西海岸の国道101号線沿いの風合瀬海岸。砂浜と海洋ゴミが目立つ海岸ですが、花々は綺麗に咲いていました。国道101号線沿いの風合瀬海岸。夏休みは海水浴で賑わいます↓ハマゴウ(浜栲)シソ科の海浜植物↓まだ観られました↓ウンラン(海蘭)は咲き始めの1株だけでした↓ハマベンケイ(浜弁慶草)最後の残り花↓アキカラマツ(秋唐松)この時季の花↓ハマニガナ(花苦菜)別名はハマイチョウ↓コウボウムギ(弘法麦)カヤツリグサ科の海浜植物↓直ぐ近くの五能線を通過するリゾートしらかみ橅編
前回(7/31)ほぼ同じコースを走りました。この日も撮り鉄を兼ねています。今回はウンラン観察、撮影が目的でしたが何とか観て撮る事ができました。8/21(水)の花散策で出合った海浜植物や山野草です。ウンラン(海蘭)ゴマノハグサ科の多年草↓エゾマツムシゾウ(蝦夷松虫草)マツムシソウ科の多年草↓エゾミソハギ(蝦夷禊萩)ミソハギ科の多年草↓オトコエシ(男郎花)オミナエシ科の多年草↓オトコヨモギ(男蓬)キク科ヨモギ属の多年草↓コウボウムギ(弘法麦)カヤツリグサ科スゲ属の多年草↓サ
昨日は昼過ぎからは雨模様。午前中は庭仕事の後買い物に、午後からは松原に鳥見に出かけましたが、雨が本降りになり撤退しました。今朝は曇っています。先日のシダの会例会(6/27)は米代川河口右岸、落合側で海岸植物の観察会でした。ハマボウフウくっついている虫はアカスジカメムシ。シロヨモギハマニガナウンランコウボウムギ以上は砂浜ではよく観られる海岸植物です。新芽が食用になるオカヒジキ秋田県指定の絶滅危惧種のハマベンケイソウ
(2018年9月2日撮影、緩久内市)ハマニガナ【浜苦菜】。(2018年8月29日撮影、室蘭市)こちらは室蘭、イタンキ浜のハマニガナ。こっちの方が花が大きいようです。
山の下海浜公園を散策してきました。海のそばにはプールが、夏休みも済んで空いていました。砂辺にはハマニガナの花が…。ピンクのバラに似たムクゲも咲いていました。
撮影:2018/8/28(火)曇り今日は「AFCチャンピオンズリーグ2018天津権健戦」を19:00から観戦予定、途中、ハマナス自生南限地帯(臨海大洗鹿島線鹿嶋灘駅の近く)に寄って見た!ハマナス自生南限地帯、大野潮騒はまなす公園はカシマスタジアムの近く、海岸植物が多く見られたが、大地震の後に大工事が行われ、植物観察の場が無くなる。大野潮騒はまなす公園はハマナスが植えられ花期には綺麗、施設内には平成24年度に新たに導入されたデジタルプラネタリウムは今夜の星空が見えます、また、展
ムッシュです。4月、桜の季節も過ぎると鳥取の海沿いにはいろんな花が咲き始めハードなサーフィンをマッタリとした景色が癒してくれます。名前もわからずに写真を撮ってあとで調べてみると中々楽しかったので載せてみました。ツルニチニチソウ花言葉は「幼なじみ」「生涯の友情」「優しい追憶」「楽しい思い出」繁殖力強く育てやすいが毒性も強い綺麗な青紫色が辺り一面に広がっています。セイヨウタンポポ周りの雑草が背が高い為か茎がすごく長い利尿、貧血などの薬草としても使えるらしい。繁殖力も強い。
10月27日(金)に、茨城県の海浜地区に咲く花を訪ねてきた際のレポのつづきです。小貝ケ浜緑地に戻り、あちこち歩き回ってみます。ヤブムラサキシソ科ムラサキシキブ属紫色の核果はまばらにつき、かぶさるように覆う萼片には毛が密生しています。キッコウハグマキク科モミジハグマ属実はこれまで、つぼみと閉鎖花しか見たことがなく、開花した花を見るのは初めてでした。この緻密なつくりの花をマクロレンズで撮りたいと思っていました。頭花は、3個の筒