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「地球の歩き方」は最近攻めていると思っていたら。世界史版が出たのを知りました。それもハプスブルク帝国。【9月新刊】『地球の歩き方ハプスブルク帝国』発売!歴史を旅する知的冒険ガイド2025年9月18日に歴史時代シリーズ第1弾『地球の歩き方ハプスブルク帝国』が全国書店およびオンライン書店で発売!ハプスブルク家の栄華と哀愁の物語、帝国ゆかりの史跡をタイムトリップ気分で巡る旅へと誘います。www.arukikata.co.jpしかも旅の準備が19世紀仕様。本屋さんに寄ったので、つい
先日、急にヴィエナーシュニッツェルがいただきたくなり、咄嗟にお店が思い浮かばず銀座をなんとなく歩いていたところ、美味しい新潟タレカツ丼のお店を偶然にも見つけた、という出来事がありました銀座で美味しいタレカツ丼のお店があるということも奇跡なのですが、ウィンナーシュニッツェルと新潟タレカツの違いは、大まかに言えば、パン粉のきめ細かさ、油の種類、ソース、の3点なのだな、とおもいました。ちなみに、新潟エリアにスキーに行く際は、ランチはほぼ一択で新潟タレカツ丼を頂いています。そういっ
地球の歩き方歴史時代シリーズハプスブルク帝国です!ものすごーくおもしろいです!!おすすめ〜
大阪松竹座が閉館となり道頓堀の凱旋門「大阪松竹座」が閉館へ大阪の歌舞伎の拠点、今後の活用方法は未定大阪における歌舞伎の拠点で、正面玄関側の華やかな外観から「道頓堀の凱旋門」とも称される「大阪松竹座」(大阪市中央区)について、松竹は28日、来年5月の公演を最…www.sankei.com11月の歌舞伎座公演の演目が発表され11月歌舞伎座公演三谷かぶき『歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)~幕を閉めるな~』配役決定(ぴあ)-Yahoo!ニュース令和7年(2025)年11
地球の歩き方から「ハプスブルク帝国」が出版されると知って、これまで行ったハプスブルクゆかりの場所をまとめてみました。ミュージカルの聖地巡礼です。〇ウィーン(オーストリア)ハプスブルクと言えば、まずはマリアテレジア。像もさすがの大きさです。王宮、シュテファン大聖堂などウィーン中心部は見どころだらけ。皇帝皇妃は、死後シュテファン大聖堂、アウグスティーナ教会、カプツィーナ教会に分けて埋葬されるらしくて、心臓内臓遺体ばらばらですよ?日本人的にはえ~!?って感じです。カプツィーナは薄暗い
https://x.com/arukikata_book/status/1958702510954488102?t=hyYnHh6fEMzfX34QBioSfw&s=19より「お待たせしました!リクエストにお応えして『地球の歩き方ハプスブルク帝国』、作ってしまいました。ちょっとした妄想から始まった企画でしたが、調べて、書いて、直して……存在しない国のガイドブックなのであれこれ時間と手間がかかり、気づいたら3年。やっとお届けできます😭近日発売です📖amzn.asia/d/2B4hHRE」
本日配信開始のBerrysFantsyvol.72に『エリート宰相様に拾われたので、男装して秘書をすることになりました』(作画:浅田京磨先生)の第19話が掲載されています!!雨上がりの夜明け。シェーンブルン宮殿――清々しいほどに鮮烈なこの光景を、私はきっといつまでも忘れないだろう。セントヘレナ島でナポレオンに会い、己が何者であるかを知ったツグミ。7月22日、現実を受けとめきれないまま帰ってきたシェーンブルン宮殿でツグミを待ち受けていたのは……最終回直前第19話、歴史の1
芸術は富める者にも貧しき者にも平等に与えられるもの。というのがハプスブルクだったそうで。従姉と行ったウィーンのシュターツオーパーでバレエ鑑賞いたしました。午前9時過ぎ美術史美術館に行く前、総合チケット売り場(市役所の市民課のようなオフィス)に行き、チケット購入。係の人が2、3席を示して「どこがいい?」と言うので「あなたならどの席を選びますか?」と尋ねて購入した席は2階のBOX席でした。はい、10ユーロ。「10ユーロ⁉」と従姉。「ど
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昨日、石丸幹二さんのコンサートの開演前スマホでXを見たところ、嬉しい情報公開が!「ハプスブルク大公来日記念講演&ウィーンミュージカルコンサートinFUKUOKA」こんなイベントが東京ではなく福岡で!?しかもここで!?(この時いた場所)と二重のビックリ!?第一部に講演されるゲーザ・フォン・ハプスブルク大公はミュージカル「エリザベート」でお馴染みのフランツ・ヨーゼフとエリザベートの次女ギーゼラ(ルドルフの実姉)の曾曾孫講演はドイツ語かハンガリー語だと思
探していました岡本一平さん達が見たスイスのお城が見つかりましたよ\(^o^)/どうぞLenzburgCastle(SchlossLenzburg)シュロスレンツブルグ↑↓ですよね😊100年前に岡本一平さん達が見たこのお城スイス観光局のおかげ様で捜せましたよ美しいですねえ高い山の頂上にあるかな?よく見ると日本でいえば平山城牧歌的詩的ス
美貌と自由に憧れた皇妃——その代償とは?あなたは、「自由」とは何だと思いますか?好きな場所へ行き、好きなものを食べ、好きな人と過ごすこと?それとも、どんな制約にも縛られないこと?19世紀、オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリザベート(シシィ)は、美しさと自由を追い求め続けた女性でした。しかし、その先に待っていたのは悲劇の連鎖だったのです…。愛されすぎた少女が宮廷の檻に囚われる1837年、バイエルン王家の傍系であるヴィッテルスバッハ家に生まれたエリザベート。自由な教育を受
よみうりカルチャー横浜、"西洋史を読み解く"1月期「ハプスブルクのスペイン、ブルボンのスペイン」今日は初回でした。スペインはイスラムの王朝の影響下にあった時代が長く、小国に分裂したタイファ時代もあり、複雑です。そのため、今回はレコンキスタ終結のカトリック両王イサベル1世とフェルナンド5世からハプスブルク(アブスブルゴ)朝、ブルボン(ボルボン)朝、ボナパルト(ボナパルテ)朝を経て、再びのブルボン(ボルボン)朝イサベル2世まで。"西洋史を読み解く"では、ハプスブルク帝国を取り上げた時にスペイ
【銀座ハプスブルク・ファイルヒェン】さんの『テーベッカライクライン(3種詰合せ)』『テーベッカライグロース(4種詰合せ)』をネットで購入しました。(・・)☛♡1つはお使い物にしたので、小さな方を食べましたΨ('ч'☆)。クール便で届いて、直ぐに冷蔵庫に入れていたのに引っ付いていて、割れちゃった。(ඉ̫́ඉ̀)味はとても美味しかったです。しっかり丁寧に作られた味❣️どんな味⁉️(^^;;
スペインアラゴンシチリアオーストリアブルゴーニュブラバントポルトガルフランドルグラナダそれぞれの領土の紋章を配した国旗ですが、表現しきれず、割合の多い赤と金のスパンコールを無理矢理貼り付けました。『スペインの国旗』オリジナルです。下手すぎます。それもそのはず、学生時代に初めて作ったに近い国旗だからです。スペインの国章など、スパンコールを適当に切り刻んで作ったのみです。さ…ameblo.jp『スペインの州の旗①』スペインの州の旗です。左上→アストゥリアス自治州勝利の十字
(フランク王国の分裂)カール大帝の領土は広大であったが分割相続であったので国内は分裂の危機があった。カール大帝が亡くなると相続争いが起こった。(詳説世界史山川出版社)830年からカロリング家の争乱が起こり、カール大帝の子ルートヴィヒ1世の死(840)後、かれの長男ロタール1世は次男ルートヴィヒ2世と異母弟シャルル2世と対立し、長ロタール1世が敗北して、843年のヴェルダン条約でロタール1世は帝位と中部フランク、北イタリアを領有し、ルートヴィヒ2世は東フランク、シャルル2世は西フランク
改めまして、4月13日(土)の立川福音自由教会での古楽コンサート「ハプスブルクの栄光」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!ご予約の数が今一つ、という感じだったのですが、当日分で多くの皆様にお越しいただき、盛況の内に終える事が出来ました。まず教会を会場にお貸し下さった立川福音自由教会、そして牧師の高橋秀典先生に深く感謝したいと思います。開演前に素晴らしいご講話もいただき、ありがとうございました。またこの教会の信徒であり、北大オーケストラの先輩である高橋保夫さん、奈緒子さんご夫
シェーンブルン宮殿観光で疲れて、ちょっと小腹も減ったけど、とりあえず一気に観光を終わらせてから、ゆっくり🍴休憩しよう☕️となり、家具博物館へ💨シェーンブルン宮殿からU4に乗って🚇️Langenfeldgasse→U6乗り換えて🚇️ウィーン西駅→U3に乗り換えて🚇️Zieglergasseと、なんちゃらgasse(=通り)って名前の駅名多いし、降りるとこ間違わへんようにと気をつけながら、無事到着❗️ちょっと辺鄙なとこにあるし、大型バスを停められるような場所もないせいか、観光客もほとん
ウイーン旅_2023冬_二日目_シシィ博物館&国立図書館ドブリーデン12:15にシシィ(エリザベート)博物館をWEB予約しておいたので時間に合わせて、博物館へ。下の写真はシシィ博物館の横に建立されているフランツ2世(ローマ帝国最後の皇帝、オーストリア帝国、ハンガリーなどの初代皇帝)の像です。シシィ博物館の入口へとつながる階段。シシィ博物館では、日本語のオーディオガイドを貸してくれるので日本語で解説が聞けてとても分かりやすく、歴史を知ることが出来ました。シシィ博物館内は写真撮影が出来な
こんばんは昨日の有楽町·銀座·日比谷おば散歩の続きです*今回のおば散歩コース*10:00有楽町駅集合①GODIVABakery(整理券)②10:30金兵衛③空也④11:30むとう⑤13:00ハプスブルク(予約受取り)⑥鈴懸⑦お茶⑧GODIVA金兵衛でお弁当を4個買って既に肩もげの保冷バッグを担いで向かうは③空也もなかいつも並んでる福井のアンテナショップをのぞいたのもあり空也に着いたのは10:57予約をしてなかったのでどうかなと思ったけ
「姫君の世界史エリザベートと黄昏のハプスブルク帝国」小宮正安:著創元社書籍詳細-エリザベートと黄昏のハプスブルク帝国-創元社『エリザベート』は毎年のように帝劇や宝塚歌劇で上演される人気の演目であり、いまなおウィーンの象徴的存在である。19世紀のオーストリア帝国を中心としたヨーロッパの政治社会や文化を背景に彼女の生涯をあらためて検証することで、単なる「悲劇の皇妃」にとどまらない人物像を浮き彫りにする。特に詩作や旅の記録を通じ、彼女が同時代から受けた影響、同時代や後世に与えた影響
※ネタバレあり。エリザベートの話と聞いてかなり心待ちにしていた作品。中指を立てたこのポーズにも期待が高まる。東急本店改装中でル・シネマも無くなったかと思ったけどこんなところで営業してくれてたのもうれしいなぁ。1877年12月24日、40歳の誕生日を迎えたエリザベートの1年間を描いた映画。特に何かストーリーがあるわけでもなくエリザベートの日常を淡々と追っていく。予想ではエリザベートの自立?いや、歴史的に見ても自立はないんだけどさ。ささやかな抵抗とか主張とか、そんなものを描いていくの
くんくんなんだかいい香りこぼれ種で増えたスイートバイオレットが咲いたんだナこんなに小さな花だけどとってもいい香り皇妃エリーザベトがスイートバイオレットの砂糖漬けを好んでいたらしいデス
12月、最近のいろいろ、つづき。『チーズケーキ』ここ最近週末になると、朝ごはんにチーズケーキを食べるという習慣が出来てしまった私。私がモンブランを好きという情報はどこにもないけれど(それについては先月のブログにて)、私がチーズケーキ好きというのは、私の近くにいる人なら気づいているかも知れない。先日、「Angeさん、チーズケーキお好きですよね?」と、いただきました。これは!チーズケーキの中で、1番好きと言っても過言ではない、HARBSの期間限定『アイリッシュクリームチーズケーキ』この
2010年に「サウンド・オブ・ミュージックの舞台を訪ねる旅」に参加した理由は、ザルツブルクをもう一度見たかったというのもありましたが、チャンスがあれば行ってみたいと思っていた町がそのツアーに含まれていたからです。その町は、以前はあまり知られていませんでしたが、ここ10数年くらい前からオーストリアを代表する観光地として、その風光明媚な景色が旅行パンフの表紙やポスターに使われるようになりました。それは。すみません💧一応「行きました証拠写真」として撮ってはみましたが、と言うより撮ってもらったと
ウィーンに行ったら是非とも行こう!ここはワインケラー。つまり、ワイン呑むところよね。(あ~だんだん呑みネタだよ。。。)食事に行く感覚でいいんだよね。バーじゃないんだから。。。ガイドブックに載ってたケラーの1つに出かけると、小さな入口から下りの階段がのびる。なんか暗い~女2人で行っても大丈夫なハズなんだけど。地元の人々が今日も1杯やってるねって雰囲気。ただ薄暗いのは止むを得まい。。。初老のご婦人が、ハムの盛り合わせを肴に赤ワインをやっている。1人で来てもいいんだぁ。(密かに次回1
以前から一度行ってみたいと思っていた🇦🇹オーストリア料理銀座ハプスブルク・ファイルヒェンへスペースゆったりお客様は、もの静かな方ばかりでとても静かにゆっくり落ち着いてお食事できました。乾杯ドリンクは私は白のサングリア。夫は赤のサングリアで。お料理はオーストリアの伝統料理のコースにしてみました。カリフラワーのポタージュとサーモンのタルタルこのカイザーゼンメル(パン)がめちゃめちゃ美味しくて。ほんと買って帰りたかったけど、仮焼したものを空輸してお店で焼いてるそうで日
そー言われてもどんな物体なんかわからんけどソーセージやわさつか!!何??この食感!?ナイフの入れ心地!!NASA開発の新素材クッションかっ!?!いまだかつてない優しクッション性→クッションちゃうてば新年初驚きうまーーーっっ!!ありがとございますっ!!
11月16日投稿「ウィーンハプスブルク家」から続く日の沈まない国、スペイン・ハプスブルク家に一大事が起きる世継ぎがいないのだ!11月9日にベラスケス「女官たち」について投稿したが、この絵の中にはスペイン国王フェリペ4世がいる▼再びベラスケス「女官たち」Wikipediaから引用黄色い丸の中にいるのが国王フェリペ4世と王妃マリアナ▼フェリペ4世の騎馬像がマドリードのオリエンテ広場にあるここに行くと馬上のフェリペ4世よりも馬の説明を熱心にさ
マリー・アントワネットのダイヤのブレスレットが約9億円で落札された彼女の実家ハプスブルク家について語ろうハプスブルク家と言えばオーストリアを中心に立派な宮殿が今も残る「革命」ではなく第一次世界大戦の終戦とともにオーストリア皇帝カール1世が「亡命」した暴徒に荒らされなかったのでどの宮殿も調度品がそのまま残されていて貴重だ革命があった国の宮殿となると略奪されていて、後に公開する際に同時代の調度品を集めて展示しているところも少なくないから▼ホーフブルク(王宮)