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我孫子市鳥の博物館訪問記【15】①飛ぶために②羽毛の量③羽毛の構成④鳥の翼2026.1.15(木)撮影①飛ぶためにこちらが、飛ぶためにの展示コーナーです。一番上には、多分“羽毛のしくみ”と記載されているようにも見えますが、如何せん撮影しておりませんでした。飛ぶためにForFlying“羽毛🪶を持つのは鳥だけです。軽くて丈夫な羽毛は、空を飛ぶために最適な材料です。1羽の鳥も、様々な形の羽毛でおおわれています。そしてそれぞれが、鳥の生活に重要な役割を果
秋の休日、雲ひとつない真っ青な空です。私は急いでカメラと双眼鏡を持って、休山の山頂に向かいました。休山の山頂広場には海を見渡せる展望台があり、ここで南に渡っていく鷹を待ちます。まだ朝早いので一番乗りだろうと思って行くと、すでにひとりの男性が双眼鏡で海の方を見ていました。「おはようございます」と声をかけると、男性も双眼鏡を外して挨拶してくれます。先週もここで会った人でした。彼は海上自衛隊に勤務する事務官で、2年前から呉に単身赴任しています。呉の前は青森、その前は舞鶴、転勤になった先
最近ちょっと体調を崩して病院通いをしているawakinですが、気づけば師走がもう中旬に差し掛かっています。この先年末から正月にかけて旅に出ることにしているので、今年のまとめと新年の準備を早めに取り掛からなければと、気忙しく思っているところです。今年もいっぱい写真を撮りました。鳥中心は変わらずですが、この一年、撮った写真をざっと見渡してみると水鳥と猛禽ばかりです。以前よく撮っていたカラ類やヒタキ類など小鳥たちは、冬場に雪がらみで少し撮っただけ、春先からこっちはほとんど写真が残って
トノサマガエルはスズメバチの毒針による反撃を受けても捕食できる──神戸大学は12月4日、そんな研究成果を発表した。今後、カエルがスズメバチの毒針に耐える仕組みを解明することで、毒性や痛みを抑制する生理的メカニズムの理解が進む可能性がある。スズメバチのメス(女王、働き蜂)は毒針を持っており、もし刺されると注入された毒液によって痛みや組織破壊、溶血、心機能障害などをもたらす。特に、オオスズメバチやキイロスズメバチの場合、小型の哺乳類であれば1回刺されるだけで死に至るという。
皆さんおはようございます。Buenosdias加油!!は中国語で頑張れだっけ?KATUは?空が広い一日になりそうです。今朝は高齢者が多いので結構抜かしていったけど調子こくとまた後半バテるので意識してゆっくり歩こうと思います。「どれだけ早く宿に着くか?そんなことよりしっかり歩けそして何かを残せ」四国の教えを守ります。乾いた大地を潤す灌漑施設の井戸かな。左手に給水塔。どこの国でも結局同じような路上観察をしています。四角くてシンプルな電柱と用水路Azofra村下水道(蓋)設置は
久末ダム散策、ミサゴが上空通過。ハチクマも飛んだ。四十雀を見かけた。キジバトが羽繕いモズが鳴いた。キタテハクロセセリアオモンイトトンボ♀(未熟)メスグロヒョウモン♂ムラサキシメジかな?イチヤクソウ
こんばんは。一気に冷え込んできましたね。「二季」なんて言葉が流行っているようですが、秋はあっという間に通り過ぎてしまったのでしょうか。インフルエンザも流行り始めているようですし、体調管理気をつけたいですね。さて、10月最初の週末は三浦半島の武山に向かいました。白樺峠の天気がイマイチだったので、青空を飛ぶタカの渡りが見たくてね。毎年この時期に訪れてて、今年で6年目になりました。始発電車に乗って、現地到着は7時半。ふもとからの山登りがしんどいのですが、頑張って登り
こんばんは。通勤途中のお堀にも冬ガモの姿が目につくようになりました。キンクロハジロにホシハジロ、ハシビロガモ。これからだんだん増えていくのでしょうね。冬の通勤のちょっとした楽しみです。さて、秋分の日のこの日。夜の東京を車で抜け出して、向かったのは白樺峠!毎年三浦半島でタカの渡りを見てたのですが、一度有名な白樺峠で見てみたいという思いが年々強くなってました。車も解禁した今年、ついにチャレンジ!天気予報はほぼ曇り予報だったのですが、一度盛り上がった気持ちは止められずに決行で
9月下旬ハチクマの渡りを観察する旅へ・・長崎県の五島列島福江島昨年初めて訪れて感動した場所です!今年も見られるかな?と期待して行った先では昨年以上?素晴らしい数の鷹をみることができました♡お天気にも恵まれハチクマたちは近くを飛んでくれましたハチクマって羽色に個体差があって見ていて飽きなかったです
八ヶ岳出張時の記録、3日目からです。仕事で取材したイベントは会場があちこちに分かれており移動が大変なのですが、途中で道端に咲く山野草や関東ではあまり目にしない昆虫などに会う機会もあるため足は疲れますが毎年なかなか面白かったりします。単に交通費(タクシー代)をケチっているだけとも言えますが写真だとわかりにくいですが水路の中にツリフネソウが生えています。元々湿った環境を好む植物であり鎌倉の谷戸などではお馴染みの野草。八ヶ岳界隈でも林縁部などでよく見かけます。恐らく、上流から
鳥の写真を撮り始めて5年が経ちました。いろんな所に行き、いろんな鳥に会ってきましたが、撮った写真の数は膨大でこれまで何枚撮ったか数えたことはありません。ただ撮りっぱなしでは後で見ようとしたときに困るので、撮った写真の中から比較的出来のよいものは、PC内に保存している日別の時系列ファイルとは別に『BIRD』ファイルに移すようにしています。(他にも『岩国基地』や『鉄道写真』、『桜花』といったファイルも作っておりますが…。)『BIRD』ファイルは年度ごとの時系列に並べたファイルと種別
今年も9月下旬に甲山森林公園の展望台、高槻、伊丹にタカの渡りを観察しに行きました。サシバ、ハチクマ合わせて300、430、450羽ほど飛ぶ日(個人的にカウント)もありました。(定点観測では1000羽以上観測しているらしい)100羽くらいのたか達が頭上で舞うタカ柱、ひっきりなしに続々やって来るタカを見ると…やめられません〜ですわ。ハチクマさ〜ん来年も無事に帰って来てねぇ〜いつの間にか応援してます〜🐍🐍🐍
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今年のハチクマの秋の渡りはほぼ終わりました。9月中旬~10月上旬の一月は里山に通いカウントと写真にチャレンジしました。9/19(金)には沢山飛びました。関門橋をバックに小倉上空で鷹柱です。9/27(土)も多かった。鷹柱は何度も見ました。この日は曇っていたので、雲バックの写真になりました。今年の観察結果のまとめです。風向きが北~東(方位角0~90°)の時に観察に行き、合計638羽観察しました。3回の探鳥会
ハチクマ峠の観察記録によると、サシバはまだ少し残っていると思うがハチクマは渡り終えた感じなので、これからはノスリや小型タカが中心となるでしょう。自宅から1時間強で行くことができる「峠」、来シーズン行けるかどうか??なので、「今シーズンは!」と意気込んでいたが・・「ずくなし」で今シーズンも「峠行き」は実現せず。ということで、いつものように自宅近くでポツポツと渡る鷹を見送ってシーズン終了です。
2025年6月に撮影したハチクマです。空を見ると猛禽類が飛んでいる。またトビかと思いつつ、一応撮影。帰宅して調べてみたら、なんとハチクマ?ハチクマですと初観察、初撮影!間違っていたらすみません。ハチクマ蜂熊、八角鷹、蜂角鷹HoneyBuzzard(英名)Pernisptilorhynchus(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
カワセミ。暗くても背中のラインはかなり目立ちます。オナガガモ?尾羽が長いし、クチバシがグレーで真ん中が黒なので、間違いないと思いますが、判別が難しいです。イソシギ。飛んで逃げたのに、逃げた時より近い所に来ました。アオサギを見つめるハト3羽。トビが食事中にカラスに絡まれる。コサギが捕まったようです。モズ。カワガラス。数週間前から、近所の小川でそれっぽいのを見てましたが、黒いのでちゃんと写真で撮るまではわかりません。こんな小さな川にもいるんですね。確認出来て良かったです。カケス。山に行
地元の山に、タカの渡りを観察しに行きました。渡りを待つ間、ノビタキが相手をしてくれました。ホオジロも相手をしてくれました。ノスリが通り過ぎました。やっと、ハチクマがやってきました。サシバもやってきました。サシバは集団でやってきました。次から次へ、20羽以上が頭の上を舞いました。こんな風景にあこがれていました。多いときは50羽以上舞いまし
9月末は雨が多かったー。土砂降りのスキマ時間で撮影ハチクマの渡り遠い…何回見ても可愛いコサメビタキ亀の列。先頭の人早く行ってくれーって後ろの子が言ってたwホオジロダイサギお魚ゲット
白樺峠9/22#11最終鷹の渡りその11最終13:52~14:05頃の観察風が変わって、ようやく鷹の数が減って来ましたここで、ようやく撮った映像を見る余裕ができました見ると、128GBのSDカードの残容量がほとんどありませんSDカードを交換しようとしたら、いつも予備を入れているところに入っていません予備電池は4本残って居るので、あと2日間は大丈夫ですが、SDカードだけはどうにもなりません今日は、ほとんど休みなしで撮り続けていましたので、帰って整理に数日
白樺峠9/22#10鷹の渡りその1013:39~13:59頃の観察明らかに鷹たちの動きが変わって、風の流れが変わりました先ほどまでは、ほぼ垂直に立っていた鷹柱が、徐々に左から右側に傾いて流れ始めました鷹が滑空する方向も、左から右に流れるものがほとんどになりましたハチクマ、左から右方向へ、かなり一生懸命羽ばたいて高度を稼いでいきます別のハチクマ、鷹見台とほぼ同じ高さを羽ばたきな
2025.09.28岡山県美星町へ鷹の渡りを見に行きました。天気は午前中曇り、午後から雨の予報。タカだけではなくて小鳥も期待です。機材はいつものEOSR7、RF200-800、三脚、RAW撮り+pureRAW4+LR現像です。7時前、現地着🚙早速小鳥、ホオジロ♂です。600mm,ss1/200,f9.0,ev-1.0,iso500ホオジロ♀も。600mm,ss1/320,f9.0,ev-1.0,iso320カケスも飛び
白樺峠9/22#9鷹の渡りその913:19~13:37の観察鷹柱はまだ続いていますダムの方からまだ湧き続けています鷹柱がこちらに流れてきます圧巻の迫力です頭上にもかなりの高度まで鷹柱が伸びていますサシバ思わず見とれてしまう動きですハチクマ、低いところを飛んで行くものもたくさん居ますダム上空を見ると、鷹柱の向こうに松本空港から離陸した飛行機鷹柱の動きと飛行機の旋回がシンクロし
白樺峠9/22#8鷹の渡りその813:15~13:20頃の観察怒涛の5分間ダムの上空から鷹見台方向へ、良い上昇気流が生まれていたようで、ダムの上空で旋回していた100羽以上の大きな鷹柱が、そのままこちらに流れてきました私が撮っていた範囲の右でも、同規模の鷹柱の旋回が続いていて、光線の都合でこちらを撮りました鷹柱のほんの一部分少し倍率を上げてみました数では圧倒的にサシバが多い
一眼レフ導入のきっかけはヒヨドリバナの蜜を吸うのに花の周囲を飛び回るアサギマダラをきれいに撮りたいと思ったことでした。それ故ずいぶん時が経った今でも静態より動態のほうが撮影時に心が躍るawakinです。最近よくレンズを向けているのは鳥類ですが、こちらも同様で枝に停まっている鳥や地面に降りてエサを啄んでいる鳥ももちろん撮影しますが、より達成感を覚えるのはやはり飛んでいる鳥を上手く撮れたときでしょうか。当然ですが、止まっている鳥より動いている鳥のほうが撮影は難しいのです。光の当たり
白樺峠9/22#7鷹の渡りその712:55~13:15ころの観察普段から思い機材を持って行動しているので、体力には多少の自信はありましたが、今日は腕と肩が悲鳴を上げ始めました11時ころからカメラを持ったまま、前方から頭上真上まで何回カメラを振り回したか判りませんレンズとカメラで3.5kgほどの重さがありますので、約2時間近く振り回しっぱなしということは、普段はありませんダムの上空方向から、まだ鷹の飛んで来る姿が見えますさすがに5分ほどカメラを置いて、鷹の
白樺峠9/22#5鷹の渡りその512:15~12:25頃の観察このころは、頭上には鷹柱、ダム上空の上昇気流に乗った鷹が次々に流れてきて、どこを見たらよいのか迷っていますフィールドスコープでダムの上空を見ると、下から続々と鷹が湧いていますダム上空の谷から山の斜面へ、そこから上昇気流に乗って旋回、上昇したら風に乗って超える峰へ滑空、峰の上空でさらに上昇気流に乗って上空へと、鷹の帯が一連の流れで続いていますカメラマンは、200人を超えていると思いますが、あちこちから
白樺峠9/22#4鷹の渡りその411:50~12:15ころ観察周りのカメラマンから、今日はすごいね、という言葉が聞かれます忙しくてお昼を食べる暇もないね、とか、帰ろうと思ったけどこれじゃ帰れないね、などという会話が聞こえてきますダム方向に松本市街が遠く見えますが、そのあたりから鷹がどんどん湧いてきます頭上を見れば、いつの間にか鷹柱になっていますこの時ばかりは、普通のレンズを持っていたら、迫力ある鷹柱の全体が撮れたかもしれないと思いました(迂闊でし
白樺峠9/22#3鷹の渡りその311:20~11:50ころの観察フィールドスコープで見ていると、奈川渡ダムの上辺りの下の方から、上昇気流に乗ってどんどん鷹の増えてくるのが見えましたダムよりもかなり上流の峰を超えて飛んで来るものも増えて、いつの間にか近くまで来ていることが増えましたフィールドスコープは止めて、肉眼で視野を広く取って、上下左右を常に点検しながら、見えたものは撮ることにしましたが、次から次へと飛んで来るので気が抜けませんハチクマ
長かった夏の空気もようやく秋めいてきた9月の終盤、低山に「タカの渡り」を見に行ってみました♪蚊柱ならぬタカ柱・・・というほどのタカ集団は見られませんでしたが山の上昇気流に乗っている姿がポツリポツリと・・はるか上空に小さな砂粒のように見えました・・精一杯ズームしてもこんな感じ↓遠い南の国への渡りに向けてかなりの高度を旋回しているようですね大トリミングしても不鮮明ですが・・やはりサシバ、ハチクマっぽい姿が中心のようですね~。そして、たまにミサゴの姿