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こんばんは。天気のよい3連休でしたね。久しぶりに気持ちよく鳥見ができました。そうそう、連休どこに行こうかとAI使って調べてたら、参考資料に自分のブログが上がってきてびっくり!別にオープンにしているのでいいのですが、こんな末端の情報まで検索してくるのですね。有用なんだろうけど、嘘や間違いも拾ってきそう。。。さて、9月のシルバーウイーク初日。未明の東京を抜け出してやって来たのは、白樺峠!昨年は曇り空で残念だったので、リベンジです。昨年の様子→心残りの白樺峠。(白樺峠:2
五島列島から大陸まで最短でも650Kmの東シナ海を真西へ渡って行くハチクマそんな危険な旅にせめて天候が味方しますようにと鷹渡り観察者たちはいつも祈ってます
8日、9日の、タカの渡りの撮影で、初日(8日)は、1羽も“ハチクマ”は飛びませんでした…これまで、10月のこの時期に“撮ったことがなくて、「“ハチクマ”は飛ばない・・・」と、自分で決めつけておりました。(2023年の10月2日に飛んだのが、私としての最も遅い記録です。)それが、2日目(9日)に、“ノスリ”ばかりが沢山飛んでいる中に、「あれぇ、何か違うぞ・・・」と、もやっとした中に見えてきたのが、“ハチクマ”でした。ただ、直ぐに陰に入ってしまって、
「タカの渡り」とは、東南アジアやフィリピンなど南方から日本へ繁殖や子育てのため渡ってきた猛禽類(ハチクマ、サシバなど)が、秋に南方の越冬地へと数百〜数千羽規模の群れで移動する現象を指します。その壮大な光景はまさに「空の大移動」バードウォッチャーや自然観察ファンにとって毎年の楽しみです。タカ渡り2回目は「サシバ」を紹介します。サシバ(全長はオスが約47cm、メスが約51cmで、翼開長約105〜115cm)中型の猛禽類(タカの仲間)です。日本では春から夏にかけて本州以南に繁殖のた
9月下旬のことです。愛知県、渥美半島、伊良湖岬に来ていました。観光と探鳥を兼ねた日帰り旅行です。海を渡っていく猛禽と海鳥を堪能しました。最も目にしたのはオオミズナギドリです。距離はありますが、何羽も飛翔していました。岬の先で、近付いてきた個体を撮影します。たまに猛禽も見つけました。頭上ではトビが旋回しています。渡っていくのはほとんどがハチクマでした。林の中にヒヨドリの群れを見つけます。大群ではないですが、30羽以上はいました。時々、
「タカの渡り」とは、東南アジアやフィリピンなど南方から日本へ繁殖や子育てのため渡ってきた猛禽類(ハチクマ、サシバなど)が、秋に南方の越冬地へと数百〜数千羽規模の群れで移動する現象を指します。その壮大な光景はまさに「空の大移動」バードウォッチャーや自然観察ファンにとって毎年の楽しみです。今年は地元神奈川の方々とこの時期の白樺峠に期待して出かけました。朝から天気も良く期待です!白樺峠からの風景ハチクマその名の通りハチを主食とする非常に珍しい生態を持っている猛禽類で、日本には「
9月下旬、愛知県で探鳥しました。かの有名な伊良湖岬を初訪問します。時期としてはピッタリでした。鷹の渡りを観察する野鳥愛好家で賑わいます。以前から訪れたいと思っていました。台風通過後の快晴にも恵まれます。強い東風でしたが、素晴らしい眺めでした。思ったよりも灯台が小さいのが意外です。駐車場にはカメラマンが待機していました。皆、三脚をセットし、椅子に座っています。北東を眺めながら、鷹を待ち構えていました。県内ナンバーが多いので、常連さんでしょうか?や
サシバハチクマ9月も中旬を過ぎると、渡りのシギチ類もめっきり少なくなってきて、「さあ次は鷹の渡りだ!」と期待に胸を膨らませて山を見上げます。今シーズンは天候不順で雨の日も多く、渡りの観察には条件が悪かったと思うのですが、某峠の観察記録数はサシバ・ハチクマとも過去最高に近い数値ではないでしょうか。(詳しく調べてないので不確実ですが・・)毎年同じような写真を撮っているので、今年は少し工夫
さて、前にも書いたように10月5日から2泊で伊良湖岬に遠征して来ました。伊良湖オーシャンリゾートに予約を入れたのは9月中旬の事。過去のデータを参考にして10月頭を選択、混む週末を避けて月、火の2泊と言う事で日付を設定しました。ご承知のように9月は雨が多く、台風も連発して来ていたので、正直不安はありました。しかも、料金を抑えている分、10日前からはキャンセル料が発生すると言うので、週間天気予報で雨予報になったとしても取り敢えず行くだけ行こう…と決断した訳です結果は天気は見事に快晴ただ、直
2026.10.8(木)本日の北九州の天気は晴れで朝は17℃、昼には25℃に上がります。風は東から東南東で1~2m/sと弱い予報でした。この風向きはハチクマの渡り観察には好都合です。ハチクマの渡りは最終盤で数が大変少なくなっておりますが行ってみます。10:20山頂の外気温は16℃でしたが風は弱く日が差すと暖かい。関門橋はかなりハッキリ見えていました。ハチクマの観察ポイントの高塔山(124m)を見下ろす。飛んで来るのはトビばかりです。
猛禽の秋の渡りを毎年楽しんでいるawakinです。各所の展望所に上がってハチクマ、サシバ、ツミ、ノスリたちが東の空に現れ、目の前で旋回して天高く上って西の空に消えていくのを眺めるのです。時には居つきのハヤブサやオオタカ、逆向きのハイタカが姿を見せたりして夢を見ているような素敵な時間が過ごせるのですが、この秋に限っては彼らの出がとても悪かったのです。理由ははっきりわかりませんが、どうやら飛行コースが例年と比べると北寄りor南寄りだったようで、これまで経験のないゼロムゲが2回も
先日、五島市からお客さまが会いに来てくれました私が家族で五島の福江島に住んでいたとき、職場でお世話になった方とても素敵なかたで、78歳になられるそうですが、ちっともお変わりなくて、お元気にされていましたお会いするのは実に25年ぶりくらい五島の自然豊かな所で、海や山に囲まれて、地元で採れた食べ物を食べ、手作りされたものを食べ、ボランティア活動をしながら気ままに過ごしておられるご様子健康診断でも、すべて正常範囲だそう素晴らしいな時々は都会に出てきて、刺激をもらったり、会いたい人に会って
9月19日,鳥海山鉾立の空に浮かんだハチクマたち。幅広の大きな翼で,ゆっくり羽ばたいて,南に渡っていく姿。この黒い個体は,目の前を旋回して,自分の姿を見せつけるようにしてくれた。ご覧いただいている方々には申し訳ないが,この個体,カッコ良くって気に入ったので,さらに連張りさせてもらう。一瞬だったけれど,永遠とも思えた至福のひととき。この鳥と出会えただけで,ここに来た甲斐があった,というもの。この日は,私が視認でき
白樺峠9/18#15鷹が次々に上空へ飛んで来ます15:41ころ本日、鷹見台への飛来は15時以降がピークでしたまだ続いていますサイバ成鳥♂ハチクマ成鳥♂中間型サシバ成鳥♂サシバ成鳥♂ハチクマ幼鳥サシバ成鳥♂ハチクマ成鳥♀サシバ成鳥♀相変わらず半分以上は右へ流れていますが、飛来している数が多いので鷹見台
白樺峠9/18#14鷹見台の上空へ次々に鷹が飛来します15:21ころ鷹柱の天辺が崩れて、一部が真っすぐ鷹見台へ流れて来ます数が多すぎて全部は撮り切れませんピントが合ったところから次々にシャッターを切っていきますが、撮れたのはせいぜい10分の1くらいですハチクマ成鳥♂サシバ幼鳥ノスリ成鳥♀ハチクマ幼鳥♂ハチクマ成鳥♂中間型ハチクマ成鳥♀暗色型ハチクマ成鳥♂中
白樺峠9/18#13午後7回目の鷹柱ができました15:08ころ上空の高いところをサシバ成鳥♂が旋回していました14:30を過ぎたころから、鷹見台の上空へ飛来する鷹が増えましたとは言っても、大半が遠いところを右へ流れていきます15:09ころ今日鷹見台から一番近いところで、鷹柱ができました今日、7回目の鷹柱、風の状況が良くなったようで、今日一番の高度まで上がっています鷹柱の天辺は見上げる位置になりました
白樺峠9/18#12サシバ、ツミ、ハチクマ14:30ころ6回目の鷹柱がほぼ流れると、半分ほどのカメラマンが帰り始めましたしばらく鷹柱も無く、時々単発でかなり低い高度のところを、右へ流れていくのが豆粒ほどの大きさで確認できます14:52ころツミ突然北側の上空からツミが現れました相当高いところを飛んで旋回してますツミ幼鳥またツミが北側から旋回しながら現れました峠上空で激しく羽ばたいて、速度を上げて飛んで行きましたハ
白樺峠9/18#116回目の鷹柱はまだ続いています14:20ころ14:05ころから始まった6回目の鷹柱がまだ続いていますでき始めたときには、斜めに右側に傾いていた鷹柱ですが、今も続いていてトップの位置が、北側に500m以上移動してほぼ真っすぐな鷹柱になっていますその分鷹見台から近くなって、旋回しながら上昇している鷹の様子が良く見えます鷹柱のトップの位置は先ほどよりも、少し低くなっていて相変わらずほとんどの鷹が、右方向へ滑空しながら流れていきます
白樺峠9/18#10午後6回目の鷹柱ができました13:54ころサシバ成鳥♀ハチクマに続いてサシバ成鳥♀が近くに飛んで来ましたほとんど目線の高さです先ほどの高度を上げられずにばらけてしまった鷹柱は、ほとんどがサシバのようでしたが、体が小さい上に今日は遠いところを飛んで行ってしまうので、ほとんど写真に撮ることができていませんハチクマ幼鳥鷹見台の正面に、ダム湖上空からハチクマの幼鳥が旋回しながら単独で上がって来ました
白樺峠9/18#9次々にハチクマが飛んで来ます13:34ころ上昇気流が無いようで、鷹柱はできませんが、次々にハチクマが飛んで来ます風の流れが変わったようで、鷹見台のある斜面に近いところを飛んで行きますハチクマ成鳥♂暗色型鷹見台の正面で2羽のハチクマが旋回を始めました鷹見台と同じくらいの高さになったところで、斜面に沿って右へ流れていきますはじめのうちは滑空していましたが、斜面の上昇気流も弱いようで、途中から一
9月中旬のことです。標高2000m以上で探鳥しました。ホシガラスを探して歩き回ります。朝早い上に標高の高い場所でした。半袖だと寒いため、上着は必須です。散策路を歩いて探しました。途中、カメラマンを見かけます。展望デッキで眼下を眺めていました。鷹の渡りを観察中なのでしょうか?北向きの、見晴らしの良い場所でした。実際、山の稜線に沿って猛禽が飛びます。私が観察できたのは数羽でした。ハチクマの幼鳥っぽい猛禽を撮ります。散策路では小鳥を観察しま
樹間から撮影出来た黒色型のハチクマ♀2026年9月23日岡山県高梁市9月20日から24日まで、地元の弥高山に午前中のみですが、連日登りました。20日の様子は報告しましたが、21日はハチクマ3羽のみ、22日はハチクマ1羽、ツミ4羽、サシバ2羽と低調。そして23日はここ弥高山では初のタカの渡り観察会。参加者にあまり期待できませんよと布石を打っておき、山頂目指して出発。ところが、歩き出して間もなく上空に5羽のタカが舞っている。4羽はハチクマで、1羽はサシバでした。山頂に到着して、観察を始める
篠栗町の山の上に来た理由はタカの渡りを観察したかったからだった。この時期、ハチクマの西への渡りの最盛期らしいのだ。日本中のハチクマが九州北部を経由して東シナ海を渡って中国大陸へ、そして東南アジアへ渡ってゆくという壮大な渡り。場所とタイミングが合えば数百羽ものハチクマが見られるという。自分はタカ渡り観察の経験がないので、右も左も分からない状態で単独での挑戦だった。タカは下から湧き上がってくるのか、上空を飛んでくるのか、どちらの方向からやってくるのか?きょろきょろしながら2時間ほ
白樺峠9/18#8午後4回目の鷹柱ができました13:16ころ先ほどの鷹柱の続きが流れて来ますハチクマ成鳥♂暗色型まだ鷹柱が続いていますこれはハチクマ成鳥♀暗色型でしょうかツミ成鳥♀右の方ばかりに気を取られていたら、真上に小型の鷹が来ていました翼指が5枚、ツミのようですツミは小型ですが、結構高いところを飛んで行くので、撮るのには苦労しますハチクマ成鳥♂暗色型
2026.1.2(金)本日の北九州の天気は晴れで朝は20℃、昼には25℃に上がります。風は北北東~北で2~3m/sの予報でした。里山からのハチクマの渡り観察には今一の風向ですが、一応いってみました。遠くに見える関門橋です。眺望はかなり良かった。山頂の外気温は18℃で風も強く寒かった。若戸大橋を見下ろす。ハッキリ見えていました。遠くてボケ画像と言うかシルエットです。今日もハチクマは遠かった。この日のハチクマの渡り観察
白樺峠9/18#7また鷹柱ができました13:13ころ午後3回目の鷹柱ができました今度はダムの北側の斜面の上です昨年ならここにできた鷹柱は、ほとんどが鷹見台の方へ飛んで来ましたまた前の方のカメラマンが、今度はこっちへ来てくれよ、と声に出して祈っています鷹見台よりも高度を上げていますので、こちらに来る可能性はあります手前の上昇気流に乗った2羽のハチクマがかなり高度を上げました高度を上げたハチクマが滑空
白樺峠9/18#6鷹柱、ハチクマ12:34ころダム湖の上空あたりに鷹柱ができました今日一番の大きさです下から螺旋状の鷹柱が立って、一番高いところから滑空に入りますが、今日は風の状況が良くなくて、ほとんどが右側の谷に沿って鷹見台から遠いところを流れていきます鷹柱はダム湖の上空を北から南へ少しずつ移動していきますハチクマこれでも距離が500m以上あって、鷹柱から流れていった中では近い方です続いてハチクマが2羽来ま
白樺峠9/18#5ノスリ、ハチクマ、サシバ、ミサゴ12:00ころ蝶を撮って席に戻ってお昼を食べていると、谷の下の方から上がってくる鷹が見えました2羽が反対方向に旋回しながら上がって来ますノスリ成鳥♀(留鳥、漂鳥)片方はノスリでしたノスリと一緒に上がってきたのは、ハチクマのオスのようですノスリは途中から右方向へ流れて見えなくなりましたハチクマ成鳥♂ハチクマのオスは高度を上げてから峠の近くを右方向へ羽ばたき
今日2日朝目を覚ますと雲一つない・・ならばと急ぎ準備を整えマイフィールドへ・・9時過ぎに到着すると4名が・・ご挨拶をして着陣・・暫くするとノスリさんが・・今日はノスリさんが多く代表の2個体をお腹と背中で代表してもらいました・・今日はクマタカさんが・・都合4度も出ましたが・・最初の10:10過ぎのものからご覧り如く番えで背打ちが・・バックは琵琶湖です・・2回目は11:10頃矢張り湖岸近くの家並みをバックに・・こちらに近づいてくれた・・長く感じましたがコマの記録時間を見ると・・たったの1分