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約15年ほど前にアメリカのケンタッキーの名ギタービルダーにより制作されたToneLand。初期のロンエリスピックアップにプラスして持ち込んだ50年モノのハカランダ指板となっています。
数年前はこのサイズのハカランダ材が信頼できるお店で手に入りました。かなり質の良いハカランダです。
格安で欲しかったけどずっと良い個体が無くて買いそびれた、Gibson1962ES-120Tが初めて良い個体がありました\(^o^)/このビザールみたいなB級な見た目も最高です\(^o^)/エピフォンのグラナダバージョンだと急に可愛くなります。これも欲しくて何本か弾きましたが良い個体が無かったんですよね〜1962年で35万は安いです!安すぎです!!指板はハカランダ、ほかも黄金期のマホガニーです!!カスタムショップでハカランダだと250万するそうです。木材として買って
大阪のタノギターさんのインスタき大好物のシルバートーンが2つも入ってたので急いで弾きに行ってきました\(^o^)/ヴィンテージギターの普及活動をしてて、前はフェンダーのDuosonicを普及してましたが、高くなったのとシルバートーンの方がが安くて音が良いので普及活動してます!右の50年代のU1は持ってます。既に知り合いがキープしてて嬉しいかったです\(^o^)/で〜左の65年の1448は3本買ってめちゃくちゃ気に入ってます!めちゃくちゃ状態が良くて全然キズも
高校生時代(1974年4月〜1977年3月)の愛器、1973年製モーリスW-40🎶今ではジャパンヴィンテージの部類に入るらしく、そのYouTube動画があった🎶☺️https://m.youtube.com/watch?v=UyG48zdBUY8
ということで無事に購入に至ったわけなんですが、なかなかどんなギターか連想できないでしょう!?(^^)MARTIND-28!!!とかGIBSONJ-45!!!とかならイメージできる人も多いでしょうけど、ALLMANAJA-25NS!!!って言われてもなかなか「あー、アレね♪」とは言えない感じですよね!?はい、その気持ちわかります、なんせ僕も最初同じ気持ちだったからです(笑)ま、とりあえずスペックを見てみます。ボディシェイプ
私の愛器、もう30年の付き合いになるD-18🎶その製造年から、ヘッドプレート、フィンガーボード、ブリッジの3か所はブラジリアンローズウッド(ハカランダ)仕様🎶アコースティックギター・ショップのホームページを閲覧すると、この3か所の仕様を〝売り〟の一つに挙げているお店もあり、見かける度に『現行仕様とそんなに音色が異なってくるのかなぁ?』と感じてしまう🎶
大学生時代の下宿2年先輩/富山市在住のKさんから、昨夜『自分自身の古希祝いが届きました』とLINEが届いた。ギター好きな先輩が自身に贈った祝いの品、それが千葉市に本店を置く沖田ギター工房のオリジナルギターで、サイド&バックがブラジリアンローズウッド(ハカランダ)のドレッドノート。私が所有している2本のアコースティックギター。そのバック&サイドは、マーティンがホンジョラスマホガニー、そしてモーリスが合板ながらブラジリアンローズウッド(ハカランダ)とメイプルの3ピース。ギターを弾いて半世紀以
周囲を1㎜くらい落として中央は厚みを残します。
白木に他の色を擦り込んではいけないので、新しいサンドペーパーに替えて、手袋も新品にして、周囲をクリーニングして。何処からどちらにサンドペーパーを動かすか考える。飾りの黒色を白木に刷り込んではいけない。バインディングの色が入ってもいけない。
このステラというキュー、とても美しいのだけど、撞球性能もかなり良いのよ。1980年代の台湾キュー。私が塗装前に糸を巻き直した。本塗装前。足付け前の磨き段階。クリアを吹いては乾燥させて磨き、また吹いては磨く。それの繰り返しの時の画像。クリア吹きだけで結構時間かかる。上質のローズウッドが使われている。時代からするとハカランダかもしれない。stellaとは星の事。青い瞳のステラだ。褒めてくれよblueeyes細めて芝生の下で眠っていずにだね。青いポイン
こういう癖はなかなか治らないものです。何気なく立ち寄ったリサイクルショップのハードオフ。目が行くのはもっぱらアコギ。そこにこれがありました。モーリスM-601というギターです。最初はモーリスかぁ。いつ頃のかな?という程度でしたがプライスカードを見たらサイドとバックがハカランダと書いてあるではないですか。その場でスマホで検索。年代は1990年台。当時の新品価格は60,000円。確かにハカランダとある。まあ、この価格なのでもちろん合板ではあるが。ペグ(糸巻き)は日本製で定
ブッシュを入れるので、ちょうどカシメが効く直径にしたい。ブッシュの直径が8.7㎜だったので、穴の直径は8.6㎜くらいにしたい。でもドリルビットの直径は8.5㎜しか持ってないので0.1㎜くらいはミニルーターで削ります。木工用の削るためのビットを使って山勘で削って合わせました。
自作ガイドを使って穴を開けます。オープンペグは根元が細くてヘッドの表は大きくします。(ブッシュが入るサイズ)
このペグは売り切れる事が良くありますが現在は販売しています。ビンテージ感が出ているような仕上げがしてあります。それは良いのですが、ビスが錆びるのが早すぎます。昨年に買い置きしておいたペグに付属していたビスに赤錆が出ています。古いギターを演出するのだけれど、ちょっと錆が早いかも。
ネックの形を整えています。アコギは手の中に握って演奏するので、手のひらにフィットする方が弾きやすい。自分で作った定規に合わせて削っていきます。だいたい合っています。断面の形①は平べったくて、だんだんと三角になって④はおにぎりの様です、Vシェイプと呼ばれる形です。①はクラシックギターによくあるタイプ、ネックの裏側で親指を当てて支えるのでこの形が都合が良い。②は半円形に近い、普通によくある形です。③は僕がやっている形でVと半円形の中間くらいの形
28-CUSTOMは東京の名店さんが百瀬さんに発注したショップ企画品です。アコースティックギターの造詣がとても深いお店さんの1人で、歴史的に重要なギターを数々所有しておられる方です。D-CUSTOMというヘッドウェイファンなら誰でも知ってるし弾いたことがあるであろうモデルを企画・販売始め、歴史的意義のあるマーティンをモチーフにした百瀬ヘッドウェイ特注品をたくさん販売していました。そういった中でも珍しいのがこのモデルで、ハカランダ材をお店さんが持ち込んでいます。このハカランダ企画に際し
ネックを作る時には厚みと形状が大事です。厚みの寸法は僕の場合は、一番細いネックにする場合は21㎜根元は少し太くて22㎜にします。女性の場合はこれくらいが弾きやすいと言われます。今回のギターは自分用なのでもう少し太い方が良いので、22㎜と23㎜、あるいはもう少し太めにします。弾きやすさってのは慣れも関係するので一概には決められませんが、ネックの厚みを1㎜薄くしただけで随分変化が大きいです。形状によっても全然違います。ベストの寸法を調べる事も、試奏を重ねないと解らないので答え
はみ出した部分をベルトサンダーで削り落とす。完全に落とそうとすると行き過ぎて失敗するので、1㎜残して後は手作業で削ります。指板も同じように1㎜手前まで削りました。
ヘッドの板を貼り付けました。大きめのサイズのまま貼り付けてあります。削って合わせます。ネックの形も削って細く仕上げるので、その時の作業と同時にヘッドの形も決まります。指板を貼り付けました。
天神板と呼ぶ事もありますヘッドの板を貼ります。デザイン的にマホガニーのままよりも何か貼った方が綺麗に仕上がります。木のままの杢目を生かす場合も塗装で塗りつぶす場合も、板を貼った方が綺麗に仕上がります。マホガニーのままだと木の繊維の方向が良くないので塗装の下地に手間がかかると言う事もあります。指板も一度に貼りつけても良いのですが、クランプが足りないので明日にします。
ハカランダ指板をカットする時にはバンドソーを使っています。バンドソーの刃は一番細かい目のバンドを使って慎重に切っています。ハカランダは硬いので手ノコで切るのは大変なんです。ヘッドの突板のナットが当たる所に14度の角度を付けます。ネックとヘッドに角度が付いているので突板にも角度を付ける必要があります。ベルトサンダーのテーブルを傾けて固定します。わりと正確に加工できます。
忘れもしない2003年、レスポールマニアの間にある情報が駆け巡りました。それは、何と2003ヒスコレレスポールの指板材にブラジリアンローズウッド(ハカランダ)が使用されるとの事‼️しかも直ぐに横槍が入って初期製造分のみハカランダでその後はマダガスカルローズウッドになるという話まで。実際に物が入ってくるのは7月のギターショーのタイミング!勿論行って購入しました。予算の関係で57モデルのゴールドトップ。ケンギターズのブースで30万位でした。今思うと激安‼️ハカランダ指板のヒスコレレスポールは末尾B
まだサンディングが終わりません。塗装すれば杢目がはっきり見えてくるのですが、まだ綺麗に見えません。板目なのは解ると思います。板目のハカランダはもう1セットだけあります。販売出来ます、早めに連絡してください。
表面が柔らかいのが特徴です。杢目が硬いですけど、杢目と杢目の筋の間がやわらかいんです。爪で押すとすぐに刺さるほどなので傷つけないように扱います。もうひとつ困るのは色が付きやすい事です。周囲の飾りを削った粉がアディロンダックスプルースの柔らかい所に刷り込まれて行くと取れなくなります。手袋を新品に替えます。サンドペーパーを新しいものに替えます。周囲のヘリンボーン模様やバインディングの色付きの粉が出る時は、出来るだけ外へ外へとサンディングします。出来るだけ早く掃除機で粉を吸い取りま
ひたすらサンディング。ローズウッドも硬いけどそれより硬くて時間がかかります。DIYで使うヒノキなどの何倍も硬くて時間がかかります。でも機械でやると行き過ぎてしまうかも知れないので、仕上げ前は慎重に手作業でやっています。だんだんと杢目がはっきり見えてきて、美しい杢目が現れるのがハカランダの楽しみでもあります。
このお店は有名で東京ハンドクラフトに出品ここにハカランダ材があります。かなりのお値段ですがここの#8は良さそうな感じです。常に材は入れ替わりますが、今出ている物は僕が好きなタイプのハカランダ材です。廃業したルシアーさんから譲って頂いた材と似たような色です。こういうハカランダ材は音が良いと思います。気に入った材を指定して、あるいは購入してルシアーさんに製作してもらうのも有かな?事前に打ち合わせして、OKと言ってくれるルシアーさんもおられる筈です。FINEWOODブラジリ
この材料屋さんは信頼できます。「大和マーク」という歴史ある材料展にハカランダ指板の本物が出ています。数か月販売しているうちに在庫がなくなります。その後は何年か待っていると入荷されるkとがあります。今なら買えます。3本送ってくれるので、その中から気に入った一枚を選んで他のは返送します。表示してある金額は一枚の値段です。
その時しか見られない景色ドン・フリオのアガベ畑を取材していたときのこと。移動中、今まで見たことがないほど美しいハカランダの木を見つけて、思わず車を止めてもらいました。ハカランダは「メキシコの桜」とも呼ばれ、日本の桜のように限られた季節だけ咲く花です。街中で見るハカランダも十分きれいですが、この木は色も鮮やかで、何より大きさが圧倒的でした。そして、アガベ畑の中に咲くハカランダを見るのも初めて。紫色の花びらが地面を埋め尽くし、その向こうにアガベ畑が広がる景色は、まるで絵本の世界のようでし
この3枚の指板の中でハカランダはどれかなんて、たぶんプロでも写真ではわからないと思う。タッピングした音はどれも素晴らしく、3枚ともハカランダと言っても良いほど反応は良いです。一番上のは杢目から判断してハカランダだと解るかも知れません。これが一番ハカランダっぽいかも?真ん中のはハカランダだと思うけど本当の所はマダガスカルの可能性も少しあります。ほとんど杢目が見えないので写真だとエボニーにみえるかも知れません。写真は色が違うから判断しにくいです。こういうのはお客さんのギターに使