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いつ無くなるか判らないので速く仕入れるのが鉄則です。指板材とブリッジ材、いずれも3Aハカランダ材です。
移植の2個目穴を掘る貝を埋めて接着
貝を埋め込むとどうしても微妙な隙間が出来るので、ハカランダ指板の場合はハカランダの粉を入れて接着剤で固めます。接着剤は染み込むタイプをたらすとすぐに浸透して行きます。固まってからサンディングします。
インレイを移植する。まずはこの指板から貝を取り出せるかどうか?指板ごとカットしてから板の部分を取り除くという方法でやってみます。貝の形に切り出しました。ラバーヒーターで木の方から熱を入れます。貝に直接熱すると貝の色が変色しそうなので、木を温めてから貝を剥がします。熱で接着剤が緩んだらフレット抜きで貝だけを取り出しました。綺麗に剥がれなくて木がのこってしまったのでサンドペーパーで削り落としました。これで貝の取り方が解ったので外の貝も切り出します。
フレットの端を丸く加工してから打ち込んでいます。やっと全部打ちました。
懲りずに古いアコギを探す3ピースバックのアコギを持った事が無いので、3ピースバックがいいんじゃない?オール合板なんだけど、サイドバックがマカッサルエボニー(縞黒檀)!柄がカッコイイし、縞黒檀って指板やブリッチの部材のイメージ今では、相当貴重な気がするモーリスW-40寺田楽器製が安かったから、入札するも競り負けネットを徘徊すると、ARIAW-50Dなる物を発見更に検索するとこれもサイド・バックがマカッサルエボニー合板(縞黒檀)動画を見ると、高音質で音量ありそうカタロ
前から無意味に100年前のギターが欲しいな〜と思ってます\(^o^)/これは44万と安くはないですが、ギブソンのL-0だともっと高いしネックが激太だし音がさっぱりし過ぎました笑。これはネックが凄い3角ですがナット幅もむちゃくちゃ広くなく、すっきりしたネックで弾きやすいです。音も普通に良いです。とにかく小さくて可愛い\(^o^)/ギブソンのL-0は2度弾きましたが2度ともネックが太すぎ(男の腕みたい)るのと、音がすごいさっぱりしてました笑。『110年前のギブソン!!191
正確に穴を開けないといけないので寸法を取って印をつけました。穴は見にドリルで開けます。ポジションマークは元のと同じ黒2㎜です。
指板の周りにバインディングを付けるのでラインを貼っています。ラインはこんな感じで入ります。
みなさん、こんにちは。《ラ・バルドッサ》の棚田晃吉です😃✨前回のBlogはRenmeiMilongaOct.(デモ:Maki&Leandro)でした!今週末の日曜日は中目黒GTホールに13時です😃💕気がつけば、あと2日でもう10月(神無月)に入ります。ブエノスアイレスは少しずつ春になり始めていて、11月にはJacaranda(ハカランダ)の花が咲く頃になるのだろうなぁと、その季節を懐かしく思います。この季節にまた訪問したいです💕昨夜は、Leandro&Mihoさん主催の中
剥がした面にこびりついていたボンドをクリーニングしました。指板の方は使わないのでこのまま。
こういう綺麗なタイプの指板を貼りかえるのはあまりやりたくない。どうしても傷がついてしまうからです。インレイもこの形の物は販売してないです。でもどうしてもハカランダにしたいと言うので引き受けました。この機種をご存知の方も居られるかも知れません。超高級機、250万円のギターです。指板を貼りかえるには、まずは剥がさないといけないので、その時に傷がついてしまいます。慎重にやるしかないです。
愛用のストラトキャスターの弦交換した。昨日弾いてたら1弦が切れた、前回いつ交換したのか覚えてないので、備忘録として記録する。先日テレキャスターの弦交換したばかりなので、ほぼ同じタイミングでの交換となりました。FenderCustomShopStratocaster1965ClosetClassic今回も弦はエリクサー10~46を張ります。これで3パック入りのお徳用パッケージが1箱使い終えました、あともう1箱(3セット入り)買い置きがあ
これはこの世に誕生してから優に半百の年数を超える本ハギ=フルスプライスのカスタムキュー。現在では貴重なブラジリアン・ローズウッド=ハカランダの本ハギ仕様だ。この画像撮影時はハンドルの糸巻き交換のために、古くボロボロになったアイリッシュリネンを取り除いて、下地の接着剤を除去して綺麗に均した状態。このキュー、2026年の現在でも現役で充分に使える程のプレーアビリティを持っている。オリジナルシャフトは2本。いずれのシャフトも先角は樹脂製だが、撞くと澄んだ透き通る高音
暑さよりも雨に苦しめられたこの夏。。。今日から5連休だがまた台風がきてるみたい。。。9月も気づけば後半、、、『そろそろ期間限定の日高屋のピリ辛とんこつつけ麺も終わりだなぁ・・・』なんて思い昨夜は久々に日高屋へ。。。餃子セットにした❗️食べ始めて喉に突き刺さるラー油に自分は今風邪の真っ最中で喉が痛くて辛いものなんて食べてる場合ではないことを思い出す。。。風邪ひきのまま連休突入になってしまったが5連休、、、お盆休みでもお正月でもないのに5連休なんて、、
フレットを打つ前に指板を磨いておけばフレットの擦り合わせが楽になります。指板に微妙に角度を付けてあるので、その調整も必要になります。根気の要る作業ですが、これを時間をかけてしっかりやると演奏性が良いので省くことは出来ません。
ネックの幅に合わせて指板を削ります。ニカワで貼り付けます。一晩置いたら固まります。
サカタギターのデザインはシンプルなので市販のパーツで作る事が出来ます。
指板の木口はナットが接する所なので、鏡面仕上げにして密着度を高めると音が良くなるはずだと思っています。なので指板を作る時は丁寧に時間をかけて磨いています。
7寸目の鋸で溝を付けてから、0.6㎜のフレットソーで溝の形を整えました。綺麗なフレット溝が出来ました。ハカランダ材です。
フレットソーは0.4㎜、0.5㎜、0.6㎜の三種類を持っています。いずれも専用のフレットソーなのでアサリが無いタイプです。通常それを使うのですが、これがとても使いにくいのです。アサリが無いと言う事は切れる溝の幅でキチキチに刃が進んで行くので滑りが悪くてなかなか切れません。レーザーであらかじめ溝を切っていれば簡単なんですけど、今回はレーザーなしでやらないといけません。そこでアサリのある鋸でやってみようと思います。ホームセンターで売っている細工用の鋸。Zソーに板厚0.5㎜がありまし
フレット溝を切ります。レーザーが壊れたので手作業で切らないといけません。時間がかかるけど忍耐力で勝負です。
剥がした指板と同じ寸法で作るのですが、まずは表面のRを同じにします。カマボコ状に削ります。理論的にはナット側よりもサウンドホール側に広がるので、扇状が正しいのでしょう。でもそれは難しいのでまずは同じ幅のカマボコ状にして、フレット溝を切ってネックに貼り付けて、最終段階で扇状に削ります。作業は卓上ベルトサンダーでやります。
ナットを取って、そのナットの溝から剥がしていきます。水分と熱で膠を溶かしてナイフを差し込んでいきます。ナイフをお湯で温めて水分がついたまま突っ込んでクネクネして食い込ませます。隙間が出来たら何かを挟んで隙間を広げます。クネクネ動かしてもなかなか進まず、少しづつ1㎜づつ進むような感じ。今日は半分行って力尽きました。焦ると何かが傷ついてしまいます。焦らずゆっくりやるには英気を蓄えてから又やります。
玄関先にジャカランダ、トクサ、ナンテン等を置き、数週間たちましたシダのような葉っぱの木がジャカランダです6月にはこんなに小さい芽でした葉っぱのひろがりが速くて、通る人の邪魔になりそうと思い配置を替えました部屋に置いている方もなんとか枯れずに成長していますこのジャカランダは世界三大花木のひとつでもありますが、ビンテージギターの素材になる樹木でもあるようですギターの素材である場合はハカランダとかブラジリアンローズウッド等と呼ばれているようです玄関先に置いている方は20年位前園芸店で購入
最近、、、久しぶりにギターをまた弾き始めたらヤマハYAMAHAのL―31Aというギターがちょっと気になってきた。。。・トップ材:スプルース単板(美しいティンテッド・カラー)・サイド・バック材:ハカランダ単板(ブラジリアン・ローズウッド)・ネック材:マホガニー・指板・ブリッジ:エボニー1970年後半から1980年代に販売されていた高級ギター❗️70年代に製造された初期型は後期型よりも高級な木材が使用されているらしく人気も現在の市場価格も高
ナットの周辺に水分を含ませてからラバーヒーターで熱を与えます。塗装は80℃以上で変質するので塗装に影響を与えないようにナットだけを温めます。矢印の方向に叩けば外れます。
二本のギターの指板をハカランダに交換します。ハカランダ指板を手に入れました。3A最高級ハカランダ指板お得意様からの依頼なので最高品質の材が手に入って良かったです。通常は今は2Aしか手に入りません。しっかりしたお店で何度もハカランダ材を購入していると僕もそのお店の上得意様に成れてしまうという事なんでしょうね。以前にバックとサイドのセットを複数購入した時から、電話で通販サイトに出ていない材を問うと、小さな材なら無料でくれるようになりました。積み重ねって大事だと思う。
ヴィンテージギターではコスパ最強ギターのシルバートーンを普及活動しています。今なら20万位でウン百万のフェンダーヴィンテージテレキャスターに近い音がします!Xの知り合いが買ってギター教室に持って行ったらピッチが悪いから待って来ないでと言われたらしいです笑。悔しくてブリッジをテレキャスターの短いのに変えてみました\(^o^)/それから1ヶ月しても全く問題ないです\(^o^)/ネジ穴が増えて良い方は直ぐに付けられます。元が上で木はハカランダです。オクターブチューニングが
音がめちゃくちゃ好みでズキューンとなった1962年のES-120を買う事に決めました\(^o^)/このピックアップはメロディーメーカーと同じで、買ったやつが好きになれなかったし、フロントピックアップだけだし、カッタウェイが無いしな〜と2回見送ったんですか、音がめちゃくちゃ好みだったので買う事にしました\(^o^)/優しく弾くと優しく、甘くしたかったトーンベンダを絞るとなるし、最大の魅力的は強い荒く弾いた時に「ガラガラバリッ」と鳴るんです!ギブソンやフェンダーは作りが良いのでここまで