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早ければ2025年に最大2つの新F1チームが誕生する可能性が出てきたようだ。F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)は、新規参戦を望む複数の候補チームからの申請を受け、その審査プロセスを進めてきている。そして、このほど2チームが、パリに本拠を置くFIAから申請基準を満たしているとの連絡を受けたと考えられているようだ。ドイツのモータースポーツ専門誌『AutoMotorundSport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』によれば、その2チームとはアンドレッティ・キャデラック
FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは、各F1チームに新規エントラントを受け入れることを強制することはできないが、基準を満たした申請を拒否することもできないと述べている。イギリスのレーシングチームであるハイテックGPが、今年初めに開始されたFIAへの“関心表明”手続きの一環として、2026年からグリッドに加わるための申請書を提出したと発表した。キャデラックとパートナーシップを締結した注目のアンドレッティ・グローバルもF1参入のための申請を行っており、一
FIA(国際自動車)による新規参入F1チームの関心表明プロセスが順調に進んでいる中、RacingNews365は、2026年にF1参戦を目指す英国ベースのチームの計画が具体的になってきたことを明らかにした。ハイテックGPのF1プロジェクトである『H26』と呼ばれるこのチームは風洞試験を開始した。2026年のF1参戦を目指すサウジアラビアの『フォーミュラ・イコール(FormulaEqual)』を含む4つの候補チームが、FIAの「関心表明」プロセスで現在進めている進捗状況を明らかにしたのもつかの
イギリスの映像・音響機器メーカー『パルスエイト』が、FIAF2やFIAF3に参戦するハイテックGPのタイトルスポンサー就任を発表した。パルスエイトのタイトルスポンサー就任にともない、2023年シーズンの同チームは『ハイテック・パルスエイト』という名称で活動することとなった。2002年に創設され、イギリスF3などを中心に活動したハイテック・レーシングを源流する同チームは、2015年にかつてレッドブル・ジュニア・チームにも所属した元レーシングドライバーのオリバー・オークスがチーム代表に就
1月18日、FIAF3に参戦するハイテックGPはセバスチャン・モントーヤの起用を発表した。元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤの息子であるセバスチャン・モントーヤは、2023年シーズンからレッドブルの育成プログラムであるレッドブル・ジュニア・チームに加入している。セバスチャン・モントーヤは2005年生まれの現在17歳。レーシングカートを経て、2020年から2021年にかけてプレマ・レーシングからイタリアF4選手権とドイツのADACF4選手権へ参戦。FIAF4参戦時は勝利こそ
現地時間9月10日、2022年FIAF2第13戦モンツァのスプリントレース(決勝レース1)がイタリアのモンツァ・サーキットで開催され、ユーリ・ビップス(ハイテックGP)が今季初優勝を飾った。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は11位、ホンダ&レッドブル育成の岩佐歩夢(ダムス)は16位となった。また、このレースでリタイアに終わったフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)が、今季3レースを残すなか、2022年シーズンFIAF2ドライバーズタイトル獲得を決めた。第13戦の
9月3日、2022年FIAF2第12戦ザントフォールトのスプリントレース(決勝レース1)がオランダのザントフォールト・サーキットで開催され、マーカス・アームストロング(ハイテックGP)が今季3勝目を飾った。ホンダ&レッドブル育成の岩佐歩夢(ダムス)は6位で、今季14回目のポイントを獲得。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は19位でチェッカーとなった。第12戦の決勝レース1のグリッドは、2日に行われた予選トップ10のリバースグリッドで決定され、予選で10番手タイムを記録したクレモン・ノ
7月10日、2022年FIAF3第5戦シュピールベルクのレース2がオーストリアのレッドブルリンクで開催され、レッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が今季3勝目を飾った。2位にはアルピーヌ育成のビクトール・マルタンス(ARTグランプリ)が、3位にはフェラーリ育成のオリバー・ベアマン(プレマ・レーシング)が続いた。日系アメリカ人の牛島リース(ファン・アメルスフォールト・レーシング)は13位となった。なお、ハンター・イェーニー(カンポス・レーシング)は決勝レース1での
7月9日、2022年FIAF2第8戦シュピールベルクのスプリントレース(決勝レース1)がオーストリアのレッドブルリンクで開催され、マーカス・アームストロング(ハイテックGP)がポール・トゥ・ウインで今季2勝目を飾った。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は8位で1ポイントを獲得。一方、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)はリタイアとなった。第8戦の決勝レース1のグリッドは、8日に行われた予選トップ10のリバースグリッドで決定され、予選で10番手タイムを記録したアームストロングがポールシッターとな
7月8日、2022年FIAF3の第5戦シュピールベルクの公式予選がオーストリアのレッドブルリンクで開催され、レッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が最速タイムを記録。10日に行われる決勝レース2のポールポジションを獲得した。2番手にはアルピーヌ育成のビクトール・マルタンス(ARTグランプリ)が、3番手にはフェラーリ育成のオリバー・ベアマン(プレマ・レーシング)が続いている。9日に行われる決勝レース1のスターティンググリッドは予選トップ12がリバースグリッドで決
7月2日、2022年FIAF3第4戦シルバーストンのレース1がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、レッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が優勝を飾った。2位にはアルピーヌ育成のビクトール・マルタンス(ARTグランプリ)が続いた。3位にはFIAF3ルーキーの日系アメリカ人の牛島リース(ファン・アメルスフォールト・レーシング)が続き、牛島は自身初表彰台を獲得している。続く、2022年シーズン第4戦シルバーストンの決勝レース2は、7月3日の日本時間16時
6月10日、2022年FIAF2第6戦バクーの公式予選がアゼルバイジャンのバクー市街地サーキットで開催され、レッドブル育成のユーリ・ヴィップス(ハイテックGP)が最速タイムを記録し、12日に行われる決勝レース2のポールポジションを獲得した。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は一時首位におどり出るも、クラッシュを喫し13番手。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は15番手で予選を終えている。F1のフリー走行1回目の終了後、現地時間16時30分(日本時間21時30分)より行われたFIAF2第6戦
4月23日、2022年FIAF2の第3戦イモラのスプリントレース(決勝レース1)が、イタリアのイモラ・サーキットで開催され、マーカス・アームストロング(ハイテックGP)がFIAF2通算2勝目、そして今季初優勝を飾った。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は9位、佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は16位でチェッカーを受けている。第3戦決勝レース1のグリッドは、22日に行われた予選トップ10のリバースグリッドで決定され、予選で10番手タイムを記録したウイリアムズ育成のローガン・サージェント(カ
4月22日、2022年FIAF2の第3戦イモラの公式予選がイタリアのイモラ・サーキットで開催され、レッドブル育成のユーリ・ビップス(ハイテックGP)が最速タイムを記録した。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は2番手に。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は22番手で予選を終えている。公式予選を前に、現地時間11時から予定されていた公式練習が大雨によりディレイに。大幅なスケジュール変更を経て現地時間15時に公式練習が行われたが、依然として厳しいウエットコンディションとなり、スピン、コースアウトが
3月19日、2022年FIAF3第1戦バーレーンのレース1がバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催され、4番グリッドからスタートしたレッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)がFIAF3デビューレースで初優勝を飾った。20周の決勝レース1はフェラーリ育成のオリバー・ベアマン(プレマ・レーシング)がトップでチェッカーを受けた。しかし、トラックリミット違反により、チェッカー直後のベアマンに5秒のタイム加算ペナルティが課せられ、ベアマンに続いてチェッカーを受けたハジャ
ハースF1チームに続き、FIA-F2選手権に参戦するハイテックGPがロシア・ベレズニキに本拠地を置く化学肥料企業、ウラルカリ社とのスポンサー契約を即時解除した。マーカス・アームストロングとユーリ・ビップス擁するハイテックGPは3月8日(火)に声明を発表し「ウラルカリとのスポンサーシップ契約を即時終了することを決定した」と述べた。「他のモータースポーツコミュニティと同様、我々もウクライナ侵攻にショックを受け、悲しみに包まれている。進行中の紛争が速やかに、かつ平和的に終結することを願っ
3月4日、バーレーンのサクヒールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットにて実施されている2022年シーズンのFIA-F3選手権のプレシーズンテストは、最終日となる3日目を迎え、前日に続いてレッドブル育成のアイザック・ハジャル(ハイテックGP)が総合トップタイムをマークした。前日に引き続きドライコンディションとなったバーレーン・インターナショナル・サーキット。しかし、午後のセッション終盤より砂嵐が吹き荒れ、FIA-F3の午後の走行セッションは赤旗中断。続いて予定されていたFIA-
3月3日、バーレーンのサクヒールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキットにて実施されている2022年シーズンのFIA-F3選手権のプレシーズンテストが2日目を迎え、ルーキードライバーのアイサック・ハジャール(ハイテックGP)がこの日の総合トップタイムをマークした。サクヒールらしい猛暑のもとで迎えたプレシーズンテスト2日目。午前セッションでは各車が順調に周回を重ねるなか、レッドブルがサポートするアイサック・ハジャールが1分47秒516を記録しトップにおどり出る。午前2番手にビクター
2021年にFIAF3にステップアップした岩佐歩夢。3台体制のチームでは自らの理想のセットアップでレースを戦うことは難しかったもの、その経験を経て学んだこと、成長できたことは大いにあったようだ。2021年シーズン、ハイテックからFIAF3に参戦した岩佐歩夢。海外挑戦2年目、F3は1年目というシーズンだったが、1勝を記録してランキング12位となり、チームメイトのジャック・クロフォード(13位)、ローマン・スタネック(16位)をランキングで上回った。チーム内で最も多くのポイントを稼
FIAF3の2021年シーズンを戦った岩佐歩夢は、シーズン途中にレースウィークへのアプローチを変更したことが功を奏するなど、様々な面で成長することができたと感じている。2021年のFIAF3に、日本人ドライバーとしてただひとり参戦した岩佐歩夢。F1への登竜門であるFIAF3で過ごした彼に、その濃密な1年を振り返ってもらった。岩佐は2020年にフランスF4でチャンピオンを獲得。2021年はレッドブルジュニアへの仲間入りを果たし、ハイテックからFIAF3へ参戦した。岩佐は前半戦
初めてFIA-F3の2021年シーズンを終えた岩佐歩夢が、所属チームであるハイテックGPのYouTubeに登場。担当エンジニアのフィン・マクファーソンとともに、チームからの質問に答える形でシーズンを振り返った。昨年フランスF4でチャンピオンを獲得した岩佐歩夢は、今季FIA-F3にステップアップ。参戦初年度を1勝、ランキング12位で終えた。岩佐自身による今シーズンの評価は「10点満点中の6点か5.5点。最初は予選もひどかったし、まだ学習中だよ」と納得がいっていない様子だ。初優勝を果た
現地時間9月26日(日)、2021年FIA-F3第7戦ロシアのレース3がソチ・オートドロームで開催され、ジャック・ドゥーハン(トライデント)が優勝し今季4勝目。岩佐歩夢(ハイテックGP)は9位だった。レース3のスターティンググリッドは予選結果がそのまま反映されるためポールポジションはドゥーハン。2番手にクレモン・ノバラック(トライデント)、3番手はジョナサン・ホガード(イェンツァー・モータースポーツ)、4番手はフレデリック・ベスティ(ARTグランプリ)。岩佐は18番グリッド発進だ。
現地時間9月24日(金)、2021年FIA-F3第7戦ロシア予選がソチ・オートドロームで開催され、ジャック・ドゥーハン(トライデント)が最速タイムを記録。岩佐歩夢(ハイテックGP)は18番手だった。ポールポジションを逃したかと思われたドゥーハンだったが、クレメント・ノバラク(トライデント)のタイムはトラックリミット違反で抹消となり、ドゥーハンが予選最速、ノバラクが2番手に。ドゥーハンはチャンピオン争いに重要な、4ポイントを手にした。決勝レース1のスターティンググリッドは予選トップ1
現地時間9月5日(日)、2021年FIA-F3第6戦オランダのレース3がザントフォールト・サーキットで開催され、デニス・ハウガー(プレマ・レーシング)が優勝し今季4勝目を挙げた。岩佐歩夢(ハイテックGP)は11位だった。レース3のスターティンググリッドは予選のリザルトがそのまま反映され、ポールポジションはハウガー。2番手にダービッド・シューマッハー(トライデント)、3番手はビクトール・マルタンス(MPモータースポーツ)、4番手にジャック・ドゥーハン(トライデント)、岩佐は9番手につける。
現地時間9月4日(土)、2021年FIA-F3第6戦オランダのレース2がザントフォールト・サーキットで開催され、ビクトール・マルタンス(MPモータースポーツ)が優勝。岩佐歩夢(ハイテックGP)はリタイアだった。レース2のスターティンググリッドはレース1のトップ12がリバースグリッドとなり、ポールポジションはイード・コーエン(カーリン)。2番手にクレモン・ノバラック(トライデント)、3番手はオリ・コルドウェル(プレマ・レーシング)、4番手にフレデリック・ベスティ(ARTグランプリ)、岩佐は
9月4日(土)、2021年FIA-F3第6戦オランダのレース1がザントフォールト・サーキットで開催され、フェラーリのシャルル・ルクレールの実弟、アーサー・ルクレール(プレマ・レーシング)が優勝し今季2勝目。岩佐歩夢(ハイテックGP)は3位表彰台を獲得している。レース1のスターティンググリッドは予選トップ12がリバースグリッドとなり、ポールポジションはアムーリ・コルデール(カンポス・レーシング)。2番手にローガン・サージェント(チャロウズ・レーシング・システム)、3番手はルクレール、4番手
現地時間9月3日(金)、2021年FIA-F3第6戦オランダ予選がザントフォールト・サーキットで開催され、デニス・ハウガー(プレマ・レーシング)が最速タイムを記録。岩佐歩夢(ハイテックGP)は9番手だった。決勝レース1のスターティンググリッドは予選トップ12がリバースグリッドとなり、アムーリ・コルデール(カンポス・レーシング)がポールを獲得。レース1は日本時間4日(土)の17時35分からスタートする。【FIA-F3第6戦オランダ予選暫定リザルト】Pos.No.Driver
現地時間8月29日(日)、2021年FIA-F3第5戦ベルギーのレース3がスパ・フランコルシャンで開催され、ジャック・ドゥーハン(トライデント)が優勝。岩佐歩夢(ハイテックGP)は13位だった。レース3のスターティンググリッドは予選結果が反映され、ポールポジションはドゥーハン。2番手にビクトール・マルタンス(MPモータースポーツ)、3番手はアレクサンダー・スモリヤー(ARTグランプリ)、4番手にカイオ・コレ(MPモータースポーツ)、岩佐は17番手につける。天候は雨。気温12.4度
現地時間8月28日(土)、2021年FIA-F3第5戦ベルギーのレース2がスパ・フランコルシャンで開催され、ジャック・ドゥーハン(トライデント)が優勝。岩佐歩夢(ハイテックGP)は11位だった。レース2のスターティンググリッドはレース1のトップ12がリバースグリッドとなり、ポールポジションはドゥーハン。2番手にダービッド・シューマッハー(トライデント)、3番手はアレクサンダー・スモリヤー(ARTグランプリ)、4番手にカイオ・コレ(MPモータースポーツ)、岩佐は15番手につける。天
8月28日(土)、2021年FIA-F3第5戦ベルギーのレース1がスパ・フランコルシャンで開催され、ロレンツォ・コロンボ(カンポス・レーシング)が優勝。岩佐歩夢(ハイテックGP)は15位だった。レース1のスターティンググリッドは予選トップ12がリバースグリッドとなり、ポールポジションはコロンボ。2番手にジャック・クロフォード(ハイテックGP)、3番手はロマン・スタネ(ハイテックGP)、4番手にジョナサン・ホガード(イェンツァー・モータースポーツ)、岩佐は17番手につける。天候は雨