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庭の砂利の上を歩いているハイイロゲンゴロウを発見。ヤゴがいる水の入ったケースに入れてあげたのだが、水草が繁茂する所より開けた所の方が好みらしい。このケースが気に入らなければすぐに飛び立つだろう。ゲンゴロウ類には珍しく、水中から一気に飛び立つことができるそうだ。普通のゲンゴロウ類は水中から一旦陸に上がって体を乾かしてから飛ぶそうです。背中の小黒点のラインが素敵♪ハイイロゲンゴロウ(灰色竜蝨(りゅうしつ)、源五郎)甲虫目オサムシ亜目オサムシ上科ゲンゴロウ科ゲンゴロウ亜科他のゲンゴロウ
7月13日のシロテンハナムグリと8月3日のハイイロゲンゴロウのその後ですが,どちらも元気です。まずシロテンハナムグリはエサを食べるときは姿を見せますが,ほとんど土の中に潜っています。なので昆虫ゼリーを交換した記録ばかりです。初めは7月17日のゼリーです。7月21日には姿を見せましたが,写真を撮ろうと近づくとすぐに潜ってしまいます。このゼリーは7月25日に交換しました。次は7月31日に交換したものです。続いて8月11日のものです。エサが減っていることで生存が確認できます。その次は8月18
彼方家のすぐ横にある側溝。生活排水は下水道に流れるので、ここは雨水とかせいぜい屋外で洗車に使った水程度が流れていく場所だと思います。本日、ふと目を向ける機会があり、ある虫がいることに気づきました。わかりますか?上の写真の真ん中あたりを拡大すると。一匹だけでなく、何匹もいて活発に動き回っていました。この排水溝のあたりにはコシアキトンボ、シオカラトンボ、アオモンイトトンボなとがたくさん見られますので、それらの幼虫=ヤゴだと思って撮っていました。でも、なんだか姿がヤゴとは違う。
今年は暑いせいか色んな虫を見つけます。というか何でこんな虫がコンビニの前の地面にいたのか不思議です。最初はゴキブリの子供かと思いましたが,ゴキブリにしては丸っこいので指でつついてみたらチョロチョロと動いて,その時に見えた後ろ足から,もしかしてゲンゴロウ?と思い捕まえました。タバコの箱に入れて連れていき,次に職場で文房具入れに使っていた乳発の瓶(2022年11月5日に紹介)に入れて天然水を注いで,発泡スチロールを浮かべてティッシュペーパーと輪ゴムで蓋をして家に持ち帰りました。調べたらゲンゴロウは
R5年8月11日(金)晴れ台風6号も無事通過した愛媛県松山市は、最高気温が34.0℃でした。十分暑い気温ですが、普段は37℃超(観測地点では34~35℃)の猛暑が続いており、どことなく涼しさ?すら感じました。人間って、暑さでバテバテながらも、身体が馴れてくるんですね(苦笑)さて、倉庫の中で飼育していたハイイロゲンゴロウですが、お盆も近くなりましたので、明日には逃がしてやろうと思います。近所には田んぼの横に用水路が走っていますので、ここがよいかと思います。ゲンゴロウの飛行能力は高く、
相も変わらず暑いですね💦しかし、台風の影響が出ている地域の方々もいらっしゃる🥺心配です🥺そしてこちらも相も変わらず鳥見とガサガサ😅またまた田圃と沼へ。目的は3つ野鳥観察するガサガサするカフェでアイスコーヒーのリピートする。野鳥観察の成果があまり上がらないのと私も相方もガサガサにはまり楽しくなってしまったのとカフェのアイスコーヒーの味が忘れられないのと🤭また沼に向かいながらガサガサして歩きます。最初の出会いはヌマガエルかと思ったらトウキョウダルマガエルいい
先日は終日小雨で、車の外気温も28℃とか表示しててかなり涼しく感じる一日でした(^^)台風はまるでフェイントかけてる?ってくらいの進路にびっくりです(^_^;)とりあえず6号は西寄りへズレた感じですが、さらに新たな台風が・・・なんかお盆休み中に直撃!?みたいなコースの予感(;´∀`)仕事がようやく一段落して、今日は少しのんびりな予定(^o^)台風直撃だと仕事の工程にも影響出るので困るなぁと思ってましたがヤレヤレです。明日兵庫県へ打合せと、明後日山口県へ打合せでお盆休み前のお仕事は終わ
R5年8月2日(火)晴れ来年羽化するだろう「ヤゴ」を飼育しているタライを覗くと、タライの周りにはゴマ粒のような小さな黒い物が、多数くっついています。よく見ると・・これ、コオニヤンマのヤゴ餌の為に入れている「カワニナ」の稚貝でした。ガレージの奥に設置しているとはいえ、けっこう高温になるタライにおいて、清流でとってきたカワニナが産卵して稚貝となるとは・・正直驚きました。それと同時に「生き物の、生きる為の必死さ」にも感服です。こういった姿をみると、人間って恵まれた存在だと思います。特に日
R5年8月1日(火)晴れあっという間に8月となりました。暑さ厳しい日が続きますが、個人的に「夏」は好きな季節。あと一ケ月もすれば初秋ですから・・本当に「夏」はあっという間に去ってしまう季節だと思います。日々業務に追われて、満足に休みがとれませんが、満喫した一ケ月にしたいと思っています。今日も朝から倉庫内の生き物飼育からスタートです。昨日の夕方、ハイイロゲンゴロウの飼育箱の水を抜き、新しい水と餌を与えておきました。今回の餌は「死んだハヤ」です。5~6cmはある大きめのハヤです
R5年7月31日(月)晴れ倉庫内で飼育しているハイイロゲンゴロウですが、魚肉ソーセージを与えると、即群がって食べ始めました。「かまぼこ」よりも食いつきが良いのは、匂いが強めだからだと思います。もともとゲンゴロウは死肉を好みます。餌を探すには、匂いに敏感である事は間違いないと思います。もう少し餌を変えながら食状況を観察し、リリースする予定です。飼育箱に魚肉ソーセージを入れると、すぐに食べ始めました。二切れ目を投下。同じく食べまくっています。ゲンゴロウの浮力により、持ち
R5年7月30日(日)晴れ早朝5:00、愛媛県松山市は雨が降っています。連日、体験した記憶の無い猛暑が続いており、外の作業を行うのであれば、AM10:00くらいが限界でしたが、今日はそこまで気温が上がらないかもしれません。まずはハイイロゲンゴロウの飼育箱から開始。これは意外な結果でしたが、ハイイロゲンゴロウは夜行性のようで、日中はかじる程度だった餌の「かまぼこ」が、殆ど見当たらない程に食い尽くされていました。そして水の汚れもMAX状態。白く濁色しており、殆ど透明感は受けません。中
R5年7月27日(木)晴れ倉庫で飼育している「ハイイロゲンゴロウ」の餌は、かまぼこです。薄く切り、2~3切入れたら終わり。匂いにつられて集まり、腹いっぱい食べたら去って行く・・。ゲンゴロウは動きがユニークで、見ていると完全な「癒し系」です(笑)でも、家庭で産卵させ、成虫にまで飼育するのは困難。馴れた方は「もの凄い勢いで増えた」と言っていますので、一定の条件を満たせば良いのでしょうが・・。まあ、狭い飼育箱で一生を終えるのは可哀そう。今月いっぱい飼育したら、逃がす予定です。毎年、
R5年7月26日(水)晴れ愛媛県松山市は、早朝5:00にして、気温は驚きの30℃でした。このまま日中を迎えると思うと・・恐ろしさを感じます(怖)ハイイロゲンゴロウに餌を与えました。一般的に売られている「かまぼこ」が餌となります。雑食ではありますが、死肉を喜ぶ「肉食」でもあるゲンゴロウだけに、かまぼこは栄養も高く、ゲンゴロウ飼育には適した餌だと思います。ただ・・水の汚れが激しくでる為、水換えは一日最低2回(朝・夕)は必要。これまた好きな人でなければ、続かない飼育かもしれません(苦笑
R5年7月25日(火)晴れ本日の愛媛県松山市は、夕方に少量の雨がありましたが、日中は35℃を超える暑さ。老衰で動けなくなった方を支援する為、毎日そのご自宅に通っていますが、駐車場がない事から、歩き20分を繰り返しており、支援する側の方が、先に旅立ちそうな有様です。(冗談ではなく・・)そんな状況ではありますが、飼育ウナギの餌も少なくなった事から、今日も朝から魚捕りに行ってきました。結果は・・ほぼ全滅状態です。ハヤは目がよい魚で、私の網が届かない場所を移動しながら、撒き餌を食べまくります
梅雨に入って雨が降るかと思ってたのに全く雨が降らないオマケに太平洋側は暴風予報日本海に着くとイイ天気ここから地磯を歩き先端へ~深場へ遠投のハードロックから開始🎣しかしいろんな所を投げてみるも全くアタリ無し…左側のシャローをライトロックに変更するとかわいいガシラさん達とかわいいアコウさんデカいのいないのかなでおんなじようにルアーぶん投げてる方々がいるも誰も釣れてない右側の藻場混じりの場所へ藻と一緒にタツノオトシゴが釣れた(笑)飼育出来るんなら飼ってみたいなさ
ハイイロゲンゴロウ。ゲンゴロウ科、ゲンゴロウ亜科に分類され、日本全国に分布している。イタドリハムシ。ハムシ科、ヒゲナガハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ルリマルノミハムシ。ハムシ科、ノミハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。同定中の虫。
ハイイロゲンゴロウハイイロゲンゴロウは、日本全国に生息する中型のゲンゴロウです。北海道以外ではごく普通に見られ、池や沼、学校のプールなどでもよく見られます。(北海道では稀。)他のゲンゴロウ類に比べ飛行能力が長けており、一時的にできた水たまりにいることもあるそうです。他のゲンゴロウ類は翅を乾かしてから飛ぶのに対し、ハイイロゲンゴロウは水面からすぐに飛び立つことが可能です。大きさは以前飼っていたヒメゲンゴロウと同じか少し大きいかくらいです。温まった田んぼの水から氷の中までと温度変化に
本日の畑仕事中ですが…畑の水やり用にドラム缶が置いています。その中を覗いたらミズカマキリが死んでいました(T_T)しかし、掬い上げたら生きていました(*^_^*)夏場には小さいクロゲンゴロウやハイイロゲンゴロウも入るドラム缶です(*^_^*)
あんなに競って鳴いていた、夏中、うるさかったクマゼミですが、ここのところ、一匹ずっとここにいます。連れを待っているのかな?季節は過ぎて、今は、ほとんどが、つくつくぼーしに変わってしまったから。水底をくるくる泳ぐハイイロゲンゴロウ、私の気配で一時停止、またくるくる、せわしない^^ゞ小さなツバメシジミ、小雨にちらちら飛んでは止まり^^虫食い葉っぱにセセリチョウ。虫は減ってきたけど、植物は少し元気になってきた。日ごとに暑さもやわらぐ季節、素敵な秋を^^
というわけで、僕とぷくとるは田んぼの生き物を観察しに行くことになりました。ことの発端はぷくとるの発言です。「今年はカブトムシとか採りに行っていないから行ってみたい」なるほど、確かに行っていない。今年は梅雨が長すぎた。ぷくとるは物心ついた頃から夏になるとカブトムシを採りに行っていたから、行かないことが不自然に感じたのかもしれない。で。行ってみたものの、なんにもいない。いるのは少しのセミと、カメムシだけ。カナブンですらいない。今年は雨が降り過ぎだよ。異常気象だよ。何も採れなかっ
皆さんこんにちは,司法書士講師の三枝りょうです。失念しておりました。本日は,いや昨日から世間はお休みでした。2021年7月23日は,スポーツの日です。オリンピック開会式があるって本当ですか。さて,国民の祝日写真館(その39)です。動物とあそぼうシリーズ(その66)水生昆虫と葛西臨海公園の芦ヶ池は細長いです。と申しましょうか,小川が流れ込んでその終点付近が池となっています。しばらく前まで終着点付近は水が干上がっていました。が,しかし,梅雨時期の大雨で池が復活し,2021年
R3年6月21日(月)晴れ子供の頃は小さな箱型TVくらいしか道楽するものがなく、暇な時は虫図鑑や魚図鑑を見て育ちました。その為、初夏になると田んぼや沼地に行っては、水生昆虫を探すのですが、どうしても見つからなかったのが「タガメ」と「ゲンゴロウ」です。その知名度・人気度は抜群ながら、殆ど幻のような存在。よくタイコウチを捕まえては、「タガメ」が捕れた!なんてはしゃく同級生がいましたね(笑)あれから45年が経過。蛍すら幻になろうかという時代において、熱帯魚店ではゲンゴロウやタ
車の通る道路わき、高架下の水たまり、池でもないのにヤゴの抜け殻がたくさんついてます。今日は白っぽいトンボも。(下の方に抜け殻あります。)今日の田んぼでは、お目目がかわいいハイイロゲンゴロウが元気でした。こんなにいっぱいオタマジャクシがいるんですよ^^でぶっちょのかえるきれいなグリーンのウマビル(人の血は吸いません。)この後、石のふりをした亀^^;今日も田んぼ道の、のんびりお散歩でした。
ハイイロゲンゴロウ。ゲンゴロウ科、ゲンゴロウ亜科に分類され、日本全国に分布している。田んぼにオタマジャクシが多く泳ぎ始めてゲンゴロウも餌を求めて来ています。撮影ポイント。青空に白の立山連峰が映えます。
ハイイロゲンゴロウ。ゲンゴロウ科に分類される。かなりピントが合っていませんが、田んぼのオタマジャクシを目当てに泳ぎ回っています。コマルガタゴミムシ。オサムシ科、マルガタゴミムシ亜科に分類され、北海道、本州、九州に分布している。撮影ポイント。日陰の斜面ではまだまだ雪が残っています。
ルリオトシブミ。オトシブミ科に分類れる。とても小さなオトシブミの仲間、似た種類も多く同定には疑問?。こんな小さな虫をきっちりピントが合うように腕を上げんといかんな。アオグロカミキリモドキ。カミキリモドキ科、カミキリモドキ亜科に分類され、日本全国に分布している。ハイイロゲンゴロウ。⇒ヒメゲンゴロウ。ゲンゴロウ科に分類される。翅の模様から同定を変更しました。☆3個です。ルリマルノミハムシ。ハムシ科、ノミハムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。ズグロキハムシ。ハムシ
この日は2月20日、春分の日まではまだ一ヶ月ありますが、暖かい日差しの日でした。場所は有明海の干潟に近い公園。↓こちらの施設もここにあります。『ひがさす』今年の春には建設中だった「ひがさす」『ひがさす建設中』ラムサール条約湿地に登録されている東与賀干潟付近をウォーキング。干潮の時間帯で、かなり遠い距離でしたが…ameblo.jpそんな公園のプールで見つけました。水中にうっすらと見える楕円形の甲虫がわかるかな。ハイイロゲンゴロウ。少しだけ暖かくなった水の中で元気に泳ぎ