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「スカイホーク鷹拳」(1974)黄飛鴻を主人公にしたカンフー映画をU-NEXTで観ました。初見。監督はチェン・チャン・ホー。予告編はコチラ。ウォン・フェイフォン(クワン・タッヒン)と弟子のフェイフェイ(サモ・ハン・キンポー)が、タイで暮らす旧友ジューの還暦祝いで中国からやって来ます。その道中で道場破りの仕返しに来た一味にやられたシャオシーズ(カーター・ウォン)も、ウォンに手当てをしてもらった縁で同行。ウォンの来訪を歓迎するジューの一人娘シャンラン(ノラ・ミャオ)はイケメン
「ブルース・リーの生と死」(1973)ブルース・リーの葬儀を軸に彼の生涯をまとめたドキュメンタリーをAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督はウー・シン。予告編はコチラ。1973年7月20日に急逝したブルース・リー。香港で行われた葬儀には愛妻リンダと息子ブランドン、娘シャノンも米国から駆けつけて、盛大に行われます。香港の映画人も多数参列。会場の外は葬儀の様子を知りたいファンで人だかりができています。そんな様子を中国語のおばさんのナレーションで紹介した後は、改めてブル
ブルース・リーの香港帰還作品の第三弾だ。制作、脚本ともブルース・リーが担当していて、舞台はローマになっている。タン・ロン(ブルース・リー)はローマに来ていた。父の急死で従姉妹のチェンが店を継いだのだが、店の権利を狙う現地のマフィアに嫌がらせを受けていたためだ。チェンは香港の弁護士に相談をしたのだが、弁護士が急病でローマに来ることができず、代わりにタン・ロンがやってきた。弁護士ではなくタン・ロンが来たことを、チェンは不満に思っていた。しかもタン・ロンはローマの事がよくわかってお
「ドラゴン危機一発」に続く、ブルース・リーの香港制作作品第二弾だ。この作品から、ブルース・リーがヌンチャクを使い始める。舞台は20世紀初頭の上海の租界。ロシアや日本の格闘家を倒したヒーローの霍元甲が死亡する。弟子のチェン(ブルース・リー)も葬儀が行われている精武館の道場に駆け付けるが、そこに日本人が運営する虹口道場の通訳と門下生2人がやってきた。3人は「東亜病夫」(アジアの弱者)と書かれた額を持ってきていて、精武館の門下生たちをバカにする。3人が帰った後、チェンは一人で虹口道場に
ふと思い立って、ブルース・リーの作品を見ることにした。ブルース・リーの作品は小学生くらいの頃、家にビデオデッキがなくTVのリアルタイム放送をところどころ見ただけで、最初から最後まで見た作品はない。そのため、記憶にもほとんど残っておらず、かなり新鮮に見る事ができた。チョウアン(ブルース・リー)は父親と、親戚のシュウを頼ってタイにやってきた。父親は帰国し、翌日からチョウアンはシュウから紹介された製氷工場で仕事を始めるが、チョウアンが倉庫に向けて滑らせた氷塊が地面に落ちて割れてしまう。す
「蛇鶴八拳」(1978)秘伝書を持つジャッキー・チェンが多数の敵に狙われるカンフー映画をU-NEXTで観ました。監督はチェン・チーホワ。予告編は広川太一郎ナレーションの予告編はコチラ。天下泰平を祈る少林寺八流派の長老たちが集まって、各流派の秘技を集結した究極の拳『蛇鶴八歩』が生み出されました。そして、最も腕の立つ者を見つけて、その奥義と"九龍令"と呼ばれる矛を持たせて、国中の武者達に命令できる地位を与えるという取り決めをします。しかし、8人の長老たちは『蛇鶴八歩』の秘伝書と
1973年、東映・香港・韓国・タイ合作で製作された「東京・ソウル・バンコック実録麻薬地帯」を鑑賞しました。トラックドライバーの和田は妹の朋子が韓国で事故死した事から韓国に渡り調査を開始、韓国警察のキム警部の協力で朋子の夫吉岡が麻薬の密売人である事を知る。吉岡は愛人の明玉を連れ香港からタイへと逃走、和田はタイでパリンダとノンの協力を得るとチェンマイに潜伏する吉岡を追った。菅原通済が主宰する「三悪追放協会」の協力の元、千葉真一が主演し香港・タイ・韓国の映画会社の出資を得て東映が製作したハード
ブルース・リー主演の第二作。オリジナルのタイトルは「精武門」英語版タイトルはFistofFuryこれが「怒りの鉄拳」と訳されているけれど、本来は精武門の奥義、迷踪拳(迷踪藝)の事らしい。清朝末期の上海が舞台。租界という中国領土でありながら行政権、司法権が他国に属するという場所で徹底的に(この場合日本だが)虐げられる中国人の鬱屈と反抗を描く。いわゆる抗日映画。日本人の悪役、鈴木館長を演じた橋本力は北海道出身の元プロ野球選手の俳優。勝新太郎に何も聞かされぬまま香港に送られ広東語もわから
U-NEXT「蛇鶴ハ拳」観た。【少林寺八流派の師範たちが集まり、最強の拳法“蛇鶴八拳”を生み出す。その正当な伝承者には、技の極意が記された“秘伝書”と、“九龍令”という矛が与えられ、八派の門徒の頂点に君臨することができるのだった。だが、その8人の師範たちが謎の失踪を遂げ、秘伝書も消失してしまう。そんなある日シー・インフォン(ジャッキー・チェン)という若い武術家が秘伝書を持っていることが判明し、四川唐党の女党首タン(ノラ・ミャオ)をはじめとする八派の門徒たち、他流派の武術家率いる賊党・黒龍組など
現在も製作されるブルース・リー出世作となった抗日カンフーアクション作品。1908年の中国・上海。大日本帝国の軍が支配する中で、それに異を唱えていた精武館道場の館主、霍元甲が謎の死を遂げた。彼の愛弟子である陳真は、報せを聞き急ぎ道場へと帰ってくる。雨が打ち付ける中、彼の埋葬場へとやってきた陳真は、慟哭し埋葬されようとしている師の棺を掘り起こそうとするが、高弟や仲間たちにスコップで殴られ気絶させられて除かれてしまう。気が付いた陳真は、恋人である霍麗児の心配もきかず師の祭壇前で呆けて
チャック・ノリスが亡くなった、とかいう荒唐無稽なデマが流れていますが、彼は不死身なので死にません。凡人とは比較できないので、人間に置き換えたら死亡したということになるんでしょうが、そういうことにしておいて、とりあえず追悼の意を表して本作を視聴。主演作よりも、個人的にはファースト・インパクトな本作を、この機会に再視聴しておきたいと思いました。次から次へと、真のヒーローがこの世を去ってしまい、またしても、現世がつまらなくなってしまいましたね。
関根勤チャンネルに倉田保昭氏が出ていて、50年前の香港映画に出演した時の裏話やブルース・リーの話もちらっと聞ける私は小学生の時からブルース・リーのファンです-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comこちらは倉田保昭氏とブルース・リャン氏の映画の決闘シーンブルース・リャン氏のことはあまり詳しくないのですが💦倉田保昭氏はテレビドラマ「Gメン‘7
①ペトロフ②『ドラゴン怒りの鉄拳』③ボブ・ベイカー④ロシア出身の柔術家。本国で死人の出るほどの傷害事件をおこし、国外追放の身になるところを上海支配を狙う日本の空手道場主鈴木にかくまってもらい、客人扱いとなる。性格は自信家で好戦的。拳で五寸釘を板に打ち付けたり、鉄の棒を曲げるなどかなりの怪力の持ち主。鈴木を師匠の敵と激昂する陳真の前に用心棒として立ちはだかる。柔術の他にボクシングも精通しているらしく、一時は必殺技の腕ひしぎ逆十字に固めるが、脱出した陳真の逆襲にひるみ、カウンターのハ
『香港映画龍拳ジャッキーチェンノラ・ミャオ共演』劇場公開日:1982年2月20日この作品には、「蛇鶴八拳」に共演したノラ・ミャオも出演しております。蛇拳や酔拳とは逆にコミカルな演技もなかったが主題歌である謝花義哲が歌う「ドラゴン・フィスト」が好きで、カセットテープを持っておりました。その謝花義哲は、ジャッキーチェン映画によく歌っています。以前にも、この龍拳のブログを載せました・・・【解説】恩師の仇討ちに出た若者が「龍拳」を駆使して村民を苦しめる悪玉一家を倒す姿を
①コルト②『ドラゴンへの道』③チャック・ノリス④チェン(ノラ・ミャオ)が経営する店を狙った地元のマフィアが店の用心棒代わりのタン・ロン(ブルース・リー)を抹殺するために呼び寄せた最強の刺客。空手の世界チャンピオンであり、同じく対タン・ロン用に呼ばれた黄仁殖らを子供扱いする実力を持つ。プライドが高く、空手チャンピオンとしてあくまで卑怯な手は使わない。裏を返せばそれだけ腕に自信がありということである。陽動作戦でコロシアムに誘い込まれたタン・ロンと一騎打ちを展開。一時的に破壊力のある正
2020日本語としての始まりは、T字路ではなく丁字路だったと初めて聞いたときは驚いた記憶があります。甲乙丙丁の丁ですね。「Jagaimo」T字路s2020ノラ・ミャオ。『ドラゴン怒りの鉄拳』中学生の時に映画館で観て❤️でした。中学、高校と同窓生だった、近所の悦ちゃんに似てたなぁ。「大人になったら」GLIMSPANKY2015最近のレミさんは髪色を黒に戻した。素敵だと思います♬「アンパンマンのマーチ」1988作詞は原作者のやなせたかしさん。子供向けのアニメの主題歌として
①岡村太郎②『レッドドラゴン新怒りの鉄拳』③陳星④日本の軍部にもコネをもつ武道家で大和道場の道場主。台湾を占領した大日本帝国軍部を背景に拳法において中国を精神的に屈服させようと台湾にある他の道場の全滅を目論む。傲慢で威圧的。中国人に対しては畜生以下の不遜な態度をとり非常に残虐。そのためどんな卑劣な方法も辞さない。軍部への武術師範を務めることもありその空手の腕は随一で風呂中に刺客に襲われた際も素手で5人もの暗殺者を無傷で返り討ちにするほど。台湾において大和道場と日本軍の支配下を知ら
①岡村の娘②『レッドドラゴン新怒りの鉄拳』③ツォ・シュウシュウ④岡村太郎率いる大和道場の師範代であり岡村の一人娘。台湾を侵略した日本軍を背景にした中国拳法界の制圧を目論む父につき、台湾の他流道場の道場主や門下生を大和道場に呼んでは他流試合と称して殺害を重ねる。非常に気が強く性格は残忍で対戦相手を完膚なきまでに痛めつけ殺害することを身上とし弱って降参する相手にも容赦がない。その代わり父親の前では貞淑で可愛らしい自分を演じている。拳技の父に対し足技の達人で必殺の飛び蹴りは一撃必殺の威力
監督ロー・ウェイアロン(ジャッキー・チェン)レイ(ノラ・ミャオ)1976年/香港監督は『ドラゴン危機一発』『ドラゴン怒りの鉄拳』のロー・ウェイ。台湾人のアロンが残虐非道なふるまいをする日本人武闘家に抵抗して中国武術を駆使して戦っていく。『怒りの鉄拳』の後日譚として、ロー・ウェイ監督が撮った作品。ジャッキー・チェンには興味はないが、ノラ・ミャオが出ているので見てみた。お勧め度★★★☆☆昭和16年、日本人が統治している台湾。中国本土から精武館道場の
監督ブルース・リータン・ロン(ブルース・リー)チェン(ノラ・ミャオ)ジミー(ユニコーン・チャン)トニー(トニー・リュウ)アメリカ人武術家・ゴードン(チャック・ノリス)1972年/香港ブルース・リーが監督・製作・脚本・主演している。映画の中では、コケティッシュなニコニコ顔のブルース・リーを見ることができる。他の主演映画にはない傾向だ。音楽も勇ましくて良い。相手役としてノラ・ミャオが出てくる。美人でかわいらしく、日本でも大人気だった。1952年生まれだからもう70歳を
「龍拳」(1979)シリアスなジャッキー映画をひさびさにU-NEXTで観ました。監督はロー・ウェイ。日本公開時の予告編はコチラ。香港版はコチラ。「唐山道場」へ道場破りにやって来た「百勝道場」のチュン(ヤム・サイクン)が必殺技"三弾蹴"で道場主ソウを殺害。道場の看板をブチ壊されてしまって、唐山道場は解散。一番弟子で義理の息子でもあるホオウァン(ジャッキー・チェン)は、ソウ未亡人とソウ夫妻の一人娘ムーラン(ノラ・ミャオ)を連れて放浪の旅が始まります。やがて、"龍拳"をマスターし
「東京-ソウル-バンコック実録麻薬地帯」(1973)千葉真一が韓国、香港、バンコク、東京を駆け巡るアクション映画をU-NEXTで観ました。初見。監督は中島貞夫。予告編はありません。韓国への新婚旅行中に妹の朋子(堀越光恵)が夫が運転する車の事故で死亡。悲しい知らせを聞いて、フェリーで韓国にやって来た和田達也(千葉真一)。単なる事故ではないと思った達也のカンは当たっていて、韓国のキム警部(崔峰)から、妹の夫である吉岡竜次(松方弘樹)が覚醒剤密売組織の運び屋としてマークしていた
BRUCELEELEGENDブルースリーレジェンド1997年9月27日公開ドラゴン危機一発/ドラゴンへの道「リバイバル上映」ドラゴン危機一発あらすじ大雨による洪水のため農作物に大被害を受けたチェン・チャオ・ワンは、従弟のシュー・シェン一家を頼って都会で働く決心をかためた。旅立つとき、母は喧嘩早い彼の行末を安じて人との争いをかたく禁じ、チェン自身も母から贈られたヒスイのペンダントにかけて、絶対に喧嘩をしない誓いを立てた。その彼が身を寄せることになったシューの家は、妹のチャオ
残暑お見舞い申し上げます暑さはまだ続きそうです、どうかご自愛ください前の更新から時間が経ってしまいましたが、また書かさせていただいて…まず、すっかり日本で公開される韓国映画について書くのもおろそかになっていたんですが、こちらの作品が11日から公開中でしたソウルに帰る映画『ソウルに帰る』公式サイト異国の地ソウルで自身の原点を探し求める女性の姿を描き、2022年・第43回ボストン映画批評家協会賞で作品賞に輝いたドラマ。「ダイアモンド・ア
〜誓いの翡翠が割れる時、ドラゴンは吼える!!〜親戚を頼って中国の村からタイに出稼ぎに来た青年・チェン。働き先の製氷会社は工場で製造する氷にヘロインの袋を混ぜて出荷するという麻薬密売稼業を行っているギャング組織であった。その秘密に気が付いた親戚たちが次々と殺害される中、チェンは「決して暴力沙汰を起こしてはならない」という母との約束を破り製氷会社に戦いを挑む!香港に凱旋したと言うべきな記念すべきブルース・リー映画第1段『ドラゴン危機一発』。個人的にブルース・リー映画で三番目に好きな映画です。
〜怒れ、ドラゴン!その怒涛の青春と情熱を見よ!!〜20世紀初頭、清朝末期の上海。精武館の師範・霍元甲が謎の死を遂げた。その訃報を聞き、降りしきる雨の中、葬儀に駆けつけた愛弟子のチェンは、師匠の死を未だ受け入れられずにいた。そして、日本人率いる柔道場が死んだ師を「アジアの病人」と侮辱したこともあり、その道場に単身殴り込みをかけるチェン。余裕の勝利を得たチェンだったが、不在であった道場長の鈴木はこれに激怒し、報復行為に走るのであった――。個人的に、ブルース・リーで今まで避けていたのが、コ
リターン・オブ・ザ・ドラゴン1983年公開「RetuenoftheDragon」とは、1983年にブルース・リーの10周忌を記念して「ドラゴン危機一発」と「ドラゴン怒りの鉄拳」の2本立てで東映洋画系にてリバイバル公開された時のタイトル。ドラゴン危機一発あらすじタイの製氷工場で働く親戚を頼って香港からやってきた青年チェン。だが、その会社は裏で麻薬の密売を行っており、秘密を知った仲間が次々と殺される。怒りを爆発させたチェンは「喧嘩はしない」という母との誓いを破り、仲間の復讐のため極
これまた久しぶりのリー様はアマゾンプライムビデオにて観賞しました。子どもの頃、亡き父にねだってロードショーで観たこともあります。ドラゴン怒りの鉄拳『燃えよドラゴン』から公開された日本では第3弾ですが、主演としては『ドラゴン危機一発』に次ぐ2作目です。日本の制圧下にあった上海での歴史武道映画といった趣きでせうか?日本人?の髪型がおかしかったのと、袴が前後逆だとか残念な点も多かったです。ソーラン節に合わせて芸者らしい女性が、(当時は無いと思われる)下着姿で踊る破廉恥なシーンもございます。こ
こんにちは(๑•﹏•)今日はいくらか過ごしやすいですかね…今日は…秋の夜長に合いそうな曲…の前に…個人的に…横笛…には音楽的な理由ではなくちょっと憧れがあるのよね…僕は…ブルース・リーを敬愛してますが…武道の世界…世界観が好きなのだけど…思えば幼少の頃に見た…牛若丸の話…が元体験としてあるのかも…ご存知…牛若丸…のワンシーン…女性的な見た目の…若き牛若丸が横笛を吹きながら…月明かりの下…夜の城下町を歩いて…橋に差し掛かると…屈強の大男…弁慶に遭遇し、弁慶
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を敬称略で。アマプラで視聴。おそらく初めて。簡単に言うと、ストーリーは度外視してブルース・リーの凄さを堪能するしかない作品。もちろん、それだけでも十二分に楽しめる。それにしても敵味方関係なく死にまくる映画...リーも最初はおとなしくしていたのに、キレたら最後、容赦なく殺しまくる。で、最後は警察沙汰。結局はバッドエンドになったのが切ない。情状酌量されても死刑か無期は確実。で、5点満点で4点。ストーリーや演出の粗さを差し引いてもリーと女性陣の魅力で加点。