ブログ記事11件
ノビカベと呼ばれる忍び込みのプロ・真壁は、刑期を終えて出所した後、2年前に自身が逮捕された現場の真相を調べ始める。真壁には一卵性双生児の弟・啓二がいたのだが、15年前に母親の図った無理心中で両親と共に焼死した。しかし今も真壁の中耳には啓二がいる。真壁は啓二と会話しながら、警察の捜査が及ばない裏社会の事件の謎を解いていく。自分の頭の中の誰かと会話しているって、『VIVANT』みたいだな。この小説は20年以上前に書かれたものだけれどね。久々に横山作品を読んだけど、やっぱりぐいぐい
横山秀夫さんの全作品再読作業継続中です。今回は2003年に刊行された「影踏み」を取り上げました。本作はいつもの警察小説ではなく、主人公はなんと泥棒。深夜、家人が寝静まってから住居に侵入するという、”ノビ師”と呼ばれる忍び込みのプロです。深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた――。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。
おはようございます2011年に栃木県足利市の「足利尊氏公マラソン」のハーフマラソンに参加したことありましたマラソン終わって「足利学校」や「足利私立美術館」を見学したりしました楽しい思い出で足利は好きな街です足利市の両崖山一帯の山火事が6日たってもおさまる気配なく心配です被害なく一刻も早く鎮火すること願ってます今日の映画は「影踏み」監督は篠原哲雄出演は山崎まさよし尾野真千子北村匠海滝藤賢一鶴見辰吾大竹しのぶ横山秀夫の原作を映画化した作品凄腕
監督:篠原哲雄出演:山崎まさよし尾野真千子北村匠海原作は横山秀夫の同名小説。民家に侵入して盗みを働く、通称「ノビ師」と呼ばれる泥棒の真壁修一はある深夜、県議会職員の自宅に忍び込むが、そこで放火未遂事件に遭遇する。110番通報もないのに逮捕されたことが腑に落ちない真壁は出所後、事件の真相を調べ始める。忍び込み専門の泥棒が事件の真相を解き明かすという、設定自体は面白いと思った。しかもただのコソ泥じゃなくて、司法試験を目指していたエリートで、侵入・盗みの腕も一流っていうのもいいね。真壁が
双子の呪縛山崎まさよし主演のヒューマン・ミステリー『影踏み』、このあたりの公開はミニシアターのみで上映期間も短くて劇場鑑賞を逃しちゃったんだよ。最近はリリースが早いんでうれしい。住民が寝静まった民家に侵入して盗みを働く、通称「ノビ師」真壁修一(山崎まさよし)、その技術の高さから警察から「ノビ壁」とあだ名されていた。彼は決して証拠を残さず、逮捕されることもなかった。ある日、真壁は県議会議員の自宅に忍び込むが、その寝室で夫に火を放とうとしている妻(中村ゆり)目撃し、彼女を止
『64(ロクヨン)』『臨場』など映画やドラマの原作で知られるミステリー作家"横山秀夫の短編小説を"山崎まさよし主演で実写映画化したサスペンス『影踏み』昨年11月に公開されてたみたいですがこちらも観てなかった作品。空き巣ではなく、寝静まった家に忍び込んで盗みを働く"ノビ師"と呼ばれる泥棒で、中でもピカイチの腕を持ち"ノビカベ"の異名で知られる主人公"真壁修一(山崎まさよし)"がある盗みに入った家で灯油を撒いて火をつけて夫を殺そうとする妻の姿を目撃しそれを止めたところで駆けつけた幼馴染みの刑事に
ただの犯罪者とは一線を画す“プロの窃盗犯”として、警察も一目置く修一(山崎まさよし)が、幼馴染の刑事の死により、“本当の悪”を炙り出していくダークヒーロームービー🎬人が寝静まった家に忍び込んで現金のみ持ち去り人に危害を加えない窃盗犯を「ノビ師」と言うことを初めて知った。「影踏み」2019年/日本監督:篠原哲雄出演:山崎まさよし、田中要次、滝藤賢一、大石吾朗、根岸季衣、尾野真千子、中村ゆり、大竹しのぶ、北村匠海、竹原ピストル、鶴見辰吾
2019/12/18テアトル梅田No.8082019-0482019年:日本2019年11月15日公開上映時間:112分山崎まさよし(真壁修一)尾野真千子(安西久子)北村匠海(啓二)滝藤賢一(久能次朗)中村ゆり(葉子)竹原ピストル(吉川聡介)大竹しのぶ(真壁直美)ストーリー深夜に忍び込んで物を盗む「ノビ師」の真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修
「影踏み」を観てきました。ストーリーは、住人が寝静まった深夜の民家に侵入して盗みを働く、通称「ノビ師」と呼ばれる泥棒の真壁修一は、忍び込みの技術の巧みさから、警察から「ノビカベ」とあだ名されるほどの凄腕ノビ師だった。そんな真壁は、ある日の深夜、県議会議員の自宅に忍び込むが、そこで偶然、未遂となる放火殺人現場を目撃。これをきっかけに、真壁がずっと心の底に押し込めていた20年前の事件の記憶が呼び覚まされ・・・。というお話です。住民が寝静まった深夜に家に侵入して盗む泥棒、通称「ノビ
悪食73点今年140本目監督篠原哲雄原作横山秀夫脚本菅野友恵主演山崎まさよし尾野真千子北村匠海大竹しのぶ中村ゆり中尾明慶滝藤賢一鶴見慎吾「ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」などの原作者の横山秀夫の小説の映画化。板橋AEONシネマへ。鑑賞結果、事件自体は大した話ではないが、そこから解き放たれる心の闇は面白いです。その話の構造が面白いか面白くないかは別として。ここからネタバレ満載でいきますから、ご注意を‼️深夜、
影踏み(祥伝社文庫)723円Amazon☆☆☆★★留守宅を狙う空き巣ではなく、深夜に寝静まった民家から金品を盗み出す「ノビ師」を主人公にした連作短編集。亡くなった双子の弟が同居する心の闇を持ち苦闘しながらも、ノビ師としての技術や明晰な頭脳を使って身の回りの事件や謎に対峙していく。連作集ゆえに個々の謎解きと全編を貫く物語がどうなっていくかの面白さがある。山崎まさよし主演で映画化もされ公開されているらしい。
山崎まさよしの主演作「影踏み」が11月に公開されることが明らかに。あわせてティザーポスタービジュアルと特報映像が到着した。横山秀夫の小説を原作とした「影踏み」は、深夜に寝静まった民家に侵入し盗みを働く泥棒、通称ノビ師の真壁修一を主人公とする犯罪ミステリー。忍び込み技術の巧みさ故に警察から“ノビカベ”と呼ばれる真壁が、県議会職員宅へ侵入した際に放火殺人未遂を目撃し、心の奥に押し込めていた20年前の記憶と向き合うさまが描かれる。真壁を演じた山崎は「8月のクリスマス」以来約14年ぶりに長