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さ今回ご紹介するのは、鎌倉ゆうもお世話になっている「禅宗」の考え方にゆかりのある本です。人生を神ゲーに変える!のではなく、人生というクソゲーを土台からひっくり返す、まさに人生のコペルニクス的転回本!!『人生というクソゲーを変えるための仏教』ネルケ無方さん「人生はクソゲー」というこの本のタイトルに反応された方は、心のどこかでで「確かに人生はクソゲーかも知れない...」と思っているのではないでしょうか?では、そんなクソゲーのような人生をこれからも生きていくため
1月15日付けのブログを投稿しました。今回は、昨年12月にあった、鼎談会の報告です。これ以後、もう少し考えていて、続きを書くかもしれません。仏教3.0のさらなる展開はあったのか?|佐藤守徳2025年12月東京朝日新聞社本社の2Fで「仏教と哲学のあいだで考えたこと」という鼎談会がありました。演壇者は、ネルケ無方、藤田一照、永井均のお三方でした。主催は春秋社で、ネルケ無方さんの『人生というクソゲームを変えるための哲学と坐禅』と、藤田一照さんの『お坊さんになりたかった哲学者と哲学
ネルケ無方、朝日新聞出版、2014、1/1-1/5、印象度B+2020年の年頭には禅のおさらいをして襟を正そうと思い、本書を選びました。Amazonのある方のレビューにあったように、禅の入門書とも言えそうです。予想通り他の本でも読んだ内容が多く、少し前に読んだ『禅の知恵に学ぶ』(山川宗玄)と重複する内容も幾つかありました。もちろん、何度繰り返し読んでもいい事ですが。しかしそれだけに、今までに知識は増えても実践や意識改革が不十分であったことを再認識しました。今後、出家者の生活はできないとしても
今回もまた、鼎談へ参加してきました。今回は東京築地の朝日新聞社本社の読者ルームです。日帰りで参加してきました。帰りは道を間違えたのか、悪戦苦闘で品川から新幹線に乗り込みました。帰りは0時を回っていました。参加したのはで、一時間半でしたが、行ってよかったです。疑問のいくつかは解消できました。〈私〉と「私」の概念が少しでもわかっていないと理解できない鼎談でしたが、ネルケさんはやはりこの概念をはっきりと理解していないのか、それとも坐禅に応用しようとするためか、混乱が見え
長ーいタイトル本です。藤田一照×中村昇『お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん「有時」を遊ぶ』どうです。長いでしょう。中村昇さんは哲学の教授で、ウィットゲンシュタイン、ホワイトヘッド、ベルクソン、の専門の哲学者です。藤田一照さんは曹洞宗のお坊さんです。このお二人が、正法眼蔵の「有時」の巻をめぐって対談しています。それも藤田さんらしい対談で、軽妙で面白く展開されていきます。有とは「存在」のことで、時とは「時間」のことです。そうすると「存在と時間」と
【10月3日~10月9日TVドキュメンタリー放送予定リスト】(大分県内基準、🈞=再放送※=観ないとドキュメンタリーかわからないもの)あすからの1週間、新作は民放4本、NHKは最大5本と、番組改編期のためか本数はかなりおとなしめ。昨年夏以来の“令和の米騒動”の終わりがまだまだ見えない中、テレビドキュメンタリーも今年の春ごろから第一次産業の現状に関するものが明らかに増えていて、前節で漁業の苦境を扱った作品が2本放送されたのに続き、今節も3作品が出ています。まずETV特集から、
ドイツ人僧侶・ネルケ無方さんの人生というクソゲーを変えるための仏教に続く人生というクソゲーを変えるための哲学と坐禅が遂に出版された。どちらも版元は春秋社。文藝春秋ではない。春秋社は宗教や哲学さらに楽譜も出版する出版社である。出版社のエンブレムはよくよく見ると雛を抱えた梟のようである。恐らくはミネルヴァのフクロウは明け方に飛び立つを意識しての梟のエムブレムなのだろう。さて、ネルケ無方老師は、哲学者の永井均のXのポストに触発されて人生というクソゲーを変えるための仏教や人生というクソゲ
おはようございます。ご訪問ありがとうございます^^4人家族のアラフォーえつ自由人の娘iPadにハマる登校拒否中の小5息子扶養内で働いています。欲の塊面倒くさがり片付け・整理整頓苦手なわたしがシンプルな暮らしを目指すブログです本のご紹介です。ネルケ無方(むほう)さん(2002〜2020年曹洞宗安泰寺住職)「ありのままでもいい、ありのままでなくてもいい」この一瞬を生きるためには、前の一瞬を手放さなければいけません。昨日のことを引きずっていたら、今日を自由に生きられない
最近は過去に投稿したブログ記事を振り返りながら、再考察をし、AIの知能を借りて掘り下げる作業を行っています。11年前に読んだネルケ無方氏の著書のブックレビューのリンクです。『日本人に「宗教」は要らないネルケ無方(むほう)』著者は現在、兵庫県の山中にある曹洞宗・安泰寺の住職である。1968年、ドイツベルリンで牧師を祖父に持つ家庭に生まれ、16歳の時に座禅と出合う。1990年に京都…ameblo.jp複数の資料は、宗教の欠如が個人と社会に与える潜在的な影
最近読んだ本5冊📕(読んだ順)部長の大晩年(城山三郎)縁と善の好循環(北尾吉孝)迷える者の禅修行(ネルケ無方)知の整理術(pha)忘れるが勝ち(外山滋比古)部長の大晩年:勤め人としても出世し、プライベートでも趣味三昧を極めた永田耕衣。まさに「毎日が日曜日」、FIRE的だ。見習いたい生き方だ縁と善の好循環:論語など中国古典からのアドヴァイス多数。「愚」について、字の通り愚かだと思っていたが、「愚の発揮」など真逆な解説があり驚いた迷える者の禅修行:日本のお坊さんは単にお寺の管
時々、食べたくなる餃子。お昼に作り始めたら、ちょうどテレビが、「医師と禅僧生と死をめぐる対話」おおっドイツ人禅僧、ネルケ無方さんが出てはる!ここは、ひとまず、餃子作りに集中して、後で、NHKプラスで、じっくりとみました。奥さんをがんで亡くしたがん専門のお医者さんとネルケさんの対談。生きるとは。死ぬとは。心に響いて、ちょっと涙が出ました。座禅に興味があったので、ネルケ無方さんの本は、数年前に読んだ。
我が家の鉢やプランターには、コンポストの堆肥を入れている。コンポストには野菜クズを入れているが、種など水分の少ないものは、なかなか分解されない。そのため、プランターには、しょっ中かぼちゃの芽が出てくる。堆肥を入れてしばらく何も植えずに水を撒いていたら、たくさんかぼちゃの芽が出てきた。以前はどうなるかと育ててみたこともあるのだが、かぼちゃを育てるほどのスペースもなく、実をつけるところまでは行かなかったので、最近は全て抜いてしまうことにしている。以前たまたま見たEテレの番組で、
禅に学問が必要か?(首藤小町さんにきく⑤)禅に学問が必要か?(首藤小町さんにきく⑤)首藤小町20歳🍁随筆家____高校卒業後、大学進学を選ばず、日本舞踊(花柳流)や書の稽古をはじめとして日本の芸能、芸術、民俗、生活文化を見、聞き、学んでいます。活動の記録はnoteに執筆しています。第六回表現者賞受賞。https://note.com/jpnxy_/https://twitter.com/...www.youtube.comネルケ無方#保守思想#ひこばえ#日本首藤
禅のお話ってシンプルだけど深くて心地いい世界です。頭で理解するものでもなく、奥深い教えなのだと思います。そんな禅の世界に触れるのにネルケ無方さんの禅の話はわかりやすくて好きです。リンク貼っておきますね!ネルケ無方の心の処方箋ネルケ無方の処方箋VOL.04手放すこと|公益財団法人仏教伝道協会SocietyforthePromotionofBuddhism曹洞宗・安泰寺前住職、ドイツ生まれの曹洞宗の僧侶、ネルケ無方(ネルケむほう)が綴る、こころに響く処方箋、
ひこばえとは?(首藤小町さんにきく②)ひこばえとは?(首藤小町さんにきく②)首藤小町20歳🍁随筆家____高校卒業後、大学進学を選ばず、日本舞踊(花柳流)や書の稽古をはじめとして日本の芸能、芸術、民俗、生活文化を見、聞き、学んでいます。活動の記録はnoteに執筆しています。第六回表現者賞受賞。https://note.com/jpnxy_/https://twitter.com/...www.youtube.comネルケ無方#保守思想#ひこばえ#日本首藤小町2
守られているという感覚(首藤小町さんにきく①)ネルケ無方首藤小町20歳🍁随筆家____高校卒業後、大学進学を選ばず、日本舞踊(花柳流)や書の稽古をはじめとして日本の芸能、芸術、民俗、生活文化を見、聞き、学んでいます。活動の記録はnoteに執筆しています。第六回表現者賞受賞。
何も求めずにただ坐るだけー自給自足の禅寺・安泰寺ネルケ無方https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv...@antai_ji
「知事清規」講義⑫ネルケ無方知事清規2023年12月21日、智源寺僧堂で。今日の講義で最後ですが、残念ながら容量オーバーのために録画が途中で切れてしまっています。資料:増一阿含第三に云く、佛、給孤(ぎゆつこ)に在(いま)して、諸の比丘に告げたまふ、應當に檀越施主を恭敬(くぎょう)すること、父母に孝順して之れを養ひ、之れを侍するが如くすべし。施主は能く戒定智慧を成じ、饒益(にょうやく)する所多し。三寶の中に於いて、罣礙する所無し。能く四事を施すが故に、諸の比丘當に檀
「哲学者に会いにゆこう」の紹介、2016年4月26日ネルケ無方関連リンクはこちら:http://antaiji.org/ja/%E3%80%8C%E5%93...哲学者に会いにゆこうAmazon(アマゾン)哲学者に会いにゆこう2Amazon(アマゾン)
「知事清規」講義⑪ネルケ無方知事清規2023年11月21日、智源寺僧堂で。資料:設使(たとひ)眞僞を擇ぶとも、賢路を壅(ふさ)ぐべからず。其の人を見るが如きは、必ず其の人を擧ぐべし。擧ぐれども登らざるは、未だ恨と爲すに足らず。大都(おほよそ)短慮を先とせず、遠慮是れ心術なるのみ。監院は有利を見ても喜ぶべからず。不利に逢うても憂ふべからず。名譽利養は障道の甚だしきなり。所以に往古の在家出家、慕道の人は皆抛ち來る者なり。況んや叢席を一興せん。佛祖の兒孫、豈に名利財産を
入院している7歳半歳上の#妻の#生老病死ばかり思い巡らせている喪の作業とは私が先に亡くなったほうが楽ではないかいや死の淵に寄り添わなきゃいけないでも死に目に逢えるのか迷いの中涙してみせていただきました#こころの時代医師と禅僧#生と死をめぐる対話https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2023091728494妻が病棟で転んで左顔面を打ったという電話だけで面会に行ってコロナ禍以来やっとガラス越しでもなく面会ができた何かを書き記そうとするが
都会も地方都市に行くとマンションがニョキニョキ建っててえ?この少子化の中物価税品公共料金値上げの中なぜ?いったい誰が買うのよ?って思ってたが買うのは外国人なんだねどんどん値上げも関係ないどんどん不動産値上げしてもどんどん円安だからそんなの関係ねー(小島よしお)C国人や外国人はC国で土地買えなかったような日本の島まで購入したC国人いたけど日本人に向き合っていないは、K田首相だけではなく不動産会社もでしたそりゃ資本主義だからそうなるんじ
おはようございます~(^^)/画像は、ネルケ無方老師という禅僧です。ドイツで生まれて、日本で暮らしています。今朝(5月21日)の、NHKの「こころの時代」に出演されていて、感銘を受けました。ネルケ老師は、若い頃から、人は何故生きているのか、という疑問を抱いていました。人は何故生きているのか、という問いは思考から出てきます。しかし、このような問いかけが出るのは、生きるのが大変だから、に他なりません。実は、生きるのを大変にしているのは、”自分がやらねば”、
全国曹洞宗青年会による、曹洞宗・安泰寺前住職のネルケ無方師による禅についてのインタビュー動画が公開されております。興味がある方は参考にしてください。(前編・中編・後編が予定されています)
「なぜ日本人はご先祖様に祈るのかドイツ人禅僧が見たフシギな死生観(幻冬舎新書)」ネルケ無方、2015年発行お墓参りへのこだわりは日本独特。著者はドイツ人で、ドイツまで母のお墓参りに行かなくても、いつでも日本からお参りできると思っていて、どこにいても母との距離は同じと感じています。日本人はとにかくお墓まで行くということを大事にすることを指摘しています。が、すべてのご先祖様はいつでもいまここにいる自分とともに生きている。この考え方は私にはしっくりきました。日本人独特の伝統的考え方・宗教観が失
先日、ネルケ無法さんの講話に参加して参りました🙏写真でしか拝見したことがなかったネルケさん、大きくてびっくり😲(身長190cmくらいあるのでは?)流暢な日本語で禅に興味を持った経緯やマインドフルネスについて、和やかにユーモラスに教えてくださいました🙏ドイツ🇩🇪では親の許可があれば14歳から🍺飲めるとか。この事が禅への入口に繋がったそう。気付きは人生を変えますね。講演会後の懇親会にて。ネルケさんは日本酒嗜まれて、ほんのりピンク色のお顔***risa-su.ha.ku.yogasuha
別名マダンヨガ🇰🇷🧘♀️韓国と日本をワッタガッタされているIHAKの純子さんよりお声がけいただき、元酒造という趣きたっぷりなedaumeの広場で外ヨガをします🧘♀️韓国のスタジオで受けたあんな動きやろうかしら?ヨガ後はヨモギ茶と薬菓付(←甘くてマシッソ😋)小学生以下のお子様はご参加無料ですよ♪雨天時☂️は休憩室で行います。広場で朝ヨガ🌞🧘♀️●日程3/25(土)8:30〜9:30●場所edaume広場(屋外)※雨天時は休憩室(佐賀市八戸1丁目2-32)無料駐
みなさん、こんにちは。先日、曹洞宗のドイツ人僧侶・『ネルケ無方さん・お話会』に、清和台のカフェmukuさんへ行ってきました。実は去年から、お寺の行事にも熱心に足を運んでくださるお檀家さん、そのご近所にお住まいの奥さま、そしてカフェmukuさんが、色々と不思議なご縁でつながり、この企画へお誘いいただいてました。そして、なんとぉぉ〜‼︎今年のお正月には、偶然にも伊勢神宮で托鉢中のネルケさんにお会いして、少しお話をさせていただきました。ネルケ無方さんは、ドイツ🇩🇪から日本へやって来られ、兵庫県
どーも、アラフォー主婦ノラ子ですサタデーナイト仏教6月4日放送回ゲストは曹洞宗僧侶ネルケ無方さんネルケ無方さんはドイツ生まれドイツ育ちのドイツ人。高校時代、たまたま坐禅の好きな先生が作った座禅サークルに誘われ参加したことがきっかけ。はしめは“胡散臭い信仰宗教”と誘いを断った青年が仏教に触れ、仏門を志し来日。僧侶としての道を歩まれてきたお話は大変興味深いものでした。もし、高校時代に坐禅好きな先生と出会わなければ出家して僧侶になってなかったかもしれない。そう考える