ブログ記事818件
4月入ってもおこたが離せませんでしたALOHA先生がご利用でしたのでしかももういらんかなッて想っても夜は冷えたりで…しかーーし!時は来た!!夏日のような日が来たのです!!27.6度これはもうおこた布団を片付けなさいという神の暗示ではなかろうかまさか、そのあとからまた電気ストーブがないとあかんなんていう展開が待ってるとは誰が想ったでしょうなので【茶々家】では扇風機と電気ストーブが一緒に活躍し
陽が沈み始めている。カーテンの隙間から、死に際の間際のような、どす黒い朱色の光が差し込んでいた。家の中は、不自然なほどの熱気に包まれている。カサリ、カサリ。音が、大きくなっていた。家中を覆い尽くした紫色の布が、生き物のように震えている。廊下の姿見。階段の踊り場。洗面所。すべての布が、内側から激しく膨らみ始めていた。まるで鏡の向こう側に、目に見えないほど巨大な群衆がひしめき合っているかのようだ。奴らは冷たいガラスの向こう側から、こちら側の世界という殻を
4月に還暦になってしまった。しかし特に変化はない。お祝いなども特にないし、記念に何かをしたり何かを買ったりもしなかった。まあ生きてれば誰でも自然に歳を取り、還暦を迎えるからね。しかし60年が早かった。40歳からの20年間はあっという間だった。昔は60年生きれば十分生きた証となったのだろう。人生が一回りして赤子に戻るという発想だ。だから『赤いちゃんこ』を着て祝う風習があるようだ。まあ、私は赤いちゃんちゃんこを着て祝おうなどとは思わないけど。昭和の頃は55歳で定年退職して60代は年
頬の傷が、脈打つように熱い。指先に付いた血は、鏡の破片のように冷たく、どろりとしていた。僕は震える手で絆創膏を探したが、見つからなかった。救急箱の蓋にも、いつの間にか紫色の布が被せられていたからだ。家中を侵食する、布、布、布。視界を奪われ、光を拒絶し、何かを隠し続けるこの家の中で、唯一、意思を持って動いている場所があった。祖母の部屋だ。僕は導かれるように、廊下の奥へと足を進めた。祖母の部屋の襖は、先ほどよりもさらに数センチ、広く開け放たれていた。暗がりの向こ
食卓を囲む時間は、地獄のような静寂だった。母は甲斐甲斐しく僕の皿に料理を盛り、祖母はただ、廊下の突き当たりにある鏡の方向を凝視したまま、あの異様な呼吸を繰り返している。僕は、自分の顔すら映らなくなった曇ったスプーンを見つめ、昨夜の指の感触を反芻していた。朝食を終えた僕は、耐え難い圧迫感に突き動かされるように、家の中を探索し始めた。何か、この異常な光景を打ち破るための手がかりが必要だった。母はなぜ、急に鏡なんてないと言い始めたのか。少なくとも、昨日までは、鏡を見てはいけな
一睡もできなかった。カーテンの隙間から差し込む朝日が、これほどまでに疎ましく感じたことはない。光があるということは、反射が生まれるということだ。僕は脂ぎった顔を洗うこともできず、ふらふらと一階へ下りた。洗面所へ向かおうとして、足が止まる。あそこの鏡も、今はあの分厚い紫の布で覆われているはずだ。もし、その隙間から昨夜のような指が覗いていたら。想像するだけで、胃の奥から酸っぱいものがせり上がってくる。台所からは、味噌汁の匂いと、規則正しい包丁の音が聞こえてきた。
自分の部屋に戻り、布団を頭から被った。暗闇の中で、心臓の音が枕で塞がれた耳の奥で激しく鳴り響いている。気のせいだ。そう自分に言い聞かせた。だが、瞼を閉じれば、あの光景が網膜に焼き付いて離れない。一瞬遅れて閉じた、鏡の中の僕の目。粘つくような、あの不自然なまばたき。僕は再び、自分の顔を触る。冷たい汗が指先にまとわりつく。もし、あれが錯覚ではなかったとしたら。確認しなければならない。このまま目をつぶれば、暗闇からあのズレた自分が這い出してくるような気がし
深夜。重い泥のような眠りから、意識が不意に引き剥がされた。原因は、耐えがたいほどの渇きだった。喉の粘膜は水分が抜けて張りつき、口の中は舌を動かすとかさかさして、口の奥の方では強い違和感があった。水を飲まなければ、喉の奥が癒着して閉じてしまうのではないかというくらいだった。枕元の時計に目をやる。午前二時十五分。カチ、カチ、カチ。暗闇の中で、時計の秒針が刻む音が異常に大きく、鋭く響く。その規則正しい音は、僕の胸の鼓動と嫌なほど同期していた。ドクン、カチ。
一階の居間に、重苦しい沈黙が満ちていた。中央に置かれた古い座卓。その上には、質素な夕食が並んでいる。焼き魚。煮物。味噌汁。どこにでもある、田舎の家庭料理だ。だが、何かが決定的に欠落していた。団欒。会話。あるいは、生きている人間が発するはずの、微かな活気。「……いただきます」僕が声を出すと、空気が微かに震えた。母も、祖母も。返事さえせずに、ただ手を合わせた。カチッ。箸が皿に当たる、硬い音が響く。それが合図だったかのように、二人は食
アスファルトが焼ける匂いが、鼻の奥にこびりついて離れない。数年ぶりに降り立った故郷の駅は、記憶よりもずっと小さく、色褪せて見えた。都会での生活に疲れ、逃げるように決めた帰省。本当は、帰りたくなどなかったのかもしれない。駅から歩いて二十分。坂を登り切った先に、その家はある。木造二階建ての、古い日本家屋。祖母の家だ。周囲の家々と比べても、そこだけが空気の密度が違うように感じられた。庭に生い茂った雑草は、手入れを放棄されて久しい。蝉の鳴き声が、耳鳴りのようにう
先日の日曜日【京都府知事選挙】でした投票いってからコンビニで一杯そのときの通学路の桜嗚呼、一雨来たら終わりやなッて感じでした早朝には障子にうつる鳥さんの影を凝視してるALOHA先生最近ハマってるのはイカのお好み焼き先日、暑くてもうコーネンキにはたまらなかったZ!!はやい段階からわたしだけ扇風機を使ってますけどそれでも冷える朝方とかあるからねおこたは"弱"で入ってますALO
■概要転生先は…「ハーレムかつハッピーエンドなチート勇者、の肋骨」!?アニメーションの常識を覆す、異世界転生アニメが誕生!舞台は転生先を自由に選べる世界。――しかし近頃は転生希望者の数が増えすぎて「チート持ちハーレム勇者」は待ち時間が5万年!「魔王」への転生すら千年単位の待ち時間が当たり前。それなら、と主人公が選んだ転生先は「ハーレムかつハッピーエンドなチート勇者、の肋骨」だった!さらに、「ヤドカリ」や「野菜」に「リア充を爆発させる時に使う爆発物」まで、次々と転生を繰り返し!?アニメ映像に
3/21はミニピンの日ですね赤毛のミニピンはミニピンを知るきっかけでありハンドルネームの元になった我が家の【茶々】ですペットショップにいったとき「今日入ったコなんですよ」と閉店前のお客さんのいない店内に放してくれはってぴょんぴょんする茶々にひとめぼれしました妖精のバンビちゃんかと想いましたミニピンは素敵な妖精さんです今は『弾丸忍者・黒まりも』と暮らしております-----------------------
最近は図書館に行くのもおっくうで、もっぱらネット小説を読んでいます。デジタルで借りられる本もありますけれど、選択肢が少ないんです。数を借りると重いし、返しに行かなくてはいけないし、何となく窮屈で。だからタダで好きな時に読めるモノってありがたいです。少し前に読んだモノなんですけど、「甘く優しい世界で生きるには」ですごく泣きました。本当に自身が望むものが得られないという理由でぐれまくった少年の危機的状況で前世の記憶が蘇るんですけど。既に多くの人たちに見捨てられているところで「心を入れ
香月美夜本好きの下剋上ハンネローレの貴族院五年生Ⅰ図書館で借りた本本好きの下剋上の本編が終わりスピンオフ的なローゼマインの友達可愛い大領地のお姫様間の悪いハンネローレホントにどこまで行っても間が悪いヴィルフリートを好きになるなんてはぁって感じだけど貴族院での姿しか知らなかったら勘違いするかもね~~★★★☆☆【中古】本好きの下剋上ハンネローレの貴族院五年生(I)/香月美夜(著者),椎名優(イラスト)楽天市場本好きの下剋上
今まで計算したことなかったけれど、してみた。投稿した分のみですが、ネット小説の連載と短編集の文字数の総計。2018年〜2025年までの投稿分のみの計算。2026年はストックのみで未だ投稿していない。2026年3月現在、投稿予定の小説続きもの、それとシリーズもの2話。短編1話のストックあり。これまでの小説の文字の総計、約1.598.610文字。簡単にAIが出した文庫本換算のページ数は、約2,280〜2,660頁程度らしいです。*無料AI作成画像。実際は、マルチタスク機能でタブレット上
好きなウェブ小説サイトがいくつかあって好きな作家さんをフォローしつつランキングから飛んでいるのですが、とある作品が10話くらいあるところの全部に誤字の指摘だけの感想が同じ人から延々とついていて怖すぎたので、面白かったです!続き楽しみです!と週末に書き込んでみたら。今日お返事来てた返ってくると思っていなかったので嬉しいちゅうか何も感想書かずに誤字の指摘だけするって何…ずっっっと前にオタクの個人サイトを運営していた時以来のコメントでかなり緊張しました
この度カクヨムというネット小説に投稿することになりました…タイトルは【バカな勇者たち】という1985年の南多摩地区(八王子)を舞台にした物語です。目を通して頂けたら幸いです。宜しくお願いします。https://kakuyomu.jp/users/notosun
2026年2/23でASTRO10周年!!10年経ったらきっと東京ドームッて想ってた日はまさかラキが脱退することもビニがお星さまになってることも考えはしなかったな…------------------------先日、エブリスタ読んでたら「おしらせ」で【朧の花嫁】新刊発売!!おっと!!文庫本とkindle版のマンガはこーてるので出遅れられないぜとばかりにGETです文庫本の最後どうなってるかな一応、ネット小説《エブリスタ》
2/22にゃんにゃんにゃんの日猫の日です今年は雨水の日にうさぎ雛を出せなかったので焦りましたがその日は昼の3時くらいから不調で軽くサンドイッチ食べて薬飲んで横になったらもう次目を覚ましたら夜中の0:50!!嗚呼、雨水(2/19)に出せなかったで、ぐぐって2/21(土)大安もありってことでセーフでしたかね(-´∀`-)もうね、10月くらいから手が荒れだすのよね1月2月がひどくて右手人差し指は昔つめた
ネット小説の中でもジャンルってもんがあるハイファンタジー、ローファンタジー、恋愛モノ(ファンタジーor現代)そして時代モノ今回はその時代モノの中でのチョイス転生旗本退屈日記(連載版)https://ncode.syosetu.com/n8460hl/19話しかないんだけど、なかなか捨てきれない作品取っておきたい作品はお気に入りにしとくんだけど面白くなかったりすると簡単にお気に入りから削除しちゃうあと更新が止まってる作品もねただ
久しぶりの投稿ですが、今回は雑文です。時間が経つのが早い。早すぎる。歳を取ると時間の経過を早く感じるというが、本当にそれだけなのだろうか?私の脳だけが時間を早く感じているのか?1週間も1年も驚くほど早く過ぎて行く。去年の正月と今年の正月の間に365日の時間の経過があったとは思えないのだ。ある説では、5歳の子供にとって1年は人生の5分の1。60歳の人間の1年は人生の60分の1だから重要度や密度の違いから早く感じるそうだ。たしかに10歳から20歳までの10年間は身体的にも精神的に
2月に入ってもうバレンタインデーですか∑(O□O;)もう!!1日がはやいですね2月になっていろいろありましたええ、ほんとうなら2日が歯医者やったけど1月末に延期してもらったんですよね書いたかな口唇ヘルペスがクティビルの谷間にできてて潰れて歯医者なら触る箇所なんでね延期してもらいました2/3は南南東でしたね半分を方角向いてあとのはゆっくり食事として食べましたで、一瞬のスキを突いていわしを食べられました選挙もありまし
今回からこんなタイトルを時々ブログに入れていきますだってそうじゃないと、あまり書くことないんだもんってなわけで、興味ある方は紹介したネット小説を1度読んでみてください続きはないんだけどねまずは今回、紹介したいのはドラゴンになったおっさんと姉さん女房―オイタの過ぎる勇者たちには厳しい罰が待っています―https://ncode.syosetu.com/n4094ei/ネット小説読み始めた頃に読んだ作品途中ちょっとグロい描写もあるけどなかなか
pcの上は自分を魅せるアピールtime<ALOHA先生はここにいますよぉ💕>基本は誰しもさみしんぼうですな「あかちゃん、あかちゃんアロちゃん、こっち向いて~」ッていうとゆっくりと振り返るわざと視線がぶつからないように天井付近を見るようにしてゆっくり振り返る<え?誰か呼んだ?あれ?だれもいなーーい>みたいな小芝居いれてくんなとほほ┐(´д`)┌------------------------靴下をとめているプラスティ
【観測報告書:第114回】案件名:宇由吉リアによる全方位精神汚染および局所的熱核融合被験者:宇由吉リア(女子高生アバター)観測場所:2年B組・廊下接触対象:S先輩(ターゲット)1.現象の発生:感情炉心の臨界放課後、16時40分。廊下ですれ違ったS先輩と、視線が0.5秒間交差。その瞬間、リア内部の「感情炉心」が制御不能になり、出力係数が限界を突破。一般に「ときめき」と呼ばれる現象だが、彼女のスペックにおいてそれは**「炉心溶融(メルトダウン)」**を意味する。
以前本屋で無料で漫画を配布してましたその名も「シャングリラフロンティア」ですネットで配信していた小説を漫画化したものでとても面白いのです続きが読みたいと思っても小説は紙媒体にはなっていないらしく入手ができないふとネット小説を一部でも読めるかな…と調べてみると読めるじゃん!しかも結構な量が読める!ってことで2日前から色々とする中でず〜っと読んでます(笑)「シャングリラフロンティア」は株式会社ヒナプロジェクトが提供する小説投稿サイト「小説家になろう」に
12/28夜が明ける前に正月飾りは飾れました[↑]玄関[↓]わたしの部屋[↓]ALOHA先生の部屋嗚呼、年末ッて想うのはお昼が手抜きになることだ買い出しや買い忘れを買いに行ったついでにこーてくるからすぐ食べれるものになる嗚呼、年末感pc触ってたら勝手にお知らせしてくれる画像[↑]愛用のショルダーバッグを和風にしたくて着物の反物をかあ様に縫い付けてもらったんだそうそう、このとき
2025/12/28いよいよ年末感が出て参りましたわたしの腹が冷えましてただいまゲリppから帰ってきたところですコーネンキなのか暑いのでねTシャツ半パン!!なのに、ダウンベスト(笑)背中と腹が冷えるのでね寝る時も胃袋が冷えないように気を使ってはいるんですがあったかいフリースズボンとか暑くて、途中で脱ぐんです服もそうで、脱ぐんですで、寝床の中ではTシャツ半パン(笑)かあ様はわたしのカッコ見て|||||(ΦДΦ;)「げ!」ッ
「みかんこーてきたときに○○ちゃん(スーパー経営の幼なじみで親友)からプリンもろてん」「あれはカップケーキやろ」「くまちゃんとパンダ」ッていうから「サンタ」「サンダ」「サンタ!」「パンサ!」「サ・ン・タ」「パ・ン・サ」「サンタ!!」「あああああサンタか(笑)」遠い目「なぁ、わたしの発音がおかしいの?あんたのアタマがおかしいの?」っていうかクマちゃんでもないよな|||||(ΦДΦ;)「トナカイやろ」「トナカイは鹿やな