亡き東野圭吾さんのガリレオシリーズ「聖女の救済」を読んで最後の最後まで息つく事が出来なかった件
皆さま、こんにちは!本日は先日亡くなられた東野圭吾さん作のガリレオシリーズ「聖女の救済」をオトナの読書月間の一冊として読みました。ネタバレなしで行きますが正直、序盤と言うより最初から犯人がほぼ分かっています。しかし完全なアリバイ、完全犯罪をどの様に解明していくかに軸足が置かれています。最後の最後まで、一体どうやって殺害したのか?が解明されません。なかなか焦らされる作品でした。東野圭吾先生の「ガリレオ」シリーズは映画「容疑者Xの献身」を観た限りでしたが、「聖女の救済」面白かったです。とてもサラサ
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