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2.仮組みキュベレイREVIVE版では省略した仮組みを行い、製作工程を検証して取扱説明書に製作ポイントを書き込みます。仮組みなので、やや緩めに組み付けます。ちなみに本キットは通常REVIVE版とプルツー専用機版の2部を交えて読み込む必要がありますが、分かりづらい仕様です。フレキシブル・ショルダーバインダーにはこの段階で付属のホイルシールを貼り付けます。筆塗りは断念します。前作で気になった垂れ下がり気味のフレキシブル・ショルダーバインダーをいかり肩にするため、ボールジョイントの接合
機動戦士ZZガンダム版が、特に高額転売されてる感じのドライセンAMX-009こちらは、ユニコーンバージョンなんです(笑)バンダイの美プラマチュ作ったらって、人妻モデラーに言われたけど・・・。いや、マチュはまだ!って感じ。SEED系の機体、もったいなくて作れない(笑)コズミック・イラマイティーストライクフリーダムと悩んではみたけど、また、ガンダムタイプが、もったいない(笑)で・・・今回は結局、宇宙世紀(笑)ジオン系(笑)長らく積んでいた積みプラの一角
ご依頼品の完成バンダイ旧1/144ドライセン昨年末に完成した物ですが未アップのオーナー様への完成品が沢山あるので随時アップさせて頂きます。こちらは旧1/144での制作でしたがオーナー様が細身のHGUC版より旧版のマッシブなドライセンが好みでしたのでこちらの完成となりました。古いキットでしたのでデカールも使えなかったですし合わせ目は全てに発生するので特に脚部スカートのモナカ割り挟み込みは合わせ目は大変でした。こちらは現在の様な別ユニット型ではなく全てスカートでモモも靴部も挟み
episode6「宇宙と地球と」<あらすじ>ラプラスの箱の秘密を知るネェルアーガマは、フル・フロンタルのネオジオンを船に受け入れることになった。サイド共栄圏を目指すフル・フロンタルは、ラプラスの箱を恫喝の材料にしてジオン共和国の自治権放棄を送らせるつもりだった。ミネバは彼に最終座標を教えた。フル・フロンタルはバナージに共闘を呼び掛けるが拒否され、さらにミネバもフル・フロンタルの方針を受け入れなかった。<雑感>大きすぎる政府は必ず分配に失敗するから、そもそも地球連邦政府というものに無理
episode3「ラプラスの亡霊」<あらすじ>ネェルアーガマがネオジオンに攻撃を仕掛けた。その隙にバナージは脱出。オードリーと合流する。ネェルアーガマに着艦する。そこでバナージはラプラスの箱があるという治験へ行くよう命じられ、恩返しの意味も含めて了承した。その空間はかつてラプラスがあった場所だった。そこにネオジオンが攻撃を仕掛け、バナージを助けたダグザが死亡。怒ったバナージが反撃するとなんと誤爆してしまい、バナージ呆然。意識は高いが実力が伴わない難しいガキ、地球に降下。<雑感>も
episode2「赤い彗星」<あらすじ>バナージ・リンクスは、ユニコーンガンダムごとネェルアーガマに収容された。目を覚ました彼は、地球連邦軍特殊部隊エコーズの指揮官ダグザ・マックールから尋問を受けた。そこへネオジオン軍の攻撃が始まり、シャアの再来フル・フロンタルによって壊滅の憂き目を見た。ネェルアーガマはミネバ・ザビの身柄があることを伝え、さらにユニコーンガンダムが出撃、フル・フロンタルと交戦になるとまたしても失神させられて、ユニコーンガンダムごとネオジオンに鹵獲されてしまった。そこでス
GUNDAMCONVERGE#25294「大佐!なんでファンネルを使わないんです!」MSN-03GYUNEI'SJAGDDOGA強化人間のギュネイ・ガス搭乗機。序盤は無印弾と比較やっぱり大きさの違いが気になります。この2機はやっぱりセットよねサザビーちょっと小さく感じちゃうネオ・ジオンのMSギラ・ドーガはオプション多めでバリエーションが多めなので少しお休みしてもらってます。
今晩またいろんなゲルググが一斉にアップされるんですね!皆さんのゲルググ楽しみです♪さて今回急遽飛び入りで参加させてもらったオレゲル祭りリターンズ昨年のドム祭りで未完成となりそのまま完成も出来ずの体たらく…今回はリベンジも兼ねて短期間ではありますが完成優先で製作しました。何とか完成出来て良かったョ…それでは…AMX-114JGプロトタイプキュベルグもういつもの配色ですみません…なんか色々考え過ぎてた結果いつも配色でいっかみたいな(笑)一応ザクⅢと同じような配色では
製作後記製作過程で何度も触れましたが、完成後の感想はやはり直線的過ぎて思っていたイメージと違うな~といったところです。ドライセン(ユニコーンVer.)製作直後でもあり、もっとマッシブなシルエットを期待していましたが、下半身が貧弱なのです。胸部メガ粒子砲からサイコガンダムMk-Ⅱが連想されるところから直線感につながるのかもしれません。これがドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)だとエングレービングの袖によってさらに直線が強調されます。そういう意味では同時期にユニコーンVer.の購入チャン
9.仕上がり頭部上部パーツをバラし、モノアイのマスキングテープをはがします。いつものモノアイシールドは視認性を上げるために取り付けずにひさしの部分のみランナーが入っている透明の袋を切り取り両面テープで貼り付けます。メガ・ランチャーのスコープには付属のピンクのシールではなく、てかりのある100円ショップ大創の装飾テープ(ピンク)貼り付けます。大型キットのため、最新のディスプレイベースのバンダイ「アクションベース7[クリアカラー]」に接続します。浮遊ポーズでなく仁王立ちでも安定し
8.スミ入れ&マーキング完成目前のこの過程で2つアクシデント発生!1つ目はスミ入れ後のうすめ液で肩部ビーム・キャノンの装甲の塗装がはがれてしまいました。缶スプレーを再購入して再塗装を強いられました。2つ目はマーキングをしやすくするために左足を外す際に接続部をひねり過ぎために折れてしまいました。ハンブラビ製作時と同じミスです。真鍮線でなんとか修復しました。今回のスミ入れは最近の定番の「Mr.ウェザリングカラーマルチブラック」を外してコピックマルチライナー<ブラック>0.02
7.組み立て塗装とディテールアップが完了したら再度組み立てます。グレイ系の色味の塗分けやバーニア、ダクトに塗装を加えることによってキットの質感が変わりました。しかし、う~ん。やはり細くて直線的なデザインのロボットに見えます。ここからスミ入れとマーキングでどこまで変貌できるでしょうか。ホームページ更新中!http://nishijinmodelers.secret.jp/
6.ディテールアップここでは頭部やモノアイの定番のディテールアップ、イロプラ漏れへの対応、金属感を意識したディテールアップ塗装、装甲裏の塗装などがポイントになります。また、本キット製作では某YouTubeモデラーが「機動戦士GundamGQuuuuuuX」から「1/144HGリック・ドムガイア機/オルテガ機(GQ)」の鬼のようなバーニアの塗装で使用していたシタデルベース「メフィストン・レッド」を試してみることにします。筆塗り後、台所用強力洗剤である花王「キッチンマジックリン
5.塗装機体装甲色はギャプランと同じコバルトグリーンとしますが、機体各部にバーニアが配置されているために発色を上げるためのサーフェイサー(ホワイト)を吹きながら塗装を進めます。また、脚部やメガ・ランチャーに大胆なイロプラ漏れもあり、劇中画像を参考に適宜筆塗り対応も必要です。赤いイロプラパーツのみ生かしてここでは基本塗装をほぼ全塗装で行いますが、基軸パーツはジャーマングレイ、ジャーマングレー、ガンメタルで塗り分けます。装甲→コバルトグリーンハンドパーツ、基軸パーツ、展示用台座→ジャ
4.肉抜き埋めスルーしようかとも思いましたが、膝アーマーとかかと裏にある肉抜きを埋めることにします。しかーし、ここで大チョンボを起こしました。かかとの肉抜きをすべて埋めてしまったのです。そう、基軸パーツとの接続部である凹面まで埋めてしまったのです。とほほ・・・。肉抜きをタミヤ「エポキシ造形パテ(速硬化タイプ)」で埋めます。後処理が楽になるようになるべくはみ出ないように整えます。ハンドクリームを手に塗ると作業がしやすくなります。一晩放置して硬化を待ちます。一晩明けてかかとの埋め
ピックアップガシャチケットを回しましたよ。昨夜の呑みガシャ結果!R/カプール。完凸済みなので解体工場送り。「ZZ」に登場したネオジオンの量産機。開発経路図ではNの支援型。地形適性の水中〇は嬉しいけど、強いわけではないので出番はなさそう。ごちそうさまです
3.パーツの合わせ目消し&段落ちモールドそこそこパーツの合わせ目消しの必要性はありますが、後ハメ加工を回避するために段落ちモールドやマスキング塗装で対応したいと思います。パーツの合わせ目消しの対象箇所は頭部、肩部、腕部、腕部・腰部・脚部の基軸パーツ、メガ・ランチャーとします。段落ちモールドの対象箇所は胸部、肩部ビーム・キャノン、バックパックとし、デザインナイフで掘り込みます。タミヤセメントをパーツの合わせ目にたっぷり付けてむぎゅっとなったら、大型クリップで挟み込んで2.3日程硬化
2.仮組みパーツの合わせ目消しや後ハメ加工、段落ちモールド、塗装ポイントを検証するために仮組みを行います。組み上げた感想は腰部が貧弱でマッシブな印象はなく、細くて直線的なデザインに感じます。組み立てながらイロプラ漏れの追加塗装箇所やディテールアップなどの製作ポイントを取扱説明書に書き込みます。各部にバーニアが多く、発色を上げるためのサーフェイサーとマスキングを駆使して装甲を塗装する必要があります。ポロリもいくつかあり、適宜接着が必要です。シャープ化が必要なポイントもあり、パー
1.イメージこのキットもドライセン同様劇中の時系列的には「機動戦士ガンダムZZ」で先に登場するドーベン・ウルフですが、「機動戦士ガンダムユニコーン」のドーベン・ウルフ(ユニコーンVer.)(2013年08月07日発売)から先に発売され、その後本家のZZVer.(2014年02月22日発売)が発売されています。鮮やかでカッコイイ箱を開けると機体の色味はギャプランと同じでいいと思いました。かなりゴテゴテした機体のためにキットの構造を理解する必要があるために仮組みを行います。パーツ
ピックアップガシャチケットを回しましたよ。本日の呑みガシャ結果!SR\ギラドーガ(アンジェロ専用機)。完凸済みなので解体工場送り。最大強化時データ(完凸、SP化、LV100)戦闘力:15738、HP:81323、EN:430、移動力:4、攻撃力:8964、防御力:8013、機動力:9934、地形適性:○-○-△、盾:○、MAPW:-、最長射程:R3-4、P4800、ランゲブルーノ砲、物理武装20%↑、最高火力:R3-4、P4800、ランゲブルーノ砲、物理武装20%↑
ピックアップガシャチケットを回しましたよ。本日の呑みガシャ結果!R/ガルスJ。限界突破☆→☆☆になりましたよ。「ZZ」に登場したネオジオン(アクシズ)の量産機。開発経路図ではNの支援型。レアリティがNやRのユニットって図鑑ミッション以外で使い道ないですよね?SSP化で救済されるようになるといいですね。ごちそうさまです
今更ながら「機動戦士ガンダムZZ」キットにはまり中ですが、改めてTVシリーズを見直して気になったのがこのドーベン・ウルフです。2025年再販予定のキットの中でも数か月前から心待ちにしていたこのキットはガンダムベース福岡、そしてGUNDAMSIDE-Fの抽選入場にはずれ、再販予定日前後から模型店の巡回を強化していたものの出会うことなく、先行した大手家電量販店の品出し情報をキャッチし損ねて購入チャンスを逸しました。さらに追い打ちをかけるように家庭の事情で再販予定日から5日間福岡を離れなければ
ラカン「馬鹿な!?あれには子供が乗っているんだぞ!」2025.10製作お気に入りランク:★★★★☆レア度:★★★★★ドーベン・ウルフはティターンズによって開発されたサイコガンダムMk-Ⅱをベースに巨大MA的な機能をMSサイズに凝縮されたガンダムMk-Vをアクシズ(ネオ・ジオン)が鹵獲して開発された量産型MSです。グレミー・トト率いるネオ・ジオンの反乱軍の主力MSとしてネェル・アーガマを襲撃するために配備され、ラカン・ダカラン率いるスペース・ウルフ隊6機が主に運用されました。
製作後記今回の製作ポイントでもあった機体色のオレンジの色味を暗くするために吹いたサーフェイサー(ブラック)、これが失敗でした。オレンジのスプレーの食いつきが悪く、結果的にキャメルイエローを吹いてオレンジスプレー2缶を使用して下地のブラックを隠蔽するという本末転倒な結果となり、時間とコストを費やしました。直接イロプラへのスプレーを吹いても、充分つや消しで色味を落とすことは出来たと思います。さらにスミ入れ時のうすめ液による拭き取りや完成後変形時のパーツの接触によって下地のブラックが浮き
9.仕上がりつや消し塗装が完了したら、モノアイのマスキングをはがします。モノアイシールドは開口部が狭過ぎるために今回パスします。最後に追加のディテールアップとしてビーム・ライフルのスコープとして(株)ウェーブ「U・バーニアフラット【1】」の5.0mmにグリーンのジャンクホイルシールを貼り付けます。今回はいつものクリアーパーツではなく、UVレジンでスコープを完成させます。100円ショップキャンドゥで購入した(株)まるき「LED・UV用レジン液(クリア)をホイルシールに塗布します。
8.スミ入れ&マーキング今回のスミ入れは最近定番の「Mr.ウェザリングカラーマルチブラック」を外してコピックマルチライナー<ブラック>0.02mmをメインにシャーペンを併用して進めます。これは基本塗装に失敗したからです。はみ出した箇所はうすめ液を使って綿棒で拭き取ります。スカート前部の"𪚢"は付属のマーキングシールではなく、「機動戦士Zガンダム/機動戦士ガンダムZZ汎用①」から水転写式デカールを採用します。そのほかガンダムデカール「機動戦士Zガンダムシリーズ用」と手持ちの水転写式
7.組み立て基本塗装とディテールアップが終わったら、再び組み立てます。可動範囲は狭く、激しいポーズはとれません。仮組みでも気になりましたが、やはりポロリが気になるキットです。Gallery用のバウ・アタッカーとバウ・ナッターの変形が完了したら必要箇所を適宜接着することします。ホームページ更新中!http://nishijinmodelers.secret.jp/
6.ディテールアップ頭部やモノアイの定番のディテールアップ、イロプラ漏れへの対応、バーニア、装甲裏の塗装などがディテールアップポイントになります。これまでイエロー系のバーニア内輪やダクトはキャメルイエローでしたが、ドーベン・ウルフに続いてシタデルベースの「アヴァーランド・サンセット」を試してみました。筆塗り後、台所用強力洗剤である花王「キッチンマジックリン」を綿棒に付けて拭き取りましたが、隠ぺい力はあるものの、下地にサーフェイサー(ホワイト)を吹いてもイエローの発色としてはイマイ
5.塗装箱を開けて一番気になったのは蛍光気味のオレンジとレモンイエロー気味のイエローのパーツです。オレンジはブラックのサーフェイサーを吹いて色味を落とし、イエローはキャメルイエローを吹いて色味を変えます。しかし、これが本キット製作の失敗ポイントでした。オレンジのブラックの下地塗装が強すぎてオレンジの塗装の食いつきが悪く、キャメルイエローを吹いてからオレンジを吹かざる負えませんでした。結果として無駄な塗料を使用することになり、後々まで修復に追われることになりました。オレンジの色味はつ
4.パーツの合わせ目消し古いキットでもあり、頭部など正面真っ二つの合わせ目が目立ちます。パーツの合わせ目消しの対象箇所は頭部、胸部後部、肩部装甲、肩部基軸部、コクピットハッチ、バックパック、脚部装甲、ビーム・ライフルとします。タミヤセメントをパーツの合わせ目にたっぷり付けてむぎゅっとなったら、大型クリップで挟み込んで2.3日程硬化を待ちます。硬化後フィニッシングペーパーで400番→600番→1000番の順に磨き、最後にスポンジ研磨材で仕上げます。サーフェイサーはオレンジの装甲色