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8月14日、佐賀市の神野公園トンボ池に行ってきました。目的はもちろん、生息しているトンボの撮影。ですが、なかなか良い写真が撮れず、失意のまま(大袈裟w)帰路につこうかとしたその時。水面を埋め尽くしている睡蓮の葉っぱに意外な虫を見つけました。えっ、こんなところにニワハンミョウ。※コメント欄よりコハンミョウとのご指摘をいただきました。下のサイト様でも確認したところ、コハンミョウと思われますので訂正致します。2026.9.2日本産ハンミョウ図鑑atoz2000.oiran.o
前回まではこの緑地の先月初旬の散策で見てきたいきものたちでしたが、今回からは中旬に見てきたいきものたちで、同じ種ではその後行った時に見た個体なども一緒に載せていきます。遊歩道わきのコナラの老木から滲み出す樹液にシロテンハナムグリがいました。薄暗いところで手振れの連続。何度もトライしていると、どこにいたのかいつの間にか初めて見かける甲虫の姿が、、、その甲虫にピントを合わせてたつもりで撮りましたがいまいち。顔も見たかったので動か
渓流沿いの林道散策で見てきたいきものたちの続きです。この辺りの山側はほとんどが杉林。その樹林下の狭い傾斜面にフタバアオイが群生しています。居住地近くの山間部には赤い花が咲くのですが、ここではこんな花色なので楽しみに見に来ています。林道を歩いているとニワハンミョウが道先案内をしてくれました。何年か前に出会ったハンミョウはこのところで会えません。ここで初めてキバネツノトンボに会いました。林道を
5月28日のえひめ森林公園の散策の続きです。登り道が続きます。道を登るにつれて道が乾燥してカサカサになりました。あまりキノコの発生が期待できない状態になりました、句碑があった!登り道が続いて汗が滲み出した時、目の前に句碑が現れました。村上霽月の句碑で、俳句は「白芙蓉残んの月の涼しさよ」。芙蓉は秋の季語。暑い夏が過ぎた秋の夜の涼しさが感じられます。ハンミョウ道が乾いているためか、ハンミョウが1匹現れした。異名の道教えらしく、道の先へ先へと飛んでいきました。昔は街に空き地が多く、ハンミョ
今回も、滋賀の林縁レポートのつづきです前回UPした「命のオアシス」のような小さな池の周りを散策していると…地面に小さな動き・・・懐かしいカラフルな背中が見えましたそう、美しいナミハンミョウくんです後ろ姿しか見られない時には肩の白い斑点をチェック…無ければメスちゃんと分かります久々に出会えたハンミョウ女子は何かをキョロキョロと探すように辺りを歩き回っていました・・・そして、ある場所で動きを止めたかと思うと、なんと
午前中、ボランティアで行っている保全緑地内の畑で、「落花生の種まき」と「サツマの苗植え」の体験でそれぞれ17名、18名の参加者が作業を行い、そのお手伝いをしてきました。皆さんが次に来るのは収穫の時。それまでの管理作業は会員が楽しみながらやってます。さて、前回はこの日の観察目的だったアオバセセリだけでしたが、今回はトンボと偶然出会ったチョウを載せていきます。ミツバウツギのあるすぐ脇に沢が流れていて、山の中とはいえトンボも見られました。その中のサナエトンボの仲間の一種でク
春の山野草が一段落したので、花撮りの序に撮り溜めてた蝶等をまとめて。以下4月14日撮影、ニワハンミョウ(庭斑猫)。オサムシ科ハンミョウ亜科、全長15~19mm、北海道~九州に分布。テングチョウ(天狗蝶)。タテハチョウ科テングチョウ亜科、前翅長20~28mm、本州~沖縄に分布。以下2枚は嫌いな方が居るかも知れませんがゴメンナサイm(__)m、でもこれが自然界です。側溝の桝の中のシマヘビ(縞蛇)、何かを咥えてるような。シマヘビ科ナメラ属、全長80~200cm、北海道~九州
絞りf/7.1、露出1/2500秒、ISO-640。絞りf/7.1、露出1/2500秒、ISO-640。撮影ポイント。ニワハンミョウ。オサムシ科、ハンミョウ亜科に分類され、日本全国に分布している。中々飛翔する姿は見かけていたがうまく撮影できなかった。肉眼で見ると腹部のキラキラ色が表現できなかった。
4月20日、海が見える遊歩道を散歩道の両側にたくさんのニリンソウが咲いていましたその中にヒトリシズカも真っ白なエンゴサク綺麗な海が見えます🌊ここからは出会った昆虫たち初めて見たカタクリハムシ綺麗な深い紅色で感動逃げ回るニワハンミョウハコベの花のまわりを飛んでいたルリシジミこれは初めて見た虫、帰って調べたらクロホシカメムシかなタンポポの花にいたのはヒメギスの幼虫かなかわいいですねでも小さすぎてうまく撮れない💦タンポポにいた他の虫はモモブトカミキリモドキ逃げられたハ
ベニトンボ♂ナミハンミョウニワハンミョウシオカラトンボ♂ウスバキトンボ白鶺鴒アメンボの仲間
久山町の山あいでナミハンミョウが美しかった。今年は4月に初認していたが『ハンミョウ初認』久山町のタベサナエのポイントを再訪。前回から5日後。サクラは最盛期を少し超えたぐらい。大量の花びらが地面を覆い、これは「花むしろ」というのだそうだ。写真1枚…ameblo.jp写真の出来が今一つだった。今回とても美しい個体を撮れたので再度の紹介。この個体は前脚のふ節がふとくなってないので♀と思われる。なんともトロピカルなデザイン。こんなに派手な色遣いの昆虫は他にないだろう。美麗種
7月5日、丹沢山地。寝苦しい夜に心くじけそうになったが、どうにか暗いうちに家を出発し二週前と同じ山に登ってきた。出遅れたことで期待は大幅に低下していた。稜線に着く頃にはエゾハルゼミ真っ盛りで鳥の声なんか聞こえないだろうし、今からでも引き返してクルマで上がれる高いところに移動したほうがマシではなかろうか…と、ありがちなマイナス思考に陥っていた。まあしかし、夏鳥シーズンの曲がり角を見極めるというのも探鳥登山の趣旨に合わないわけではない。植林帯を抜けて、アカマツとブナの混合林に移り変わっ
①植物編のつづきです。:°ஐ..。:°ஐ..*遊歩道の脇にモウセンゴケ(毛氈苔)が生えています足元をよく見ずに歩いてたら気づかないところでした💦ピンク色の花を咲かせているのはコモウセンゴケ(もしくはトウカイコモウセンゴケ)白花とは種類が違うそうです比較的乾いた場所を好みます白い花の方がモウセンゴケ水に浸かっているような所に生えます昆虫をたべる食虫植物コケの仲間ではなく種子植物葉のネバネバで虫を捕らえて栄養を吸収している小さなハッチョウトンボは、モウセンゴケの餌食になら
甲虫の仲間を生駒山麓の山道で撮ってきました。小さな甲虫の仲間がたくさん見つかりました!葉の上にいたヒゲナガハナノミの雄。【ヒゲナガハナノミ】ナガハナノミ科。9~10㎜。5~7月に出現。褐色で、雄の触角が櫛の歯状になった甲虫。体表に淡褐色の細かい毛を密生させる。前胸は黒い。雌は黒っぽく、触角は鋸歯状。こちらは笹の葉に止まるヒゲナガハナノミの雌。ウツギの花にいたクロウリハムシ。【クロウリハムシ】ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科。6~7㎜。4~9月に出現。頭部と胸部が赤みがかっ
ニワハンミョウ兵庫県2025年4月5月日本のハンミョウ族には26種類が知られている。其のうち兵庫県では10種類の可能性が示されているが、現在、確実に野外で確認できるのは7若しくは8種類だろうと思われます。ハンミョウは肉食性の昆虫で、小さな昆虫を餌に狩るハンターだ。顔を見ると悪魔とも怪物とも思える形相で、移動スピードも非常に素早い。こんな昆虫が強大化すれば、恐竜よりも怖いだろう。街の公園や、グリーンベルトなどの平野部では、色カラフルなハンミョウ(ナミハンミョウ)の生息数が多くなるが、
2025/5/18Sunday能勢の里山へ行ったときにその辺を少し散策しました一番はじめにみたのは、ニワハンミョウでした触ったら痒くなるやつだ〜ユキノシタがこれから咲く準備をしていますフタリシズカこのひょろ〜っと長い茎の先に小さな白い花を付けているのは何だろう❓調べてみたけれどヤマハタザオというのかな❓花弁が4枚だそう初めて見ましたこの黄色の小さな花もまだこれから咲くようですサワギク細かい切れ込みのある葉がいい感じこれも初めて見ました黄色の花が咲いている姿をみ
軽やかに低空で飛んでいました、飛ぶとキラキラと光っていました。
本日は5月26日、京都市内の渓流レポート☆ごつごつとした岩々の間を流れる水の上には新緑が覆いかぶさるように茂って涼しそう季節が進むにつれて広がってきた新緑のエネルギーが渓谷に充満しています・・進むと川の大きな岩の上に甲虫を発見ニワハンミョウ♂くんのようです今シーズン、初めて出会えた甲虫くんかもいよいよ昆虫に出会えるシーズン到来かなと実感ですお背中の質感は金属光沢というよりマットなタイプなのがニワハンミョウく
生駒山麓の山道で見つけた小さな昆虫を撮ってきました。岩の上にいたニワハンミョウ。【ニワハンミョウ】オサムシ科ハンミョウ亜科。15~18㎜。4~9月に出現。大顎の内側に鋭い棘のような歯をもつ。葉上にいたヒメクロゴキブリの幼虫。【ヒメクロゴキブリ】チャバネゴキブリ科ヒメゴキブリ亜科。樹上性。害はない。ムラサキシキブの葉にいたイチモンジカメノコハムシ。【イチモンジカメノコハムシ】ハムシ科カメノコハムシ亜科。8~9㎜。4~10月に出現。円形の半透明な甲羅をもったカメノコハム
庭に小さい5mmくらいの穴が開いてました。子供のころによく見かけたニワハンミョウの幼虫の巣穴でした。孔から顔を出して近くをアリなどが通るのを待ち構えています。久し振りに見ました。しばらくすると顔をのぞかせていました。
山形市野草園その④です🎶その①〜③も、ぜひご覧ください!☺️その④は昆虫ですまずは、初めて野草園を訪れた私を道案内してくれたニワハンミョウテングチョウ翅を開いているところをねらったのですが、結局根負けしました☺️飛翔シーンの撮影に成功しました!クロスジギンヤンマこの2枚のために、約30回シャッター切りました…。まだまだですね…次は初めてみたサカハチチョウめちゃくちゃ綺麗な蝶でした🩷クロアゲハ少し暗い場所だったのですが、なんとか撮れました。一枚目は少し遊びで、カスタムイ
林道に続く道でカサコソと音が移動しました。気を付けて近づくと再び音がしてニホンカナヘビを見つけました。林道を歩いていくと舗装路にオオヘリカメムシがいました。動かないので突いてみたらわずかに動きました。林道の道端にニワハンミョウがいました。強力なあごが見えて凶悪な表情です。
ニワハンミョウ。オサムシ科、ハンミョウ亜科に分類され、本州、九州に分布している。成虫、幼虫はミミズ、アリなどを食べる。
【活動報告】NSC29期同期ライブ【不屈】がありました!今回も大変ありがたいことに完売御礼!お優しいお客様に笑っていただきのびのび漫才ができました。本当にありがたいことです!ご来場くださったお客様、配信を見てくださったお客様全員に幸せが訪れますように。ここからライブ告知3連発!①Jimbouchoファーストステージ5/28(火)16:00〜@ヨシモト∞ドームステージⅡ神保町よしもと漫才劇場に所属するためになんとしても勝ち上がらなければならないオーディションライブ。客票も
兵庫県加西市、網引湿原へ行ってきました🚃🚃🚃🚃🚃𓈒𓂂𓏸そこで出会った生きものたちです曇っていたので暑さはマシでしたが少し蒸し暑かったです北条線、網引駅から歩いて30分ほど麦畑が多いです兵庫県の麦の約70%が小麦、約20%が大麦大麦の用途は麦茶、小麦は醤油、製菓、製麺、製パンなどだそうです黄金色に輝く麦の穂が美しいです✨キンモンガ地面をセカセカ歩いていた虫さんメタル色で背面の模様がいいね!ハッカハムシヒメアシナガコガネ背面の色彩は個体差が激しい黄色の黄金虫さん
ヨツボシテントウ。テントウムシ科、テントウムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。「ぺダリアテントウ」に似ているそうですが斑紋が円形などで同定しました。☆4個です。ヤナギチビタマムシ。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。クロフナガタハナノミ。ハナノミダマシ科、フナガタハナノミ亜科に分類され、日本全国に分布している。成虫は花の蜜や花粉を食べる。ベニボタル。ベニボタル科、ベニボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。ニワハンミョウ。オ
昆虫撮影発見した昆虫を色々撮影したのでまとめてご紹介します。前回の記事『アサギマダラ飛翔』アサギマダラアサギマダラは、北海道から南西諸島まで日本全国に生息するチョウです。渡りを行うチョウとして有名で、およそ2500km移動した記録もあるそうです…ameblo.jp撮影写真今回撮影した写真がこちら。初見のゴイシシジミ。ヤマトシジミなどのゴマ模様と違い大きな黒点模様が特徴的です。珍しい種では無いようですが嬉しい出会いでした😊🎵野外にいたアサギマダラを花と一緒に無理矢理白バック
海から山への探虫の一日の目的はハンミョウでした(*´ω`*)で、お目当てのハンミョウにバッチリ会えました♪♪アイヌハンミョウニワハンミョウ一枚目のアイヌハンミョウがお目当てのハンミョウでした(≧▽≦)無事に2カ所で会うことが出来ました♪♪と言っても、数日前に発見してくれた方の案内で見れました。一緒の場所にニワハンミョウもいましたよ(*・ω・*)案内してくれたことに感謝!!
生駒山麓の山道で、甲虫の仲間を撮ってきました。【ニワハンミョウ】オサムシ科。15~19㎜。4~10月に出現。光沢がなく、暗銅色~暗緑色をしたハンミョウ。上翅に白い小さな紋がある。紋の形には変異がある。【スジアオゴミムシ】オサムシ科。22~23㎜。3~11月に出現。頭部と胸部は光沢のある赤銅~銅緑色、上翅は黒色の大きなゴミムシ。上翅にたくさんの縦筋がある。脚は黄褐色で節の部分が黒い。【キイロクチキムシ】ゴミムシダマシ科。12~13㎜。4~10月に出現。きれいな黄色のゴミムシダマシ
この日は海から山へ大移動??3人でワイワイしながら探虫してたらとりあえずお目当ての仲間を発見&撮影(・ω・)ノニワハンミョウ今日のお目当てはハンミョウだったのですがまずは普通種?のニワハンミョウに遭遇出来ました(*´▽`*)