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9月22日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。尾根の道を進みますオオモミタケを見つけてた場所からしばらく平らな尾根道が続きます。9月上旬なら尾根道でイグチ類がよく発生していましたが、下旬になり、どんなキノコが発生しているかな?コテングダケモドキ見つかるのは古くボロボロになったイグチ類やベニタケばかりでしたが、やっとキノコらしいキノコが見つかりました。残念なことに毒キノコのコテングダケモドキでした。コタマゴデングタケさらに黄色いデングタケが見つかりました。軸が白っぽいのでコタマゴ
9月14日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きです。ヒナアンズタケ尾根筋の道を歩いていると黄色い小さなキノコが見つかりました。アンズタケに似ていますが、それに比べるととても小さいです。このキノコはヒナアンズタケです。無毒なので食べても大丈夫みたいですが、小さ過ぎて食材としての価値はありません。ウスタケ臼の形をしたラッパタケの一種、ウスタケがありました。昔は食用キノコでしたが、中毒が報告されて、今は毒キノコになっています。湯掻けは食べられみたいですが、それでも中毒する可能性はあります。オ
東温市の佐古ダム周辺の散策の続きです。ヘラバヒメジョオン遊歩道脇に茎が細長いヒメジョオンが生えていました。調べてみると、葉がヘラ形のためヘラバヒメジョオンと呼ばれる帰化植物でした。北アメリカ原産で大正時代に入ってきた植物です。イヌザンショウ今年は大きなイヌザンショウをよく見かけます。イヌザンショウはトゲが互生するのでトゲが対生するサンショウとは容易に区別できます。葉を傷つけるとサンショウに似た香りはしますが、香りが弱く香辛料として使えないためイヌが名前に付いてしまいました。ツマグロヒョ
冬になってからは出歩くことが少なくなり、体力が落ちてきたようです。3月に入ったので、キノコ観察のできる体力を回復するため、公園を歩いて植物観察を行いました。佐古ダムの石碑佐古ダムは東温市にある農業用水用のダムです。江戸時代に作られた溜池を平成に拡張して出来たダムです。ダムは満水です最近雨が降ったので、ダムはほぼ満水になっていました。日曜日に来ると高校のボート部が練習しています。ヒメオドリコソウ数は少ないですが、ヒメオドリコソウが花を咲かせていました。オオイヌノフグリオオイヌノフグ
9月も下旬になり、キノコの発生が始まったので、今治市の鈍川渓谷の散策ルートを一通り歩きました。アカマツ林を散策今回はアカマツ林から散策を始めました。このアカマツ林ではマツタケが生えることがあるらしいですが、発生が少なくなかなか見つからないようです。数年前、この林道をあるいていたらマツタケの香りがしたので探し回りましたが、残念ながら見つかりませんでした。タマゴタケタマゴタケの老菌同上林道を歩きながら、キノコを探していたら、赤くて目立つタマゴタケが見つかりました。早速タマゴタケの近くまで
皿ヶ嶺のキノコ探しの続きです。台風による雨で崩れていました台風10号による雨で崩れている場所はありましたが、林道は応急処置のおかげで歩けるようになっていました。ネンドタケ林道脇に置かれていた朽木から茶褐色の硬いキノコが発生していました。おそらく、ネンドタケでしょう。ヒロハウスズミチチタケそのヒダ朽木から、傷つけると白い乳液を出すキノコが生えていました。ヒロハウスズミチチタケです。チチタケには食べられるキノコが含まれていますが、残念ながら、このキノコは食毒不明です。小さなツチカブリ
9月17日の今治市鈍川渓谷のキノコ探しの続きです。ニセクロハツ?ニセクロハツ?のヒダ林道を歩いているとクロハツに似たキノコが生えていました。キノコを傷けるとピンク色に変色するだけなのでニセクロハツの可能性が高いです。ニセクロハツは猛毒です。ウコンハツウコンハツのヒダ黄色く目立つハツタケを見つけました。ウコンハツです。食べられそうですが、不快臭があって食用にならないようです。ザラエノハラタケザラエノハラタケのヒダカサに褐色の模様のあるザラエノハラタケもありました。可食ですが、成熟
資源ごみを出しに行った帰り、小学生の集合場所で何やら不穏な動き。何人かの子が草むらに入って何かを取り囲んでいました。好奇心がうずきます。「何やってるの?」「キノコ!」子どもたちの足元にキノコがニョキニョキ生えています。たまに、ここいらでマッシュルームのような小さなキノコは見ますが、こんなに大きなキノコは初めてです。白くてひらぺったくて20センチくらいはあります。「このキノコ何のキノコ?」「しらない!」「先生に見せて聞いたら」みんな気味悪がって触りたくなさそう。その中で、勇気のあ
一時、心停止したとか。怖・・・毒キノコ食べた男性が一時重体自宅近くで採取…カレーの具に(テレビ朝日系(ANN))-Yahoo!ニュース毒キノコを食べた男性が一時、重体となりました。愛知県によりますと、先月10日、幸田町に住む30代の男性が自宅近くで採取したキノコをカレーの具にして食べたところ、下痢や嘔吐(おうと)などの症状がnews.yahoo.co.jp「自分が自然派」とかそんな考え持っているなら思い上がりも甚だしい。今の自分の暮らしがどれだけの人の努力によって保証されて
9月の鈍川渓谷ではイグチ類のキノコがよく発生するので出かけました。約1時間のドライブで鈍川渓谷に到着しました。モリノカレバタケの一種モリノカレバのヒダ駐車場でモリノカレバタケの一種を見つけました。モリノカレバタケは落ち葉に生えるキノコで変異が多く、調査が進んでいません。ニセクロハツ?ニセクロハツのヒダクロハツのようなキノコも見つかりましたが、傷つけると赤いままなので有毒のニセクロハツの可能性があります。アセタケの一種?アセタケ?のヒダアセタケに似たキノコも見つかりましたが、同定
9月2日の高縄山のキノコ探しの続きです。マメホコリ朽木に赤くて丸い物がいくつも付着していました。これは粘菌(変形菌)のマメホコリで、キノコではありません。潰すとネバネバした粘液が出てきます。ニセクロハツ?傷つけると赤くなります黒っぽくてあまり綺麗とは言えないキノコも見つかりました。傷つけてしばらく置くと赤くなりますが、黒くはなりません。そこで毒キノコのニセクロハツと同定しました。最近はクロハツも毒キノコとされているので、黒いベニタケ類には手を出さない方が良さそうです。ビロードツエタケ
今年のキノコも、なかなかのものでしたそういえば最近、ニセクロハツで亡くなられた方がいましたね。この辺では、恐ろしいドクツルダケもその辺に平気で生えてきます。とても妖しく、美しい…けれど、怖いですね。毒薬なんて簡単には入手できないようになってているのに、1本で人を殺せる猛毒キノコは目の前にあるという、この何とも言えない不思議な感覚…💧タマゴダケは美味しいらしいです。毒無し。
ニセクロハツっていう毒性の強いキノコを食べたことによって男性死亡したってニュースがありました。こちら⇒https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00010000-sp_ctv-l24なんでもこの男性は自分で自生しているキノコを採って食べた所こんなことになったそうです。それでクロハツっていうキノコと間違えたんだろうなって思ったんで、ちょっとクロハツというキノコについてグーグル先生に聞いてみたんです。そうしたら驚愕の新事実があったんですけど、なん
よくキノコ採りに行きます。場当たり的でなく、必ず生えていて、種類も特定できる物だけを採ってきます。でも、同じ場所にその種類と違っていて食べられる物があれば、そりゃ~喜んで採りますよね。しかし、美味しい物だけです。食べられるけどあんまり美味しくないものは採りません。この記事の「クロハツ」は、あっても採りません。毒キノコで食中毒、男性が意識不明ニセクロハツか積極的に採るのは、「ナラタケモドキ」そして「アミタケ」「キシメジ」そ
近所で見つけたハツタケ型(ロート状の笠、もろい肉質)の黒いキノコ。6月ですから、さすがになんかの間違いで出てしまったのでしょう。みたところハツタケかベニタケの仲間のようです。この仲間は、不味いもの(オキナハツ)、辛いもの(カラハツ、ツチカブリ)など、さまざまなタイプがあります。全般的に危ないのが少ないグループですが、例外として黒い色のニセクロハツが猛毒、死亡例もある恐ろしいキノコが含まれます。実はこのニセクロハツ(猛毒)とクロハツ(可食)の区別がかなり難しいのです。その違いは、傷口が赤く