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こんにちは!今回も当ブログをご覧になって頂きありがとうございます。横浜の馬車道近くにある、日本新聞博物館に行ってきました。関内周辺には、関東大震災後、壊滅的な被害を受けた横浜の復興のために建設された昭和初期のモダン建築が多く残されていますが、日本新聞博物館の入る横浜情報文化センタービルもその一つです。(PENTAXK-3Ⅲ、HD16-85/3.5-5.6の16mm、ISO400、f7.1、1/80、AWB、鮮やか)横浜情報文化センタービルは、1929年に震災復興のために建設された旧横浜商工
今回は日本光学工業(現ニコン)「NIKKOR-HAuto28mmF3.5」の分解掃除です。このレンズは1960年に初代ニコンF(35mmフィルム一眼レフ)の交換レンズとして製造され、革新的なレンズ構成でその後の広角レンズの基本となった今でも人気のレンズです(画像上1960年代の日本カメラショーカメラ総合カタログとニコンFシリーズ用ニッコールレンズカタログ)。一眼レフカメラを汎用カメラとして認知させるきっかけともなった広角レンズNIKKOR-HAuto2.8cmF3.5
メカニカルシャッター音最高。メンテ済なので安心して使えるF2
「高くついた」というとマイナスイメージっぽいけどこれは自分から修理に出したのでマイナスイメージは無いんですが、フィルムカメラの「ニコンF」のオーバーホールが想像以上に金かかりましたね。しかも、ニコンFを2機同時に依頼し、さらにレンズ2つにフォトミックTnファインダーも付けてオーバーホールをお願いしたところ、計約8万円かかりました(笑)カメラ自体は中古で1つあたり2万くらいで買ったんですが本体買った時よりも高かったです(笑)そういう意味では、安い中古品は修理代が高
(gooからの記事転送に失敗したようなので単独再投稿します。)ルツェルンのカペル橋です。というと普通ですが、この写真は1993年8月にカペル橋が火災で焼失し、1994年4月に再建された直後の7月に撮影したものです。真新しい木材で再建された部分と燃え残り部分との境界が良くわかります。画像右端の黒い部分が燃え残りなので、橋の大半が火災で焼失したことがわかります。EPRで撮影したものですが、デジタル化はフラットベッドスキャナです。これまでEPRをD700でスライド複写したものを投稿しました
ふと思いついて、デジカメの「ニコンDf」を、昔のフィルムカメラ「ニコンF」のように使おうと。往年の名機「ニコンF」、たまに取り出して空シャッターを切っています。「ニコンフォトミックFTnブラックボディ」黒塗りは、あちこち剥げています。「ニッコールUDオートf3.520mm」を付けてよく撮っていました。肝心の「Df」には普段、「AF-SNIKKOR50mmf1.4G」を付けっぱなしにしています。「Gタイプ」なので絞り環はありません。比較的柔らかい
昨日投稿した画像の説明です。以下転記します。添付画像は私のF関連機材です。最後の職場で「機関誌」へ投稿した画像をそのまま添付します。【現在は散逸しています】画像中央のF36モーター2台は、連結して1台のバッテリで同期駆動する改造品です。バッテリ駆動回路を分岐して2台のF36のモーターを駆動します。電圧降下があるため、サービスセンターでは動作保証しないと言われました。F36モーターはニコンF販売停止後に少量が再生産されたものです。F販売停止から数年経っていましたが、サービスセ
はじめましてgooからの移転組です【画像を復活しました】以下の画像はニコンF用モータードライブニコンF36モーターの記事の画像です。詳細は【次回】ご説明します。
Nikonのカメラ修理を専門に扱っていた「フォト工房キィートス」さんが今月1日からカメラのキタムラの傘下に入ることになったみたい。http://photo-kiitos.co.jp/index.htmlフォト工房キィートスphoto-kiitos.co.jp俺も自分の3機のNikonFのオーバーホールでお世話になりました。オーバーホールとは、カメラをいったん全部バラして部品一つ一つを確認し、汚れを洗浄してくれて寿命が来てる部品があれば交換してくれる最高のメンテナン
2022年4月投稿のCONTAXTVSレビューが、#フィルムカメラ部門で第一位になった。みなさま、ありがとうございます。今や絶望的ともいえるほどのフィルムの価格だけど、ライカ、ローライフレックス、ニコンF、F2、ニコマートなどのしっかりした機械式カメラがある限り、フィルムカメラは不滅だと思う。電池を使うフィルムカメラは、消える前の輝きを放っている。楽しめるのは、あと10年ないかな。
こんにちは週末は、秋晴れの良いお天気過ごしやすくて気持ちがいいずっと続けばいいのにな…さて、突然のこのタイトル我が家に長い間、眠っていたNikonF先日、ふとしたきっかけがあり押入れの奥から引っ張りだしてきましたど素人がみても、デザイン&シャッター音がカッコいい父が遠い昔に給料を貯めて買ったもので姉&私の幼少期の思い出を収めてきた父&我が家、思い出のカメラいい写真、たくさんあるんだよな…とりあえず、
最近話題の・・・毎年こんな感じではなかったですよね???Yahoo!のニュースにも最近よく出てる危険な「毒キノコ」の報道確かにあちこちにいろんな形のキノコが🍄が発生しています。真っ白で1枚目の写真と同じサイズ感のきのこが夏の間多くて・・・今日見たのは・・・・茶色??オレンジ??至近距離では撮っていないです、森の中に存在感あるこのキノコを発見したから撮ってみた画像虫が・・・ちょうど乗っかっていますね・・・(怖っ!)
こんにちは!かいとり10一宮店です。一宮市からお越しいただいたお客様よりNikonニコンFアイレベルカメラお買い取り致しました。ありがとうございます!NikonニコンFアイレベルカメラレンズNIKKOR58mmF1.4愛知県一宮市でカメラレンズ売るなら買取なら【買取専門店かいとり10一宮店】壊れていてもOK!ニコン始め、キャノンペンタックスオリンパスライカヤシカミノルタコンタックス・・・
通称"ブラックニコン"NikonFブラックペイント(アイレベルファインダーモデル)(映画「マディソン郡の橋」でのイーストウッドのペンタ部だけ白のいわゆる幽霊仕様のF+F36)ニコンFは、1970年代初頭の販売終了まで間違いなく至高の一眼レフだった。そして唯一のプロフェッショナル機であった。(70年にCanonF-1が発売され本気のプロサービスに力を入れはじめたが、まだプロの信頼(特に報道、スポーツ系)に足るものとはなっていなかった。キヤノンとのガチのプロ機勝負はF2時
みなさま、こんにちわさくらゆかりです。企業博物館シリーズ、今回は第3回目を紹介します…なのですけど実は、NIKONミュージアム、本社移転のため、3月1日から長期休館になりました。もうしばらく、みることができないんです😂それもあったので、急遽、見学に行ったんですけど。ブログをみて興味を持たれた方には、気ばかり起こさせて、足をすくうような記事になってしまって😂😅再開する日まで、しばらくお待ちくださいね…NIKONMUSEUM場所は、品川インターシティのC棟と
上京しても、お昼ご飯は王将になったオイラです前回の餃子の王将新大久保店での一件、多くのイイネやコメントありがとうございました。この場を借りまして、右から左までズズイーっと厚く御礼申し上げますm(__)mさて、お昼の前に、品川にあるニコンミュージアムに寄りましてん3月に休館予定(@_@)行くなら今でしょちなみに、今回はカメラや写真に興味ない方はスルーしてくださいね(^O^)/初めての所は距離感がつかめず迷う(^^;やっとこさ到着
かつてNikonが一眼レフNikonFを引っ提げてヨーロッパ市場に売り込みを掛けようとしたら、当時は絶大なシェアを誇っていたZeissIkonからクレームがついた。曰く「Nikonという名前はIkonに酷似しているのでまかりならぬ」と。この頃の日本光学は極東の小さなメーカーでしたから、そこでやむを得ず「NikkorF」として販売をしました。屈辱の歴史ですね。このNikkorF以外にも当時廉価版だったNikomatも同様にNikkormatとして販売されました。そ
ニコンFは若い頃に友人のフォトミックを数回いじらせてもらったことがあったけど、正直なところ古臭いカメラだなっていう感じが強かった。特に欲しいと思うことは無かったけど、昨年の暮れに偶々ヤフオクを見ているうちに欲しくなり入手することにしました。買ったのはフォトミックFTn付きのニコンFで、点検してみたところ、ジャンク品の割には予想以上に状態が良く、シャッターなどの動作はすべてOK、露出計もかなり正確に動く。よく見ると過去にばらして調整した形跡があり、動作音もよく、最近まで使っていたよ
https://youtu.be/JHq0wC79Zig?si=QPVNRiuXuaTkZnfCNikonFフィルム一眼レフカメラの使い方解説Nikon(ニコン)のフィルムカメラ、NikonFの使い方を解説する動画です。NikonFは1959年に登場した名機中の名機。日本を、それどころか世界を代表する一眼レフカメラです。当店フィルムカメラとオールドレンズのサンライズカメラでは、ニコンFをはじめとする名機を多数取り揃えています。ぜひ公式サイトもご覧...youtu.be憧れのニコン
アニメ「範馬刃牙」を見てたら、こんなセリフがあった。「一つの目的に向け機能を追求し、徹底的に無駄を排除したその姿は、美しい」まさに、ニコンFにも言えるのではないか?60年以上前に設計されたカメラ、ニコンF。写真を撮影することを目的とし、機能を追求しデザインされたその姿は今の時代に見ても美しい。デザインしたのは亀倉雄策氏。日本を代表するグラフィックデザイナーで1964年の東京オリンピックのポスターを手掛けた。ニコンFは電気を使わないため、電池切れの心配が要らず、フィルム
俺が以前から憧れていてずっと欲しかったカメラ、「ニコンF」。電気を一切使わない完全機械式だから、電池は要らないし、当然充電なんかも必要ありません。故障や劣化しやすい電気系の部品が無いから60年以上経った今でも現役として活躍できるんですね。フィルムもまだかろうじて手に入るので、フィルムさえ製造終了にならなければ、永久に使い続けることができる気がします(笑)そんなニコンFが最近の中古市場で1万〜2万円程度で売られていることを知り、俺は夏のボーナスで合計3機を手に入れました。
俺のニコンFがオーバーホールから帰ってきた。初代ニコンFが好きすぎて製造年代違いの中古ニコンFを3台買い、すべてオーバーホールに出した。かかった費用は約12万円(笑)だいぶ金はかかったけど、子供の頃から欲しかったカメラで、ようやく手に入れた。これから、フィルムが発売され続ける限りずっとお供にするカメラなので、まあ、金額は気にしないようにしよう(笑)ちなみに、1台は製造番号が気に入って買い、1台はダイキャストが珍しい形のやつなので買い、1台は予備で買った(笑)今は1台
最近、中古で手に入れたフィルムカメラの「ニコンF(前期型)」。今から64年前に発売開始された機種で、このカメラ自体も製造から58年は経っている。しかし、今でも現役で使えるのがニコン初の一眼レフカメラ、ニコンFだ。普通なら2〜3年で新機種にモデルチェンジする中、このニコンFは15年も発売された、人気で且つ一眼レフを世に広めた名機だ。そのニコンFで撮った写真のフィルムをついこの前、現像してきました。うちの最寄り駅近くにあるお店、パレットプラザは今でもフィルムを売ってるし、
中古(オーバーホール済み)で買ったニコンFを初めて使ってみました。とりあえず、まずは練習ということでフィルムは24枚撮りのものにしました。まずは自宅のバルコニーから富士山を6枚。外では、買い物や散歩の時にカメラを持ち出して適当に街中を撮ったのが14枚。現在、計20枚の写真を撮り終えました。残りの4枚は週末に池袋に遊びに行った時に池袋の街のどこかを撮るつもり。で、帰りに写真屋に寄って、フィルムを現像に出す予定です。いやぁ、ニコンFは扱いが難しいですね……。まあ、デジカ
昔から欲しかったフィルムカメラ、「NikonF」を、ようやく買うことができました。「NIPPONKOGAKUTOKYO」の刻印があるのは前期型の証明ですね。貴重な品です。まあ、もちろん中古ですけどね(笑)ただ、このカメラは中古とはいえフォト工房キィートスさんでオーバーホール済みのカメラなので、信頼性は新品並み。動作は全く問題ありません。いやぁ、もうとにかく見た目が好きですね。つやけしシルバーの鉄の輝きと革やパーツの黒の基本2色の無骨な感じが良い。俺の中で「カメラ」
有楽町仲通りにあるグッドデザインのショールームで1950〜2020の受賞作品が展示されています。懐かしい品々に涙😭一部ですが展示物をご紹介いたします。SONYWalkmanⅡ、かつて持っていました。ヤマハパッソーラ三洋電機ROBOシリーズ、micomicのようなカラーリングKDDIINFOBARオリンパスカプセルカメラXA、懐かしいニコンF、憧れました…キッコーマン醤油とデザイン醤油さし
ちょっと一息、、、、当時アクションドラマ等で大活躍の志穂美悦子さんの画像upです。(画像up18枚)モデル:志穂美悦子さん、場所:後楽園球場(東京都)、撮影:1978.1.22機材:ニコンF、ニッコール105/F2.5、ASA100,F5.6、1/500S~フィルム:コニカパンSS、現像:D76(1:2希釈現像)追記:フィルムスキャナー不調で取り込み画像の鮮鋭度、濃度をPCで補完しています。
46年前ですが、東京写真連盟さんが、湘南平塚海岸で水着モデル撮影会を、開催されていた時の画像をupします。(画像upは12枚)以前の東写さんは、都内および神奈川方面(江ノ島、油壺、三浦海岸、湘南海岸)での撮影会が比較的多かったのですが、最近は埼玉県方面が多いいですね。モデル:不詳、場所:平塚海岸(神奈川県)、撮影:1976.8.22(東京写真連盟)機材:ニコンF、ニッコール105/F2.5、ASA100,F5.6~、1/500S~フ