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山野の花は今が一番多い季節かもしれません。どこを見ても花が目にとまります。木の花草の花を問わず繚乱という感じです。その一端を紹介します。大きな石の傍らに咲くジシバリ。別の場所に咲いていたがこれもジシバリ。路傍の片隅のニワゼキショウ。一日花。ニガイチゴ。実が少し苦味があるらしい。山地に咲いている真っ白なコバノガマズミ。小さな花の集まりである。ヤマフジは盛りはほぼ終わったが日陰ではまだ満開状態で咲いてい
田んぼの林縁では除草されるのか近年ニガイチゴがめっきり少なくなったツボスミレ(ニョイスミレ)タチツボスミレシハイスミレスミレスズシロ(大根の花)マツバウンランナルコユリに似るが茎に稜があるのでアマドコロヤワゲフウロ
一山超えた山麓にこの時期咲いてるだろう花を撮りに。と言っても珍しいとか希少な花ではなく、近隣ではここしか知らないので仕方なく。山を越える前に何時もの小川に寄り、何か居ないか探すとバン(鷭)が居ました。この1枚しか撮れず、残念他の鳥も見られず。小川の近くの山裾の農道にツグミ(鶫)が。枯葉や枯れ枝を嘴でどかし、下に虫が居ないか探してました。しかしなかなか見付からないようで、自然界での食料調達は大変そうです。山を越えて目的の場所へ、まずはその辺に咲いてる花を撮ります。ク
曇り空の午前中、狭い庭を丹念に一回り徘徊し、鉢いっぱいになったヒメギボウシをばらして3鉢にした。正午頃からぽつぽつと降り出し、本格的な雨になった。今日の更新は前回の続きで、近くの山の林道で見てきた花などです。蕾はたくさんついていて、その中で一輪だけ花が開いていました。白い花を下向きに咲かせるニガイチゴでキイチゴの仲間です。斜面の落ち葉の上に黄色味のある繭が落ちていました。緑色のウスタビガの繭はよく見ますが、黄色いものはほとんど記憶にありません。
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生駒山麓の山道や生駒山麓公園で、木になる実を撮ってきました。【ヒメコウゾ】クワ科コウゾ属の落葉低木。1~1.5㎝の球形の集合果。食べられる。【クワ】クワ科の落葉低木。やや長い球形の集合果。赤黒く熟した実は食べられる。【クサイチゴ】バラ科キイチゴ属の落葉小低木。1㎝ほどの球形の果実は、赤く熟し食べられる。クサイチゴの花(4月12日撮影)【ニガイチゴ】バラ科キイチゴ属の落葉低木。赤く熟し食べられる。核に苦味がある。【ヒョウタンボク】スイカズラ科の落葉低木。8㎜の球
2025-06-13梅雨入りして天気の良くない日が続くので、天気予報を睨んで山行日を決めています。この日は終日曇りのはずでしたが、日も出てきて思ったより暑くなってきました。荷を少しでも軽くしようと、水分をちょこっと減らしたので少々不安でした。私の場合はカメラや三脚などの撮影機材が重く、これらと水分とで全重量の2/3ぐらいを占めています。結果として帰宅時の水分残量は400mlで、まだまだ余裕がありました。【ヤマホタルブクロ山蛍袋】ホタルブクロとヤ
キイチゴの実が出来てます《ニガイチゴ》ですね。ニガイチゴは本州、四国、九州に分布するバラ科キイチゴ属の落葉低木。日本固有種です。鹿児島県や宮崎県では準絶滅危惧種になっています。実は集合果で熟すと食べられますが…種には苦味があり、これがニガイチゴの名前の由来になってます。ですが、実際には黒い粒の部分だけで、実の部分はそれ程苦くはありません。別名ゴガツイチゴ(五月苺)葉は互生し、広卵形で基部は心形で、先端は鈍頭または円頭にねります。縁には細かな鋸歯があり、3烈する葉と裂けない葉があります。
多治見の林道を歩いていると、ふと道のかたわらに色鮮やかなオレンジ色の実が目に留まりました。近づいてよく見ると、それは「ニガイチゴ」。初夏の森で見かけることのある野生のキイチゴの一種です。水滴をまとった葉の間に、小さな宝石のように光る実。見た目はラズベリーに似ていますが、名前の通りやや苦味があるのが特徴。完全に熟すと甘味も増し、自然の中で味わうその味は格別です。こうした自然の恵みに出会えるのも、林道歩きの楽しみのひとつ。季節が移り変わる中で、次はどんな植物と出会えるのか楽しみになります。
これは温暖化に伴う異常気象と言うよりも恐らく荒れ放題の里山が原因か!?何故なら出る筈の所がすっかりジャングル!?勿論、素人考えなので確かではありませんが荒れた里山はジャングル化し陽射しがなくなり絶えてしまったのでは!?と感じながら里山を散策しておりました(゚д゚)!流石!野草園は整備が行き届いておりますね去年も観察する事が出来た場所にちゃんとユウシュンランが出ておりましたからね~♪^^しかし、一昨年ユウシュンランの群生を見付けた里山へ去年は行けませんでし
毎年登っている赤坂山は、馴染みのある好きな山のひとつで、2時間くらいで登れて縦走のバリエーションが多い山です。山頂を経由するコースは高島トレイルの一部になっており、高島トレイルは中央分水嶺にもあたる自然道になります。赤坂山へは季節で言うともう少し後のサラサやベニのドウダンツツジの咲く頃が多かったのですが、今回は早春の花がまだ咲く今の時期に登りに訪れました。ゆっくりと花を探しながら登ろうと決めていたのも最初の間だけで、次から次へと咲き誇る花々には圧倒されるしかありませんでした。赤坂山
ヾ(´I`*)o<【:*・゚こんにちは~.。.:*・゚】平井川下流からです川沿いで咲いていたオドリコソウ(4月20日撮影)アメリカスミレサイシン(プリケアナ)ヤマエンゴサクも群生していました。ニガイチゴ続きます。昭和と聞いて思い浮かぶのは?
チゴユリニョイスミレ(ツボスミレ)ニガイチゴツクバキンモンソウツクバネウツギマルバアオダモウワミズザクラクサノオウ
ニガイチゴが咲きだしたウマノアシガタ蔓が左巻きなのがノダフジ(フジ)右巻きなのがヤマフジどちらか分かりません🤔ツクバキンモンソウ咲く林道いつも参考にさせていただいています某氏によれば兵庫県にはイカリソウは生育しているとのことなので、冬でも葉が残っているのはトキワイカリソウだと思われるが、除草されているものについては冬の状態が確認できないが葉の色や質感からイカリソウではないかと思われるものがありますがどうなんでしょう???
約一ヶ月振りに何時もの湿原へ、今回はこれと言って目的の無いまま様子見に。シュンラン(春蘭)がまだ咲いてました。ヤマグイスカグラ(山鴬神楽)もまだ残ってました。今年は沢山咲いてるところを逃してしまいました。逆光に透けるのを。ツボスミレ(坪菫)、別名ニョイスミレ(如意菫)が咲き出してました。水辺に咲いてたツボスミレ。タチツボスミレととフモトスミレは既に終わり見当たらず、何時の間にか季節が進んでます。モミジイチゴ(紅葉苺)に替わりニガイチゴ(苦苺)が咲い
高尾山フラワーハイキングその8/SpringflowerhikeatMt.Takao⑤🌸🌼🌿☘️🥾April18th2025ヤマルリソウ/山瑠璃草Omphalodesjaponicaムラサキ科ルリソウ属の多年草で、福島県以南に分布するワスレナグサの仲間。まだ咲き始めの小さな株もありますが、全体的にはだいぶ立派な株になって花数も増えてきました。😍お花の色も基本的な水色🩵の他に薄いピンク💗や白🤍もたまにあります。🥰シロヤブケマン/白薮華鬘Whiteflow
桜🌸もですが、野草の画像も溜まってるので…これらは、どこにでも見かけますよね。ノミノツヅリ乾いた場所、街中の歩道の縁などでもよく見られますね。茎は根元から分枝します。葉は対生で、無柄、広卵形〜狭卵形。全体に短毛が密につきます。白い4〜6mmの小さな5弁花。雄蕊は10本で3本に分かれた長い花柱があります。萼片が花弁より長くなります。ノミノツヅリとノミノフスマ『ノミの…』コメツブにノミ。どちらも例えに使われる場合は、とても小さいことを指す言葉ですよね。「コメツブくらいにしか見えない」
そろそろツマキチョウが出てくる頃だと思いマイフィールドへ行ってみました小さめの白い蝶がひらひらと目の前を飛びました👀いました❗️いました❗️ヾ(*´∀`*)ノこっちのはツマキチョウだと思って見間違えたモンシロチョウでした(^^;ブロ友さんが教えてくれましたありがとうございます!(*^。^*)こちらもよく似ているモンシロチョウですこちらがツマキチョウの雄です片方の翅が少し傷んでいましたカキドオシの花にやって来ました裏の翅の素敵な模様が見えました❗️直線的にスーッと飛んでい
自然は何と巧妙に営まれ我々人類よりはるかに長きを生きているそんな彼らの営みの一端を知り活かすことができるならそんな視点でnoi-kyoto自然を学ぶ講座に参加午前中は座学沢山の話の中から1つだけあえて絞るならショウジョウバカマがインパクトあり花を咲かせ種になるだがそうそう簡単に次へのスタップに行けない種からの繁殖は芽がでる環境が厳しい日陰で芽が出ても生育困難新しい個体は望みうすしかしこの命常緑だがおよそ3年の期限あり3年目花を咲かせ消える前に葉
ニガイチゴの花ニガイチゴは、山地の日当たりのよい裸地や伐採跡地などに見られる落葉低木。枝ぶりはよく茂り、茎の上部には鋭いとげが多い。実は甘くて食べられるが、種をかみつぶすと苦みがあることから「苦苺」の名が付けられたとされる。花言葉の一つ、「いつも笑顔で」。友の奥さんの急逝を、まだ受け入れられないが笑顔でがんばるしかない。4月4日(金曜日)仕事日を明日土曜日と交替しているので今日は神社会計の整理等、細々とした事務をします。相方は、家事等を済ませた後、畑仕事をするそうです。4月5日(土曜日
アマナ無花粉杉アマナが開きました。昨日22日は、21度にもなったから、安心して開花したのだろう。見られて良かった。無花粉杉にも花が咲くのですね。もしかしたら花粉が飛ぶかもしれませんか。100%ではないらしいので。さがそうこもれびの春最後に描いた絵。思い出にもなったかな。お持ち帰りました。
ボンジュール!今回はクーリを作ります!クーリというのはシロップとジャムの間です。詳しい説明:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AA・ラズベリーを買っても、庭やバルコニーで育てるラズベリーを使っても、また、私と同じように森で拾っても良いです。・冷凍ラズベリーも使って良いです。・私が使う拾ったラズベリーは普通のラズベリーじゃなくて、クサイチゴとモミジイチゴとニガイチゴというキイチゴです。そして
今朝起きていつものように順調な滑り出し洗濯機を回しながら朝食の準備を着々と(^^♪そこに突然観察仲間から電話が・・・(゜o゜)何、今頃朝食の準備だと!もうお昼じゃない?と、ど真ん中の直球が!(゚д゚)!電話の話のmailを見て折り返し電話何んとか時間ロスを減らす事は出来ましたが・・・いつもの出だしとは大狂い!何しろベランダ菜園の水遣り(食事)もしなくてはならず余裕の鼻歌交じりでの朝食作りがちょっとネジを巻いて朝食を作らなくてはなりませんでした(´ヘ`;)ハ
私が生まれ育った清水や住んでいた東京の空のようです(゚д゚)!)!ひと昔前仙台で見られた青空が少なくなりました恐らく異常気象が続き気温が高くなって空が霞んでしまうのだろうと思います(>_<)このところやっと気温が上がるようになって夜も然程寒くならなくなりベランダ栽培中のバジルも青シソもそしてミニトマトとアイコも急に成長が早くなり元気が出てきたようです♪^^それで鉢はそのままではいけないと思い朝食をとってからベランダに出て出世鉢させました(^^♪トマト類は
AprilshowersbringMayflowers.四月の雨のあと、いっせいに花が咲きました。五月苺(ニガイチゴ)バラ科開拓地などにいち早く進出する"先駆植物"。果実は甘いのですが、種子に苦味があることがあります。日本固有種、在来種です。落葉低木。オランダイチゴ属の野いちごは花の中心が黄色。お隣りの果樹園。りんご(バラ科)の花も満開です。NascereFlorescer〜うまれて花ひらく〜Manaceiaの曲よりA
突然変異か1花だけ6枚花弁のカタバミがタチツボスミレとミツバツチグリシハイスミレツクバキンモンソウニガイチゴミツバアケビヤワゲフウロ
ニガイチゴも最近では見かけなくなったクチナシグサミツバツチグリクサノオウノミノフスマノヂシャ
ニョイスミレ一番小さなスミレです君は斜面が好きなんだよね君を撮影する時は服がどろだらけイカリソウ君光をあびると今を生きる鼓動が聞こえるようです葉の裏が白いニガイチゴあなたは葉の上に出て咲くのねヨウラクツツジあぁ開花する時に出会いたいモミジイチゴ下向きに花を付けてもちゃんと虫が来てくれるんだねムラサキ科の誇りヤマルリソウ毎年苦戦して撮らせていただいていますスミレは種類が多く分からないしかもこんなに固まって咲いていると
春の高尾山お花探しハイキングその7/SpringflowerhikeatMt.Takao⑨🌸🌼🌿☘️🥾April7th2024ヤマエンゴサク/山延胡索Corydalislinearilobaケシ科キケマン属の多年草。山野の明るい林のふちや林内に生える。沢沿いなど湿り気のある場所に多い。花の長さは約2cmで赤紫から青紫色をしている。標高が高いところや北へいくほど青みが強くなる。苞葉に切れ込みがある。(よく似るジロボウエンゴサクの苞葉には切れ込みがない。)こ
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