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柏は今朝は大雨。マンションの玄関ホールや外廊下、駅やスーパーのタイル床など、見回すと滑って転びやすい場所だらけです。かくいうわたしも、出勤時、玄関ホールで滑りそうになりました。でも大丈夫👌こういう時のナンバ歩きです!普通の歩き方では、先足が接地する前に重心が前に移動しているので、体重を支えるべき先足が滑ると、そのまま前にズルーッと股裂き転倒してしまいます。ナンバ歩きでさえ、雨で床が濡れていると、接地した先足に体重を載せかえ始めた瞬間に滑ることがあります。しかし、このとき体重のほとん
明治以降、西洋文明が入ってきた事で、着物文化で足は摺り足、腰は捻らなかった日本人の身体感覚は、軍隊式の行進のように西洋化してしまい、これが、膝、腰、肩の痛み、パフォーマンス低下を招いている。今こそ、ナンバ歩き、ナンバ走りのような股関節を軸にした日本人が元々持っていた同側側で動く日本人の身体感覚を取り戻す時が来たのだと思う。
消えた記事復活!!元気が出たので、書いています。3/7(土)に地区の総会があり、放課後児童クラブの土曜日保育が終わってから参加したのですが…話したいのは、総会のことではありません。総会が終わって家に帰ってからの話です。右足の甲が痛い家に帰ってから、気づいたのです。右足の甲が、捻ったみたいに痛いなぁ…総会への行き帰りに、足を捻ったのかなぁ?と思い…すぐに、買い置きしていた『無臭サロンシップ』を貼り夜も貼って寝た。こういうのは、一刻も早く冷やすことが
最強ボクサーメイウェザーJr.もナンバ!?日本古来の「ナンバ歩き」で階段もラクラク!難波歩きを簡単にマスター!侍歩きを素早く、簡単に、そして楽に習得しましょう...【歩くだけでは健康になれない】大事なのは歩く速さ/健康寿命、メンタル、知能、容姿、発想力が上がる/足の専門医が教える正しい歩き方【BODYSKILLSET】毎朝散歩してるが寒くて最近はイキナリ最初の1km走るという暴挙にでてます息があがり心臓バクバク顔が凍るので月光仮面と言うより
1月11日(日)今日は自宅で洗濯とYouTube鑑賞お世話になっている【丹田チャンネル】見直してみました↓↓↓【膝を壊す人vs壊さない人〜歩き方の違い】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be体で思考を変える!今すぐ現実を書き換える驚異の方法-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをア
https://youtu.be/sxgNSOjJmkw?si=9QNhmyp_wGuv29Cu☆この動画、「後ろ足重心を意識した歩法練習」は、ブログタイトル「膝に負担の掛からない歩き方練習~肥田式応用」として、小金井練習会でやっていただいたものです😊○簡単に解説するならば、~前足を踏み出すと同時に、前に踏み出した脚に掛かる負担を、後ろ脚にも吸収させます。~前に脚を踏み出した形ではありますが、まるで後ろ脚で立っているような重心配分になる、~と同時に、前足の負担は抜けており、更に
ブレイクダンス×骨連動ナンバ・二軸・身体開閉指導風景の記録です🕺✨今回は、アラフォーのB-BOYの方が「首の違和感」をきっかけに来院され、🌿施術→🌿身体の使い方の確認という流れで進めました。目指したのは、全身が同じ方向に、無理なく動くこと。激しい動きや力まかせの修正ではなく、🦴骨の軸📍支点の位置この2つを整えることで、動きが少しずつ軽くなっていきます。今回使っている考え方は、・古武術の原理・ナンバと呼ばれる動き・二軸という
12月21日に開催させて頂いた大阪での阿波おどり講座は、合気道を稽古されている皆さんがお招きくださいました。いつもの『阿波踊りと美しい和のしぐさワークショップ』では阿波踊りの脚運びを稽古しては立ち姿勢と普段歩きの変化を確認腕の動きをつけては立ち姿勢と普段歩きの変化を確認軸を感じては、、、確認と、姿勢と歩き方が段階的に、楽でしかも美しくなることを確認して頂きます。が、今回は全員が合気道を稽古されている皆さんということで阿波踊りの動きワークを1ス
「ナンバ歩き」は一般的に「右手と右足を同時に出す歩き方」と誤解されがちですが、それは体の中心を連動させて効率的に動かす本来のナンバ歩きとは異なります。また、かつて日本人はみなナンバ歩きをしていた、という説も、明治以降の軍事訓練の影響で西洋式の歩き方が普及したことを考えると、一概には言えません。ナンバ歩きの誤解誤解1:右手と右足を同時に出す:これは誤解であり、実際にこの方法で歩こうとすると不自然でロボットのような動きになります。本来は、体を連動させて重心を効率的に移動させる動きです。
日本人の歩き方はここが変!?歩き方が健康に関わるってホント...日本人特有の歩き方は、着物文化の影響で生まれた小股で内股、すり足気味、つま先から着地する、前かがみといった特徴が挙げられます。これは「ナンバ歩き」とも呼ばれ、右と左の手足が同時に前に出る動き方をします。特徴小股・内股:歩幅が狭く、歩くときに内股になる傾向があります。すり足・つま先着地:着物を着る習慣や下駄を履く文化から、足を引きずるように、つま先から着地することが定着しました。前かがみ:猫背になりやすく、上半身
歳を取ったせいだけではなく、病気にもなって、体力が低下しました。健康維持のため、30過ぎの頃から、断続的にジョギングを続けてきましたが、年ごとに、走る速度は遅くなり、疲れも溜まるようになり、このところスロージョグをするのが一仕事だなあ、と、感じるようになりました。でも、癌に抵抗するには、運動も必要だと夕中部にありましたので、なんとかスロージョグを続けたいと思っていたのですが、このところ冬に向かい、風邪対策も必要になりまして、厚着すると、その一方で背中に汗
歩くときに踵で着地すると膝や腰への負担が大きくなるこの事を知ったのは3年前でそれまでは当たり前のように踵着地歩行をしていました腰や膝を痛めたことはなかったけれど知ってからは踵着地歩行をやめてナンバ歩きや丹田歩行を試してみたり歩行だけでなく立ち方や姿勢本来の身体の使い方を知りたくて合気道や古武術を日常で使える動きを紹介した番組を観て実践しました歩き方はX(旧Twitter)でもシェアしてくださる方がいて脛骨直下(載距突起
ダンスで楽しくハッピー♡毎日がカラフル!パワフル!ワンダフル!MITO(DANCEforREAL)です✨さて、娘を学校まで迎えに行って待機中の出来事。車から下校中の学生達に娘が居るかなぁ〜?と、ぼんやり眺めていたら、、、とある男子生徒の歩き方が、にゃんとリアルにナンバ歩き!!で、彼の動きに目が釘付けに(^◇^;)💦💦車に乗り込んで来た娘に、さっそく「さっきナンバ歩きの男の子が居たよ!」って話をしたところ、「ナンバ歩き?!」と不思議顔。ちなみに、皆
【161】ナンバ歩き昔の日本人は「ナンバ歩き」をしていた、と云うのは、おそらく本当の話。草履や下駄を履いて直線的に前進(或いは後退)すると、履き物が脱げ易くなる。洋式歩行で地面を蹴って直線的に前進・後退をするのは、靴が脱げないからだ。草履や下駄が脱げない様に前進・後退するためには、摺り足で曲線的に前進・後退をする必要がある。しかも、このような運足スタイルは、上半身の動きを連動させることで容易になる。即ち、右足と右手、左足と左手を同時に出す「ナンバ歩き」となってしまう。現代剣道
【また間違った歩き方を流行らせようとする風潮】日本人は本来、【反作用で浮く歩き方】をしていたのに(ナンバ歩きみたいな間違った歩き方ではなく)、西洋の『蹴る歩き方』を取り入れたせいで【地面からの反作用】で身体を壊す様になりました( ̄▽ ̄)さらにまた間違った歩き方を取り入れようとしている( ̄▽ ̄)こちらの記事( ̄▽ ̄)https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187474「衝撃の少ない歩行テクニック」で健康寿命が伸びる可能性-ナゾロジー「毎日歩く
※柳川昌弘師範の見えない突き格闘映画&漫画でお馴染みの消える”突き”やら消える”蹴り”やらの消える”投げ”やらの基本原則はひたすらに打ち込みを重ねて無駄を省きリアルにスピードをあげている”もの”となんらかのフェイントで初動の変化を悟られないように工夫している”もの”とふだん見慣れないあれれ?そ、それは一体どういう動きなの?という疑問を相手に抱かせる”もの”の大きく分けて3パターンあります。で、それぞれを稽古す
こんばんは!赤鬼です今日のカッパドキアは晴れ1日の気温差が激しくてなんと夜から朝にかけてぶ~旦那が暖房を付けましたわちょっと早くな~~いとはいえ、次男坊は回復しましたが今度は長男が風邪気味私とぶ~旦那は元気はつらつまあ早めに対策しているからかな。毎日元気に気持ち良く楽しく過ごすのに体調や食事などの自己管理は楽しみながらやっていますやらなければ~~は、楽しくないし逆効果ですから。来月のカッパドキアウルトラトレイルに向けてピラティスで足腰
マツケンサンバ2振り付けフォーメション完全マニュアル[DVD]Amazon(アマゾン)いつもブログネタを提供してくれる小6生のT君この日は「日本と欧米の『体の動かし方』の違い」について書かれた文章での読解演習文中に「ナンバ歩き」が出てきました「どんなものか知ってる??」の問いに「マツケンサンバなら知ってる!」と元気な返答が…―さすが、暴れん坊将軍!と、言いたくなるのをグッとこらえて
『日向大神宮』へ向かう途中突如!現れた2羽の鶏🐓🐓民家の庭の一角に!びっくりした〜(・Д・)と同時に癒されました(*´∀`*)帰り道でも遭遇🎵道路の方まで出てきていました♪のんびりお散歩かな?観光客や外国人がいない通りなので穏やかに暮らしている様子(╹◡╹)とっても可愛かった💕近くの民家からは🏠姿は見えねども別の鶏の“コッケコッコ〜”が聞こえてきて🐔笑えるくらい大きな鳴き声で🐔何度も何度も(´∀`)この辺の住民は目覚まし時計要らないかも(´∀`)歩法
「シャンティ・フーラ」よりの転載江戸時代の歩き方「ナンバ歩き」はひざに優しい~膝を曲げてつま先から着地するので、着地時の衝撃を吸収するshanti-phula.net転載はじめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー江戸時代の歩き方「ナンバ歩き」はひざに優しい~膝を曲げてつま先から着地するので、着地時の衝撃を吸収する竹下雅敏氏からの情報です。とても分かりやすい解説です。時間のない方は17分20秒以降をご覧ください。ナンバ歩きは、見た目
※まず腕は振らない日本人の体質にあった歩き方を!という訳で今回改めてご紹介したいのが、そう、あの”ナンバ歩き”右手を前に出すときに右足も前に出して、そんとき引いている左手に合わせるように左足も引いて、で、仙骨を意識し、”尻歩き”の要領でカラダ全体が水になっているごとく、、、、※尻歩きの要領で、って身体操作を行う訳ですが、ただ大体の場合、どこかで微妙に僕らは勘違いして覚えてしまうためその
◎武術の動きは和式の所作で「日本人の歩き方」(山根一郎著)を読んだ。「西洋人と日本人の歩き方は異なる」とは良く聞く話であるが、具体的にどう違うのか?この論文に示されている。以下。洋式歩行は後ろ足の蹴り出しで前に進むが、和式歩行は前足を踏み出して前に進む。洋式歩行は蹴り出しから遊脚期以外は膝が伸びているが、和式歩行では膝は常に進展しない。洋式歩行は下肢だけではなく腕や腰を使った全身運動だが、和式歩行は最低限の部位しか動かさず身体を捻らない。洋式と和式の歩行にこれだけの差異が
今朝のラジオ〜お久しぶり、他愛ないお話シリーズ〜心と頭、体に気持ちいいことしてる?靴を履く、朝水を飲む。「想像力」追伸2025.5.22収録・配信(14分50秒)https://stand.fm/episodes/682e6cfa00b112798ef86bbd「健康法なんて呼べませんが......」これまでの放送から(順不同)・髪を梳くちょこ活、気持ちよか〜https://stand.fm/episodes/67d3bca310c13d0657744671・楽で気持
何とも幻想的な光景が広がる今朝の裏山山頂です!今日は、昨年10月にも呼んで頂いた市内の伏山台小校区の健康フェスタで、「ナンバ歩き」講座をさせて頂きます!会場には様々な健康関連コーナーに売店もズラッと!定期的にこんなイベントを開催している校区は市内でも珍しいですね!熱い思いを持ったリーダーがいるんでしょうね!私は午前中2回講座をしますが、伝えたいポイントは2つ①坂道、階段を避けていませんか?1-2km位なら歩こうと思いますか?②体幹の大きな筋肉を使って歩きましょう!人生100年
現代人と江戸時代の人の歩き方は違うらしい。現代人は足の動きと反対に大きく手を振り、背筋を伸ばし、歩幅が大きく、踵から着地する歩き方が一般的である。しかし江戸時代の人は上体をやや前に傾け、腕振りは小さく、膝を曲げ、歩幅を小さく、つま先から着地する歩き方だったという。これは昔の日本人が着物を着て下駄やわらじ等を履いていたからだろう。このナンバ歩きは体幹を鍛え、疲れにくく、膝や腰への負担軽減が期待できるといわれている。ちなみに江戸時代の飛脚はナンバ走りといわれる走り方をしていたらしく、一日に10
「順捻りのバリエーション」①指差しターンプルークなのは同じストック無しターン進行方向ないし弧の内側に向けて人差し指を指して行く上体が順方向に捻られて内傾角も取れるまた体軸がやや先行して谷に倒れ脚が伸びるので推進の姿勢になるデメリット:こればかりやってると内脚荷重になり外脚が軽くなる軽い外脚は深雪で脚を取られる、ギャップで飛ばされる等に繋がるあくまで外脚荷重の基本が出来た人に教える②パンチングターン同じ要領で外手の拳をグーにしてターン内側にパーンチ❗️かなり大袈裟
目が覚めて机上の目覚まし時計を見ると5時30分ごろだった6時頃からウオーキングに行ってきました昔に通っていた学び舎です昔は増位中学校で、今は増位小学校になっていますね念法事の南側の道を通って増位山へ続く道に出るそこから南に下って家に帰ってきました歩いているとたくさんの方々が散歩やウオーキングをされていました皆さん背筋を伸ばして腕を振り、足を上げて勢いよく歩いておられました私はというとそういう歩き方ではなく、ナンバ歩きという歩き方でウオーキングしてきました
筋肉痛。学生時代の体育祭の翌日は悶絶していました。ふだん、文科系なので。最近はずいぶんと間をおいてから来るようになりました(笑)筋肉痛は文字通り筋肉を使って繊維が破れるのでその痛みが来るのですが筋肉を使っているその時はあまり痛みはないですよね。ひねったり、ねじったりしたら痛いですがいつもより歩いた、いつもより重いものを持った、いつもより、、、すぐに痛みが走ってもいいようなのに。だって、筋肉の繊維が破れるのは動いている最中。乳酸の関係であとから来るのかもしれませんが歩い
これはかんたん!なんば歩き(これ、どう見てもナンバ歩きですよね)日々「なんば歩き」を習得しようと努力要は江戸時代迄の日本人の歩き方なんですね今の西洋歩行は左右の手足が互いに互い違いに出る?動作されるので遅く?運動エネルギーを打ち消しながら歩くのでその分疲れるし遅くなります。ところが日本古来のなんば歩きは理にかなってる歩行走行なんですね要は右手と右足が同時に動くというものしかし、それが長年の動作の習慣でできにくいのですねなんば歩きの動画は多数出ています
ナマステー今朝の洛北は、小雨が降っていて、穏やかです。6時前に起きて、鼻うがい+TM瞑想+ヨーガ禅修習+三戦&転掌です。昨日4月9日(水)も、天気良く、花見日和でした。今日の雨で、花の峠は越して、新緑に向かうでしょうね。昨日フレミル事務所で、ミニ・ヨーガ禅教室の後、ちょっと阿波踊りをしてみたのですが、皆さん手と足が揃いません。右右、左左で、手足を揃えてリズム良く踊るのですが、同側の腕と脚を動かす、ナンバが出来なくなっているのです。