ブログ記事84件
突然ですが、私はイギリスが好きで、イギリスの本をいろいろ読んでる方だと思います。そんな私が昔から気になってるのが、ナローボート。実はイギリスは国中に細い運河が張り巡らされているんです。鉄道のなかった昔は、船で石炭を運んだりしていたそうです。今は主にレジャーや生活に使われています。狭い運河を通るために作られたのが、ナローボート。細長い船で、屋根があり、日本でいう「屋形舟」みたいな感じかも。中にリビングやバストイレの生活スペースもあります。キャンピングカーの船版なのか
うふふ〜ハタチ天才中国男子学生君と午後からデート笑🎵♪リトルベニス運河沿い2人でお散歩〜↓お買い物↓料理教室おしゃべりしながらお散歩できる素敵な公園が、どこでもあるのが、ロンドンの魅力の1つ。もちろん無料。リトルベニスの運河沿いの小道は、お散歩を楽しむのにうってつけ。停泊しているナローボートを見ながら歩くのはウキウキします。突然ですが、昔の話。20才天才君が生まれるずっーと前の話1週間、ナローボートで過ごす旅大変なこともあるのですがそこが
淡々と出発点を目指して戻って行く。運河沿いの小道には、犬を連れた散歩が似合う。そうそう、ボートの横をこうやって移動もできるの。屋根のヘリは摑めるようになってるから手を滑らせる心配はない。典型的なわんさか満載ボート。なぜかマネキン系が人気2つめのアクアダクトに戻ってきた。ボートの屋根に、鴨が4羽並んでる姿がおかし~幅のある直線コースなので運転交替。ツレよ、おつかれさま。あ、またアオサギ発見午後は空気も澄んできて、景色がクリアに。何もかもが美し
さらに進む。もはやボートというよりハウスと呼びたいこんなバージョンもあった。ソーラー完備だぁ。中が見てみたいわ。おしゃれなインテリアで決まってそう。次にボートを停めたのはClaverton。何やらポンプ小屋があるらしい。月に何度かボランティアが小屋の中のツアーをしてくれるらしい。この日は外からのみ。1813年、産業革命のさなかに作られたポンプシステム。この辺りは運河の水が漏れやすく、常に水を引き入れる必要があったという。巨大な水車が蒸気エンジ
Bradford-on-AvonからBath(バース)方面に向かって進む。人気エリアのようで、ここにもたくさんのボートが停泊中。めざしたのは、アクアダクト。運河が、エイボン川と立体交差する箇所があるのだ。この時は雨がちらついていたけど、降りて橋を見に行った。ここはBradford-on-Avonからは散歩の距離らしく、前の週にすでに見てるからイイと、友人はボートに残る。AvoncliffAquaductなるほど、運河が橋になって、その下をエイボン
朝目覚めて時間を見れば、4:44なんて縁起のいい数字そっと起きてボートの先端の窓際へ。めっちゃきれい~鳥のさえずりも聞こえる。水面から上がる蒸気。ほんと幻想的な時間だった。太陽が昇ると、日常の色へ。さて、本日もロック作業があるけれど、もうあと少しだけ。ボートに住んでる人って、こうやって屋根にいろんなものが載ってるからすぐにわかる。ハワイのハーバーで船に住んでる人もそうだけど、鉢に植物育ててる人多いよね。癒しには必要なんだろうなぁ。こういうダブル幅の
昨晩ハワイに帰国。ほっと一息しばらくイギリス旅行の思い出が続きます。Uターンして向かったのは、途中Seendにあったパブ。またロックやらスイングブリッジやらの開閉をしながら戻って行く。ビールという目的があると、俄然パワーの出ていた友人ツレや友人の今回のボート旅の大きな目的はパブ巡りでもあった。(私は飲めない。。。)みんなエサをあげるんだろうね。警戒ゼロで白鳥の方から近づいてくるの。足を出したら、がぶっと噛まれた図。結構攻撃的なのねこ
ボート2日目の朝。いつも一番早く目が覚めていたのは私。お茶を飲みながら、皆が起きてくるまでぼーっと過ごすのが日課だった7:30頃ツレが起きてきて、エンジンをかけてボート内を温める。それにより温水が出るようになると、シャワーを浴びる。朝の気温は8℃位だったが、ブランケットがあれば寒くはなかった。昼間は15~17℃位まで暖かくなったかな。2日目朝は、ロックの開閉作業から始まった。友人が前もってやり方を習っていたが、これが初の実践。ロックとは、船が階段を上がる仕組み。日
初日は、Semingtonで停泊することに。お腹が空いたので、ここでパブに行く流れになった。ボートを停めて、岸に繋ぐ。停泊に関しては、こういう表示がある。ここは、年間を通して48時間まで無料で停泊OK、と読む。場所によっては許可証が必要なところもある。運河沿いにはこんな小道がずっと並行していて、散歩やランニング、自転車に乗ってる人をよく見かけた。パブまでは徒歩15分。途中にあった標識がなんか面白い😁TheMilkChurn定番のパブ料理を注文。お料理はなかなか美味しか
Bradford-on-Avonを出発し、上流へ向かう。少し先にある地元のブルワリーでビールを調達。こうやってボートを停めて好きなところに降りることができる。(一部停泊禁止のエリアもある)スーパーで、水、朝食のパンやらヨーグルト、ワイン、チーズ、ハム、冷凍ピザなども買い込む。ボートにはオーブンもあるのだ。これでとりあえずお店がなくても飢えることはないねと、ボートに戻り出発。田舎の風景の中を、ボートは時速約6キロで進んでいく。そう、実は歩く速さと変わらないこんな風情ある橋が素敵
くパディントン駅から鉄道に乗る。出発時間まで、まずはビール。去年のアイルランド旅行で、ギネスビールの美味しさを知ったツレ。アメリカのギネスは不味いらしい。列車内はとても空いてた。1時間20分でBathSpaに。乗り換えて13分で、目的地のBradford-on-Avonに到着。てくてく10分弱歩いて集合場所へ。おー、水溜まりじゃ。前日は雨だったよう。さて、ここまで来た理由は、、、このボートナローボートと呼ばれるキャンパーバンならぬキャンパーボート。これから4泊この
ノスウェスダー。こんばんは。今週も実地研修で北ウェールズへもちろん復活した愛車のカローラで『パトカーでカナーヴォンへ』ノスウェスダー。こんばんは。今日も朝から、研修で北ウェールズへ。🚗💨目指すはカナーヴォン(Caernarfon)…でしたが、途中、立ち寄ったガソリンスタンドで…ameblo.jpでも、今回はカナーヴォンではなく、我が家から、車で50分ほどの人気観光地。画像はWikipediaより拝借世界遺産『ポントカサステ水路橋と運河(PontcysyllteAqueductan
小雪winter千秋さんが歌う、「くちばしにチェリー」🍒🍒🍒腹の底からの発声。千秋の歌YouTube-YouTube千秋がくちばしにチェリーを歌ってみたEGO-WRAPPINさんのくちばしにチェリーを歌いました。この歌も大好き。まずは登録者数10万人を目指しています。そしたら、やっと次のポケビの曲も歌える。青色を予定しています。前回は5万人登録で白色を歌いましたね。チャンネル登録といいねもよろしくお願いします。932928#千秋の歌YouTube#EGO-WR...youtu.b
年末年始はボートで宿泊。冬休みどうしようか、、と考えて、前回は冬休みはいつもオーストリアにスキーホリデーに行っていた。だけど、今回はりんがいて難しいし、イギリスの冬は暗い。という訳で、割と近くて行ったことのないCambridgeへ行こうと計画。しかし、遅すぎたのか、全然宿がない。そんな中、空いていたのがナローボート。予約。冬のナローボートは寒そう。だから私は宿として試しに宿泊してみたら、と思ったのだけど、せっかくだから動かしたいというとっと。Cambrid
先週始め、吐き気がするほど気が滅入ることがあって、ずっと地面スレスレの低空飛行だったんですが週末に遊びまくり徐々に浮上してきました何があったのかは、また状況が落ち着いたら書きます。私のメンタルは別として、とりあえずみんな元気ですまず第一弾!閘門式運河(こうもんしきうんが)運河って人生で何度か見る機会は誰しもあると思うんですけど、水位差のある水路を船が行き来する光景って学校の授業とかテレビ以外ではあんまり見る機会ないですよね?私も多分2、3回とかそんなもんだと思う。奥に見える黒いバーみ
こんにちは!今日はイギリス旅行のお誘いです♪といってもこのご時世、まだまだ海外旅行は厳しいので今回はオンラインでの旅行ですが主人の弟が経営するイギリスどこでもツアーズのオンラインイベント!今回はチャリティーイベントのため参加料金はすべてあしながサンタに寄付させて頂きます。++++++++++++++++++++++今回はイギリスで長年「ナローボート」にてガイドをされ英国運河の魅力を伝えて参りました「ナローボートガイド・ブラウンあつ
ViewthispostonInstagramApostsharedbyばなーななつき(@banananatsuki)
ワクチン接種により急速に感染者数、死者数が激減してきている今日この頃、束の間の晴れ間を縫い、前から興味のあった「TheGrandUnionCanalの6段閘門」と「線路、運河、道路の交差点"ThreeBridges"」周辺を散策することにした。UxbridgeRoadを207、427、607系統のバスで西に向かうのが一番便利だが、この時期にバスにはあまり乗りたくないので、NationalRailwayで行くことにした。最寄りのActonMainLaneからHanwellまで
愚息バカボン当時21歳ロンドンにプロパティー購入。。。は可能だったのに悪銭身につかず(笑)ではなく粉骨砕身して(嘘)得たギャラをデザイナー服、高級レストラン、Uberに使い切りオサレなフラットではなくシャビーなボートを買って一人暮らし開始🚣🏻入るとラウンジ、キッチン、シャワー/トイレ、ベッドルームにクロークルームとなかなか良いではないですか。小さな庭もついている😮🌿住民用のシャワー、トイレ、洗濯ルームのある施設も近くにある。ソーラーパネルが電源コンピューターと携帯のチャージ
BluemingLily(ブルーミング・リリー)佳小里(かおり)です✨タイトルをクリック🖱️して、ご覧になれます(*^^*)●はじめての方へ●プロフィール●“BluemingLily”の由来●オーラソーマ®️とは?●メニュー/資格取得講座●オーラソーマコンサルテーションはどんな感じ?●お問い合わせ【2019年9月】オーラソーマ®️英国本校の研修前にロンドンステイした詳細を綴って参りますね🥰❤️そもそもの発端は急に翌月の渡英が決まり怒濤の勢いに押さ
私事で恐縮ですが、というかブログというのがそもそも私事を世間に発信するための道具のような気もするのですが、えー、このたびわが父(イメージ武将:石田三成)が無事に退院いたしました。例の『うまくいったら楽しい傘寿の誕生日を迎えうまくいかなかったらお誕生日に初七日』のアレ。私は三成氏のこのジョークを実はかなり根に持っていたらしく父の入院中何度もブツブツ「あの態度はどうなんだよ、当事者が!」と不満を漏らしていたのですが、そんな私の様子にわが夫(英国人)は
今日はお義父さんのナローボートの修理の手伝いに行きました。何故お義父さんがこのナローボートを買ったのかわからないですが、メンテナンスが大変すぎます…。10年位前に買って、停泊地が決まっていないので2週間おきにボートを移動しなければなりません。(停泊地を借りればずっと置いておけるのですが順番待ちですぐには借りる事が出来ない。)中に住んでいるわけではないので中もまだ中途半端に直すところがいっぱいあります…。今回はボートが傾き始めていて水が中に入ったりし始め、沈んでしまってはどうしようもない
そんなわけで私と夫(英国人)にとってナローボートはまさにトラウマ体験でございまして、一番最初に申し上げた通りあの旅からしばらくは遊びに行った先や何かでナローボートを見かけるたびに脊髄反射的に二人して船から目をそらしていたのでした。いや本当、あれはぱっと見楽しそうだし面白そうだし、うん、確かに間違いなく楽しく面白い乗り物ではあるんだけど、でも・・・でもね・・・!しかし何が恐ろしいって人間は喉元を過ぎれば熱さを忘れる生き物なのです。この春
美しき英国運河を行く優雅なるナローボートの旅。旅程最終日の下船は『昼食後』ということで話はまとまっておりました。そうなると何事も準備は早め早めに!なわが両親は昼前にはさっさと荷物をまとめていて「あちらの都合のいい時に私たちはいつでも合わせられるからね」給水を済ませてからお昼ご飯はわが父(イメージ武将:石田三成)の好物のミートパイと紅茶。ご馳走様でした、となったところででは下船か、と思ったものの、我々が船を降りた後わが義妹夫妻がナロ
美しき英国運河を行く優雅なるナローボートの旅。旅程最終日、私は相反する二つの思いを胸に抱えておりました。一つはこの楽しい旅をわが両親、特にナローボートを『生涯の夢』まで言っていたわが父(イメージ武将:石田三成)にもう少し、そう、あと2日ほど続けさせてあげたかった、という娘心(ボートは7日間借りたけれども最後の2日間は義妹に船を使う権利を譲ったので)、そしてもう一つはしかしこのまま旅を続けたら重大事故はいよいよ不可避になるのでは、みたいな・・・
美しき英国運河を行く優雅なるナローボートの旅。4泊5日の旅程最終日、私は両親と船の舳先にある腰かけに座り込み英国の初夏の日差しの素晴らしさをこれでもかと堪能しておりました。「しかしお父さん、船の操縦をしなくていいんですか。今日が最後の機会ですよ」「うん、もういいや。ここまで十分楽しんだし」この日は天気晴朗なおかつ波低しな船旅日和。あの大風の中の激動の舵取りを経験した後には少し退屈過ぎる水路状況というか・・・いやいや、わが父(イメー
美しき英国運河を行くナローボートの旅。最終日前日は乗船人数が増えたこともありわが父母は近くのB&B(ベッド&ブレックファースト、寝床と朝食を提供する民宿)に宿泊することになりました。船から宿まで私と夫(英国人)で道案内をしたのですが宿のベルを鳴らして出てきた女主人と一言二言挨拶を交わすなりわが母(イメージ武将:豊臣秀吉)は「ねえ、この人、きっとお料理上手よ。お父さんとお母さん、明日の朝はやっぱりここで朝ごはんを食べるわ」スタンド使いがスタンド使い
美しき英国運河を行く優雅なるナローボートの旅。さてナローボートの貸し出しというか借り出しは基本的に期限が1週間、6泊7日なのですが我々は4泊5日で船を降りました。色々・・・あってですね・・・色々というのは主にわが嫁ぎ先側の結束と混乱なのですが、まず大前提の先方、すなわちわが義父(白色シュレック)の厚意として「船の返却手続きなんて退屈な仕事をわざわざ日本から来た人たちにやってもらっては可哀そうではないか」というのがありまして、追加で「6泊
美しき英国運河を行く優雅なるナローボートの旅。わが夫(英国人)と父(イメージ武将:石田三成)が九死に一生を得たマリーナから退散した我々は各自冷や汗を蒸発させつつ10分ほど運河を進み、周囲に誰もいないあたりに船をもやい、休憩を取りました。いやもう・・・人と会いたくなくて・・・ふらふらと私のそばにやって来たわが夫はまだ少し青い顔をしておりました。至近距離で義理の父が水没自殺を図ったらそりゃ人間誰しも、ねえ・・・「おう、何か飲むか。紅