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和名:ナラガシワ(楢柏)別名:カシワナラ学名:Quercusaliena分布:本州(岩手・秋田県以西)・四国・九州(対馬・壱岐を含む。鹿児島県を除く)。朝鮮・台湾・中国・インドシナ~ヒマラヤ。樹高:15~25m直径:90cm落葉高木陽樹沖積低地・扇状地や山麓の沢沿い・林縁に自生する。生育標高はナラ類の中で最も低い。近畿地方中部から中国地方・九州北部には比較的多いが、中部地方以東(特に太平洋側)では極端に少ない。分布地点は全国的にも限られているが、ケヤキ・ハルニレ・エノキなど
先日は室内から楽しむ紅葉狩りでしたが我が家の塀の外を通った時の紅葉の見え方も好きです。今一番真っ赤なのは中庭のモミジですが駐車場横のモミジもくすんだ赤から鮮やかな赤になってきました。でもモミジ以外にも真っ赤に色付いて美しい木々はあって例えばこのミツバツツジ。それからブルーベリー。ブルーベリーはお花も可愛いし実は美味しいし紅葉は綺麗だし本当にパフォーマンスに優れた木です真っ赤な紅葉も素敵ですが今絶妙なグラデーションカラ
山を歩くと撮りまくってしまう紅葉した木々綺麗だから仕方ないのですウリカエデ赤くなる時と黄色くなる時何が違うんだろう?ナラガシワ通常黄色になることが多いけどとても綺麗な赤茶色真っ赤なカラコギカエデ輝くススキムラサキシキブコシアブラムラサキシキブとコシアブラの白っぽい黄色はとても目立ちますメリケンカルカヤ初めて見る可愛い綿毛調べると要注意外来生物とのことイロハモミジ同じ木から赤と黄色に色分け不思議ですヤマモミジ?黄色のモミジも綺麗です突風にすごい勢いで落
11/15(土)に大阪府東大阪市・生駒山に行きました。生駒山にはナラガシワを見に、過去にも2回来ています。2020年に歩いたコースは詳細を忘れてしまいましたが、額田駅・枚岡公園から山頂へ歩きました(摂河泉展望コースか?)。ナラガシワは山麓に近い斜面でクヌギ・アベマキと混生しており、標高が上がるとコナラ林になりました。2021年は石切駅から辻子谷コース→生駒縦走コース→くさかコースを歩きました。ナラガシワは谷沿いの林縁や急斜面で見られるものの、クヌギやアラカシに比べると少なかったです。今回は、
ナラガシワの堅果形態は、近畿地方を境に東と西で変化することを書きましたが、滋賀県のナラガシワの堅果は東日本型なのに対し、お隣の京都府ではどのような形態なのかが以前から気になっていました。京都府東部では京都市山科区・山科中央公園と、長岡京市粟生でナラガシワが見られることを知ったので、訪ねてみました。【関連記事】『三草山のナラガシワ』大阪府では生駒山と三草山の2箇所にナラガシワが自生しています。今回は三草山を訪ねました。三草山は大阪府能勢町・兵庫県猪名川町に位置します。アクセスは、山下駅か
3年ぶりに滋賀県の愛知川河辺林を訪ねました。愛知川駅にあるレンタサイクルを利用しました。過去に撮影した写真も併せて掲載します。【愛知川河辺林の概要】湖東や湖北を流れる大きな川の中流~下流には、ケヤキ・エノキ・ムクノキ・ナラガシワを主体とした河辺林(河畔林)が発達する。ナラガシワは、高時川・犬上川・愛知川・野洲川・百瀬川・安曇川などで見られる。河辺林は、かつては水害防備や薪炭林・農用林(里山)として人々の暮らしに役立ってきた。しかし、その後、治水工事により流れが安定したことと、石油・
昨夜のるなちゃん🐈⬛ころころ、ころころ🐈⬛「見てたの❓」🐈⬛はい見てましたよ❣️さあ今日も登って来ます⛰️長袖のアンダーシャツを着て行きます👚汗をかかずに到着です⛰️気温は5℃💧山頂カフェは寒い🥶甘酒、クッキー🍪パン🍞私はコーヒー☕️柿、手作りサバサンドを持って登りました。川霧が出ています。日の出は・・・💧ちょっとだけ🌄6時14分⏰小屋の冬支度が始まります🛖雪が吹き込むから高さを低くするそうです。いつもありがとうございます😊降りま
2021年11月9日掲載2025年10月19日改訂・再掲載2021年以降に撮影した碓氷峠のナラガシワの写真を本稿にまとめます。【麻苧の滝自然公園周辺】標高約380mです。公園内には上流側と下流側に1本ずつ橋が設けられています。横川駅前の碓氷川(上流方向を望む)。ナラガシワは両岸の氾濫原に生えています。下流側の橋の右岸にあるナラガシワの成木。樹皮はやや剥がれます(2025年9月23日撮影)。上流側の橋の右岸林縁にあるナラガシワの成木。この奥の林縁にもナラガシワの成木が1本ありますが
2021年8月6日掲載2025年10月12日改訂・再掲載東京都八王子市西寺方町・下恩方町の北浅川沿いのナラガシワ(変種アオナラガシワを含む)自生地について、本稿で詳しくまとめます。北浅川右岸は、八王子市によって小田野中央公園(愛称:芝生公園)として整備されています。※本記事は2021年8月6日に掲載したものですが、ナラガシワの本数が変わったことと、新たな情報を得たので改訂・再掲載します。【自生地の概要】当地のナラガシワは後述の文献①に詳しく記載されている。この文献は、八王子市の図書館
昨夜はあれから、るなちゃんはころころ🐈⬛リラックス🐈⬛頂いたカボチャ🎃、じゃがいも🥔、牛挽肉、スイートコーン🌽で、コロッケを作りました♪で、今朝はコロッケを持って登ります⛰️登ると暑い🥵到着です⛰️街はまだ暗い。気温は10℃🔟10℃でも暑い🥵日の出は見られません。信濃川沿いに雲海☁️山頂カフェ☕️はご馳走です。おにぎり🍙煎餅🍘団子🍡漬物、コロッケ、コーヒー☕️甘酒降ります🚶何でしょう❓googleレンズ〜❣️ナンバンハコベ。こ
2018年10月26日掲載2025年10月5日改訂・再掲載神奈川県相模原市緑区中沢のナラガシワ自生地に行きました。橋本駅北口から橋09系統バスに乗り、中沢で下車。中沢バス停から北東に向かいます。途中には、市指定天然記念物で日本最大のウラジロガシである「城山のウラジロガシ」があります。写真は2017年撮影のものです。説明板が設置されました(2025年10月5日撮影)。城山のウラジロガシからさらに高速道路に沿って北西へ向かいます。すると、沢に続く道があるのですが、2025年10
2025年10月1日掲載2025年11月15日改訂埼玉県日高市北平沢・新堀に自生するナラガシワを探しに行きました。また、今の時期は巾着田のヒガンバナが綺麗なので併せて訪ねました。【巾着田】2005年以来、20年ぶりの訪問です。平日にも関わらず、多くの人が来ていました。河川の増水等により流れてきた漂流物の中に混じってきた球根が漂着し、根付いたものと考えられています。秋の彼岸には500万本のヒガンバナ(マンジュシャゲ)が咲き、日本一の群生地とされています。クヌギ・ニセアカシア・ケヤキ
2024年10月22日掲載2025年8月25日改訂・再掲載毛呂山町平山の毛呂川沿いに生えるナラガシワを見に行きました。過去にも掲載していますが、ナラ枯れにより個体数が変わったため、最新の状況を記載します(写真は過去のものも使用しています)。このナラガシワ自生地は、埼玉県の希少な植物群落について書かれた文献にも掲載されました!https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/266115/353-465.pdf【毛呂山町平山2丁目】1箇所目のナ
2025年8月23日掲載2025年10月18日改訂秩父市別所のナラガシワ自生地を訪ねました。文献に書かれているので以前から知ってはいたものの、初の訪問です。このナラガシワ自生地は、埼玉県の希少な植物群落について書かれた文献にも掲載されました!https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/266115/353-465.pdf西武秩父駅からレンタサイクルを利用しました。ナラガシワ自生地は、「510DINER」というハンバーガー店の近くにありました。写
2025年8月13日掲載2025年8月18日改訂・再掲載3年ぶりに辰野町・塩尻市の矢彦・小野神社のナラガシワを訪ねた後、岡谷市の出早雄小萩神社のナラガシワを訪ねました。【関連記事】『矢彦・小野神社のナラガシワ』2022年8月9日掲載2025年8月10日改訂長野県辰野町・塩尻市の矢彦・小野神社を訪ねました。2015年10月以来2度目の訪問です。社叢は県指定天然記念物…ameblo.jp【岡谷市・出早雄小萩(いずはやおこはぎ)神社】矢彦・小野神社同様に、扇状地に位置する神
見附市のナラガシワと柏崎市のカシワを訪ねました。【見附市・耳取遺跡周辺】耳取遺跡にナラガシワがあると知って訪ねました。見附駅東口にある無料レンタサイクル(24時間利用可能)を利用して訪ねました。ナラガシワは小面積ではありますが、水田に接した林縁で優占種になっていました!成木から若木まで見られました。ナラガシワはコナラやミズナラよりも陽樹的性格が強いようで、林縁に生えていることが多いです。見附駅に戻ろうとしたところ、小丹生神社でナラガシワを4本発見しました!周囲は水田になっていますが
福島県会津美里町・伊佐須美神社、猪苗代湖畔のナラガシワを訪ねました。【伊佐須美神社】社叢は町指定天然記念物です。会津若松駅からレンタサイクルを利用しました。バス利用の際は、会津若松駅から永井野行バスに乗り、横町下車・徒歩5分です。〈関連リンク〉・伊佐須美神社ホームページ・うつくしま電子事典・会津美里町観光協会伊佐須美神社の神域として草木の採取が禁じられてきたため、スギが植えられているほかは自然林が残されています。この社叢は会津の平坦部における開拓以前の生態を残しており、大変貴重
人のために生きなさい偉そうな声に抗ってみせる誰があんたの言うことなんて聞くものかでも気づけば誰かの下にいる(ブナ)自分のために生きなさい親切そうな声に頷いてみせるうんぼくはそうやって生きたいんだけどでも気づけば誰かの下にいる(ナラガシワ)こうして木陰に立つたびに思うんだぼくの頭上の葉群はぼくを涼ませるつもりも翳らせるつもりもないんだってことぼくもそんな風に木陰を作りたいし木陰にありたいと思うんだけどね切にそう思うんだけどねつーことで。ま
卵は某所のカシワ林で採取。飼育は、庭に植えてあるナラガシワで。若齢幼虫中齢幼虫終齢幼虫前蛹成虫裏面成虫♂成虫♀
サクラ【補遺】。〔東武東上線森林公園駅周辺、2023/3/28(火)〕◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇4月3日(月)、国営武蔵丘陵森林公園〔埼玉県比企郡滑川町〕へ行って来ました。ネモフィラの開花が始まり、西口ひろば花畑が開放されました〔4/1〕。花畑内の通路は、コロナ禍で昨年まで一方通行でしたが、それが解除されていました。コロナ対策の変更です。一方通行の看板がなくなっただけで、景観全体がすっきりしたように思われました。===
毎日お庭に変化があってお花だけではありません。絵面は寂しいんですが嬉しいので写真載せちゃいますアオダモがどんどん芽吹いてます。ナラガシワはちょっと気持ち悪い花芽が大きくなってきています。桂も芽吹いてますね〜。クロモジは気付いたら花が終わって葉になっているようです。ヒメウツギも蕾がいっぱい付いてます。さすがにお花が全然ないのも寂しいので最後に1枚。シランがもう咲いてました雑木の庭は木
低木や下草の芽吹きに遅れて高木も芽吹いてきました。私の一番大好きな雑木であるアオダモさん。花芽がついてますね〜。ここから白いホワホワした花が咲きます。山桜もどんどんお花が咲き進んでます。ジューンベリーはもう少しで咲きそうですがまだかな〜・・・。こちらはナラガシワ。これはまだ芽吹いてなくてぷっくり膨らんでるのは花芽です。ちょっと気持ち悪い花が咲きますナラガシワにハンギングしてるクレマチスカートマニージ
大阪府では生駒山と三草山の2箇所にナラガシワが自生しています。今回は三草山を訪ねました。三草山は大阪府能勢町・兵庫県猪名川町に位置します。アクセスは、山下駅からバス・森上下車です。能勢町は、丹波栗の代表品種・銀寄の発祥地です。銀寄は江戸時代から栽培されている品種で、高級栗としても知られます。三草山はナラガシワ自生地としては結構有名ですが、ナラガシワよりもゼフィルスを目当てに来る人の方が多いのではと思います。三草山に至るまでの人里周囲にもナラガシワが多かったです。ゼフィルスの森。クヌギ・
アルプス乙女がどんどん赤くなっているのでまた収穫しました。貯めておいてアップルパイにしようと思っています果樹以外でもお庭の雑木達も実りの秋になっています。まずはヤマコウバシ。白い幹肌が良いじゃなくて小さな実が緑から黒になってきました。ハナミズキも赤い実が付いています。ナラガシワには緑の可愛いどんぐりがこちらは低木のシロヤマブキです。ライムグリーンの葉っぱに小さな黒い実が可愛い
2022年8月9日掲載2025年8月10日改訂長野県辰野町・塩尻市の矢彦・小野神社を訪ねました。2015年10月以来2度目の訪問です。社叢は県指定天然記念物で、ナラガシワも生育しています。矢彦・小野神社は中央本線辰野支線・小野駅(電車の本数が非常に少ないです)から徒歩約13分、標高約850mの沖積低地に鎮座します。境内の樹木の約半分はスギ・ヒノキで、薄暗い林となっています。南側林縁のナラガシワの若木。南側の道路沿いのナラガシワ。樹高17m・幹径80cmくらいでしょうか。道路側
お久しぶりです。様々な事情がありまして、次の投稿は8月中旬になるかと思います。予告通り、熱帯果樹の話から始めて、名古屋市の湿地の話、どんぐりについての考察など、8月はたくさん投稿したいと思っていますので、是非お楽しみに。今年の夏は、いろいろなところに観察に行きたいなと思っています。北か中央アルプスには行こうと思っているので、植物等の予習をしないとなと思っています。樹木の知識をさらに広げるのはもちろんのことながら、今夏は湿地植物の知識を増やしたいと思っています。(ここで宣言しておけば
昨日は大好きなアオダモだけ特別扱いしましたがその他の雑木達も新緑がとても美しいです。まずは玄関アプローチにアーチを作ってくれているヤマコウバシ。その手前では白いハナミズキが咲いています。上手く写真に撮れませんが青空に薄桃色の花弁が透けてとても美しいんです。ハナミズキの前に植えているオオデマリですが白くなる前の薄いグリーンの花も素敵。中庭ではカツラの丸い葉っぱが可愛いナラガシワの葉もこの時期は薄い黄緑でまさ
我が家には落葉樹の高木が全部で12種類ありますがそのうち2種類は落葉しません。落葉するから落葉樹でしょって思うのですが正確には冬に落葉せず春に新芽が生えるのと入れ替わりに落葉します。まずはこのヤマコウバシ。こんなに枯れてるように見える葉っぱなのに強風でも全然吹き飛ばないんです。自然界ってすごい。夏には玄関に緑のアーチを作ってくれてます。続いてこちらのナラガシワ。大きい枯れた葉っぱが残っているので存在感があります。以
京都嵐山在住82歳のたわごと2022・12・30「クリスマスの贈り物展」楽しい案内が届きました。このお住まいは2度目の訪問です。窓が大きく広々したリビングから見た比良連峰の山並みが心に残っています。この主催者のKさん、フィンランド🇫🇮工芸大学の織物科を卒業され、現在我が家のアトリエで、フィンランドの織物の教室を持ってられます。2年ぶりに訪ねた玄関口近くに、以前には無かった、私好みのベンチが置かれていました。背もたれに書かれた英文字が楽しいです。部屋に展示されたショールはそれぞれ鮮
中庭のナラガシワがやっと紅葉してきました。赤じゃなくて黄色系も好きですモミジの足元のフウチソウも黄色系で実物はもっと良い色なんですよ〜。モミジと言えば遅れていた西側のモミジも紅葉しています。北側のモミジもやっと赤くなりました。東側のモミジは真っ赤を通り越して落葉してきました。地面はこんな感じ。この砂利の上の落ち葉を取るのがほんっっとに面倒臭くて嫌いなんです砂利の間に挟まってなかなか取れなくて熊手とか竹ぼうきとか