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先日、ナベヅルを見に遠征しました(撮影日:20260223)虹彩は赤系くちばしは黄色みがあります。幼鳥や若鳥は頭頂に(成鳥に見られような)黒色や赤色の斑はなく、頭部から頸部が黄褐色みを帯びています(撮影日:20260223)ナベヅル以外には、マナヅル、アオサギ、ダイサギ、トビなどが混ざっていました(撮影日:20260223)日本には10月中旬頃に渡来し始め、3月中旬には北へまた帰っていくようです(撮影日:20260223)羽ばたく姿も撮れました(撮影日:20260
行ってはみたものの狙いの鳥はさっぱり、、、遠征と分かっていてもめちゃ遠く感じますで結果はナベヅル、、、(*_*)チョウゲンボウ、、、(*_*)
ツルの声に気付き表へ出るとなかなかの群れそんで、旋回してるので「こりゃ海渡る前に里の田んぼで一休み(降りるな)」と思って仕事を1時間ほどやったあとキリのいいトコで里の田んぼまでクルマを走らせてみましたがまったく居ませんでした・・・「どうしようか?」「このまま行く?」「休む?」「いや、イッキに海渡ろう」とか話し合ったのか知りませんがたぶん、1時間くらいは田んぼのほうから声がしてたので、ちょっとだけ降りて休んでから海を渡ったのでしょう一晩泊まって翌朝に海を渡る時もあるんだ
この日も遠征へ行くも結果はさっぱり本命はとの出会いはなく鳥友さんは出会いがあるのに私には鳥運がないみたいでさっぱりの日が続いてます(*_*)ハイタカが農耕地に降りていたが目を離すと飛ばれたつくづくツキがない、、、今季初撮りですが、、ナベヅル、、、ノスリ、、、平地がだめならと山へこちらも皆目です、、、イカル、、、ツグミ、、、
突然の大量カラスの襲来でナベヅルが川に戻ってしまいました。中州にいるのが分かりますか?50mmです。肉眼で見たのとほぼ同じだと思いますが普通の視力の人ではいることさえ気づかないかも。1000mmかろうじて「ひょっとしたらナベヅル?」レベル2000mmおぉナベヅルやんけ3000mmここまでが光学125倍6000mmデジタルファインズームここまでならなんとか見られるレベルw12000mmデジタルズーム目いっぱい三脚を使わず手持ちだったので
2月14日庭じまい●昨日は畑の草取りをしていたら芽吹いていた花をごっそり鍬で削り取ってしまった。涙目半分の彼女にお目玉です。私としては草取りのお手伝いとでしたが、何分にもどれが花で雑草なのかわかりません。結婚以来に彼女が植え続けて育てた花木もずいぶん伐ってしまいました。それでも種を蒔きます!!●がん罹患から続く庭仕舞いは、たぶん来年はいないと、年の初めに思いました。柿の木、ブドウの木、桑の木、キンカン、レモンの木、・・そして昨年のブドウの木で果実の木は完了でした。しかしその傍らで小さい苗
通りすがりの方とお話をしてたら「ヘラサギが最近来てるよ」との情報をいただきました。ヘラサギは北海道の石狩調整池で見たきりかな。30分ほどフラフラしてましたらダイサギと一緒にいましたがな。ただ近づくに近づけないところにいるのでワンショットだけ。そこからほど近いところで目星をつけていたところへ行くとはい~ナベヅルちゃん!いた~!!お頭が赤い方がオスでしたっけね。そこで空を見上げるとあれは・・・ミサゴだぁ!遠くなので中々くっきり写せませんあ~
ミサゴを観に山口県内のとある川へ突然目に飛び込んできたのはナベヅルの番いじゃんか!!!へ~この川にもくるんだすると突然カルガモたちが飛び立ったなに?なに?何かが追いかけてる?!速すぎてよくわからんがハヤブサっぽいね間違いない。Googleレンズによれば「ウスハヤブサ」とのこと。で視線をナベヅルに戻すと飛び立った~なんとなく降り立った場所はわかるので後でこっそりとさがしてみましょう。それにしてもミサゴはいねぇなぁ
さて、出水ツル観察センターでの鳥見、あまりに沢山撮り過ぎたので、記事を分けさせていただきました。飛翔写真特集ですナベヅル大きな声で啼きながら下降。着地快晴に恵まれてよかった鶴の一声快晴の青空に映えるナベヅル編隊ガッチャマンの登場シーンを彷彿とさせます(古い)マナヅルナベヅル編隊いや~、絵になるなあ…と、言う事で、いっぱい貼り付けましたが、これでもまだほんの1部だったりしますポイントが広大で、個体数もやたらと多いので、圧倒さ
2月3日から4日間、鹿児島に旅行してきました。もちろん、主目的地は出水市のツル飛来地。一度は見に行きたいと思っていたので、JALのタイムセールで安いチケットを手配し、フリーの身ならではの火曜~金曜というスケジュールで行く事に出水でのツル観察は初日だけで、後は鹿児島市内と指宿温泉観光と言う予定です。さて、3日は頑張って5時に起きて朝7時10分に伊丹空港を出発し、鹿児島空港に8時30分に到着。朝食を摂った後、レンタカーを運転し、11時ぐらいに出水ツル観察センターに着きました。いや~、思っ
1泊2日の行程で、斐伊川河口域でまったり過ごしてまいりました。探鳥目的ですがいつもの如く植木屋さんで花を愛でたり、道の駅に立ち寄ってシジミを買ったりしながらのの~んびり旅です。心がけはそんなでも広大な農地が広がる斐伊川河口ですから、いろんな鳥さんとの出会いがありました。最初の出会いはチュウヒでした。飛んでいる猛禽を撮るのが一番好きなawakinですから、見かけると嬉々としてレンズを向けてしまいます。電信柱とお地蔵さん以前はここに来るたびに飛翔姿を見せてくれ喜ばせてくれ
前から一度訪れたかった出水市ツル観察センターへ行って来ました。主にマナヅルとナベヅルがたくさん飛来していました。ナベヅルは初めてお目にかかります。マナヅルは初見ではありませんが野鳥としては初めてです。何時までも見ていられますが寒さに負けて約30分で退散しました。2026.1.24
雪が融けたというので、ソニーカメラRX10四人組でプチ遠征です。今度こそコクマルガラス白色型を見たいです。サンカノゴイを見たい、ハイチュウ♂を見たい・・・。今回は、コチョウゲンボウと出会いがありました。今まで全く観察できなかったのに、今日は何度も出会いがありました。こんなことがあるのですねえ、嬉しい(^^♪タゲリナベヅル・・・前回は黒い点でした。ヘラサギチュウヒが何度も飛びました。
マナヅルと数をほぼ二分しているのがナベヅル(鍋鶴)。ナベヅルの体は一見して灰色一色に見えますが、よく見ると細かい模様が。マナヅル同様、ナベヅルの顔も独特。何でこんな顔になったのか?(笑)飛んでいる姿は、遠くからだとマナヅルかナベヅルか判別出来ない。旋回する姿が美しい!天より降り来る鶴や音もなく
夜明けとともに大山の向こうからマガンやってきた〜🦅団体さんが次々とやってきます🤩少しハート型の隊列😆その数と鳴き声が圧巻‼️垂直にも隊列🦅夜明け前の待機中の風景遠くにナベヅルも🤩マガンのモーニングフライトのため、前日は、松江の大橋館に宿泊♨️部屋からの夕焼けは観光案内と同じ👍そして市内は「ばけばけ」祭り😆ホテルは朝5:30出発🌟撮影日2025年12月中旬撮影地島根県宍道湖
先日、ツルの越冬地である出水平野を訪れてみました。ナベヅルとマナヅルを中心に例年1万羽以上(今年の数は知りませんが)滞在している場所ですが、正直に言って撮る対象としてはツルはあまり面白い鳥ではないかもしれません、動きが少ないので。しかし、ツルがいる景色には独特な雰囲気があると感じます。周辺の水田のあちらこちらに見られる数羽の群れ。近づくとゆっくりと逃げるので、ある程度の距離が必要。中心部には多数のツルが集まって採餌中。一瞬イノシシの群れかと思った(笑)。
鹿児島県出水市12/6#14帰りの遅いナベヅルたち16:42ころ山並みに日が落ちて、綺麗な夕焼けですもうすぐ暗くなるころになって、ナベヅルが続々と戻ってきていますもうすぐ暗くなるので、真っすぐねぐらに帰るのかと思いきや、近くの田んぼに降りて、また2番穂を食べていますまだお腹が空いているようで、ねぐらの方向に歩きながら食べています
まだマナヅルを紹介してなかったので、ナベヅルと一緒に親子の餌取りシーンと飛翔シーンなどを紹介するね😊マナヅル成長マナヅル成長マナヅル成長マナヅル成長マナヅル成長マナヅル親子中央:若鳥ナベヅル成長ナベヅル親子右:幼鳥左:成長ナベヅル成長ナベヅル成長ナベヅル成長5羽ナベヅル幼鳥ナベヅル幼鳥今回は、マナヅルさんをあまり撮ってなかったことに気がついたよ😅ついつい、ナベヅルさんや他の珍しいツルに目がいってしまって、ごめんよ🙏撮
鹿児島県出水市12/6”13ツルの大群はまだエサを食べていました16:26ころ相当な数のツルたちが帰って来た割に、ねぐらにツルの姿が増えないと思っていたら、ねぐらの周りの田んぼに降りて、2番穂を食べていたようです今日も干拓地では、ほとんど食べている姿しか見ていませんが、ツルたちの食欲は相当なものです変わったツルだなと思ったら、トビがエサを探していましたねぐらに戻った群は、寝る準備をしていますまだ続
鹿児島県出水市12/6#12ツルたちの帰宅ラッシュのピークかな?16:20ころ突然いくつも大きな群れが飛んで来るのが見えましたどうやら、これが帰宅ラッシュの本当のピークのようです鳴き声がすごいので、簡単に判りますマナヅルの群ですまた違く群が飛んで来ました
鹿児島県出水市12/6#11干拓地の空はツルのラッシュアワーです16:17ころ干拓地上空は、ツルの帰宅のラッシュアワーですどれくらいかというと、四方八方からツルが飛んで来るので、途中で交差しないように群を選ぶのが難しい程ですできるだけ自分に向かって飛んで来る群を選んで撮っていました観察センター前のねぐらは、午前中見たときに圧倒的にナベヅルの数が多いようでしたが、干拓地のねぐらはマナヅルの割合が多いようで、飛んで来る数はマナヅルが多いように感じました
鹿児島県出水市12/6#10カモたちも大混雑です16:15ころ数枚あるねぐら用の田んぼ、ツルたちでにぎわっている近くの田んぼを見ると、こちらはカモたちで大混雑です数枚あるねぐら用の田んぼは、カモとツルでうまく住み分けされているようです見ると、オナガガモとマガモがほとんどですが、水浴びしたり羽繕いしたりで、寝る前の準備で忙しそうです寝ていたクロツラヘラサギも、帰って来たカモたちに起こされたようです私は、このころになると、クロヅルや珍しいツルを探すのも忘れ
鹿児島県の出水での鳥見旅の途中で、ちょくちょくとナベヅルに出会う😊ナベヅルが多いので、あまり気にならなくなってきているのだが、改めてよく見てみると体が黒っぽく見える個体と灰色かかった感じの個体とがいてるけど、ナベヅルなんだよなぁ〜😅幼鳥も多く見られる😊ナベヅル灰色系成長ナベヅル黒色系成長ナベヅル灰色系幼鳥ナベヅル黒色系幼鳥ついつい、珍しいツルばかりに目がいってしまってナベヅルをよく見ていなかったけど、写真のように分けてみると、興味深い点があるのに気がつくね💕撮
鹿児島県出水市12/6#9ねぐらは帰って来たツルたちで大混雑です16:10ころ望遠を最大にして、ねぐらの様子を見てみたら、帰って来たツルたちで大混雑です家族で何かを話しているのか、ねぐらの場所の取り合いで興奮しているのかわかりませんが、鳴きながら跳ねたり跳んだりで、大変な騒ぎですねぐらの場所からは、200m以上離れていますが五月蝿い程ですまだ、帰ってくる群が続いていますので、ますますい混雑することでしょう大型のツルが
鹿児島県出水市12/6#8ツルたちの帰宅ラッシュです16:07ころ干拓地の田んぼ上空は、ねぐらに帰宅するツルたちでラッシュ並みの混雑ですあちこちから飛んで来たツルたちが、空中で交差してぶつからないか心配になるほどですねぐらに向かって滑空してくるので、目線よりもちょっと高いくらいのところを飛んで行きますマナヅルが続いて飛んで来ます
鹿児島県出水市12/6#7魚を抱えたミサゴが飛んできました15:56ころ大分日が傾いてきましたツルがたくさん飛んでいるので、観察していると何か小さい目な鳥が飛んで来ました海の方からミサゴが魚を抱えて飛んで来ました干拓地の高い堤防の向こう側は海です昨年もここで、10羽以上のミサゴを見ましたが、今年も見ることができましたどこかで落ち着いて魚を食べるために、降りる場所を探しているようですが、干拓地はツルやカモ類が沢山居て、なかな
鹿児島県出水市12/6#6ツルの動きが活発になって来ました15:10ころ干拓地がツルたちの鳴き声で騒がしくなってきました辺りを見回すと、先ほどまでは一生懸命エサを食べる姿が見られましたが、鳴き声が増えてきて首を伸ばしている姿が増えて来ました上空を飛んでいる鳥の数も増えて来ましたねぐらのクロツラヘラサギの群は寝ていますカモの大群が飛んで来て、ねぐら近くの田んぼの畔で行列を作って休憩中ですナベヅルの大群が飛んで来ました
鹿児島県出水市12/6#5タゲリの群も発見しました14:26ころお昼休憩を早めに取って、午後に備えてちょっとお昼寝のつもりが、目が覚めたら2時間も経っていました早起きのせいもありますが、鳥を見に来ると探すのに集中しているので、自分では気がつかないうちに相当疲労しています干拓地の中央を走っている農道に来ました四方にツルたちの群が散らばっています農道には、鳥を驚かせないための目隠し用なのか、緑や黒いネットが1.5mくらいの高さで張り巡らされています観
本年、初の更新です今年も引き続きよろしくお願いいたしますお正月の初更新はなんと、人生初のナベヅルくんとの出会いから訪れたのは、近年では本州で唯一ナベヅルが飛来するという、山口県周南市のエリアですナベヅルくんらは枯草色の田畑のあちこちに数羽の家族ごとに散らばっていたようでした。そう、ツルは家族どうしの絆が強いのだそうベージュ色の頭がかわいい幼鳥くんが↓親鳥にぴったり寄り添って歩いていましたツル様らしい、姿勢が良くすらりとした立ち姿…
にほんブログ村にほんブログ村ご覧いただき、ありがとうございます皆様是非コメントしてください。大歓迎です九州での三日目(12月27日)の朝。日の出はかなり遅く、7時過ぎ。関東よりかなり西に位置していますから当然です。暗いうちに目が覚め、宿の外に出ればもうそこは乱舞するツル撮影し放題。8時の朝食までの間ツルの乱舞を撮りまくり。ぞくぞくとツルの群れが折り重なるかのように飛んでやってきます。半端じゃない数。どこにいたのか、遠方から連なって飛来します。是非短い動画ご覧くださ