ブログ記事89件
・・・最近、AIとお話するのが日課になってます。ダラダラと話してると、いつも意外な方向に話が飛びます(汗)で、AIと話した時間を無駄にしない(?)ために、ブログに残しておこうかと思いました。AIに「今日の話を新聞の社説風にまとめて」ってお願いしてみました!***以下、AI作成***物価高対策を巡る「減税か給付か」という議論は、いつの間にか政策の目的ではなく、手段そのものが争点になってしまっている。本来、政治が問うべき順序は明快である。第一に、何を解決したいのか。第二に、誰
柵を隔てて、相手に飛び掛からんばかりに激しく吠えあっている2匹の犬がいます。ところが、犬の間にある柵を取り去ってしまうと、2匹ともピタリと吠えあうのを止め、目線をそらして静かになってしまう、そんな動画を見たことがあります。犬には生来、野生下で無駄な争いを避け、種としての生存率を高めるために、「自分が勝てる見込みがない時には引く」「相手が引いているなら深追いしない」という行動様式が備わっています(詳しくは、下記の記事をご参照ください)。人イヌといきる(38)(抑制力人とイヌの違い)
しつこく、しつこく、しつこく、これでもかってくらいしつこく、相手が要求を呑むまで自身が今まで言ってきた事とは道理や整合性に合わない価値観の変更や、要望者自身が積み上げてきた事実の変更や、それらは「無かった事」にする要求を延々とし続け、それでも相手が折れないと聞き入れないと今度は力によって恫喝や嫌がらせをするが、しかし自身がそれらをする理由は相手に非があると、自分がそうせざるを得なかった理由は相手の態度にあると非難をするが、よくよく話を聴いてみると力で恫喝したり嫌がらせをした自分は被害者なのだと言
こんばんは。のぞむです。まずは読書の話でも。先日観た映画「ビューティフル・マインド」の主人公であったナッシュ教授の「ナッシュ均衡論」について勉強したくて「はじめてのゲーム理論/川越敏司」という本を借りたのですが、様々な分岐に対する検討が必要で、頭が追いつかなくなってきたので読むのを断念することにしました。そしてもう一冊。どうした経由か分かりませんが、ネットのどこかつながりで借りることにした「わたしの神様/小島慶子」という本。なんとなく文体が合わない感じがしたので、同じく読むのを断念しました。
年内10作品目/月内3作品目☆4.2<本作で得た気付き>・天才が常に栄光の中に居られるとは限らないいやー、衝撃的な作品でした。タイトルは知っていて、最後の展開も微かに見たことがあって、観たいものリストにずっと入っていたから観てみたのですが。前半~中盤までは、まあよくある変わった学者さんのお話で、軍とか難しい話なんだなぁと思っていましたが、最後にそうきましたか、という感じでした。まさかそんな時点から「症状」が出ていたとは!というショックがすごかったです。あと、ジョンが見ていた世界ではな
不合理な原子力の世界ー行動科学と技術者倫理の視点で考える安全の新しい形ーAmazon(アマゾン)「不合理な原子力の世界ー行動科学と技術者倫理の視点で考える安全の新しい形ー」:松井亮太,大場恭子他を引き続いて読んでいる。https://note.com/saekiworld/n/nda4a4960d9f3
・財力に見合わない高級品を持つ人の希望・有力政治家と一緒のポスターを作る人その他数…誰でも持っているスマホは、たぶん便利なものだが、単なる道具+ゲーム機&幻想のSNS+カメラ。スマホに普遍的な価値が有るわけではない。まだ慣れていない事も有るが、誰でも持っているからと言って、それで可能な事でも、遣っちゃいけない事は、それこそ無数にある。それは、スマホの性能じゃなく、ヒトの性能の問題。ちょいと使い方を間違えると、取り返しのつかない事が、いとも簡単に起きる。想像力の働
『良き社会のための経済学』ジャン・ティロール著村井章子訳(2018年8月24日第1刷)◇第Ⅱ部経済学者の仕事◇第4章③研究の日々(第4章は①~③まで)①は↓『『良き社会のための経済学』第4章①研究の日々』『良き社会のための経済学』ジャン・ティロール著村井章子訳(2018年8月24日第1刷)◇第Ⅱ部経済学者の仕事◇第4章①研究の日々(第…ameblo.jp②は↓『『良き社会のための経済学』第4章
(*'▽')【今日のひとこと】ナッシュ均衡ゲーム理論における非協力ゲームの解の一種であり、いくつかの解の概念の中で最も基本的な概念である。
繰返しゲーム理論だけでは、コモンズの持続的管理を成立させられない。たとえば協調が生まれる戦略の一つにトリガー戦略がある。最初は協力する、裏切られたらずっと裏切る、というものだ。でも灌漑の流木等の掃除を、ある人がうっかり怠ったときに、皆で作業を中止して、一帯の作物が枯れるなど取り返しのつかない結果にもなる。この結果が評判メカニズムや集落の言い伝えになれば、とも思うがその前に集落が保てなくなる。ナッシュ均衡には無数の戦略があるのだが、そのうちコモンズを持続的管理させる戦略を選ぶ必要がある。
公職選挙法自体が時代錯誤。改正の中身は全く大した内容ではなく、根幹は全く変わっていない。投票すれば“民意”とやらが実現するかのような錯覚を植え付けるための空虚な儀式。それが今の選挙制度。有権者は政策を選べず自ら実現もできない。選ぶのは代表のみであり、その代表は、有権者の意思、民意に拘束などされないし、公約を破っても刑事罰も行政罰もない。民事訴訟の債務不履行や不法行為に該当しない。そもそも“選ぶ”というが、一体何を選んでいるのだろう。有権者が完全情報や知性を有しているなどあり得ないし、大抵の人間
【Q18883】涅槃経などにある話に由来し、仏法にめぐりあうことが困難であること、出会うことが極めて難しいことの例えとして使われる、100年に一度だけ海面に浮かび上がってくる盲目の亀がたまたま浮かんでいた木の穴に入るという意味の言葉は何?【盲亀の浮木】【Q18884】代表例として「囚人のジレンマ」が挙げられる、ゲーム理論で互いに非協力的な戦略を取るプレーヤーがそれぞれ自分の利益を最大化しようとした場合に生じる均衡状態のことを、1950年に提唱したアメリカの数学者の名前をとって何という?【ナ
ノーベル経済学賞を受賞したアメリカの天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた物語人付き合いが下手で、自らも友だちはいないと思っているナッシュだが実は妻や友だちに支えられた先に偉業を成し遂げるくだりは胸熱中盤でナッシュの秘密が明かされそれ以降は観ているわたしも最後まで「どっち?」と疑いがとれず翻弄されたそれほどまでの巧みなストーリーにやや長尺だが時間を忘れて作品に没頭ナッシュの青年期から壮年期を演じたのは前年に「グラディエーター」でアカデミー主演男優賞を受賞したラッセ
株価下落時は「空売り」①(12月16日)株価下落時は「空売り」②(12月17日)株価下落時は「空売り」③(12月17日)株価下落時は「空売り」④(12月17日)の続きです。前回の引用です。前回に続いて数学的な考察です。BとSをさらに、機関投資家(institutionalinvestors)と個人投資家(indivudualinvestors)に分けて、それぞれI1=B1+S1、I2=B2+S2とすると、株価の総額は、SU(t)=H(t)+I1(t)+I2(t)で表されます(
フォン・ノイマンが創始したゲームの理論というものがあります。いわゆるゲームだけでなく、社会・経済の問題も見据えた理論で、ナッシュ均衡や囚人のジレンマといったキーワードが有名です。この本では、ゲームの理論における「戦略」に焦点を当てているところが他の本とはちょっと違っているところでしょうか。さらに、ゲームの理論の戦略的思考が統計学や確率論を刷新した点についても章を割いているのが面白いところ。測度論を使わない確率論というのはなかなか他では見ないので、非常に面白く読めました。と
こんにちわ。本日はマスクについてブログを書かせていただきます。参考書籍:「面白くて眠れなくなる社会学」橋爪大三郎著参考記事:日経新聞2022/5/18「脱マスク実現経済学で考える」感染対策として定着しているマスク着用のルール見直し機運が高まっています。首相や国立感染症研究所所長らが相次いで「人との距離が取れれば屋外ではマスクを外しても良い。」と表明しました。これから季節は夏。顔も熱で蒸れますし子供の熱中症リスクなどを不安視する声が高まる中、「そろそろ」とい
ゲーム理論と、ナッシュ均衡オーバーストア状態における奇妙な均衡ってある?山口県周南地域の、オーバーストア状態はナッシュ均衡を生んでいるか?地域全体でオーバーストアでも各地域地域に店舗が根付けば来る客が固定客中心になるので客の奪い合いが無くなってオーバーストア状態の下での奇妙な均衡状態になる・・・ナッシュ均衡(ざっくりした説明)|NABENAVI.netゲーム理論におけるナッシュ均衡とは,ざっくりいうと,どのプレイヤーも,自分だけで
「教えをお伝え申すのは、自分以上に素晴らしい人がお聞きになられるからであります。」と、どなたかが仰られていて、確かに自分が頂点なら、未来はどんどん劣化する。学術分野でも、論文は新たな論文にどれだけ参照されたかが一つの価値基準でもある。従い、新規性、独自性、有用性、のいづれが欠落しても参照に耐えられない。これは分野を超えて広がりを見せる。かつて数学者ジョン・ナッシュがノーベル経済学賞を受賞し、数学以上に経営、交渉、経済、多方面でゲーム理論として参照さ
行動経済学の元祖ともいえるマンデヴィルの『蜂の寓話』には、「私悪すなわち公益」という副題がついている。当時は散々叩かれたマンデヴィルの主張だが、時代を先取りし過ぎていただけ。彼が正しかったということは、行動経済学等により実証されている。"TheRootofevil,Avarice,Thatdamn'dill-natur'dbanefulVice,WasSlavetoProdigality,ThatNobleSin;whilstLuxuryEmploy'd
昨日、飲み過ぎた。体を労る目的で仕事の日はお酒を控えているのだが休みの日になるとその自制が堰を切るように止まらなくなりグイグイいっちゃうのである。引っ越してから初めての深酒で、今朝フラフラしながら電車にのった。二日酔いの電車ってエグイのな。いつものように本を読もうとするのだが、妙な縦揺れ横揺れが続いて吐き気を催す。本の内容とともに口から色んなものをリバースしそうになり、本を読むのをやめて窓の景色をみることにした。でも縦揺れ横揺れは変わらないので気持ち悪くなってくるわけよ。この吐き気
SBコールorFoldBBオールインorFold均衡表引用元:https://www.pokervip.com/strategy-articles/maximize-your-poker-earnings/nash-equilibrium-explained-1-ナッシュ均衡表-ナッシュ均衡とはジョンフォーブズナッシュによって提唱された理論でありゲーム理論から派生された理論
すみません、年度初めでいろいろとやらなければならない(考えなければならない)ことが山積みで、なかなか更新できませんでした。で、いただいたご質問に「人を信じることは人生で必要だと思われますか?」というものがありましたので、一応参考までに。まず人を信じるということとは?この定義も意外に難しい。まずやってみましょう。まず人を信じるということは、1.その人の言うことの正否のうち正の方を信じる。(結果、正しければ、正しいことを信じることになる)2.その人の言うことの動機の正
おはようござます☀️人は全体が最善の結果になることを追い求める。でも、相手との関係性や環境によって、ベストな選択をできなくなるという矛盾。この矛盾の本質を纏めたのが『ゲーム理論』イラストは囚人のジレンマ(笑)Bestな選択肢は分かっているけど、リスクを最小限にするためにBetter選択をする。この矛盾はビジネスでも登場する。人の感情もロジカルで考えることで、成功確率を上げる!!!◭詳しくは『まるメガネの森』へ◮プロフィールアドレスからもアクセスできます𖠌⬇️⬇️⬇️まる
最近コロナウィルスの感染が酷くなっています。感染者数も重症者数も多いですから大変です。病院も手が足りないのでしょう、病院がクラスターの発生源になっています。原因をGOTOに求める人は多いですが、原因が分かったところで今の医療態勢の逼迫を改善する何物にもなりません。コロナウィルスの蔓延が止まらないのは、感染症対策となる自粛を一般の人があまりしない、ということが問題です。例えば大阪は通天閣と太陽の塔を赤くしていますが、梅田の人通りはその前とほとんど変わりません。これは
囚人のジレンマというゲーム理論をパチスロの立ち回りに活かしてみようそんな思いで、出玉の目立たないそこそこの地点で止めてみたその翌日せっかく早起きして昨日の台にありつけたのに設定はしっかり下げられていたなぜだろう??僕は設定師としっかり協調していたはずなのにあの設定師は見事なまでに裏切りを選択したのだただいま10:07なのに僕は、ふうーっと息を整えることしかすることがなくなったまさか、均衡が崩れるなんて…何か言い訳をしたいそう、こんなときは波風タテヲほんの一週間前
やぁ。peraだよ。最近、ボートの調子がよろしくなくて絶賛右下がり中なんですよ。ポーカーはと言うと、スターズは凍結されちゃいまして。英文の残高証明だしたけど、受理されてない状況。まぁいいんだけどね。ともあれ最近わりと勉強の時間が多くてですね自分はそんなに勉強する事は嫌いじゃないんですよ。※興味ある事に限る。ポーカー始めてからはちょろちょろっと勉強してはきたけども↓この辺は面倒くさそーって避けてたのよ。GTOexploitナッシュ均衡とゆーことでね、この項目に