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★個展開催にご興味のある画廊さまはお気軽にご連絡ください。aowo92☆olive.ocn.ne.jp(☆を@に変えてください。)スタジオアート92イクタ銅版画工房までこんにちは。桜が咲きましたが昨日、今日と雨のこちら。昨日は本当に寒くて1月の気温と言われていましたね。日本人なら誰しも少しメランコリックになってしまうこの季節ですが少しでも長く桜が咲いていてほしいですね。今日は3月29日(土)〜9月21日(日)までフランスはオーヴェール=シュル=オワーズ市にあ
猛暑日で外出するとなると日傘は、欠かせなくなった。ただマンションが乱立しビル風が発生してせっかく差した日傘が反り返ったせいで一部分がもげてしまった。主要な骨でなかったのでまだ使えそうなのは、幸い。町田市立国際版画美術館と町田市民文学館ことばらんどは、セットで観に行くようになったことばらんどは、イラストレーター&絵本作家であるシゲリカツヒコ展でした。ちょうどワークショップ(小学生対象)があった日でご本人も会場にいらっしゃっていました。国際版画美術館では、「版画家たちの世界旅行」とサブタイ
念願のこの展示を見に行って来ました。自分の興味のある画家の作品や有名な作品の習作のスケッチなども数多く展示されているので楽しみでした。でも、日本の美術館の展示は入館料が私の感覚としては高いので何度も通うわけにもいかないし、時間もないので一回の見学をいかに有効にするかという事前学習をしっかりとしていきました。習作に関しては実際の完成した本物の作品を知らないとイメージがわかないので、完成作を調べて携帯に入れておけば習作の前で比較できます。展示会によってはその完成作品を横に小さな写真などで展示してく
イスラエルの「ドービニー」シャルル=フランソワ・ドービニー『花咲くリンゴの木』1860・1862年ドービニーはパリ生まれで、父と叔父も風景画家でした。バルビゾン派の画家として活躍し、のちにサロンの審査委員を務めました。そこで、ピサロ、モネ、バジール、ドガ、ルノワール、シスレー、ベルト・モリゾの作品を入選させて、印象派の画家たちを積極的に評価しました。三菱一号館美術館で開催されたイスラエル博物館展での一枚です。印象派の絵画が多数来日し、今回の展示の目玉になっていました。
⭐️本日最終日✨『イスラエル博物館所蔵印象派〜モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン〜光の系譜』〜あなたの知らないモネが来る(初来日作品多数)前売りチケット買えなかったから、ガチで50分並んだけど、それだけの価値があった💓まるまる一部屋、写真撮影可❗️とりあえず撮って記念にアルバムに🥰⭐️ユリィ、モネ、コローと続く。音声ガイドの解説で相関関係が明らかになっていろいろ興味深い💓⭐️ピサロが続き、ドービニーは初対面なのに惹かれて絵葉書も買っちゃった✨✨⭐️クールべ、モネ、セザンヌ
イスラエル博物館所蔵印象派・光の系譜展を観に、三菱一号館美術館へ行ってきました。https://mimt.jp/israel/イスラエル博物館所蔵印象派・光の系譜―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン|三菱一号館美術館(東京・丸の内)イスラエル博物館から日本初公開作品多数来日!印象派、ポスト印象派、さらにナビ派など約70点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。mimt.jpなんと!展示室のひとつが、写真撮り放題と言うことで、その中でも私が気に入った、鮮やかな色彩の絵画を紹介します
昨日、家内と表題の美術展に行ってきた。今朝は、その模様について。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇本美術展は、「ランス美術館コレクション」と副題?が付いているとおり、フランス北部の都市ランス(Reims)にあるランス美術館の所蔵する選りすぐりの名品を展示したもの。同美術館は、「フランス国内ではルーヴル美術館に次いでコロー作品を多く所蔵するなど、19世紀の風景画が充実しているとのこと。同美術館は、今、4年をかけての建て替え中で、
2021年もいつの間にやら下半期に入りました。まだ何もしていないような気がする。とりあえず、目の前の予定をどんどんこなしていかないとな。そんなわけで、今年21回目の美術展は、たまたまランス繋がりSOMPO美術館ランス美術館コレクション風景画のはじまりコローから印象派へです〜最近、ロッシーニ『ランスへの旅』のDVDを観たところなので、なんとなくランスが身近な気がしてしまう。ランス美術館が長期改修工事中だとかで、良い作品が来た………はず。カミーユ・コローはよく美術展で見かけます
ドイツ・ライプツィヒ造形美術館の館内あちらこちらにあるオブジェやインスタレーションに目を止めたその後は、またタブローの展示室へ。フランス絵画を中心とした近代の作品がたくさんでありましたですよ。バルビゾン派あたりから見ていくとして、まずはドービニーが描いた「ブゾンの洗濯女たち」(1853年)。田園風景や森を描くというのがバルビゾン派らしいところとも思いますが、水辺、川辺に親しんだドービニーらしい題材でもありましょうかね。もう一枚のドービニーもやはり水辺、ボニエールの渡し船
いつになったら、美術館行けるかなぁ~絵とき印象派美術展が10倍楽しくなる名画鑑賞ガイドAmazon(アマゾン)520〜4,850円ゴッホ-大人のためのドービニーの庭パズル300/500/1000ピース木製のジグソーパズルPuzzle(Size:500PCS)Amazon(アマゾン)7,714円みんなの回答を見る
メトロポリタン美術館ウェブの続きです。前回URL入れるの忘れてました。https://www.metmuseum.org/art/collectionとにかく膨大な数のコレクションを見ることができるので、何時間見ても飽きません。外出自粛でヒマ持て余してるときにどうぞ。、今回は、こんな時なので心の和む絵を探してみました。あくまで自分の好み、ですけど(汗;)シャルル=フランソワ・ドービニー《LandscapewithaSunlitStream》手前のほう、画家
原田マハさんのこの番組が観たくて、WOWOWに加入しました地方の県立美術館にある1つの作品をじっくり取り上げる、とても素敵なコンセプトです。実は、私の密かな目標として、『全国の県立美術館を制覇する』を立てているのです。(まだ、広島と愛知の2つだけですが)これ以上ない道標になります最初は、既に第4回となる山梨県立美術館のドービニー。ドービニーはチラチラ名前を聞いたことがある程度でしたので、これで良く分かりました。結構好きになりました。マハさんのお話で”印象的”だった
昨日、近所の美術館の企画展に、3回目の鑑賞に行きました。シャルル・フランソワ・ドービニー展が気に入りすぎて。私は絵画や版画は多分、北斎の浮世絵しか好きにならないのだと思っていました。もちろん、クリムトも好きですがクリムトの絵で見たいのは「接吻」だけです。ミュシャも好きだけど同じ展示を3回見に行こうとは思わないかも。だけど、なぜか、あんまり知る人のいない(笑)ドービニー展は2か月の企画展示期間に3回も行きました。
久しぶりに主人と美術館巡り桑名市博物で伊藤小坡初期の作品から代表的な美人画ご主人との合作の屏風初めて見る作品も多く堪能しました次は津の三重県美術館へ本日最終日なので滑り込みで見ることができましたドービニー展巡回展で三重県美術館が最後だったんだ来て良かった。水辺の景色や空の色ほっこりする絵でした画家との交流やロビーで流していたビデオも面白かった最後は石水美術館川喜田半泥子の秋展ゆっくり見ました小波と半泥子はまだ始まったばかりぜひ行ってみて下
今日はふらりと美術館へ行ってきました。悩みを忘れる一環として(笑)自宅から歩いて15分ほど。9月の中旬にもなると日中に歩いていても風さわやか。都会の美術館はいつ行っても大混雑していますが三重県の美術館ってほとんど人がいないんですよ。スタッフの方が多いんじゃないかっていうくらいwwそこがいい。それと、職場の廊下に企画展のポスターが貼ってあってそれがとてもよかったのです。この絵にはものすごく癒
こんにちはさてさて、ジョギングや登山、釣りの趣味をメインに始めたこのブログですが、今年に入って文化系とかもいいなと歳をとるにつれ、教養の大切さというか、無知であることの恥ずかしさというか、今になって思うところ多々あったりしませんかでね、台風真っ只中の8月15日、鹿児島市立美術館、シャルル=フランソワ・ドービニーの展示会へ正直言うと、ここに来るまでドービニーさんのこと知りませんでしたネットから引用***船をアトリエとして用い、川を移動しながら屋外で描き、「旅する画家」として、のちに
6/29(土)雨ドービニー展へ国内初の本格的な展覧会です。19世紀を代表する風景画家モネゴッホなどの画家達に大きな影響を与えた・・・ということで美術館内で絵画鑑賞をする人達は単に絵画好きというよりは、何か別の熱い視線でメモを取りながらという人が多かったようです。パンフレットでも作品の色彩が伺えますが、明るい太陽の下というよりは、鬱蒼とした自然の中で描いた作品が多く、絵画の中を歩いて行けそうなリアルさがありました。仮想ウォークができました。それから、
「シャルル=フランソワ・ドービニー展」損保ジャパン日本興亜美術館に4回目行ってきました。シャルル=フランソワ・ドービニー(1817~1878)一回目の感想https://ameblo.jp/warabemonjya401/entry-12472595595.html三回目の感想https://ameblo.jp/warabemonjya401/entry-12477648732.html今回は、前三回行った中で僕が感じ、仮説をたてたことを、検証し
今週、有給をとっていくつかの美術展を巡ってきました。最初に訪れたのは、「シャルル=フランソワ・ドービニー展バルビゾン派から印象派への架け橋」。次は、国立西洋美術館で開催されている松方コレクション展。そして、3つ目が印象派への旅海運王の夢バレル・コレクション展。よく東京のように美術館が林立するエリアでは、互いに関連しあうような企画展が開催されることがあります。この3つの展覧会は、まさにそういったものの恰好の例と言えるのではないでしょうか。グラスゴー出身のウィリアム・バレルは186
昨日はお休みでした(^_-)-☆朝はゆっくりしてしまいました。風疹の抗体検査でクリニックへ。血を取りました。その後、前夜にインストールしたPaypayを使ってみたくてドラッグストアで特にすぐに必要でないものを購入('◇')ゞ時計はロレックスエクワン改(^_-)-☆続いて、整体で膝のメンテを。母との待ち合わせに5分ほど遅れてしまいました。すまん。ランチは目的のお寿司屋さんがネタがなくなったので店じまい、ってことで梅の花という豆腐と湯葉のお店へ('◇')
「シャルル=フランソワ・ドービニー展」損保ジャパン日本興亜美術館に三回目行ってきました。今回は、またトークアートに参加。今回で11回目のトークアート参加です。ギャラリーでトークアートとは、休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと参加者と対話をしながら絵を鑑賞するものです。作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。ボランティアガイドの方々は、新宿区が公募し、芸術鑑賞が好きだという方なら、どな
ドービニーを纏めて観たのは初めて。素晴らしい作品ですが、私にはここがドービニー風と未だ言えない。
にほんブログ村「アンケートモニターの達人」アンケートモニター歴14年の経験を生かして、お得なポイントサイト・アンケートモニター、日々の暮らしの節約術などを掲載しています。「春香のビューティ週間☆ダイアリー」主に美容と健康に関して、今までほしかったけどなかったお得な情報を紹介しています。ヒルトンホテルのランチビュッフェに行った帰りに、近くの損保ジャパン日本興亜美術館で開催中のドービニー展を観てきました。損保ジャパン美術館は、損保ジャパン日本興亜本社ビルの42Fにあります
かつて八王子の村内美術館にはバルビゾン派周辺の画家たちの作品がたくさん展示され、その中でドービニーの作品も目にしていたものと思うのですよね。ですが、ミレーやコローあるいはテオドール・ルソーなどに比べて、ドービニーの作品を思い出すことができない。いちばん印象に残るイメージはアトリエ船の中で絵筆を持ったドービニーの姿を描いた版画でしょうか。これが、外光を受けてシルエットになり、すこしかがんで山羊ひげを蓄えた老人にも見えることから「うむむ、魔法使いか?!」てなふうにも思い、頑固爺でもあ
こんにちは野口けいこです。先日、風景画に心洗われて来ました。定番撮影スポットのゴッホのひまわりのレプリカ前で、お約束の1枚です♪「シャルル=フランソワ・ドービニー展バルビゾン派から印象派への架け橋モネも愛した“水の画家”国内初の展覧会」死ぬ直前まで、水辺の風景画を描きづつけた、父シャルル=フランソワ・ドービニーその息子と娘も、立派な絵を描いていました。この世界の一部を切り取り、その時代の空気を今見せてくれるそんな魅力的な風景画たちでした。私は、やっぱり人物写真
シャルル=フランソワ・ドービニー展の続き。オワーズ河1868ブックレットよりドービニーは、最後はオーヴェール=シュル=オワーズを拠点に活動していた。関連地図オーヴェールにあるドービニーの家は今も残されて、ドービニーの娘セシル、息子のカール、友人のコローの描いた絵画が今も見られる。そして、この展覧会では、展示されていなかったが、関連でゴッホの絵画のコピーが小さく飾ってあった。ゴッホはドービニー(シャルル・フランソワ・
損保ジャパン日本興亜美術館で開かれているシャルル=フランソワ・ドービニー展に行った。シャルル=フランソワ・ドービニー(1817~1878)19世紀フランスを代表する風景画家。ドービニーは、1817年、フランスのパリで生まれ、最初は風景画家の父のもとで、18歳ごろから国立美術学校などで絵を学び、画家を目指した。初めはギリシャ・ロー神話を主題にした伝統的な絵を描き、コンクールにも応募したが落選、しだいに身の回りにある風景画を描くようにまった。1840年代には各地を旅し、風景
42階でエレベータを降りるとチケット売り場があって、チケットを切る展示室の入り口までの廊下では写真撮影ができます。ゴッホのひまわりのレプリカと一緒に写真が撮れますよ。本物はもっともっとサイズが大きいです。そして、ドービニーの作品は本物よりはるかに大きい絵と一緒に写真が撮れました。この廊下からは新宿のビルや東京スカイツリーがよく見えて、ちょっとした展望台のようです。白く見えるのは東京ドーム。今、新しい美術館をこのビルの横に建設中で、出来上が
新宿、損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の『ドービニー展』へ一度来てみたかった美術館ドービニーの世界に入り込める写真スポット📷ドービニーというと、昨年、広島で見たゴッホの『ドービニーの庭』。あの絵に描かれている邸宅に住んでいたまさにその人なのですが、ゴッホが訪れた時にはすでに故人になっていました。心象派の先駆けであるドービニーは、モネやゴッホの先輩。コローやルソーなど、同じバルビゾン派の画家たちのように、穏やかな田園風景の作品が多く展示されていました