昭和時代の新日本プロレスにおいて前座戦線を賑わせた‘前座の力道山’ドン荒川の訃報を知って、古のプロレスへの慕情やら寂寞やらがふと押し寄せてきて…80年代の新日本プロレス観戦では荒川のひょうきんプロレスが楽しみの一つだったし、あと個人的に自分が初めてプロレスを生観戦した1983年サマーファイトシリーズ・浦和競馬場駐車場特設リングで、会場に着いて入り口を探していたら教えてくれたのがたまたま通りかかった荒川選手だったという思い出があり、つまり生まれて初めて生で目にしたプロレスラーが荒川真だったという事