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ミラノ・コルティナオリンピック2026年2月6日から2月22日までの17日間、アスリートの祭典が行われました。イタリアでの冬季オリンピック開催は、2006年トリノ以来20年ぶり3度目。日本とは時差がありますので、リアルタイムで視聴して寝不足になった方も多かったことでしょう。終わってみたら、日本では冬季五輪として最多の24個のメダルを獲得する記録的な大会となりました。また、ミラノやコルティナダンペッツォのほかにリヴィーニョやプレダッツォなど、複数の都市で分散開催するという、初めて
ミュンヘンとミラノの顧客訪問の途中で寄ったドロミテ。こんな湖の畔を散歩しました。苦石灰の山を望む湖。夏の空と夏の雲。8月の真夏でも涼しい風が吹いてきます。山の麓のこんなホテルの軽食レストランでパニーニを買いました。こんがり焼かれたパニーニ風サンドイッチ。トマトソース、チーズ、ハムが挟まれていてシンプルで美味しい(^^)湖の周りを散歩
コルティナを走ったレースでのPic。温かく迎えてくれたイタリアのプロチームで、私は4年間意気揚々と走ることができた。ミラノ・コルティナ2026が始まって2週間弱、毎日たくさんの感動をもらっている。今日の三浦璃来・木原龍一ペアのスケーティングには、私も思わずもらい泣きをした✨スポーツはいつの時代も感動や勇気を与えてくれる。このミラノ・コルティナ2026で、私はスポーツの素晴らしさを改めて感じている。AmemorablepicfromtheDolomites.TheMilanC
かつてミュンヘンーミラノの移動中に2度ほど立ち寄ったドロミテ。中心都市はコルティナ・ダンベッツォです。夜の日の暮れる直前の街と山の風景。夏の遅い時間の淡い夕暮れ。苦石灰の山は浸食されて木がありません。普段は静かな観光の街です。コルティナ=コルチナと言えば、車ではフォード・コルチナ(コーティナ)(1962-82年)。上の写真は最後の5代目コル
ミラノコルティナオリンピックに関連付けて、ハラミちゃんがイタリアに行く番組だった。ドロミテ山岳地方のコルティナダンぺッツオ。まさに、ドロミテの山々が見える素晴らしい場所だった。ブラジルボブスレー代表選手との偶然の交流もあり、ストリートピアノで「イパネマの娘」を演奏してあげたら、選手たちもノリノリで踊っていた。私も、前からドロミテに行って山歩きをしたいと憧れていたから、ハラミちゃんが行けて、羨ましかった。私も、行ってみたいなあ~ハラミちゃんはピアニストだから、ピアノの現
2026年ミラノ・コルチナ冬季オリンピックが開催されています。私がこの30年仕事で訪問、通過した場所で行われたオリンピックは、冬季は、グルノーブル、ソルトレークシティ、アルベールビル、トリノ、ミラノ&コルティナダンベッツオ。夏季?は、ロンドン、パリ、北京です。北京は日本の大切なお客様の要望で一度だけ訪問しただけなのでよく知らない街です。『ミラノ中央駅前の高級車が集まるホテル』コロナ前のイタリア出張。ホテルからミラノ中央駅前の広場ま
2018年に行ったコルチナハイキングの様子を再編成します。元の記事はこちらからD-8トファーナ山、スキーの滑降のオリンピックコースを探す。トファーナ山ゴンドラの一番下の乗り換え地点Rif.Col.Drusie1779mには広い芝生があり、コルチナの街を望むことが出来ます。そこで、少し休んでからハイキングに出発です。車道を降りた左手にリフトらしきものが見えます。リフト・ゴンドラ乗り放題の券があるので、本日はたくさんの乗り物に無料で乗ることが出来ます。そこで、行ってみます。
オリンピックが始まりました❄️2007年にコルティナ・ダンペッツォで滑ってます🎿開会式のコルティナの街中懐かしく見てました。ドロミテ楽しくかったなあ。宿泊したホテルのお父さん元気かしら⁉️あの頃はパワーがあったのでよく滑りましたな🎿2026オリンピック日本🇯🇵頑張れ!ドロミテスキ-!出発とホテル編-お気楽マダムのケセラセラ日記:楽天ブログボンジョールノ!ドロミテから帰ってきてから、韓国語教室の新年会などがあり、バタバタしていて中々疲れが取れずブログの更新を少々怠ってました。今日
こんにちは冬季オリンピックが始まりましたね。偶然開会式のようすをテレビで見ました。流石イタリア!センス良くてかっこいい2026年冬季オリンピックの会場は、ミラノとコルティナダンペッツォ。夏場ですがコルティナダンペッツォの近くのボルツァ-のまで行ったことがあります。ミラノからは電車で移動できるとはいってもかなりの距離があります。この時は、途中ヴェローナで乗り換えました。途中、子供料金で
間もなくイタリアで開催される冬季オリンピックはミラノとコルティナダンペッツォ(以降コルティナ)の二つの都市を中心に開催される。その内のコルティナは北イタリアのドロミテ山脈の麓にある、ウィンタースポーツの一大拠点である。今から80年以上前の第二次世界大戦中には日本の陸軍武官室、満州国領事館が連合国軍の進出に対し、ローマから疎開して事務所を構えた。また日本大使館はヴェネチアに事務所を構えたが、家族のみが疎開した事例もあった。筆者は当時小学生でこの地に疎開した3人の方にお会いして話を伺
冬季五輪の舞台として理想的な場所、コルティナ・ダンペッツォミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開催地として注目を集めるコルティナ・ダンペッツォは、単なるスキーリゾートではありません。ここは、ウィンタースポーツとともに生きてきた本物の山岳文化圏であり、冬季五輪の理念と極めて相性の良い土地です。近年の大会では人工的な競技環境が目立つこともありましたが、コルティナは「雪と山が主役の五輪」を体現する存在として、世界中のウィンタースポーツファンから高い期待を集めています。ドロミーティの女王と呼ばれ
Bonjour!ひるねがすきです。冬季五輪は2月6日開幕4年経つのがめっちゃ早くない?え?前はどこだったっけ?…2022年北京だって!みんな、覚えてる??🥇金メダリスト小林陵侑(スキージャンプ)男子ノーマルヒルで、日本勢として24年ぶりの金メダルを獲得。ラージヒルでも銀メダルを獲得。平野歩夢(スノーボード)男子ハーフパイプで、大技「トリプルコーク1440」を完璧に決め、金メダルを手にした。東京五輪(スケートボード)出場からわずか半年での快挙。🥈注目を集めた活躍
昨日1月19日にドロミテなどの北イタリアでオーロラが見えたんですって!緑や赤の色がみえたそうな。イタリア国内のいろんなところで見えるとのことで、のっぽ(夫)がトスカーナでも見られるのかなぁ」と夜、念のためテラスから顔出してたけど、いやトスカーナ州はムリでしょ写真はMeteoWebよりおおー、本当に赤や緑なんだね。写真はMeteoWebより肉眼で見たら不思議な気持ちになりそうだなー。写真はMeteoWebより北極圏近
今日は夕方にたまたま見たTV番組に釘付け👀‼️『グレートネイチャー』⋯イタリア半島の成り立ちの話でアルプス山脈、アペニン山脈ができる過程で数千万年前に遡る話有史の数千年前でなく数千万年前の話である😮ユーラシアプレートとアドリア・マイクロプレートがせめぎ合いながら地形を形成していく。考えられないような地震があったのだろうなぁ〜海洋生物の死骸を豊富に含んだ石灰岩の層が30km地下に滑り込み加熱してできたドロミテのすべすべつるつるの大理石の山⋯それよりはるか昔の4億年とか2億300
2026.1.14インスブルック3日目マイニンガーホテル2泊目前置きが長くなりましたがいよいよスキーへオーストリア最大の氷河スキー場ホテル近くからバスかトラムに乗りインスブルック中央駅HauptbahnhofHaupt=ハウプト主要頭Bahn=バーン道、鉄道、走路、軌道、弾道Bahnhof=バーンホフ鉄道駅(道の庭)例:Autobahn=アォトバーン自動車道路Eisenbahn=アイゼンバーン鉄路電車、列車はZugツークここからバスでシュトゥーバイへ
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第2・第4水曜日(午前・午後風景デモ)■第1・第3水曜日(午前静物基本デモ)横浜画塾045-942-7331※趣味の情報サイト"趣味なび"に掲載中!🔳1月14日(水)のデモンストレーション講座《午前の部》デモンス
MilanoCortina20262月6日から冬のオリンピックがイタリアで始まります。私は若いころからスキーに馴染んできましたので、冬のオリンピック、特にアルペンスキーを見るのが楽しみでした。猪谷千春の1956年のコルティナで銀メダルはまだTVがない時代でしたが、皆川賢太郎やキリーらの活躍、グルノーブル五輪の映画「白い恋人たち」など楽しませてもらいました。昨今はモーグルやスノボ、フリースタイルなど競技が増え、しかも日本人選手の活躍が際立ち、かってはメダルのとれない時代もありましたが、前回北
三浦半島で行われた旧車展示会。初代トヨタMR-2(1884-89年)。1990年にオークション会場で何度か運転しました。発売から40年以上経っていますが、以前から、そして今の私が良いなと思う車の1台です(^^)トヨタ・AE86トレノ(1983-87年)。当時、86がこんなに長期間人気車で高額お宝車になるとは夢にも思いませんでした。KP61スターレットとAE86レビン/トレノはトヨタのFF化が遅れた車種で
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。干支にちなんで旅で見つけた午(馬)の写真を集めてみました。(1)海外旅で見つけた馬<ブーンヒル登山で(2)>※2012.5(2枚目は再掲)ネパールでのトレッキング途中にすれ違った馬。鶏の籠をこれでもかってくらいに吊り下げていた。この写真は弊旅行記の巻頭カラー写真の1枚としても使っている。もう1枚は馬なのかロバなのか微妙だな。<カサブランカのビーチサイドにて>※2017.9こちらはモロッコでの写真。メ
園長通信~こころ~№358ドロミテ2025.12.11イタリアにいるときだった。夏休みに、バカンス
2025年11月28日しあわせ気分のイタリア語、話題はお気に入りのパスタだ。今日のフレーズは、Comesichiama?何という名前ですか?これって、きっと使わないフレーズだけど、サルデーニャ伝統のパスタ、フレグラは美味しそう!表面に筋があり、ソースとよく絡むマッロレッドゥスという種類・・・でも、こっちは使うかな?ミピアーチェ、アルデンテ「デンテ」は「歯」で、硬めで歯ごたえのあるゆで加減になるそうです。肉の焼き加減はレアはalsangueアルサングエ
2025年10月23日ドロミテ旅行最終日。宿からの眺め。この辺りは、りんごとワイン用の葡萄の畑ばかりでした。北イタリアにも色々見所がありそうデシタ。メラーノには温泉があったり、車で通っただけだけどかなり素敵な建物がたくさんありました。車で2時間くらいでスイス国内に突入しました…ミュスタイヤに世界遺産の修道院があるんです。ザンクトヨハン修道院(KlosterSt.JohannMüstair)です。のどかな所こういう田舎にはほんとーーに昔の建物が残っていたりするんですよ
2025年10月コルティナダンペッツォを出発して向かったのはトレチーメという有名なハイキングコース。スタート地点はこの山小屋。雨は最悪免れたけれど厚い雲。トレチーメのハイキングコースの駐車場は最近完全予約制になったので注意が必要。予約と事前支払いしていないと特に夏場は入れてもらえないと思う。駐車場の近くの山小屋、アウロンツォ小屋(RifugioAuronzo)がスタート地点。景色が何にも楽しめない中ハイキングスタート。でも時々風で雲が無くなって山が見える!三つの峰という意味のトレチー
2025年10月モエナという小さい町に泊まりました。宿が4人で100ユーロ以下!しかも朝食付き!という安さだったので選んだのですが、なかなかこじんまりして可愛いい町でした。朝、町のお土産屋さんでお肉購入。Speckっていうのがドロミテの特産品だとか。スキーシーズンには混むのでしょうかねー、素敵な建物がちらほらありました。ここがコスパ抜群のモエナの宿です。DolomitesHotelLaMeridianaここからポルドイ峠経由でコルティナダンペッツォに向かいます。ポルドイ峠に
2025年10月18日土曜日ジュネーブは10/18から一週間秋休み突入でした。今回の旅行先は北イタリアのドロミテ!ジュネーブから車で直行すると8時間くらいかかるので、まだ行ったことのないベルガモで一泊することにしました!全体の旅程を紹介しますと、4泊5日でジュネーブ→ベルガモ→ボルツァーノ→コルティナダンペッツォ→ミュスタイヤ、チューリッヒ経由でジュネーブに戻りました!まず、初日は朝9:00にジュネーブを出て、レマン湖を半周してマティニー経由、セントバーナードトンネルを
ドロミテ旅行での思い出。前回4年前のドロミテ旅行では結構高い山に登る際はリフトに何度か乗ったけどどれも大きなリフトで大勢と一緒に上るタイプが多かった。REXも一緒に乗ったけどたくさんの乗客がいる中REXは足元に座っていてあまり楽しめるようなものではなかった。今回の旅行ではリフトに乗ったのは2回だけ。1回目はマルモラーダ氷河に上った時でREXは連れて行かなかった。2回目は4人乗りのリフトで私たちだけ家族で乗れるようなのものなのでゆったりと楽しめました。最初にリフトに乗る際、REXはちょ
ドロミテ旅行中に滞在していたアパートの裏にチーズ屋さんがありそこでみんなフローズンヨーグルトを食べていた。で私たちも食べることに。フローズンヨーグルトに蜂蜜やベリーなどトッピングができたのでベリーを乗せてもらった。お店のお姉さんが優しくてREXはお姉さんと遊びたそうでした。で、私はフローズンヨーグルトでなく普通のヨーグルトをいただいた。フローズンヨーグルトもヨーグルトもこちらで作っているものなのでフレッシュです!ローマには私が知っている限りこんなお店はないですね。こっちがフローズン
ドロミテ旅行で一番行きたかったマルモラーダ氷河に登った日の午後、天気が良かったのでカレッツァ湖という湖にREXを連れて行ってきた。午前中は置いて行かれたREXですがこの湖は小さいし歩くところもそんなに長くはないのでREXが歩いても怪我には支障がないだろうと思ったの。借りていたアパートからは30分くらいのところですが、実は10年ほど前に私の両親と師匠を連れてドロミテに行った時、ここに来てるのよね。あの時、すごく綺麗だったなって思ったのでそんなに遠くなかったのでまた行ってみることにしたの。こ
今回のドロミテ旅行で絶対に行きたかった山がマルモラーダ氷河です。4年前に行った時は天候が悪くリフトが頂上まで行かないと言われて断念したの。このマルモラーダ氷河の頂上に上がるには3つのリフトに乗っていくことになります。その3つ目のリフトが前回は動いていないって言われたんだよね。なので今回は初日から天気が良ければ行ってみようって言ってたけど4日目まで天候がイマイチだったり雨だったりでようやく行けることに!REXを連れて行くか最後まで色々考えて最終的に連れて行かないことにした。REXが初日
発作的に本棚の断捨離整理をする事があるのですが手放せないコミックマンガというものがあります人付き合いが出来ない主人公・文太郎が学校でルートクライミングをする事になる。そこから徐々に登山へとハマっていくそして,,,孤高の人1(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)Amazon(アマゾン)537円原作は新田次郎氏の小説なのですがストーリー自体は全く別物と思った方がいいです孤高の人文庫(上)(下)セットAmazon(アマゾン)1,980円孤高の人コミッ