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11月初旬、初めて福岡県を訪れた。太平山(平尾台)経由の貫山と王塚装飾古墳館を目指した。いずれ改めて文章を書く予定。本日は写真メイン。<太平山の先に羊群原(2)><奥の太平山から四方台まで登り返してきた><センブリとリンドウ(2)><貫山山頂から北九州空港が見えた、ススキ><ドリーネがボコボコ、太平山が遠くなった>もう一つの目的地、カラフルな王塚古墳は火災のため休館中だとか。出発前にチェックしておくべきだったのか。なんと、熊本県の
翌日11月22日(土)は滋賀県にある、霊仙山に登りました⛰️吉田類さんの「日本百低山」で観て📺行ってみたい!とずっと思っていた山です^^5時に起きて、登山口駐車場にはトイレが無いので道の駅で済ませて🚽5時半過ぎに登山口駐車場到着です🚙登山口までの道は結構狭くて>_<駐車場はあまり台数が停められなさそうでした💦いっぱい来たらどうするんだろう‥6時半頃登山開始しました!まだ暗かったのでヘッデン装着です💡霊仙山は周回できる登山ルートなのですが、うちは吉田類さんが登った「汗拭き峠」
秋吉台を愛する皆様、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。11月1日、秋吉台を専門家の方と歩きました。秋吉台には、石灰岩の侵食による窪地がいっぱいあります。窪地はドリーネと呼ばれます。ドリーネの地下には洞窟があり、縦孔があちこちに空いていて危険なのだそうです。穴の深さは数メールあるそうです。それでもドリーネでは昔は農業が行われ、今も個人の所有になっているそうです。下は今も畑になっているところです。秋吉台には石灰岩がゴロゴロしていますが、そのそばにも穴
念願の四国カルストに行ってきた。家を出るのが遅くなってしまい、着いたのは15時頃になってしまったけれど、十分に楽しめた。標高も高い上に風も強く、長袖を羽織っていたけれどちょっと寒かった。20℃を切っていたと思う。まずは天狗高原何重にも連なる四国山脈ススキもいい感じドリーネ五段高原を経て姫鶴平へ移動牛も放牧中放牧しているところにはススキはない。きっと全部食べられてしまうのだろう。いかにもカルスト台地の画四国カルストはもう
地域を活性化したい方、山口県を愛する方、おはようございます!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。山口県の国定公園、秋吉台に長者が森というところがあります。昔、長者が住んできたという伝説がある森です。そこから帰り水というところまで歩きました。約2キロ程度のハイキングです。帰り水というのは、秋吉台の谷底(ドリーネと呼ばれる)に常に耐えることのない湧水があり、その名前です。途中、目の玉みたいな蝶とガに出会いました。ジャノメチョウとハグルマトモエです。帰り水の道
今日は月イチの出勤土曜日。明日の朝まで長期戦が続きます…。のっけから閑話休題。毎週水曜日、皆勤で大学通ってます。語学の教室らしく授業中にはdictation(流れてくる英語の書き取り)なんかもあり。宿題も毎週。あとルーティーンで、約20人くらいの学生は3つのグループに分けられ先週起こった出来事を5分程度のスピーチで発表したり。これが面白い。大阪万博へ行った。大阪の美術館に上村松園展を見に行った。潮干狩りに行った。鰻を食べに行った。家族でバーベキューをした。映画を観に行っ
GW本屋に行き登山雑誌を手に取ったペラ、ペラページをめくっていった大山・三鈷峰の記事があった春夏秋冬と大山の写真一枚の写真に目が止まったこの写真、見た事がある以前僕が撮った写真にそっくりと、言っても風景写真なので同じような写真はあるでも、やっぱり、絶対…数年前から山で撮った写真をフリーダウンロードのサイトに提供しているたぶんこの写真も提供したと思う雑誌のページを開いたまま下に置きスマホでそのサイトにアクセスしログインした自分の投稿写真を見ていくと
スロベニアはイタリアとオーストリアの間に位置する国です。その南西部に「カルスト地方」があり、石灰岩が分布します。石灰岩は雨水や川により浸食され、「カルスト地形」と呼ばれる独特な景観をつくります。その語源となった地域です。世界遺産に登録されています。シュコツィアン鍾乳洞付近の散歩道の横に、地理の参考書の模式図にあるような、浅い窪地がありました。「ドリーネ」かもしれないと思いました。ドリーネは、石灰岩が雨水などで溶かされる溶食によって形成される浅い窪地です。周辺で見かけた
北九州市にある平尾台の千仏鍾乳洞へ行って来ました。平尾台は山口県の秋吉台に比べると小規模ですが典型的なカルスト地形の台地です。草原に点在する石灰岩が放牧された羊の群れにたとえられます。石灰岩を雨水が浸食してできたすり鉢型の穴、ドリーネです。こうしたドリーネの地下に、これから向かう千仏鍾乳洞があります。千仏鍾乳洞の入り口です。洞の内部は足首くらいまでの深さの水が流れているため、サンダルを用意しました。ここから鍾乳洞へ入ります。洞内は暗く狭い上に人が多くいたため、思う
3月14日鈴鹿/御池岳晴時々曇一月に同じコースで御池岳を訪れたときはほとんど雪がなかった(※)。さすがに今日は雪景色だが、雪は少なく、名物の樹氷も見られない。この前は土が剥き出しだった青のドリーネも薄く雪に覆われていたが(写真中)、深部が青く光る本来の姿ではなかった(※)。同じ場所に帰りがけにも立ち寄ってみた(写真下)。影が奥へ延びて、朝よりも少しだけ青っぽく見えた。
1月5日鈴鹿/御池岳快晴御池岳の山上台地には、カルスト地形特有のドリーネが至る所にある。中でもとりわけ大きく深いもののひとつは「青のドリーネ」と呼ばれている(写真下)。積雪期にその深部が青く見えるところから来る名のようである(※)。今日のドリーネには、ゴマ塩をまぶしたようなわずかの雪があるだけ。この冬、このドリーネが青く光ることはあるのだろうか。
雲海■山行日2023/12/10■山名大平山586.5m塔ヶ峯582m貫山711.6m■歩行距離9.0km■累積標高差↑571m↓571m■歩行時間4:42(休憩含む)大平山山頂塔ヶ峯先端の展望所から塔ヶ峯展望所周防台・桶ヶ辻の奥に雲海貫山を下るメンバー四方台618.7m後方貫山ドリーネ
2023/04/29(土)山頂でのランチタイムお預けにして少し平原へ散歩何の花?バイケイソウでカモフラージュすわッ!ツバメオモトか!!撮影に余念がない山友さんどうやらホソバノアマナに落ち着いたようです(^^)だんだんガスが出てきました行けるところまで時間の許す限り何とか天狗堂が見えた奥の平でUターン風も強くなりましたボタンブチは
NHKの「歴史探偵」で奈良時代の「出雲風土記」が紹介されました。この書物に書いてある「志毘」は、「マグロ」を意味するそうです。「志毘」は「しび」と読めますよね。ヨロンでキハダマグロを、「しび」と言うのです。「ゆんぬふとぅば(ヨロンのことば)」には日本の古い言葉が残っていると聞きました。その証をひとつみつけました。「ゆんぬんちゅ(ヨロンの人)」は奈良時代のことばを今も使っているのです。「ゆんぬふとぅば」を継承していくことは、日本の古い言葉を継承していくことにもなるということで
5月15日(日)、環境省によりレッドリストの絶滅危惧Ⅱ類の指定を受けているクマガイソウの自生地があるということを聞き御池岳へ行ってきました。鞍掛トンネルの三重県側駐車場は8時段階ですでに満杯でコグルミ谷登山口より手前の駐車場に何とか止めることができました。桑名から自転車で来たという登山者・・・驚くしかありません前日の朝までの雨で登山道が滑りやすいと思い日曜日にしましたが考えることは皆さん同じで結構混んでいました。初めから階段急登が有りますがそれほど大したことはありません。ここは
5/8(日)うき山の会定例登山。五家荘の白鳥山。前回の祖母山系、本谷山の例に倣い、ここでも山と渓谷社、吉川渡著分県ガイド42熊本県の山から引用しよう。平家落人伝説の山を上ノ内谷登山口から登る白鳥山(しらとりやま)1639m白鳥山は丸いたおやかな姿をした、五家荘山地の南の端に位置する山である。山域の北西部は原生林が残り、頂上部では枯木が多くなってきたが、少し下るとブナやミズナラの大木が群生している。石灰岩層が露出したカルスト地形が見られ、頂上を北に行ったところには規模の
これは小穴ドリーネかな広くて道案内は助かりますカノコソウにコアオハナムグリがしがみついてます石灰岩の景色がいいですね黄色い花が咲いていますセンナのようですタツナミソウも多いですね山のニワゼキショウですね色合いがちょっと違うかななにやら蕾がありますね別のところに咲いてましたムラサキスズメノオゴケのようです
これまでの旅はこちら『高知旅行記3日目*四万十川・梼原町・四国カルスト』入院したり年末年始だったりとなかなか書けなかった高知旅行記久しぶりです1日目はこちら↓『高知旅行記1日目*掩体壕・桂浜☆Hサンリバー四万十』だいたいはこんな…ameblo.jpだいたいはこんな感じです①13日(土)高知市四万十市泊②14日(日)足摺岬・竜串・宿毛黒潮町泊③15日(月)四万十川・梼原町カルスト泊④16日(火)四国カルストカルスト泊⑤17日(水)中津渓
12月16日鈴鹿/御池岳晴この山上台地の上には、細い踏み跡はあるものの、これといった登山道も、道標もない。草原のあちこちには、ドリーネと呼ばれるすり鉢状の窪地がある。そこに落ちないようにさえすれば、広い台地の上を自由に歩くことができる。文字通り足の向くまま歩きまわる気分は、この山独特のものである。
こんばんは、mmm(まーママ)です。2泊3日日本三大カルスト制覇と山口名物「瓦そば」を食べる旅10月23日(土)7:40■秋吉台(あきよしだい)山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台朝早すぎて、お店もまだ開いていません。こーんな可愛い車がレンタル出来るんだって。秋吉台石灰岩という岩石が雨水や地下水に溶かされて出来たカルスト台地です。地表には、とがった石の柱やドリーネと呼ばれるすり鉢状の窪地が、地下には鍾乳洞が発達しています。展望所からの一
暑い毎日が続きますね先日宮崎県と熊本県の県境にある白鳥山に行って来ましたよ夏でも涼しい白鳥山この沿線上には3つの登山口がありますが何れも御池登山口区別するために此処はウエノウチ谷登山口(熊本県側)と呼ばれています沢沿いのコースなのでさらに涼しいと思いますあらら水がありませんねぇー前回このコースを登った時は水が流れていましたが・・・枯れた沢沿いを右へ左へと渉りながら歩きます20分程歩いた所で水の音が聞こえてきま
カルストの台地御池岳(おいけだけ)1247mに行ってきました鈴鹿山系の最高峰です。激混みのお花の時期も終わって、山も落ち着いてきたようです。コースは、コグルミ谷→天ケ平(カタクリ峠)→御池岳(丸山)→ボタンブチ→東のボタンブチ…真の谷→白瀬峠→冷川岳→カタクリ峠→コグルミ谷です。コグルミ谷登山口この時期は、緑がめちゃんこ鮮やかです長名水「一口飲んで疲れをとり、二口飲んで若返る」というキャッチフレーズがあったのです
その昔、長門から山口までの街道に秋吉台地が使われていた。街道筋にある大きな松の切り株がそれを物語る。秋吉台の中に入ると方向が分からなくなる。遭難者を出さないため街道筋には何百本もの松が植えられていたようだ。月のクレーターに似た無数のドリーネを間近で見られる。この下に空洞があるとは!
ゴールデンウィークも終盤5月8日のこと九州脊梁の山白鳥山に行って来ましたしらとりやま1639m峰越から登って北西尾根の旧ルートを下ります北西尾根は初めてなのでワクワク峰越の登山口最初の展望所から前回登った五勇山が見えますね大きな岩が現れます苔むした倒木はやがて土に返りますウエノウチ谷からの登山道と合わさります湿原のようになっています御池一の池ドリーネドリーネの周辺はヤマシャクヤクの群生地少し開い
駐車場で準備をしている間に,あれよあれよと車が到着しだしました。人気のお山ですね~(´・∀・`)ヘー6:25,元気に駐車場を出発。まずは国道306号を下っていくこと10分でコグルミ谷登山口に到着。ここで登山届を出します_〆(・ω・o)カキコ6:40に登山開始!コグルミ谷沿いに登っていきます。さすが伊吹山から続く山とあって,白い石灰岩が露頭してますね!途中,ちょっとした崖沿いで足元が狭くなるところもありますが,短いですし,慎重に進めば特に問題はありません。しかし,
2021年4月25日(土)🌁時雨岳1,546m1/3回目宮崎県椎葉村大字不土野白鳥山1,638.8m1/4回目熊本県八代市泉町樅木熊本市内から出発時点で「道路が濡れている」ん・・・天気予報はの予報だが?頼むよ・・・晴れていてよ〜山は熊本市内から二本杉峠・峰越峠を超えて登山口が近づくにつれて、小粒の雨が降ってます。車内で30分程の待機時間を設けて、小雨が止んだところで出発!涸れ谷に沿って急坂を登り山友さんアキレス腱運動始めました・・・(笑)ふ
紅葉観がてら登って来ました。前は2017年のゴールデンウィークだったけど2度目のお山鹿の髑髏⁇落ち葉を踏みしめながら^^下山途中リスに遭遇前登った時はまだyoutubeつくる根気があった^^今はブログすら中々書けないが(笑)春の可愛いお花が…お暇な方はどぞやっぱりとても雰囲気のあるお山で久しぶりに登っても楽しかったじゃあのー
さあ、上がってきました。この写真の目線側、天狗荘駐車場に車を止めます。天狗荘本体もこの写ってますカルスト学習館も工事中です。入館はできます。さてどこから見ようか・・この日は歩く予定があまりなかったのでこれは行ってみるかとなりました。ひと気も少なく足元が心地よいのですどこかでもこれ見て歩いていいなと思いました。間伐材などをひいたもの。癒される~そして
こんばんは。いまあつです。前回に続き、今回も4月11日に登った霊仙山の写真を載せます。経塚山からの眺めです。カルスト地形であるドリーネの池があります。ここにもドリーネがあります。山の上に神社があります。神社のすぐ近くにある池です。木がほとんどない霊仙山に、2本の松が立っています。まさに、(陸前高田にある奇跡の一本松のように)奇跡の二本松と言えるでしょう。奇跡の二本松を近くから撮った写真です。奇跡の二本松