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私の住む県には海がないので、親しむ水辺といったら川です。休日になると河川敷でバーベキューしたり、子供たちが水遊びします。そういえば11月3日に、家族とのバーベキューの間に川の中で遊んでいる子供たちがいました。11月に水遊びとか凄いですが、あの暑さだったらわかります。私のウォーキングコースの川沿いにも、また水鳥が集まってきました。見ていて飽きません。海無し県の私たちは海に憧れます。山奥の出身の母は、人生で海を見たのは片手くらいだと思います。海を見ただけで感動する、と言っていました。
さて、今年の初詣。もはや、その年に初めて行った時が、初詣だ!と、訳のわからない持論を展開するこの私。今年は、15連休中なので、とても暇なのです。なので、鹿児島県の大きな神社を回ってやろうではないか。と、フンスフンスしながら、ルート検索をした訳です。そして、どの神社に行こうかと。三社参りしてやろうじゃないかと。というわけで、まず、私の中では絶対に外せない、「霧島神宮」です。いつからか、行かない年がほとんどなくなっていました。私のパワースポット。ちょっとしょんぼりしたり、お
古代の祭祀場の跡といわれる場所は、やはり何かがある。自分が初めてこの場所に行った頃は、回りの木々がもっと繁っていて、暗かった印象がある。当時は祝詞をあげる習慣がなかったが、この場所は他の参拝者もおらず、人目につかないので、恥ずかしがらず祝詞をあげてみることにした。そのとき、その現象は起こった。回りの木々がざわざわと揺れ始めた。今ではよくあることだが、当時は、タイミングはいいが、まあ風が揺らしているのだろうと、特に気にしなかった。その後である。ある一ヶ所の方向の木々が揺れているなと眺
再びの参拝が叶ったことに、感謝の思いを述べ、参拝しました。社務所に宮司様とその奥様がおられ、先客の若いカップルに御朱印を書かれているところでした。私もいただくことが出来ました。さて、この先は私が最初に参拝した2000年7月25日当時の写真をいくつか載せます。当時の写真なので、フィルムプリントをデジカメ撮影したものになります。この案内版には「布都魂神社奥の院」とあるのですが、フィルムカメラであるため撮影を失敗した(文字が読めない)ことが確認できておらず。この案内版を今回は確認し忘れました。
今年元日のブログの種明かしをすると、ひとつ目の動画は「白兎海岸」。そして二つ目の動画が、倭文神社参拝後、岡山人形峠へ向かう(動画途中に看板が出る)道中になります。しかし、この新年の挨拶からもう11ヶ月もたってるぞ、というマイペースな遅々としたブログで申し訳ありません。てなわけで、南へ向かう国道179号もこんな雪山。BGMは浜田省吾。雪の中で笑顔をお届けする議員さんがいた(笑)トンネルひとつ抜けて岡山県に入ると、嘘のように雪はなく、スマホナビに任せてたどり着いたのが備前国一ノ宮の石上布都
狛犬さんと奇妙な残雪まるで朝霧のような、ゆっくり流れる霧(昼ですよ)が徐々に晴れてゆき、澄んだ空気感が境内を包む。拝殿は古めかしく、風が吹けば中は寒そう。こんな雪の降る地で、冷たい風の日も宮司さんはお務めをされているのだなぁ。御朱印は、通常は参拝後にいただくものだそうだが、私の場合は参拝前に社務所に預け、書いていただいている間に参拝している。御守りはそう種類は多くなくオーソドックスなもの。こちらの神社は、正月を迎える雰囲気がないので、どうも今日が大晦日だという気がしないが…社務所に戻
白兎神社への寄り道で、午前中に着く予定だった倭文神社への道中。午後2時を回っていた。海沿いにはなかった雪が、山を白く染めている。ここは東郷池という湖。湖の中央付近の湖底から温泉が湧くらしい。周辺に東郷温泉、はわい温泉がある。その昔、友人に「ハワイに行って来た」とか言われた。実際、ハワイ州と姉妹都市を提携している町で、海水浴場もある。当時は羽合町だったが、現在は合併して湯梨浜町となっている。その東郷池の近くに、倭文(しとり)神社はあった。伯耆国一ノ宮である。車だからよかったようなもの
社務所にあったお正月のしめ飾りまでウサギの形でした。これは売ってなかったです。白兎神社のお札。絵はがきならぬ縁はがき、あぶらとり紙(だと思う)、御朱印帳などもあります。御守りの種類も豊富です。縁結びの白兎御守りを買いました(左上)。ここに「結び石」がありました。狛兎の周りに置かれていた石です。鳥居に投げて乗ると願いが叶うとか。鳥居というのは神社の玄関ですから、僕は石を投げるというのには躊躇してしまいます。その隣の兎の置物は中に「おみくじ」が入っています。よく見ると手水舎にも、結び石
手水舎に近づくと「大黒さま」の歌が流れ、水はウサギが乗った袋から出てくる。これが白ウサギが大国主命に教えられ体を洗った池。ウサギが大国主命に教わり身体を癒した蒲の穂も、かつては周辺に豊富にあったそう。枯れない、溢れない「不増不減の池」これを見て思い出す。ここは「ブラタモリ」でタモリが訪れた神社だ。番組では、この池の謎を解く。以下、番組からの画像。つまりここは広大な鳥取砂丘の西の終点、際(キワ)にあたる場所にあり、水を通しにくい安山岩の粘土層の上に水が染み込む砂丘の土が乗っている地層。
淤岐ノ島ズームアップ…あんな岩礁にウサギの仲間が和邇(わに)と一族の数比べするほどいるとは思えないが…。古事記や因幡国風土記に記された、「因幡の白ウサギ」の里です。前回リンクしたwikipediaを読むと、神話の候補地のひとつということになりますが…なんとも物語の風情が感じられるスポットです。wikipediaには「因幡民談記」に、洪水で島に流された兎が帰るために一計を案じ、和邇を欺いた、という江戸時代の書物が紹介されていますが、この案内板にも記載あり。和邇は「ワニザメ」と書かれている。
鳥取駅前には彫刻がたくさんあります。手前の像は「因幡の麒麟獅子舞」。鳥取県東部と兵庫県北但西部に受け継がれる伝統芸能だそうです。宇部神社でも例祭で奉納されているようで。麒麟獅子舞像(左)の向こうには、大型の彫刻が見えます。この時は、駅裏の駐車場に車を停めていたので、撮影後、駅裏に戻ります。鳥取駅構内を抜けて、駅の反対側の出口から駐車場に戻ろうとすると…駅裏には大国主命「因幡の白ウサギ」の像があるのを見つけました。出雲大社にある像よりは大国主命が若く見えます。ちょっとした川が流れて
伊和神社の帰り、手水舎を撮影した。龍の口から水が注がれるタイプ。この先、鳥取へ行くためには山越えになる。この先はおそらく雪道なので鳥居前の道の駅で夜を明かし、早朝出発だ。森に囲まれ、楼門の辺りの空間が暗くて苦手だ。奇妙な白い煙のようなものが写った写真が手元にあるが、辺りで何も燃やしている様子もない。なんだろう。道の駅で考えたが、駅の売店は来た時点から閉まっており、夕食も取れない。朝まで10時間以上を道の駅でやり過ごすのも辛い。意を決して、国道29号の山越えを決断した。ほどなく雪が現