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コイツさ、何度も死にかけてな・・・医者が匙投げたり、見捨てたり、奇跡って言葉があるから断言はしないけど葬式の準備をするのが現実的だって言われたり・・・それでもこうして生きてるのはさ、まさに俺の加護の賜物だ。それに感謝できないどころか失礼な態度でいることがふざけすぎだってのが大方の見解だよ。でもな・・・人間ってヤツはさ、何度でも生まれ変わるだろ。だからぶっちゃけ、また生まれ変われば良いわけで・・・なまじ俺なんかに氣にいられたから生き地獄のような人生を送ってるんだよ、コ
まずな、みうがドラちゃんを第一龍にしたとき、神界で俺のお氣に入りから外すようにって意見が圧倒的多数だったんだ。それに対して、「それは願ったり叶ったりだな」って言い捨てたんだぜ、コイツ、本当、厚顔不遜なヤツだろ。従者がさ、「それが何を意味するのか判らないから、そんな偉そうな口を聞くんだ。呆れたバカだ!」ってみうに言ったのさ。「私が百も承知で口を聞いていることすら見極められないようなクズが、口を挟むな、黙ってろ」そしたらみうが冷ややかな目をして従者に言い捨てたんだな。
「かぁ君、みうみうのためにさっさと神界に帰ってあげて」ドラちゃんは神様にお願いしました。「氣にするなって!🍀ドラちゃんを助けるために俺を魔界に呼びつけた時点で重罪決定だからさ長居したところで大して変わらない罪の重さが10キロから9・9キロくらいにしかならないんだから」ドラちゃんに対して満面の笑みで答える神様。「この期に及んで悪あがきはよせ、みぐるしいぞ」私に対してはこの言葉💦「兄上の真価が理解できていないふくたまさんなど、むしろ重罰に処せられるべきですね。
「兄弟仲良くやってるところに亀裂を生じさせるようなこと、するわけないでしょ。だいたい魔界に知り合いなんていないし・・・もし仮にその話が事実だとしてもだよ、一人で直接言いに来るから」私は魔王に言いました。「ワタクシがふくたまさんごときの願いを聞き入れるだなんて、ありえませんが・・・?」魔王もサラリと答えます💦「いや、伝説の魔王ともあろうお方が、こんな凡ミスするんじゃ、この城もじきに終わるだろうからさ・・・最後に見学しておこうと思ってって笑顔で言い捨ててすぐ帰る。そし
ぱぴぃがドラちゃんと偽物が歩いてるのを見かけたんですって様子をうかがってみたら魔王城に行くようで、こりゃ大変と八龍様方に応援を要請したそうです。で、いつでも加勢に加われるように隠れて待機していたんだとか神様もドラちゃんのところに遊びに来たら、ドラちゃんと偽物が歩いているのを見かけて城までついてきていたんだって!で、私の呼び出しで颯爽と登場しようとして臭くて大騒ぎしてしまったと💦皆と一緒に隠れて見てたんだ・・・私が現れる前から「自分たちで何とかなるなら何とかするのが本人のた
「見損ないましたよ、ふくたまさん!兄上を愚弄するなんて!!!ふくたまさんは兄上の偉大さを理解したからこそ、第一龍にしたんじゃないんですか!」魔王が私を睨むんですよ。お前の頭の中は兄上しかいないんだな💦お前も怒られてるんだけど・・・「は?!ドラちゃんが偉大?偽物だと氣づいていながら騙されて捕まるようなポンコツのどこが立派で優秀なんだよ。だいたいこの城でクズだの使い物にならんだの言われて捨てられてるんでしょ。そっちでダメでも私のところなら優秀で有能になれるとでも思
ドラちゃんも誕生日だったんだねーー♡
ドラちゃんのオOラで騒然としてるところに神様登場です「呼ばれて飛び出て・・・わっ、くっせぇ~!!!!!!!!!!!!!!!!!」颯爽と現れたかっただろうに大騒ぎですね。「わっ!きっしょ!!!!!」騒いだ勢いで偽物を一刀両断してしまいました。「いきなり現れてふくたまさんを惨殺するなんて、いったいどういうおつもりですか!」魔王が神様に詰問しました。「(。´・ω・)ん?俺はそのふくたまに呼ばれてきたんだよ。アイツはどこだ?」と神様はあたりをきょろきょろ見渡しまし
「落ち着け、そなたの要求通り、即刻牢屋から出すから・・・」魔王は偽物に言いました。「ダメだよ、まぁ君、こんな悪い人の言うこと聞いちゃ。御免ね、こんなことになっちゃって・・・ナンバー1さん、まぁ君のことお願いします。館長さん、僕に絵本買ってくれるって言ってたけど、要らなくなっちゃうから、その分まぁ君の本を買ってあげてね。僕はおとなしくここで殺されるから、悪者捕まえて」ドラちゃんは泣きながら言いました。「本当、バカだね、あんた。ここでドラちゃん殺しちゃったら、あん
福岡のチームがパシフィック・リーグを制覇した。関係者の皆様、ファンの皆様おめでとうございます。ただ九州出身にも拘らず、私個人としては福岡に移る際の条約を反故にし、その後金満・ルール無視を繰り返す球団を応援するわけにはいかずにいる。中学で野球部顧問に入部拒否され、野球というものが嫌いになっていたぼくに再び興味を持たせてくれたのはやしきたかじん氏と、そのラジオ番組に電話出演した阪神の当時ドラフト1位・日田林工高校・源五郎丸投手であった。たかじん氏がその番組を辞めた後、その番組の別曜日で紳々氏
「何?突然現れて?!本物なら証拠見せなさいよ!」偽物が私に向かって怒鳴るんですよ💦思わず吹き出しちゃいましただっていかにも悪党、しかもザコのセリフなんですもの・・・「証拠ねぇ~・・・見せても構わないけどメンドーだから嫌だなぁ~・・・そういうあんたは証拠とやらを皆さんにとっくにお見せしてるんでしょうね。何見せてもらったんですか?」私は一同を見渡しました。首を振る皆様方。そりゃそうだ「ドラちゃん、騙されないで!本物に見える方が偽物なのよ。そんなのお
ドラちゃんが私に必死にしがみつきながら状況を説明してくれました💦ヒーリングスペースに私の偽物が現れたそうな。私の知り合いが魔王城の牢屋に間違って入れられてしまったんですって。だからドラちゃんから魔王にお願いして出して欲しいってドラちゃん、すぐに偽物だって、それは判ったんですね。でもどう答えていいものやら・・・あ、お城に行って、まぁ君にお仕置きしてもらおう!まぁ君だって、すぐに氣づいてくれるはずというわけで偽物と一緒にお城に行ったわけです。でもまぁ君は私が偽物だと
豆まきも終わって、ほっとしてたある日のことです。「みうみう、助けて!」ドラちゃんのSOSです💦。どうして休ませてもらえないのかな?日ごろの行いの悪さのせい?慌ててドラちゃんのところに飛んでいくと・・・そこは魔王城でした。目の前には魔王と、多分元ナンバー2、今はナンバー1の魔物。それから元ナンバー1,今は図書館の館長。私の隣りには泣きべそかいてるドラちゃん。で、左前方に・・・私もどき?!「みうみう、騙されないで。その人、偽物だから!僕にはちゃんと
さてやってまいりました、豆まき当日緊張の面持ちの咲花観音様。そうね・・・力が全然なくなっちゃって、力技の家系にどう顔向けしていいのやら悩んだでしょうから・・・箸しか重たいもの持てない状態になってプロレスラー一族に里帰りはキツいですよね。💦出禁が解消になった神様は晴れやかな顔して立ってるし・・・今日はおとなしくしてて欲しい神様の顔を見るなり咲花観音様は顔をこわばらせました。そして私の手を握ってきたんですよ。なのでしっかり握り返しておきました。「今日は私
木花咲耶(このはなさくや)姫様のところで舞を習う傍ら、咲花観音様は木花咲耶姫様に相談しました。もう2度とふくたまをアイツに蹴らせるような真似したくないのに、無力になってしまって・・・あの事件のことを切実に語ったそうです木花咲耶姫様は見たところ全然力がなさそうなのに、いつも綺麗で堂々とされていて・・・木花咲耶姫様だったら今回のことだって簡単に解決できてしまったんじゃないかな?なんて思えるんです・・・などと咲花観音様は木花咲耶姫様に尋ねました。「それはムリ。いくら私
こんにちは!台風が過ぎると、昨日までの荒れていた天気が嘘のようですよね100%ドラえもん楽しんできました!会場が少し遠いのが大変😵💫イケメンドラえもんがいたり、いろんなドラえもんかたっくさんいました!奥に聳え立つのは大きなドラちゃん。チケットは当日だと売り切れてる場合があるので注意!後日ちゃんと書き残したいネ大きいもふもふ大きいブルブルポケポケ始めた手で嬉しかった記憶可愛い寝方かんわいー!ポケスリってこんな可愛かったっけ?けっきょくいましぼーミュウツー出なかったなやー
ファミマのコッペパンがしっとりとしておいしい・・・と思っていましたが、フジパンの生シリーズもしっとり系ですね。今回は2種類食べました。生こっぺツナ&マヨのおかず系と生めろんぱんクラウンメロンの甘い系です。どちらも生地がしっとりしている感じがしました。メロンパンってパサついた感じがすることが多々ありましたが、これはしっとりしていて食べやすいしおいしかったです。ツナ&マヨも安定のおいしさでしたね。
「あの子が俺を嫌おうが感謝しようが、それはあの子の自由だろ。ふくたまも自分の力不足だって前謝ってたけどさ・・・いいじゃん、嫌いだって、それで頑張れるんならさ、俺は充分あの子の役に立ってるッてことになるからな。ま、何の役にも立ってなくても俺は俺だよ」神様は笑顔で答えました。「ふくたまさんにも言ってないんですよね。私たちが優鉢羅(うはつら)龍王への嘆願書を出したから殺処分をま逃れたって・・・」木花咲耶(このはなさくや)姫様は言います。「ああ、でもあいつのことだからうす
神様はその足で再度木花咲耶(このはなさくや)姫様のところに訪問しました。今度はタキシードを着てバラの花束をもってお供のものを従えて「さっきは有難う。木花咲耶姫様と言えば桜だが、たまにはこんなものも良いだろう。やはり華麗なものにこそバラは相応しいからな」とバラの花束を渡しました。「あの子、相当あなた様のことを嫌ってる様子でしたが・・・」花束を受け取りながら木花咲耶姫様は言いました。「(。´・ω・)ん?そんなことはないと思うゼ。小さい頃はパパのお嫁さんにな
嬉ピクッテ、泣いちゃう人がたくさんいると思いますよ~<了>
そこへ大量のおむすびを抱えた神様がやってきました「みんな、ドラちゃんとはじめちゃんからたくさんおむすび貰ったからおすそ分けしに来たぞ」・・・塩まかれる代わりにぶつけられたおむすびをお裾分けに来るなんて・・・「あの、みう様から今回の説明されたのですが本当でしょうか?それなら我ら、あなた様にとんでもない失礼なことをしてしまったことになりはしませんか?」難陀(なんだ)龍王様はしどろもどろになりながら、神様に尋ねました。「(。´・ω・)ん?!みうがどんな説明したか知らな
私はそのとき八龍社で、八龍様方から白龍様のお宅で起こったことの話を聞いていました。「あのお方は、どうしてわざわざ来られたのでしょう?」皆様方は疑問を抱いていて、私に尋ねました。結局騒いだだけで帰っちゃいましたからね「恐らく、白龍様のかっこいい姿を咲花(さくはな)観音様に見せるためなんじゃないかと思ってる・・・あと、皆も全力で守ってくれて頼りになるから安心して精進しなさいってことじゃないかなぁ~」私は答えました。実際咲花観音様に会うのが目的なら、それをしないで帰るな
「かぁ君、こんないたずらばっかりしてると、本当にみうみうから嫌われちゃうよ。ちゃんと言いつけ守ったら、今度、一緒に豆まきに行けるように僕たち頼んであげる。僕、かぁ君と一緒に豆まき行きたいな。ね、そうしよう。あ、僕たちがお願いしてもみうみうがうんって言ってくれないかもしれないからハハ様にもお願いするよ、僕。みうみうもハハ様から言われたらいいよって言ってくれると思うから」ドラちゃんは神様に提案してみました。「んん~・・・ハハ様はうんって言わないと思うゼ。俺、この間、ハ
「このストーカー野郎、よくお聞きなさい。ここは私の家なのよ。あんな小娘じゃなくて、まずはこの私を褒めそやしなさい、称えなさい。小娘に声をかけるのは、そのあとって決まってるじゃない。それがマナーってものでしょう。こんな道理も判らないだなんて、おとといきやがれ!なんだから!」木花咲耶(このはなさくや)姫様は神様に怒りをぶつけました(^ω^)・・・そういう理由だったんですか。それは正当なモノですね。超戦闘モードになるわけだ・・・「ドラちゃん、塩をまいて
「これに懲りて2度と現れないでしょう」部屋に戻った木花咲耶(このはなさくや)姫様は笑顔で言いました。「あの・・・ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした」咲花(さくはな)観音様が泣きそうな顔をして木花咲耶姫様に謝りました。「あら?私があんなへなちょこに迷惑をかけられるほどのポンコツ呼ばわりするつもり?」木花咲耶姫様は咲花観音様を睨みつけました。「そんなつもりは・・・」驚いて首を振る咲花観音様「私はね、この通り華やかで美しいから、目がくらんで吸い寄せられる虫ど
参った。また雨です。右腰が吊った状態で痛い。昨日は晴れてだいぶ良くなったと思ったらこれだもんね。昨日、山形に住んでる下の方の孫から電話あって今日来るという。嫁さんと3カ月のひ孫連れてくるのかな。まあいいでしょう、なるようになる。フレンチブルドッグのドラちゃん年齢的に13歳になり弱っていたのだがまた復活して歩き出したという。飼い主の懸命な介護にもよるのだろうけど久しぶりの快
「もう、信じられない!あなたのせいよ!責任取って掃除しなさい!」激怒した木花咲耶(このはなさくや)姫様様が神様を指さして叫びました。「あの・・・したの僕です。僕が悪いんです。御免なさい、掃除なら僕がします」はじめちゃんが木花咲耶姫様に申し訳なさそうに言いました。「いいえ、はじめちゃんは何も悪くないわ。むしろストーカー撃退のために頑張ったんだから誉めてあげる。いい子、いい子」と木花咲耶姫様ははじめちゃんの頭を優しく撫でました。「悪いのは全てこの男。
「の~ん~ちゃん、あ~そ~ぼっ」木花咲耶(このはなさくや)姫様のところにも現れた神様、相変わらずワンパターンな登場です。舞の練習をしていた咲花(さくはな)観音様たち、白龍様にそばで守ってもらうようにして、木花咲耶姫様とドラちゃんとはじめちゃんが神様の相手をすることにしました。「かぁ君、みうの言いつけ聞かないと、本当に嫌われちゃうよ」まずははじめちゃんが神様に声を掛けました。「大丈夫、俺の動きなんてみうにバレバレだから。アイツ優しいから、こんなことで怒りゃしないさ🍀」
節分の前日まで、咲花(さくはな)観音様は木花咲耶(このはなさくや)姫様のところに修行に行ってもらうことにしました。ほら木花咲耶姫姫様って華やかで堂々とされてるじゃないですか。全然力がないのに。力が全てじゃないからね。こんな世界もあるんだと知ってもらうためです勿論舞も教えていただきますよドラちゃんとはじめちゃんも一緒です観音経や般若心経を唱えてるとき、バックで踊ってましたからね🍀皆で一緒に踊れば、咲花観音様も励まされるでしょう。一応彼らも「護衛」の任務を申し付
「え?!俺たち、結婚してましたっけ?!」驚きのあまり、神様は思わずアホな質問をしてしまいました。「顔も見たくない、2度と来ないでって意味だってことくらい察しなさいよ。だからモテないのよ。」と、手りゅう弾を一つ。💦埒があきませんよね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ「判りました、帰りますから。最後にこれだけは言わせてください。あの子、ここにきてあなたに出会えてサイコーに幸せですね。あなたが傍にいて下さるなら安心です。あの子のこと、これからも宜しくお願い致します」