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ドニの作品『バッカス祭』バッカスとはローマ神話に登場するワインの神✨バッカスと言えばバッカスチョコが有名ですね🍫🍷🎄MerryChristmas🎅喜んぶなクリスマスを🎄
食欲のみの秋なのでたま〜〜〜にはと美術館へ行ってきました。日本に一度も来たことのないドニが日本に影響をうけまた日本からの留学生画家に影響を与えという趣旨の展示でした。私の中で心に残ったのはいろいろ新しいことを試したドニも最後はやはり宗教に帰ったと言うところ。自分が歳をとってわかる宗教への帰依です。美術館の前の庭園のバラは今満開🌹例年は今の時期じゃなかった気がしますがやはり高温のせいでしょうか?これだけ咲くと香りが素晴らしい🌹
新潟県立近代美術館「日本が見たドニドニの見た日本」展、良かったです。19世紀末のフランスでナビ派の中心を担ったモーリス・ドニの生涯を国内の名品を通して展観。多くの日本人画学生、画家がフランスに留学した時代です。ドニと仲間たちが設立した画塾で学んだ日本人留学生は日本の近代洋画の歴史を創っていきました。ドニも日本の影響を受けていて、ドニの縦長の絵画は日本の掛け軸から着想を得たと言われています。なるほど~互いに影響を与え、互いを照らしてこそ、生まれるものがあります。ド
世紀末のパリのモンマルトルの演劇やキャバレーなどをポスターにした画家ロートレックの、世界最大級のコレクションが今、東京新宿のSOMPO美術館で開催されていますコレクション名はフィロス・コレクションギリシア人のコレクター、ベリンダとポール夫妻が20年以上かけて集めたロートレックの作品や資料の数々だそうです会期は9月23日(月)までつまり今日までですね▪️会場入り口ポスター▪️アンリ・ド・トゥールーズ=
ランキングクリック励みに書いています。こちらをクリックよろしくです。↓↓↓↓暑い地域って唐辛子をよく調理に使いますよねグアムも本当によく使うんです。グアムでは、特に赤ちゃんの小指ほどの大きさの唐辛子が好まれて使われます呼び名は「ドニ」普通の唐辛子より辛い気がする。小さなドニをかじりながらお肉を食べたりするローカルもいる。そのくらい辛いものが大好きなので、当然ながら、タバスコの1人当たりの消費量は世界1になったこともあるらしい販売されているタバスコもいろん
はーい!科学オタクのナオでーす。挑戦者たち!ProjectXみたい1667年輸血の始まり記録に残っている初めての輸血は、フランスの医師ドニ(Jean-BaptisteDenis)によるものです。彼はフランス国王ルイ14世の顧問医師も務めたとされてる優秀な医師であり、人体への輸血を研究していました。初めての輸血JeanBaptisteDenisKnowYourHistoryのXよりお借りしました。1667年、彼は子羊の血液を15
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日、東京国立西洋美術館の常設展で見たモーリス・ドニ(1870ー1943)の1枚●《踊る女たち》1905年縦長の画面に明るい色調の作品輪郭線があってとても装飾的な感じがしますねこの作品には日本的な雰囲気を受けましたこれはフランスのナビ派の作家モーリス・ドニがドイツのある邸宅の音楽室の装飾を依頼され、そこに飾る作品の習作、または画家本人によるレプ
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)上野の国立西洋美術館の常設展この静かな空間の絵の雰囲気がとても好きなのでご紹介させていただきます●ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《貧しき漁夫》どこかで見た絵パリのオルセー美術館にある同じ作家の《貧しき漁夫》のヴァリアント(異作)だそうですオルセー美術館のものは作品の右側には、岸辺で花を摘む女性と眠っている赤ちゃんがいて右奥
東京国立西洋美術館の現代アートの特別展今まで、この西洋美術館では現代アートを展示してこなかったようですね今回の特別展では国立西洋美術館と言いながら、出品されている作家さんはほとんどが日本人のようです「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」この展覧会は、国立西洋美術館の存在意義と、さらには美術館の将来の存在意義を、アーティストたちが答えを出したわけですね■会場エントランス大きな命題を抱え
埼玉県立近代美術館に行ってきましたなかなか浦和方面には足を運ばないのでこちらに出かけたついでに寄ってみることにしましたこじんまりとしていましたが企画展も所蔵品展も良い感じでした特に早瀬龍江という初見の女性の画家に興味がわきました初期の作品は暗くダダやシュルレアリスムの真似事のような雰囲気がありましたが戦後ご夫婦でアメリカに渡ってからは多分ポロックなどの影響と思いますが色や素材の使い方が自由にのびのびとしているように感じました非我non-egoまた一昨年都美術館で初めてみ
上野の国立西洋美術館にて開催されている「憧憬の地ブルターニュモネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷」鑑賞してきました桜の季節が終わったとは言え上野は凄い人、人、人‥コロナ前以上の賑わいでしたさて今展示はフランス北西部ブルターニュに焦点を当てブルターニュをモティーフにした作品が展示されています松方コレクションを含む国内所蔵先と海外2館からの約160点程の出展となっています印象派やナビ派の画家たちがブルターニュに赴いて制作活動をしていたのは知っていましたがブルターニュ
【国立西洋美術館】企画展「憧憬の地ブルターニュ」がある中での、常設展です※画像は撮影作品から。作品内容は公式HPなどを参考にしています。今回はなぜか、彫刻が気になったので、彫刻作品から~(順不同)《ウェヌスとクピド》コルネイユ・ヴァン・クレーヴ1700-10年頃《プシュケとクピド》コルネイユ・ヴァン・クレーヴ1700-10年頃《ペルセウスとゴルゴーン》カミーユ・クローデル1898-1905年;1905-1906年(ウジェーヌ・ブロによる砂型鋳造)
今日は国立西洋美術館に行きました。「憧憬の地ブルターニュ展」最初の展示からはブルターニュの印象がうまくつかめないのですが、章が進むにつれて、多くの画家を惹きつける土地であることが分かってきました。豊かな自然と特異な文化の地に行ってみたくなる魅力を感じました。各章のメインとなる作品は撮影可でした。ポール・ゴーガン《海辺に立つブルターニュの少女たち》(ポスター)モーリス・ドニ《若い母》リュシアン・シモン《ブルターニュの祭り》ポール・セリジュ《ブルターニュのアンヌ女公へ
2023年4月1日土曜日東京上野公園にある国立西洋美術館「憧憬の地ブルターニュモネ、ゴーガン、黒田清輝らが見た異郷」展を観てきました。…この日はいわゆる四月馬鹿ですが、この記事は嘘ではありません。・・・すみません、このように場を和ませる文章を一度書いてみたかったのです(^^;フランスのブルターニュ地方は、フランス北部にある太平洋に突き出た半島にある地方です。ここはフランスの他の地方とは異なり、ケルト系の人たちが主体のブルターニュ公国が15世紀まであった地方で
この投稿をInstagramで見るChoreographerManagement(@ygx_official)がシェアした投稿この前、出勤時に着てた服♡この日か〜動画暗かったので少し明るくやっぱりジヨンのダンス大好き〜(人*´∀`)ウットリ
モーリス・ドニ「イヴォンヌ・リロール」(オルセー美術館)
象徴主義的総合主義者の画家集団は種々雑多な人びとの集まりだった。しかし、この集団が形式的様式への反抗をもたらしたのである。その転換点は、モーリス・ドニの『理論』の言葉に見られる、「絵画は、騎馬や、裸婦や、いかなる種類の逸話的場面であるよりも前に、本質的には、ある意匠に従って寄せ集められる色彩に覆われた平面であることを、思い起こさなければならない」。「ある秩序に従って寄せ集められた」芸術は、何よりもまず意匠である。これが、ドニにつづく「ロマニスト」の画家たちや、またT.S.エリオットにおいても
まぁ、タブレットとガラホの二刀流でいたけど、タブレットもうダメだ~突然電源切れるのは可愛い方で、触ってもないのに夜中にいきなり起動して田代万里生のファイアーエムブレムが流れたり、誤作動が日に日に酷くなってしまった。最悪どうしようもない時は叩く(昭和~w)最近の家電ではやってはいけないこと筆頭だけどたまにどうにかなる(笑)とはいえ、そんなその場しのぎにも限度があるので、買い替え決定~でも入荷未定~wだもんでガラホもアイフォンに替えてみた。まぁパカパカがバカになってガバ
「王者は」男は続ける。「この遺跡で剣を見つけ、その剣で王座を獲った」「その残した剣が有ったとしても私たちには扱えないわ。まず普通の剣を普通に振れる鍛錬をしなきゃ」女の反論にも、男の遠い目は戻らない。「それでももう少し、この遺跡に居させてくれないか」“王者にも弱者にもその頭上には英雄の眩しい光”*************************************英米文学者が「興味ないのでマクベス読んでいません」と言ったら?日本画家が「興味ないので若
今朝は、一昨日訪れた、表題の美術展について。前日の記事(トルコ料理トプカプ(東京・丸の内)にてランチ)の続きだ。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇三菱1号館美術館は、ランチを食べた国際ビルから北へ向かって徒歩数分の距離。美術館は馬場先通りに面した3階建てのレンガ造りの建物。調べたところ、今の建物は2009年に再建されたもの。元の建物は、1894年(明治27年)建築の文化的価値の高い建物だったが、戦後の1968年に、建築学会等の強い反対を押し切って、解体されてしまったとのこと。
今日は、先日記事にした、標題の美術展について。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇会場は、前回書いたとおり、千代田区丸の内の三菱一号館美術館。場所は、東京国際フォーラムの北側すぐ。会期は、9月22日(火・祝)まで。コロナ対策のため、日時指定予約となっている。Webketという日時指定のウエブサイトは、直近の約1週間分しか指定ができない仕組みだった。当初から、夏休みが明け、少しは暑さが和らぐ(であろう)9月上旬に行くつもりだった。よって、日時指定ができたのは、今月に入ってから。
こんにちはまだまだ暑いですね。先日、『画家が見たこども展』(三菱一号館美術館)に行ってきました。医療従事者として三密を徹底的に避けるため、この夏は娯楽に伴う外出とは無縁の生活を送っていました...純粋に楽しむための外出は本当に久しぶりです。三菱一号館美術館の展示は、現在完全予約制です。小さめの部屋をめぐるスタイルなのですが、とても人が少なく、自分の半径5m以内にほぼ人がいないため、完璧なsocialdistanceが保てます『画
エドゥアール・ヴィヤール「海辺の黄色い花」こちらはパリの老舗版画工房、ダニエル・ジャコメでヴィヤールの油彩画を元に制作されたリトグラフです。ボナールやドニと共にナビ派を代表する画家ですねヴィヤールらしい渋めの色調と、海岸にそっと咲く黄色い花は優しい画家の性格が出ているようですね作品詳細はこちら→http://www.againc.co.jp/page/001vuillard.htmlお問合せは→03-3402-6015info@againc.co.jpヴィヤ
標題の美術展の期限付鑑賞券を2枚いただいた。またまた、日経新聞の販売代理店のプレゼント企画に応募したところ、めでたくいただけたもの。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇会場は、千代田区丸の内にある三菱一号館美術館。場所は、東京国際フォーラムの北側すぐ。会期は、2月15日(土)から6月7日(日)だったが、コロナのせいで1、2度延長され、現時点では9月22日(火・祝)までとなっている。チケットは、期限付きのもので、券面にご利用期間は5月17日(日)までと印字されているが、9月22日(
「画家が見たこども展」@三菱一号美術館、行ってきました。コロナ禍対策で、オンライン予約が必要です。おかげで展示室はガラガラ、ゆったり快適に見られました!その前に館内のカフェでランチ。お目当ては、展示にちなんだ「特別お子さまランチ」♪。ワインをプラスw。お子さまランチの定番、ハンバーグ、エビフライ、プリン。濃厚ドミグラ、エンジェルヘアパスタの衣のフライ、こっくりプリン、ビーツのスープ。どれも丁寧に作られた、大人の味。肝心の展示会は、ゴッホ、ボナールなど実
国立西洋美術館コレクション展!!なんか久しぶり~でウキウキ♪やっぱり西美はいいな♪♪観たことなかった作品もあり、愉しかった!ヴァン・ダイクはロンドン・ナショナル・ギャラリー展のものより私はこっちが好きですなあ。ヘへ。聖アントニウスの誘惑って魔物がユーモラスなことが多くて好きな画題です。クローズアップすると…お魚にのった魔物?!ギュスターヴ·ドレというと白黒の挿絵のイメージですが巨大な油絵!!前も観てたはずだけど…。「ドレ」ということを認識してなかったのか。今日はドレが?!
こんにちはあきです先々週に訪れた三菱一号館美術館での「画家が見たこども展」いろいろ手違いがあってチケットが一枚余ってしまっていたので仕事帰りにもう一度伺いましたどの絵も子供に対する眼差しが温かくて癒されます少しだけピックアップまず目が離せなかったのがこちらの絵ポール・マテイ室内の子供と女性1890年頃左端に描かれているのは掃除をする男性そしてその手前でリネンを畳む女性この少年の家族というより
三菱一号館美術館にて画家が見たこども展を観てきました。現在、日時指定予約制のため混みあわず、快適な鑑賞空間となっていました。みなさん譲り合って密を避け、マナーも良いの…。(むしろミュージアムショップのスタッフさんが職場での愚痴的雑談をずっとされていて、鑑賞後の余韻が少々損なわれたのが残念でした。ああいうのは客のいるところでする話ではないし、仕事中の私語などプロ意識の欠如。客への対応もあまり品がなかったし…。美術館は非日常の時空間であることも大切な要素だと思います。以前はこんなことなかっ
【2014Pernand-VergelessesRouge-DenisPereetFils】>>この記事の全文はこちらから———————————————————東京都港区麻布十番2-3-6FLEG麻布十番primo3FTEL:03-6435-3987HP:ワイン&ウイスキーBargroomInstagram:azabu_bar_groomFB:麻布十番Bargroom———————————————————
2020年の美術展の感想の第4回です。個人の主観による感想です。偏った意見を書くことがあり、異論のある方もおられるかと思いますが、ご容赦ください。美術展名:画家が見たこども展美術館名:三菱一号館美術館鑑賞日:2020年2月17日(月)主な展示作品:ピエール・ボナール「家族の情景」「子どもたちの昼食」モーリス・ドニ「サクランボを持つノエルの肖像」「赤いエプロンドレスを着た子ども」エドゥアール・ヴュイヤール「赤いスカーフの子ども」フェリックス・ヴァロットン「可愛い天使たち