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10月26日のTBS「世界遺産」は、「ドナウの源流へ!6つの世界遺産をめぐる旅」と題し、ドナウ河の河口から源流へ、大河の流域にある6つの世界遺産をめぐる旅であった。6つの世界遺産とは、①トランシルヴァニアの要塞教会群~ブレジュメル要塞教会(ルーマニア)②ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区(ハンガリー)③ホルトバージ国立公園(ハンガリー)④ウイーン歴史地区(オーストリア)⑤ローマ帝国の国境線(ドイツ他)~ヴァッハウ渓谷⑥黒い森(ドイツ)
今まで読んだ中で、一番おすすめの本は?②✨こんにちは。パワーストーンカウンセラーの田代和美です。今回は、前回からの続きになります。①は、こちら『今まで読んだ中で、一番おすすめの本は?✨①』今まで読んだ中で、一番おすすめの本は?✨①こんにちは。パワーストーンカウンセラーの田代和美です。今回は、私が今まで読んだ本の中で、一番おすすめ…ameblo.jp今回は、今まで読んだ中で、一番おすすめの本、小説編です。『じゃあ、小説の中では?
こんにちは、ゆみろんです。鶴舞公園の紫陽花、もう少し、お写真ご覧ください。あじさいの散歩道から少し脇へそれた場所を見つけました。アナベル?白いのはここだけにありました。雨が降ってなくて元気なさそうな木ですがこの大きさでも凛と咲いてました。りっぱ。そしてこれもここだけ。薄いピンクのは固まってる花?ガクがちっこくて可憐でとても可愛いです。少し終わりがけの時期もいい感じの色💕ここのエリアが気に入りました。また会い
図書館に勤務していた(2012年~2013年)頃のランチタイムの写真です。▼*゚v゚*▼テヘッ2012年11月11日(日)今、宮本輝さんの「ドナウの旅人」を読んでいます。図書館の新書コーナーで見つけた時は???って思いましたが…先日のブックリサイクルの時にお客様が寄贈して下さったようです。(^^♪「あとがき」をみたら宮本輝氏の初めての新聞連載小説と書かれていました。昭和57年11月15日より昭和60年5月28日まで「朝日新聞」連載。私が3子目・次男を生んだ年だから~
壮大な景色。山頂展望台を後にし登山鉄道に乗るために山頂ロープウェイを下りツークシュピッツェ駅へ向かいます。ツークシュピッツェには教会もありました。ビアガーデンもあります。ツークシュピッツェ駅9時半発の列車に乗りました。終点はガルミッシュ・パルテンキルヒェン私達は車で来たのでEibsee(アイブゼー)で降ります。こちらが登山列車途中までは、ほとんどトンネルですが登山列車に乗ってみたかったのでワクワクしました。アイブ湖アイブゼー駅に到着。ホテルに戻り夏服に着替
2022年の36冊目は、宮本輝著『ドナウの旅人(上)』の再読です。年末に上下巻を読みきろうと思い、2022年の最後に宮本輝の長編を選びました。下巻が読みきれるかちょっと心配ですが、一緒に旅をしている気分で上巻を読めたので、下巻も楽しみです。以下、覚え書きです。50ページ「冗談ってのはねェ、相手が笑って初めて冗談と言えるんだ。こっちは冗談のつもりでも、相手が気を悪くしたら、それはもう冗談じゃなくなるんだよ。そういう場合は大抵、受け止めた側よりも、言ったほうに落ち度がある。」わたしは
連休明けの繁忙も落ち着きました。今週は、疲れたね〜乗り切れるかしら?と心配だったけど、実際はあっと言う間に過ぎていきました。ブロ友さんも書いていたけどやっぱり早いね昨日は、会社で席替え。私の勤務先では良くあるんですよ。新しい人が来たり、仕事の都合とか稀にあの人の横はイヤですとかね(女子多めの職場あるある?)パソコンモニター(かなり大きい)にハードディスクに電話に袖机、もちろん椅子も持って、席替えするんです。ハードディスクは机の下にあって、マウス、キーボード、モニター
連休のスタートは雨となりましたね。春の恵みの雨になればいいんだけど。我が家のGWはというと私はカレンダー通り旦那さんは5月6日休んて6連休。いいなぁ私は月初は繁忙で休めないのよね。。。連休初日の今日は旦那さんとアマプラで映画を見ました。そう、話題の『ドライブ・マイ・カー』長い映画でしたが、それを感じさせない映画でした。確か脚本賞とっていますよね?長さを感じさせない展開も評価されたのかな?そして、夫婦のことも母娘のことも考えさせる映画でした。そして『生きる』んです。
とある月曜日深夜こんなに配信がかぶってる・・・最近みなさん一緒に始められること多いです。深夜ですので睡眠トーク・ピアノがありがたいです。配信されるピアニストさんたち周囲がざわざわしている。以前推しさんのファングループに少しだけ参加しましたが、ややこしくてすーっと逃げました。((笑´∀`)自分のペースで静かにそーっと応援するのが好きです。(ここは推しさんのエゴサにも引っかからないと思いますし・・・)先日のふみくんの配信中「ずるい」(いいなって意味の)っ
テレビ朝日系の日曜洋画劇場特別企画①(1989年10月1日)とスペシャルドラマ枠②(10月2日(月))にて2夜連続のオンエアでした。📡以下はそれぞれのsceneです。📼・9/24(日)予告①10/1(日)21:02~22:54②10/2(月)21:00~22:24・総合プロデュース制作のVTR作品で、テレビ朝日開局30周年特別企画の作品でした。👑・佐久間良子さん・根津甚八さん、麻生祐未さんなどのキャスティングでした。🎬️・夫を棄て、ドナウ川の旅にて新たな人生の再生を求める母と追い
ドナウの旅人(宮本輝・新潮文庫)異国の窓から(宮本輝・角川文庫)一番好きな小説は、宮本輝氏の「ドナウの旅人」。1983年11月から1985年5月まで朝日新聞で連載していたので、昭和生まれの方は知っている人も多いかもしれない。この小説が好き過ぎて、もう何度読んだかわからないほど。その中で幾度となく出てくるフレーズが「人生の不思議」。この本を初めて読んだときから、この言葉に取り憑かれ始めた。「人生の不思議」。これを感じたことは、おそらく何度もあったが、家族ががんの告知をされた日、
先日訪問した期待以上のレーゲンスブルグ🏰色々調べていたら、学生の頃読んだ「ドナウの旅人」に行き着き、Kindleで再読。この頃はヨーロッパも行った事がなく、ふーんって感じで読んでいたけど、今はそうそうって感じで読んでしまう。1980年代から国も変わったし、電話のすれ違いもあった気になった教会。眺めが良いらしい。次回は行ってみよう橋の中洲ドナウの旅人の地図懐かしい1980年代のヨーロッパ遊覧船は45分でしたが、楽しめました次回は2時間コースでドラマ化もかすかに覚えていて、
長い旅だった。西ドイツのレーゲンスブルクからウィーンを経て、ハンガリーのブタペストへ。出入国管理の厳しいユーゴスラビア、ブルガリアから最後はルーマニアの港町スリナで旅を終えた。ドナウ河に沿って3,000㎞を行き、最後は絹子が望んでいた黒海の朝陽を見た。50歳の絹子の気持ちに寄り添い、彼女の17歳年下の恋人・長瀬に感情移入し、シギーやペーターと共に絹子の娘・麻沙子を見守りながらの不思議でスリリングで充実した旅だった。図書館で、(長い小説だなー)と思いつ
2016年2月16日宮本輝さんの「ドナウの旅人」を読み終えた。下巻は一気に読んでしまった。この小説を初めて読んだのはまだ20代の頃…私はヨーロッパに憧れていたものの、ヨーロッパに行ったことはなかった。この小説は、離婚を決意した母と、17歳も年下の愛人と、母を止めにきた娘と、娘の恋人のドイツ人が、色んな人と出会いながらドナウ川に沿って旅をするお話…西ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ユーゴスラビア・ブルガリア・ルーマニアと旅をしていく。この小説が書かれたのは昭和58年か
宮本輝の長編小説「草花たちの静かな誓い」(集英社)を先日、読み終えた。アメリカ、ロサンゼルスのバロス・ヴァーデス半島を舞台にしている新聞連載小説で、2016年12月に単行本として発行された作品である。この前のブログにおいて、この小説について少し綴った。アメリカの牛乳パックなんかには行方不明になったわが子の捜索を願う親からの広告が記載されているそうである。アメリカでは幼児誘拐がとにかく多いという。この宮本輝の長編小説もそのアメリカでの幼児誘拐が
2015年12月26日前の日記の続きです。前の日記はこちら。→スロバキアブラチスラバその3スロバキアから移動して、夕方ハンガリーに到着。霧が凄かった!まだ夕方だったけど外はもう真っ暗で、セーチェーニ鎖橋がライトアップされていてとても綺麗だった。セーチェーニ鎖橋はドナウ川に架けられた橋で、ブダ地区とペスト地区を繋ぐ吊り橋。歩いて渡ることもできる。それにしても霧が凄い…真っ白だわ。昔、宮本輝さんの「ドナウの旅人」という本を読んだ。ドナウ川に沿って、西ドイツからルーマ
本日2回目の投稿です。宮本輝さんの長編小説を紹介します。ベルギー赴任中に読み直した時の日記です。☆☆☆2016年02月16日宮本輝さんの「ドナウの旅人」を読み終えた。下巻は一気に読んでしまった。この小説を初めて読んだのはまだ20代の頃…私はヨーロッパに憧れていたものの、ヨーロッパに行ったことはなかった。この小説は、離婚を決意した母と、17歳も年下の愛人と、母を止めにきた娘と、娘の恋人のドイツ人が、色んな人と出会いながらドナウ川に沿って旅をするお話
2019年5月のテーマ「旅を感じる本」第一回は、「ドナウの旅人」(上・下)宮本輝作新潮文庫1985年発行ドナウの旅人上下巻セット(新潮文庫)Amazonです。以前に、青春小説「青が散る」の記事でご紹介した、宮本輝さんの代表作です。家族を捨てて突然出奔した母から「ドナウ河に沿って旅をしたい」とという手紙を受け取った娘・麻紗子は、母を追ってドイツへと向かいます。そこはかつて5年間暮らし、恋人と別れた国。元恋人のシギィとともに、母と、同行する
思い出の本を教えて!みんなの回答を見るキャンペーン詳細6勤終わりやーベルちゃん6勤お留守番ありがとうベルちゃんがお留守番してくれるからママは6勤出来るんや〜今夜は帰宅して色々もろもろしてからベルちゃんのブラッシングしましたそのあと遊んで遊んで遊んで(その間にお薬飲ませたり)2日ほど舐めこわしの傷は悪化してません6勤明けの明日は母の買い物の付き添いで半日かかるのでどないなるやろか?ベルちゃんにはいろいろ全部話してますが思い出の本❓とにかく本が
平成元年出版のドナウの旅人宮本輝を最初に知った作品で、何度読み返したか…そのためもうぼろぼろあろうことか上巻が行方不明。(ω-、)でも新しいのよりこのぼろぼろがいいどこへいったか上巻
お誕生日や記念日、男性、女性に関わらず、大切にされる方はとっても大切にされますよね。二人の共通の何かを大切にすることは、とても良いことだと思うのです。ただし…執着し過ぎなければ。ホテルのドアを開けたらバラの花束がベッドに置いてあったの~とか、ディナーの席に行ったら、いきなり車に乗せられて空港に向かうの~とか、デザートを頂こうとしたら指輪が出てきた~とか、記念日には、なんかこうグッとくることを言ってほしい!!とか。。。まー、女性にはいろいろあるようです。「私はそ
海外に住む日本人を主人公にした小説や、海外住んだり海外を訪れた日本人のエッセイが好きです。そうそう旅に、とりわけ海外に出ることがないので、旅への憧れや旅に出られないうっぷん晴らしのように、そうした本が読みたくなることがあります。この本もそんな気分で手にとりました。作家が小説を書くために取材旅行した時の紀行文です。◆◆◆異国の窓から/宮本輝(角川文庫)562円Kindle版Amazon1988年刊、1991年文庫化宮本輝が新聞連載小