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壁のない町で、善意が暴力に変わるとき映画「ドッグヴィル」2003年デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド178分<監督>ラース・フォン・トリアー<キャスト>ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー、ローレン・バコール、クロエ・セヴィニー、ジェームズ・カーン、ジェレミー・デイヴィス、ウッド・キア、ステラン・スカルスガルド、パトリシア・クラークソン、<内容>逃げ込んだ先は、優しさの仮面をかぶった地獄舞台は大恐慌のロッキー山脈
小さな田舎町ドッグヴィル。謎の美女が何かに追われ逃げてきた。15軒の住民が集まり協議する。かくまうか?追い出すか?小説家志望のトムは提案する。「彼女に2週間猶予を与えよう」期限までに住民に好かれねばならない。美女は1軒1軒御用聞きをしそれぞれのニーズにあわせて奉仕する。盲人の話し相手、雑草抜き、介護、運搬、子守、譜めくり、農作業…やがて人々の要求はエスカレート。奉仕は想像を絶するものに。ドッグヴィルラース・フォン・トリアー監督2003年ニコール・キッド
おばはん刑事(デカ)は築31年の家に10歳年下の旦那さん(おやじーで)と二人暮らし愛娘(ぴしゃん)は只今県外で修行中。令和2年10月に愛犬ころんぴぃ♪は星になりました。得意技は妄想で色んな自分に変身すること。映画の主人公になりきりながらも気が付けばもう66歳。人生、もう少し色んな事をチャレンジしながら頑張ってみようかと思っています。おはようございます!おやじーでの3度目の手術で腎臓結石がなんとか砕かれたもののまだ体外に出ていないのでハラハラしているおばはん刑事(
私は、揺れる画像を観るとすぐ酔います。だから内容は凄く面白いのに画面を直視できない時があります。どうして皆んな酔わないんだろ…昨日レンタルDVDを鑑賞しました。午前中に「ドッグヴィル」を観ました。ブロ友さんの記事を読んで、とても興味を持った映画です。とても個性的で、お芝居を観ているような、小説の朗読を観ているような、不思議な作品でした。ストーリーも面白くて、人の感情の変化、態度の変化。どうしてあんなに酷い事をされたのに残ろうとするんだろ…これも洗脳なのか?冷静になって自分がされた事を
4/20鑑賞・・・・・・・・・・・・「ある閉ざされた雪の山荘で」で、山荘内の各人の行動の様子の構図を観て、久しぶりに本作を観たくなった。初めて観た時は20歳もいってなくて、映画も世の中も知らなすぎた学生の私にとっては、かなりの衝撃だった。まず、最大の特徴として、構図が独特。スタジオ内に、数軒の家、道、畑、集会所(教会?)、りんご園など、敷地それぞれを白線で区切って、あたかもそこに小さなドッグヴィルという村があるように描いている。※こちらより画像をお借りしました
明日まで連続出社です今までそんな日が当たり前だったけれど今後の私はどうなることか…贅沢な時間?に戸惑います意外と難しい時間活用すぐ眠くなっていたけれど今は眠くない😆隙間時間に自宅映画鑑賞一本観ましたブログで紹介されていた『ドッグヴィル』視聴しましたニコールキッドマン主役グレース役父との確執である鉱山町に迷い込んだグレースその町の住人たちに集団でいじめられたグレース最後にいじめられた住人を復讐するストーリーでした復讐は残酷だったけれどその町で
夜,WOWOWで「ドッグヴィル」をやっていた。ニコール・キッドマンが主演で,セットが舞台みたいな作品。1960年代のアメリカの閉鎖的なド田舎の村ドッグヴィルに,ギャングに追われた美女(グレース)が迷い込んでくる話。村人たちは,リーダー的な優男(トム)の指示で,女をかくまう。初め,村人は皆親切なのだが,だんだんと意地悪になり,女は耐えられなくなって村を逃げ出そうとする。しかし村に連れ戻されて,罰として首にくさりを付けられ,体が不自由になったので,ほぼすべての男たちから強姦されるとい
年間540本目(12月58本目)2006年公開洋画65位全132本中通算邦画8,866本洋画7,131本合計15,997本セットもなく線だけの舞台劇の映画「ドッグヴィル」は驚きはしたが好きでもなく、今回はその続きであるが、やはりちょっとセットを出したので完全に舞台劇の中継みたいな映画になり中途半端人種差別問題もデンマーク監督が今更描くのも違和感がある。
おはようございます今日はソワソワしてますなんでだというと阪神タイガースの御堂筋パレードがあるからです人おおいやろうなぁ今日の映画は会話劇だったこれまで観てきたラースフォントリアーの作品の中ではまだましだったそれは俳優がアメリカのビックネームが出演しているからだろうしかしセットが白線で書いただけなんて観る方が想像しないといけないなんてこれなら落語の方がまだいいラストが強烈だったから星三つ半ということで
その激烈な作風で幾度となく世界を騒がせてきた鬼才。ラース・フォン・トリアー監督。日本では『ダンサー・イン・ザ・ダーク』など、鬱映画のイメージが強いトリアー監督ですが、実はカンヌ国際映画祭をはじめ、世界的に高く評価される監督の1人でもあります。今回オススメするのは、そんなトリアー監督の一作、『ドッグヴィル』です。『ドッグヴィル』もまた他のトリアー監督作品と同じく、極端に賛否が分かれている作品で、口コミの中には「よくわからなかった」というような声も散見され残念でした。と
色素が薄く眉毛がまあほどんど見えないとミステリアス感が8割増しだわね…#Paul#Bettany#似顔絵#20秒#俳優#イギリス#映画#舞台#ポール・ベタニー#ビューティフルマインド#ドッグヴィル#ダヴィンチコード#アイアンマン#アベンジャーズ♯色素薄い系#ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー
2019年12月18日発売ですハウス・ジャック・ビルト[Blu-ray](2L判ビジュアルシート付き)ハウス・ジャック・ビルト[Blu-ray]★全米公開時一部カットされた本編が、セル版では完全ノーカット版で収録。ラース・フォン・トリアー監督の映画は気にはなるけどちょっと精神的に怖くて見てない!今回ソフト化される「ハウス・ジャック・ビルト」も怖いオーヴァーロードブルーレイ&DVDセット(2枚組)[Blu-ray]
☆ドッグヴィル(2004.02.21公開)原題Dofville製作年2003年製作国デンマークジャンルサスペンス(GEOジャンル)上映時間177分キャストGraceMargaretMulliganニコール・キッドマンTomEdisonポール・ベタニーLizHensonクロエ・セヴィニーMaGingerローレン・バコールTheBigManジェームズ・カーンVeraパトリシア・クラークソンあらすじ(結末あり)ロッキ
*訂正です。「Netflix」で見れると書いてしまいましたが、誤りでほとんど見れません。失礼しました。U-NEXTです。後味が悪いけど面白い映画(パート1)まずは、カンヌ受賞が多いミヒャエル・ハネケ監督作品。内容が深いなぁという程では無いかもしれないけど、人間の病んだ部分を映画にする監督さんで、後味が悪いけど面白い映画が幾つかあります。全作品見ましたが、その中のおすすめと有名作品の紹介をさせて頂きます。後書きにすべきですがここで、どうやって見るかイングマールベルイマン監
(鑑賞前)(ゾクゾク)いやぁ、鬱になるんだろうなぁ....まあ、うん、大丈夫。覚悟はできている。よし、行こう。.......(鑑賞後)あれ?むしろ最後スカッとしたんだけど?どうも、ニールです。というわけで今日も引き続きラース・フォン・トリアー特集でございます!今回は2003年カンヌ国際映画祭で無冠だったものもかなりの反響があった話題作。大恐慌時代のロッキー山脈の廃れた鉱山の町、ドッグヴィル。人口も少なく、閉鎖されたような環境で人々はのんびり暮らしていた。そこに現れた美しき逃亡者、
浦賀和宏さんの「緋い猫」(祥伝社文庫)昭和24年。ヤクザから会社社長に転身した浜野の娘、洋子は17歳の美少女。彼女は社長の娘という立場を嫌がり、プロレタリア文学に傾倒します。そして、同好の志が集まる喫茶店で出会ったのが工員の佐久間忠彦、22歳。清潔感あふれる佐久間に洋子は心ひかれ、ふたりは恋に落ちます。しかし、佐久間の仲間の青年、ふたりが相次いで殺され、佐久間は失踪。洋子の友人、良美は佐久間たちが世を騒がせている下山事件に関係していると言いだします。そして、佐久間が、なに
これは映画ではない(’11)監督:ジャファル・パナヒ“これは映画ではない”のなら・・・・と、スルーしかけたのですが・・・・。イランで反体制的な活動を行ったとして逮捕され、懲役6年と映画製作20年間禁止を言い渡されたジャファル・パナヒ監督。じゃあ、映画、撮らなきゃいいんでしょ?と、自宅軟禁中の部屋の中で撮られた、『これは映画ではない』テヘランのとあるアパートメントの一室。軟禁中のパナヒ監督が自身の1日をビデオ撮影している。ラース・フォン・トリアーの
ロッキー山脈の麓に孤立する村ドッグヴィル。ある日この村の近く、ジョージタウンの方向から銃声が響いた。その直後、村人の青年トムは助けを請う美しい女性グレースと出会う。間もなく追っ手のギャングたちが現われるも、すでに彼女を隠し、その場を切り抜けるトム。彼は翌日、村人たちにグレースをかくまうことを提案した。そして、”2週間で彼女が村人全員に気に入られること”を条件に提案が受け入れられる。そうしてグレースは、トムの計画に従って肉体労
タイトルに騙されたらアカン!!”ハウスメイド”上流階級の邸宅で、古株のメイド・ビョンシク女史の厳しい指導のもと、家事全般や、双子を妊娠中の妻ヘラと6歳になる娘ナミの世話をする、メイドとして働くことになったウニ。一生懸命働いていたが、ある日主人のフンと関係を持ってしまい・・・(またもやざっくりストーリーでごめん)故キム・ギヨン監督の『下女』(60)をイム・サンス監督がリメイクした作品です。CS契約してたとき、夜中眠れずザッピングしてたらたまたま放送していて、タイト
自分の決まりごと「ブログに愚痴は書かない」…と言いながらけっこう書いてるかな(^^;)でも、極力書かない。嫌な事や嫌いな人の事で自分のブログを埋めたくないからだから、あーだこーだ書かないけどその代わり穴掘って叫びます私は義母さんがきらいだー大っ嫌いだー(`Δ´)たまに好きな時もあるけどふぅ〜(θωθ)先週末、一人で運転している時空がだんだん真っ黒い雲で薄暗くなって今にも雨が降りそうになったたしか天気予報の雨の確率は低かったはずなのに…病院から少し離れたバス停に小さ
ファブリックの女王(’15)監督:ヨールン・ドンネル北欧のファッションブランド「マリメッコ」の創業者アルミ・ラティアの波乱万丈な人生を描いた伝記ドラマ。あっ、ここのテーブルクロス、ここの食器持ってる~という方も、いらっしゃるのではないでしょうか疲れ目には非常に優しい色合いの映像でした(笑)戦後まもないフィンランド。夫が買収した業務用オイルプリントの会社で働き始めたアルミ・ラティア(ミンナ・ハープキュラ)は個人向けに綿のファブリックにプリントすることを思い
昔TSUTAYAで借りて冒頭だけ見て変な映画、って、見ずに返した10年ぶり?くらいに借りて、全部見た約3時間の映画やっぱ、変な映画!って思ってダラダラ見てたけどなんちゅう映画見てもうたんやって感動っちゅうか、なんちゅうか人間の醜さ、汚さ、弱さ、愚かさなんちゅうか、底辺見た気がしたわ怖い映画感動っちゅうか、心はグラグラ動いた途中、鼓動が速くなった大なり小なり、間違い、裏切り、勘違いがあってそれが正しい、って、思い込んで誰も注
こないだまとめて借りてきたDVDの最後のやつ。ドッグヴィルです。ドッグヴィルプレミアム・エディション[DVD]/ジェネオンエンタテインメント¥5,076Amazon.co.jp以下、ネタバレ含みますのでご注意ください。*****■ストーリー町人10数名の小さな田舎町ドッグヴィルにある日ギャングに追われている一人の若い女性がやってくる。住民に新しいものを受け入れる寛容さがないと日頃から問題視していたトムは、やってきた女性グレースを実例として利用する為、住民を集
直訳『犬村』。意訳しても『犬村』。クソ胸糞悪い映画です。ラース・フォン・トリアーはカンヌとかで「悪魔」とか「鬼畜」だとか掴みかかられるそういう映画人ですが、今までビョークやシャルロット・ゲンズブールら、僕の歴代のセックスシンボルたちを穢し、貶め、辱めてきたクソウマが合うキャプテンデンマークを名乗ってもらいたいそのくらい性癖や倒錯が琴線にぴたり寄り添う。かくまってくれという女にはじめ善良な村の衆が女の立場の弱さにつけこみ、村ぐるみのセクハラにモラハラの嵐…ムラハラ?