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職場の近くです。都内文京区、東京ドームの近く、春日町という大きな交差点。道端に目をやると。これはコマツヨイグサ(小待宵草)。夏の花で、花は夜だけ開きます。この季節、気温が低いからか、昼でも花が開いていました。おお、これはヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。高さ2m位になる草ですが、さすがにこの交差点際では小さい。ヤマブドウに似ていますが、猛毒です。食用のセリには毒草のドクゼリ、食用のニラには毒草のスイセンなど、よく似た毒のある植物に気をつけましょう。
みなさんこんにちは毒草として有名な「トリカブト(鳥兜)」セリ科の「ドクゼリ(毒芹)」、ドクウツギ科の「ドクウツギ(毒空木)」と並んで日本三大有毒植物とされています先日、秋散歩で訪れた東高根森林公園で、鮮やかな青紫色の花を咲かせた「ヤマトリカブト(山鳥兜)」に出会いました日本固有種のキンポウゲ科トリカブト属の多年草本州の東北地方から中部地方にかけて分布し、山野などに自生します草丈は80~150cm。葉は円心形で深く3~5裂し、互生します
真夏の奥日光で2025/07/29撮影先日訪れたとき、あちこちでポツンポツンと撮影しました湯元湯ノ平湿原で。可愛い姿をしているのにドクゼリだそうです。湯ノ湖湖畔のエゴノキ。木道の端に生えていた葉っぱなのですが、調べてもこれだというのは出ませんでした。元々赤い落葉が撮りたかったので、まあ良いでしょう。戦場ヶ原の駐車場に咲いていました。ハタザオキキョウと赤トンボ。アザミも咲いていました。紫の花の部分にハチが止まる姿も見られたのですが、その下の黒い部分はベ
今日は台風の影響か31度久しぶりに30度台前半でした起きた時は小雨が降ったでしたがすぐにやみ、午前中に日射しがあり青空も見えたりしました午後も降ったり止んだり、雨が嬉しく感じますただ台風の影響で局地的に激しい雨が降るところもあるようです恵みの雨で収まって欲しいですカムチャッカ半島の津波で気仙沼の牡蠣イカダが流されました東日本大震災の津波の時も莫大な被害を被ったのに、また被害がおきました秋の出荷に向けてのこの時期に言葉もありません今年の牡蠣は少ない出荷になるかもしれませんが、宮城県
午前中は薄曇り、午後からは青空が広がってきました。午前中の小友沼自然観察会はあまり暑くもなく無事終わりました。午後からは買い物に出かけました。先日開かれたシダの会(植物観察会)例会の記録から(6/26)最初に小友沼近くの湿地とたんぼの用水路脇で観察を始めました。オオチドメグサドクゼリヂシバリ?ナス科には間違いないのですがどんな実をつけるのかな。コウヤワラビヤマハギがもう咲いていました。ハグロトンボ
三大有毒植物の一つどくうつぎ毒空木と書きますあと二つは鳥兜(とりかぶと)毒芹(どくぜり)今日黄木香薔薇を剪定したら蔓の陰に実っていましたあまりの見事にワクワク👏だいぶ前から植えてあったのですがこんなに実ったのは初めて力強くて色も👍
本日、大阪は雨でした☂️今月に入り大阪の電車が超混雑🌀万博だからだけの理由なんでしょうか…マイナーなローカル線地下鉄ですら満員🈵まーしゃーないですね😇〈今日はイソトマ(ローレンティア)〉イソトマキキョウ科イソトマ属花言葉猛毒オーストラリア、地中海沿岸、アフリカ、アメリカ原産の多年草植物ですが日本では冬を越せず一年草として扱われています。イソトマの語源はギリシャ語「isos(等しい)+tome(分割)」で「等しい切片」という
3連休を取ったので式根島に行こうとしたけど島の釣果がイマイチみたい。。お金も無いから行くの辞めた。また良い時に行けばいい。でも、家でじっと出来ないタイプ。柄を忘れたタモとリールを忘れた竿を持って勝浦方面にドライブに行く。またまたアシタバ採り。ここにも少しあった。灯台入れない。。海は良いね!潮が引いていて磯の香りが凄いのよ。海中公園。またまたおサルさん発見!渋峠にいたサルより毛並が悪い?何かツヤが無かった。鴨川方面に行く。反対側はフツーの民家が。。で、着いた。
おはようございます(^^)この前から気になっていた家の周りの雑草ですが。。。水辺でもないのに、毒ゼリが元気に育ってまして。。。鼻を近付けると、青臭くて、なんだかいい気分がしないのと。。。毒ゼリが大きくなった頃と野良の三毛猫が家の周りに近付かなくなったので。。。もしかしたら、毒ゼリを食べて具合が悪くなったのかも?と思ったこともあり。。。暦でも、4/13から4/24まで八専で4/17から5/4は春の土用でして八専の間はお天気が崩れやすいため、体調不良になりやすいそ
発見がいっぱいの北海道衛生研究所。さて、日本三大毒草とは何を指すでしょう?↓↓↓↓↓正解はドクウツギ、トリカブト、ドクゼリです。ミス・マープルにも出てくるジギタリスですよ。実物で見れるなんて、嬉しい。ジギタリスはこれからもう少し咲くのかな。⭕ニラと❌スイセン⭕ニリンソウと❌トリカブト混成させると急に見分けがつきにくくなります。⭕シャクと❌ドクニンジン⭕ギョウジャニンニクと❌イヌサフランヨモギは分かりやすいからいいけれど...⭕キボウシと❌バ
「ちいさな楽園」湿地に咲くドクセリは有毒植物ですが…群生して咲いてる光景は小さな打ち上げ花火みたいで可愛らしいのです💕蟻さんや虫さん達にとっては楽園のようですょ(*^^*)奥に映ってる白とピンクのお花の蕾はミゾソバ。ご覧いただきありがとうございます。
蓼科に来て、3日目にようやく昼間でも歩ける曇天になった。曇天どころか夕立が来そうでもあるが、別荘地内の同じ道を歩くよりはマシと、最近すっかりお馴染みになった蓼科湖周辺を歩いた。出かける時、まずはシカがご挨拶。車の前で悠然とこちらを見ている。蓼科湖に着くと予想通りだが突然の雨。湖畔でコーヒーを飲んで止むのを待ってから歩き出す。蓼科湖に近接する彫刻公園は、以前は無料だったのに今年から突然有料、しかも800円になった。若い人が「外から彫刻が見えるから問題ない」と言ったのには笑
先日行った隣町の公園の池の縁に、「ドクゼリ(毒芹)」の花が咲いていました。半球状に小さな花が集まったものが10数個で1つの花の穂を作っています。一つの塊をアップにしてみました。5枚の花びらが確認できます。飛び出した蘂も可愛いです。
今日の十和田は、よく晴れて、気温は26℃を超え、暑い一日で、今は雲が出てきています。先日、近くを散歩していると、砂利道の脇に、「ドクゼリ(毒芹)」の白い花が咲いていました。花の穂の一つを大きくしてみました。このセリ、名前のとおり、中枢神経を麻痺させる猛毒だそうです。
温泉には2泊します。初日のこの日(7/18)は、とりあえずサロベツ原野に向かいます。豊富駅に寄る途中、いかにも北海道らしい風景があると一々車を止めて撮るのが面倒ながら、やめられない。道路は続くよ、どこまでも的なサロベツ湿原センター到着こんにちは。ガオーさっきも書きましたが、剥製だと大して怖くないですね。筋肉の厚みとかが違うのかもしれませんが、やっぱり、超スピードの一撃で自分の身体を破壊するような存在は恐怖なわけです。サロベツ湿原散策用木道。確率的にはいないのですが、怖ろしくて
木~土、3連勤で、やっとお休みの日曜日。朝のうちは涼しかったけど、蒸し暑くなりました。曇ったり、日が差したり、少し雨も降りました。夫も私も期日前投票をすませていたので、今日は用事もなくのんびり~午前中に家事などぼちぼち片付けて、午後はちょっくら日光植物園に行ってきました。植物園周辺は、少し前に一雨あったようで、しっとりとしていて、こちらも意外と蒸し暑かったです。今日一番たくさん咲いていたのはオカトラノオかな。ミズバショウ池の周囲は、いろんな花が咲
道ばたに生えてる雑草の花。秋口は小さな花が多い『ドクゼリ』かな『ヤブガラシ』。別名『ビンボウカズラ』由来は庭の手入れもできない、貧乏な家の庭によく生えるから。この花こう見えて蜜が多いらしく八とか蝶が止まってるところをよく見かけます。
トリカブト(鳥兜)騎士の兜のような似た花を持つ、日本三大有毒植物のひとつ。「ドクウツギ」と「ドクゼリ」、そして「トリカブト(鳥兜)」は日本三大毒草と呼ばれています。トリカブト(鳥兜)はキンポウゲ科の多年草で、花期は7月~10月です。紫、白、ピンクなどの花を咲かせ、全体に強い毒を持っています。トリカブトは日本三大毒草(トリカブト、ドクゼリ、ドクウツギ)の一つで、根を始めとした全草に毒があります。このように毒を持つ植物の代表格として知られるトリカブトですが、実は生け花で広く用いられる
時々行く小さな湿地がある。冬には野鳥に会える場所でもあるが、夏にはあまり出かけたことがない。日陰にもなるので、この暑い時季には多少涼しいだろうと思って行ってみた。キンミズヒキが咲いていたが盛りが過ぎていたような感じだった。ヌマトラノオ。まだこれからというところ。仲間のオカトラノオに比べ小さくて直立形である。ミソハギが群生していた。ミソハギに飛来したクマバチタイワンタケクマバチも飛来。シオカラトンボ
今朝の十和田は、きれいな青空が広がっていて、気温は14℃台。爽やかな朝です。昨日ワクチン接種を受け、一夜が明けた今朝、注射部に少し痛みが残っているものの、その他の副反応と思われるものはなく、いつもの朝が迎えられています。先日、市内の山道の脇に、「シャク(杓)」と思われる白い小さな花が咲いていました。花の奥に見える葉、人参のように、細かい切れ込みが入った葉が特徴で、別名、「ニンジンバ(人参葉)」とも呼ばれます。これが花です。同じセリ科の花である、「トウキ」、「ドクゼリ」、「
こんにちは。今日は晴れましたよ。やっぱり、お天気は最高!庭も随分綺麗な若葉が出て来ています。今の時期の緑は素敵ですね。お天気に誘われて畑にプラプラと…。おお~。出て来ています茜が…。今の時期に茜を掘ると楽に掘れるんですよね。伸びてしまうと根まで辿りつけない(;^_^A💦茎のイガイガも痛いしね。そうそう。畑に素晴らしく生き生きした草が…。何だろう?染められるかな?と、帰って調べたら、残念!ドクゼ
セリは、独特の強い香りを持っているので、好き嫌いがあるようですが、すき焼きや鍋物、胡麻和え、セリご飯など幅広い料理に使える山菜です。このセリに似た毒草が「ドクゼリ」です。ドクゼリもセリ科の植物です。ドクゼリの花ドクゼリは、水辺や湿地などに、セリと混生していることがあります。ドクゼリの新芽は、セリによく似ています。誤ってドクゼリを食べると、痙攣や呼吸困難、めまい、嘔吐、下痢、腹痛、ひどくなると全身麻痺や意識障害などの食中毒症状を起こします・・
テーマ:ブログ「深泥池(みぞろがいけ)」の紹介---国の天然記念物---京都盆地北部の東寄りに位置する深泥池は周囲約1.5㎞・深さ約2m・面積約9ha(約3haの浮島を含む)・海抜約75mの小さな溜池です。池は北・東・南の三方を山で囲まれていますが、川の流入はありません。池の水は、湧き水?と雨水(表流水・亜表流水)から成り立っています。池の南西部には約120mの堤が築かれ余水吐と樋門が設けられています。この池(浮島)の特色は、暖温帯である京都市内に存在しているにもかかわらず、
今日は天気が良いので、またまた芹摘みがてらの散歩でもしましょう。風が暖かく最高の散歩日和です。木々からは新しい木の葉が芽吹いています。まさに山笑うです。昔の人は良い表現をするなと感心してると…。ありました、これがドクゼリです。タップして拡大してください。根っこのところから沢山分けつしています。あと、葉っぱの違いが分かるようになると簡単に見分けがつきます。こちらは本物の芹です。全体的に葉っぱが優しい感じです。芹は湿地にしか生えませんが、厄介なのはドクゼリは何処にでも生えてます。なので、渇いた
桜が散りキジがケンケーン!と鳴き出すと、芹摘みの季節です。旧シモレンから渡良瀬遊水地に入ったあたりで芹が自生しています。ムラサキハナナが綺麗です。山藤も咲いています。そんところをウロウロしてると。ありました、芹の群生です。沢山生えてます。10分くらいでこんなに採れました。セリは根っこ近くが赤いのが特徴です。ちなみにこちらはドクゼリです。似ていますがよく見ると根っこ付近が赤くありません。葉っぱもセリと比べてギザギザしてて少し白っぽくて艶がありません。今宵は芹の天ぷらとおひたしでも
ブログでは春の便りが目立つこの頃ですが暖かいと感じたのは数日だけ、今朝はまた冬に逆戻り・・疎水の淵にはまだ氷が・・・ドクゼリもミイラのままですようやく見つけたフキノトウも膨らんでくるのはまだ先です軽井沢の春はまだ遠い・・・
前回の投稿からかなり間が空いてしまいました更新をさぼっていたら、もうキンモクセイが香る季節です8月18日の斑尾高原沼の原湿原のレポが途中でしたので、季節外れとなりますが、そのつづきから。ツリフネソウサワオトギリシラヒゲソウヒメシロネサワギキョウチダケサシドクゼリシロ
今朝の十和田は、曇っていて、気温は24℃台ですが、蒸し暑いです。予報では、真夏日にはならないようです。先日行った公園の池の縁に、「ドクゼリ(毒芹)」の花が咲いていました。名前のとおり、神経を麻痺させる猛毒があるそうです。これが花です。このように、球状に咲くのが特徴で、芹と区別できますが、葉だけの時の区別は難しいようなので、気をつけないといけないそうです。
朝から小雨模様、昼ごろから横殴りの雨大雨、雷、強風注意報今年の梅雨明けは川原にはマルバハッカがまだ咲いて畑道にはハッカが川原に咲くセリセリとドクゼリは花、葉はよく似ていて見分けが付かないセリの葉柄は短くドクゼリは長いドクゼリの地下茎は竹節状になっている混じって生えている場合があるので食用で摘む時は注意しないとセリの葉柄セリの根茎
この花に出会えるのは一生に一度のタイミングかも。笹の花が咲いていました😳60年から120年に一度咲きます。花が咲くと、根っこが繋がっている笹はみんな枯れてしまうのです。こんな感じに。このシナノザサは、笹餅を作る時に使います。笹の殺菌効果を利用した郷土料理の一つで、紐で縛らない包み方が、青森県で作られる笹餅の特徴です。この笹の模様は何❓この笹を見つけたら、昔の人はお守りにしたそうです。まるで、鉄砲玉の痕のようではありませんか!戦争に行く人に、自分の身代わりになるようにとの願いを