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今日4クール目のドキソルビシン投与今日でプロトコールが全て終わります。無事に終えて、ちゃちゃが元気に帰ってこられますように勝手なお願いで、ごめんなさい。どうか、どうか、お力をください。とても怖くて、どうしようもなくて。行ってくるね
2026年8月18日。今日は、いよいよ初めてのAP療法。TC療法から変更になって、今回使う薬はドキソルビシンとシスプラチン。昨日から入院して、採血や心エコー、胸部レントゲンも済ませて、準備は完了。今回いちばんビクビクしているのが、シスプラチンの吐き気。「高度催吐性」なんて言葉を聞いてしまったので、もう字面だけで怖い🤣予防の吐き気止めはしっかり使って、それでも気持ち悪くなったらオランザピンも追加できることになっている。頼むぞ、制吐剤チーム!!!そしてまずは、ドキソルビシン。この薬
初めてのハラヴェン。新しい抗がん剤の場合、1泊2日。以後は外来なのだが。入院はCVポート手術、ドキソルビシン1回目と2度経験済みなので、特に問題なし。点滴はデキサート(吐き気止め)5分ハラヴェン5分生理食塩水5分とドキソルビシンよりも短時間。ただ来週も点滴しないといけないけれど。今のところ、吐き気もない、ムカムカする感じもない。ドキソルビシンよりも楽かも。ただ、ドキソルビシンのときも点滴後2日間は普通に食欲あったので、まだ、断言はできない。手足の痺れが3日後から出
2度目の心臓外来前回から2年が経過ということは骨肉腫に罹患して4年が経過したということか・・・早いな….。oO(ん?早かったのかな??🤔まあともかく、今回の心臓外来としては、胸部レントゲンも心電図も心エコーも問題なし(*•̀ㅂ•́)و✧また2年後で大丈夫でしょう!との事ε-(´▿`)ホッそういえば、身長・体重も計測してもらった身長➝158cm体重➝41kg右膝が痛くて立てずにストレッチャーに寝そべってメジャーで計測してもらったからざっくりな計測だけど…😅2年前
抗がん剤6クール目――観察日記――投薬スケジュールは今までと変わらず↓1~2日目ドキソルビシン+イホマイド3~5日目イホマイド6~7日目流しの点滴のみその後、白血球の数値が戻り次第、退院!<投薬中>悪心倦怠感眠気食欲減退動悸浮腫便秘嗅覚過敏味覚変化寒気とホットフラッシュ赤ら顔頭痛生理不順(6クール終了まで)<休薬期間>肌荒れ骨髄抑制1日~7日目(点滴中)今回でラストスパート!!そう思えるだけで、
抗がん剤5クール目――観察日記――投薬スケジュールは今までと変わらず↓1~2日目ドキソルビシン+イホマイド3~5日目イホマイド6~7日目流しの点滴のみ3週間休薬(白血球の数値が戻るまで!)<投薬中>悪心倦怠感眠気食欲減退動悸浮腫便秘嗅覚過敏味覚変化寒気とホットフラッシュ赤ら顔頭痛生理不順(6クール終了まで)<休薬期間>肌荒れ骨髄抑制1~7日目(点滴中)主治医から6クールで終了と聞き、「あと2
抗がん剤4クール目――観察日記――投薬スケジュールは今までと変わらず↓1~2日目ドキソルビシン+イホマイド3~5日目イホマイド6~7日目流しの点滴のみ3週間休薬(白血球の数値が戻るまで!)<投薬中>悪心倦怠感眠気食欲減退動悸浮腫便秘嗅覚過敏味覚変化寒気とホットフラッシュ赤ら顔頭痛生理不順(6クール終了まで)<休薬期間>肌荒れ骨髄抑制下痢腹痛寒気1~7日(点滴中)やっぱり点滴した後は夕方ごろ
第56章避けられない選択何事もありませんように。そう願いながら待っていた。その結果は──。先生は、まず血液検査の結果から説明を始めた。白血球は骨髄抑制もなく、むしろ高いくらいまで回復していた。肝臓の数値も基準範囲内。続いて、胸部レントゲンの画像がモニターに映し出される。正面から。そして側面から。「これを見る限り、心肥大はありません。」先生は側面の画像を指差した。「ここが気管ですが、心臓が大きくなると、この気管と心臓の間隔が狭くなります。」先生の指先を目で追いながら、
メトロノミック化学療法退院後初のドキソルビシン(7回目)投与予定日・・・投与するのを止めました。小豆の体力的にもう止めた方がいいだろう、と。私たちも副作用で命を落としかねない恐怖はもう味わいたくない。生涯投与量が決まっているお薬なので、その後どうするかは元々話し合っていた。メトロノミック化学療法(低用量の抗がん剤を毎日内服)に移ることにした。癌を消すのではなく、新しい癌が出来るのを阻害して進行をゆっくりにする。メリットは副作用の少なさ。体への負担が
第54章前夜明日は、ドキソルビシン投与。心臓に逆流が見つかってから迎える、抗がん剤。2、3日前から、ようやく食欲が戻り始め少しずつ活気も出てきて、おもちゃで遊ぼうと誘いにくる。いつもの日常が戻ってきたようで嬉しかった。だからこそもし、あの薬を投与したら──。そんな考えが、頭から離れない。ご飯を食べる姿を見ても、眠っている姿を見ても、「これが最後になったらどうしよう。」その思いばかりが押し寄せてくる。初めて抗がん剤を受けた日のような緊張。あの日と同じくらいの怖さを抱
あーちゃん入院してましたドキソルビシンの副作用からの腸炎で一週間入院していました。いつもは3日くらいで治まる食欲不振も血便も一週間くらい続き、日々の点滴や各種お薬も全然効かず、どんどん衰弱していく小豆。抗がん剤治療している病院に緊急入院となりました。24時間点滴と経鼻胃カテーテル(鼻と胃を繋ぐ)から栄養やお薬をいれて、懸命に治療して頂いた結果、無事退院できましたカテーテルが入ったままでの退院だったのですが、お家に帰ってきてからは口からの食事もと
抗がん剤3クール目――観察日記――投薬スケジュールは今までと変わらず↓1~2日目ドキソルビシン+イホマイド3~5日目イホマイド6~7日目流しの点滴のみ3週間休薬(白血球の数値が戻るまで!)副作用は変わらずだったけど、一時退院して気晴らしができたせいか、気持ち悪さは今までよりも全然マシでした自分が思っていたよりもストレスがかかっていたみたいで…それも副作用と関連していたんだと痛感した3クール目でした<投薬中>気持ち悪さ吐き気倦怠感
前回の続き!6~7日目(抗がん剤が終わって流し点滴)・投薬中は気持ち悪さがあったから、ベットの上体を起こして寝たり、ぼーっとすることが多く、流しの日になってからもベットサイドに座って過ごせる時間は少しあるくらいで、疲れてすぐ寝て休むことが多かった。そうなると、「今日1日何してたんだろ…」と思うほど、1日ポケェ~…夕方は何となくマシになるけど、食欲が全然なくてご飯も少し残しました・生理前みたいな精神の不安定さがあって、ふとした時に涙がポロポロ出てくる時があって…ノートに気持ちを書いて心
2026年6月28日6回目の抗がん剤治療に行ってきました。心配していたリンパの腫れは前回とあまり変わらず。腎臓、肝臓など他臓器への転移も今のところなく、ひとまずホッとしました。ドキソルビシンは生涯投与量というのが決まっていて、あーちゃんの場合は最大9回まで。今回が6回目なので残りあと3回・・・。その後の治療をどうするか・・・。持病だった腎臓の数値もどんどん悪くなっているので、途中でストップになる可能性もある。今の状態を維持できないものかと思案中です。そ
そこのあなた、こんにちは!調子はどうですか??私は色々ありましたが相変わらず元気にやってます!!気づいたらもう7月ですよ…恐ろしい(笑)今年の目標をすっかりたて忘れていたので、とりあえず、ブログの更新頻度を上げることを目標にしようかな~…いつになったら今に追いつくだろうかまあ、のんびりやらせていただきますので、気が向いたら読んでくださいな。ではでは、前回の続きです↓抗がん剤2クール目――観察日記――投薬スケジュールは↓・1~2日目ドキソルビシン+
ドキソルビシン5クール10日目:白血球16900、たっぷりなので問題なし。生ものも食べて良い。5クール目の最初の1週間は、今までよりも頭が痛かった。ドキソルビシンは終了。今後の治療は遺伝子パネル検査の結果を見てからだが、結果が出るのは7月末ごろ。
抗がん剤3回目を受けてきた。2回目より頭痛と吐き気が酷く、頭部冷却療法もやめたいと申し出たけど、アタラックス-Pで鎮静をかける提案をされて、早く寝かせて欲しいと思って同意した。なかなか眠れなかったけど、うとうとしている間に頭部冷却を外されたり、回診があったらしい。回診と薬剤師さんがいらしたことは少し覚えていたけど、耳だけ聞くと言いながら目も開けられないくらいだったので早々にお帰りいただいた様子。夕食の配膳にも気づかず、看護師さんが起こしてくれてようやく覚醒した。それからは、体が火照る
ドキソルビシン5クール目もう5回目だから確かに手順には慣れてきたのだけど、CVポートに針を刺すとき、今回は今までよりも、痛かった。しばらくチクチクしていたし。気にしすぎだったかもだけど、喉の奥にちょっと違和感があったり。今までは、初日は、まだ食欲あって、少しも気持ち悪くなかったけど、今回は、食欲いまいちかな。
友達に車を運転してもらって1日遊んできた。少し歩くと浮腫んで息切れするので、ちょこちょこ休む。水分がないと体調が悪くなるので水分も2Lくらいは持っていく。普段、家とスーパーくらいしかいくところがないから楽しかった。帰ってきてトイレに入ったら下血した。前回もそうだったんだけど、その時連絡せず様子を見たら、後で理由を聞かれたので今回は連絡。たまたま先生の外来の日で相談したら、粘膜の入り口と出口で炎症する人が多いとのこと。他の症状も伝えたら様子を見て大丈夫そうとのことでよかった。次
ドキソルビシン4クール後のCT検査の結果、リンパ節に転移した脂肪肉腫のサイズは前回と同程度とのこと。ドキソルビシンで小さくなることはめったに起きないらしいので、大きくなっていないということだけで十分。ドキソルビシン、一応、効いているようなので、5クール目もやることになった。がん遺伝子パネル検査もやることになって、結果は6週間後くらい。ドキソルビシンは5クールで終了。その後の治療は、がん遺伝子パネル検査の結果も考慮して決める。
旅行記の途中ですが、、、あーちゃん5回目のドキソルビシン投与できました前回、急激に大きくなっていたリンパの腫れですが、今回はちょっと大きくなった?エコー画像の切り取り方による見え方の差かな?くらいの感じでした。ただ、前回はなかった部分のリンパの腫れも見つかったのですごく良かった訳ではない貧血も進んでいるし、腎臓の数値も微妙に悪くなってる。でも・・・腎臓や肝臓などの他臓器への転移がまだ見られてない。あーちゃんが食欲もあって元気もある。
抗がん剤2回目をしてきた。前回の時の担当の看護師さんがたまたま勤務されていて、2回目の担当の方に前回の時のことを細かく話してくださったようで、吐き気がくるなら午前中にやってしまいましょうということになり、病棟についてから急に慌ただしく準備が始まった。ドキソルビシンの時はまだいいんだけど、エンドキサンに入るあたりから頭痛と吐き気が出てくる。エンドキサンとの相性が悪いのか、ドキソルビシンや頭部冷却療法の副作用が遅れてくるのかはわからない。全体的として前回の7-8割くらいの酷さで、慣れて来
2026年5月16日4回目の抗がん剤治療の日です。実は3回目の治療の際撮ったエコーでリンパが1cmくらいに腫れているところがありました。副作用で血便が続いていたのでリンパ球過形成かも?と思っていたのですが、今回のエコーでは3cmになっていたので転移の可能性が高くなってきました。今後の治療の選択肢として、①東大で血管肉腫の分子標的薬の研究をしているので治験に参加する②所沢の病院でメラノーマの研究をしているので血管肉腫に効く薬もあるかもしれない③メトロノミック療法やサリド
AP療法5回目入院ご訪問いただきありがとうございます。AP療法5回目2026年5月13日〜2026年5月17日入院2週間遅れの治療となりました。一日目血液検査、診察二日目吐き気どめ(アロキシン、アロカリス、デキサート)の3点セット、ドキソルビシン80%に減薬利尿剤、シスプラチン、水分補給の点滴三日目水分補給の点滴デキサート点滴四日目水分補給の点滴デキサート点滴五日目水分補給の点滴終了、退院2026年5月19日ジーラスタ注射右腕の抗がん剤漏れの腫れ
ドキソルビシン4クール9日目:血液内科の診察。白血球16700。ジーラスタのおかげでたっぷり。ジャカビ半分を継続で問題なし。ドキソルビシン4クール10日目:骨軟部腫瘍外科の診察。2日続けて採血。白血球18300。昨日より増えている。白血球たっぷりなので、生もの食べてよいとのこと。約3週間後、CT検査。検査結果次第では、次は、ドキソルビシン5クール目ではなく、別の抗がん剤になるかも。
2クール目ドキソルビシン投与の日珍しく2日前から下痢(血便、粘膜)があって今日のドキソルビシンはどうなるのかとハラハラ‥下痢はあっても、食欲はある(^-^)白血球の数値、1週間前の投与から骨髄抑制がひどくありませんように。ちゃちゃ頑張って行ってきます✨
昨日抗がん剤最初だった。外来でもできると言われたけど、一応一泊入院する形を取ることにした。髪は抜けるものの体感生えやすくなるとのことで頭部冷却療法(paxman療法)も勧められたので、保険適応外みたいだけどチャレンジすることにした。(器具買うのに税抜9万円+治療費1万円/回)初回は、ドキソルビシン+エンドキサン。最初に吐き気止めを自分でも飲み、点滴でも入れてもらってからドキソルビシンを開始したんだけど、中盤から吐き気がしてきた。点滴で吐き気止めを入れてもらったのだけど効かず、そ
15〜17世紀にはビタミンC不足による壊血病🏴☠️で船乗りは亡くなりました。壊血病は最初歯茎から血が出始めるのですが、その後レモン🍋1個食べるだけで治るとわかってからは発症する人も減ってゆきました。ソウル大学医学部のイ・ワンジェ教授っていう博士が30年以上ビタミンCだけを叫び続けて狂人扱いでしたが、蓋を開けたら本物の伝説だったエリートコース全部踏んでおきながら金にならないビタミンC研究に人生全部捧げた人。この人がビタミンCに執着するようになったきっかけが本当に鳥肌もの。自分の家族をビ
ドキソルビシン4クール2日目:3クールまでは2日目はさほど気持ち悪くなかったのだが、今回はちょっと気持ち悪い。毎回同じではないらしい。ドキソルビシン4クール3日目:ジーラスタ注射。ちょっと気持ち悪い。ドキソルビシン4クール4日目:背中の骨は痛くない。頭は痛くなってきた。気持ち悪い。ドキソルビシン4クール5日目:背中の骨少し痛い。頭痛い。気持ち悪い。2日目から気持ち悪いのは今までとちょっと異なるけど、だいたいは、今まで通り。やっと慣れてきたけど、ドキソルビシンはあと1
インスタで宙豆の同胎の兄弟がソファの背もたれで寝ちゃうと言うのを見て、うちの宙豆も兄弟の共通点をみつけてなんだか嬉しくなりましたさて、本題。3回目のドキソルビシンと副作用4/25(土)3回目のドキソルビシン投与。翌日から1週間はかかりつけの病院で毎日、皮下補液・セレニア・プリンペラン・ディアバスターを点滴。体調が復活するまでは食事も通常の2割程度にして胃腸の負担を減らす。サラゾピリン(大腸の炎症のための薬)は内服しかなく「飲めたら・・・」って感じに。私は、お口の奥に入れて