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ベネズエラといえば、2026年WBCの準々決勝で日本と戦った野球チームでこの大会で優勝した。トランプ大統領がベネズエラの前大統領を拉致して、石油を思い通りにしようとしている不安定な国でもある。しかし忘れていけないのは名指揮者ドゥダメルを産んだ国であり、彼を見出した音楽教育「エル・システマ」が存在する国だということ。貧困地区の子どもたちに無料で音楽を学ぶ機会をあたえることで、非行を防止し、才能のある子は選抜されてよりレベルの高いレッスンを受けられる。その頂点がシモンボリバル交響楽団で、海外の音楽祭
みなさんこんにちは😃本日4月1日は、この「クラシック名盤ヒストリア」がはじめて投稿された日になります。2019年から投稿が毎日投稿が始まり、7周年を迎えます。いつもご覧になってくださっているみなさま、本当にありがとうございます。これからも拙い文章ではありますが、今後もどうぞよろしくお願いします。さて、そんな本日ご紹介していくのは、昨日取り上げたグスターボ・ドゥダメル&ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団による演奏で聴くプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」です。昨日取り上げた
玉川学園前ピアノ教室青木光です。ワールド・ベースボール・クラシックで、ベネズエラが優勝したというニュースが飛び込んできました。思わず「すごい!!」と声が出てしまいました。しかも、初めての優勝。そして、国としては決して安定している状況ではない中での優勝。だからこそ、この結果には単なる勝利以上の意味があるように思います。きっとこの勝利は、多くの人にとって「希望」になったのではないでしょうか。そんなことを考えていたとき、ふと頭に浮かんだのがベネズエラ出身の指揮者、グスター
こちらの映画、2週間ほどしか上映されなくて、もう昨日行かなかったら見られない、と気づき健康診断が終わってすぐに伏見へ出かけました。グスターボ・ドゥダメルさんのドキュメンタリー映画です。ドゥダメルといえば、昨年ベルリンフィルの公演で指揮を務めていたので、実際にお見掛けして笑顔が素敵な人だなぁと思ったのです。そして、この方、ベネズエラ出身だったんですね。社会情勢が不安な中の音楽活動で、オケの団員もベネズエラを出てよその
クラシック音楽から離れて、ジョン・ウィリアムズの映画音楽の紹介が続いていますが・・・伝統的なオーケストレーションで演奏される彼の音楽は、ロマン派風の響きも濃厚にあって、クラシック音楽の系譜を継いでいると言っていいでしょう。今回は「ジュラシック・パーク」。1993年の恐竜映画です。スピルバーグは当初、恐竜の撮影を従来の特撮技術で進めようとしていたのですが、あるCGアニメーターが作った恐竜の映像を見て、「これで行こう!」と。本格的VFX導入のエポックメイキングな映画であり、
今年は会社を辞めたこともあり、出身地館へ一緒に行く映画友もいたりということで、足しげく映画館に足を運ぶことができました。2025年はトータル49本。2024年は39本、2023年は32本だったのでやっぱり増えてはいますね。個人的にはもっとたくさん見るつもりだったんだけど、どうしても見たい作品がなかったり、タイミングを逃すとね…😅2025年で印象に残った作品は、やはり国宝と教皇選挙でしょうか。ドキュメンタリーもよかったけれど、強く「これ!」というのはなかったかなあ。作品が良くないということ
ジョン・ウィルアムズの映画音楽は、今やメジャー・オーケストラでもよく演奏され、クラシック音楽の系譜に入っていると言ってよいでしょう。今回紹介するのは、映画「シンドラーのリスト」のメインテーマです。この映画は、第二次世界大戦時にドイツ人実業家オスカー・シンドラーが、1100人以上のポーランド系ユダヤ人の命を救った実話に基づいて作られ、スピルバーグが監督をつとめました。音楽監督はジョン・ウィリアムズがつとめ、多くの音楽が使用されていますが、彼自身が作曲したメインテーマは、切なくも美
NHK-FM「ベストオブクラシック」「ベルリン・フィル/ワルトビューネ・コンサート2025」初回放送日:2025年12月24日案内:田中奈緒子バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》から「シンフォニック・ダンス」ほかグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2025.6.28,ベルリン、ワルトビューネ野外音楽堂)音がめっちゃいいー。演奏も最高!さすがベルリン・フィル!
10月の「印象に残った演奏会」ランキングです。◇交響曲,管弦楽曲1位10/22ビシュコフ指揮/チェコ・フィル/ショスタコ:交響曲第8番2位10/21ビシュコフ指揮/チェコ・フィル/チャイコ:交響曲第5番3位ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル/マーラー/交響曲第2番《復活》1位,2位のビシュコフ指揮/チェコ・フィルは指揮者の曲の理解がオケに深く浸透し表現力が高い、オケの合奏能力は極めて高い。3位金管の迫力は日本のオケの水準をはるかに超える。指揮者ドゥダメルの音楽
2025年10月25日19時サントリ-ホール指揮:グスターボ・ドゥダメルソプラノ:チェン・レイスメゾソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団管弦楽:ロサンゼルス・フィルハーモニック曲目■マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」■マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」第1楽章から抵抗感がなく第2楽章まで進み第3楽章のソプラノと第4楽章のメゾ・ソプラノの歌声が美声でした。第5楽章はベート-ヴェンの第9のように合唱が主体になります。最後は合唱とドラとティンパニ
2025年10月24日19時サントリ-ホール指揮:グスターボ・ドゥダメルロサンゼルス・フィルハーモニック曲目前半■J.アダムズ:Frenzy(狂乱)[日本初演]■ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)後半■ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』■J.アダムズ:Frenzy(狂乱)[日本初演]2024年1月J.アダムズが都響で自作自演をして話題になった。東京文化会館で都響としては少ない7割位の聴衆だったが最後に演奏された
玉川学園前ピアノ教室青木光です。一昨日はドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル来日公演へサントリーホールに行ってきました。ドゥダメルの指揮で演奏を聴くのは7月のベルリンフィル以来です。『生きていて良かったと感じる音楽〜ベルリンフィル』玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨日は名古屋へベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行ってきました。指揮はグスターボ・ドゥダメル演目は…ameblo.jp今回のロサンゼルス・フィルも期待通りいや!期待
10月25日グスターボ・ドゥダメル✕ロサンゼルス・フィルハーモニック14:00サントリーホール【プログラム】マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」Ⅰ.AllegromaestosoⅡ.AndantemoderatoⅢ.ScherzoⅣ.UrlichtⅤ.Scherzoソプラノ:チェン・レイスメゾ・ソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団指揮:グスターボ・ドゥ
グスターボ・ドゥダメル指揮 ロサンゼルス・フィルハーモニック来日公演(サントリーホール)指揮:グスターボ・ドゥダメルソプラノ:チェン・レイスメゾソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:水戸博之)ロサンゼルス・フィルハーモニックマーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」前日のストラヴィンスキー・プロに続いて、2日目はドゥダメルにとってもロスフィルにとっても十八番と言えるマーラー。このコンビによるマーラーの録音は、1、8、9番があり、過去の来日公演では6番(2
今日のお昼は大好きな精進料理宗胡へいつもながらとっても美味しくて、とっても身体に良くて、とっても癒されましたおまけ…そのあとサントリーホールへデュダメルのロサンゼルスフィルマーラー「復活」夫からのプレゼント🎁で、念願叶ってドゥダメルを聴くことができました素晴らしいプラスの響きはさすがロスフィル✨新国立劇場合唱団もなかなかの好演でした。何よりドゥダメルがなんとも深淵で素晴らしいマーラーの復活の複雑なドラマが見事に表現されていました!!ブラボー❗️❗️❗️
音楽・芸術監督として2015年、19年に続き3度目にして最後の来日公演。これまで毎回ツアーに組まれてきた、アメリカを代表するミニマル音楽の巨匠・ジョン・アダムズの作品と、マーラー作品に加えてドゥダメルの十八番でもあるストラヴィンスキー。オーケストラ芸術の頂点をなす大編成の管弦楽作品は、強力なブラスと豊かな弦を誇るアメリカのオーケストラの真骨頂。『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』ベネズエラ出身の世界的指揮者グスターボ・ドゥダメルの栄光と苦悩、そして挑戦に
ドゥダメルとロサンゼルス・フィル(ロスフィル)のサントリー公演の初日を聴いた。ドゥダメルとロス・フィルは2019年3月の来日以来。やはりサントリーでアダムズのピアノ協奏曲第3番(ソリストはワン)と「巨人」(20日)、マーラーの「9番」(22日)を聴いたが、とりわけ「9番」は、明るいサウンドと透明な哀愁の先に一筋の希望が感じられる秀演で(終演後の長い沈黙が印象的だった)、筆者はその年の『音楽の友』誌のコンサート・ベスト10に推した。一曲目のアダムズの『Frenzy:ashortsympo
グスターボ・ドゥダメル指揮 ロサンゼルス・フィルハーモニック来日公演(サントリーホール)J.アダムズ:Frenzy(狂乱)[日本初演]ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』この2025/2026シーズンを最後に音楽監督を退任し、ニューヨーク・フィルの音楽監督に就任するグスターボ・ドゥダメル。ロスフィルとは2015年、2019年に続いて3度目の来日となる。2015年はS席が26,000円、2019年はS席が29,00
10月の注目の公演・10/9ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィ-ン国立歌劇場/《フィガロの結婚》・10/20フィリップ・ジョルダン指揮ウィ-ン国立歌劇場/《ばらの騎士》・10/22ビシュコフ指揮/チェコ・フィル/ショスタコ:交響曲第8番ピアノ:チョ・ソン・ジン/ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調・10/24ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル/《春の祭典》・10/25ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル/マーラー/交響曲第2番《復活》1.10/1ヨーン・ストルゴーズ指
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、グスターボ・ドゥダメル&ロサンジェルス・フィルハーモニックによるマーラーの交響曲第1番「巨人」です。2009年10月8日ドゥダメルがロサンジェルス・フィルの音楽監督に就任した際のコンサートがDVDで発売されましたが、CD化はされておらず、ストリーミング配信限定で聴くことができるのが当盤です。DVDでは聴くことができたジョン・アダムスの「シティ・ノワール」の世界初演が収録されていないのは残念ではありますが、ドゥダメルによるマーラーは人気が高い演奏なので
ブログを離れているうちに気がつけば、8月も残り僅かとなりました。お盆休みは、母の新盆以外は暑いので換気扇を洗ったり家の中の事をちょこちょことし、時間があればベルリンフィルのデジタル•コンサートホールばかり聴いて(観て)いました(相変わらず今も笑)。ちょうどベルリンで直接鑑賞したドゥダメル指揮のチャイコフスキー交響曲5番もアップされていて、その時の感動を何度も味わっています。ペトレンコ指揮のチャイコの5番をはじめ、アバド、ラトルや他の指揮者の演奏も素晴らしくて、様々な指揮者の要求に応えられる
昨晩は聞き逃しサービスでラジオ深夜便に出演された山崎努さんのインタビューを聞き終わったところで寝落ち。けさは早々に起きたものの朝散歩には結局行かず二度寝。講習疲れがまだ少しあります。高校野球のため、日曜朝定番の「音楽の泉」は休止。午後宗次ホールで小児科医になられた沢田蒼梧さんのリサイタル。完売。東海関係のお母さまがまたいっぱいいらっしゃるのかなあ。もうそういう観点で拝聴すべき方ではなく、ひとかどの演奏家なのですが。いつもの上手後方、宗次さんの傍の席ではなく、今回は
今回の旅行では、必ずヨーロッパの街で演奏会に行き、音楽はもちろんの事ヨーロッパでの演奏会の雰囲気を共有してみたいと考えていました。去年から目的地を決める前に色々と検索をしていました。2024年から2025年シーズンの最後の時期。ソロリサイタルは日程と曲目と奏者がなかなか合わなく、またウィーンではご縁がなかったものの、ベルリンとプラハで聴くことができました。ベルリンフィルの発売日の時間に合わせて公式サイトでボタンを押し繋がった時には、私達が希望していたほとんどのところが埋まっていました。いかに
ChèreMusique河口湖ステラシアターでのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による“ヴァルトビューネ”という演奏会を聴きました。そこからの話題が今週も続きます。初めて目の前で観たドゥダメルは、どの曲でも必ず、終わったら満場の拍手の中でまず楽団員の中に入ってゆき、楽団員の一員のような様子で本当に嬉しそうな笑顔で、皆と一緒に語らいながらその拍手を受けていました。その姿と充実感あふれる笑顔から、いろいろなことを考えさせられましたドゥダメルにとって音楽を演奏するとはどういうことなのか。
ChèreMusique7月5日(土)6日(日)に、河口湖のステラシアターという野外ステージで、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による“ヴァルトビューネ”という演奏会が開催されました。運良くその土曜日の公演のチケットに当選し、一生の記念になる素晴らしい体験をすることが出来ました。今でもまだ興奮冷めやらぬ!という感じです。日曜日のYouTube『音楽のひとしずく』のおそらく次回、もしかしたらその次?に、記録と感想の記念動画を投稿しようと思っています。→間に合いました!何人もの生徒さ
7月5日は、SweetSixtiesの還暦ツアー第二弾と称しまして、高校一年生で同じクラスだった4人組で河口湖へ。ちなみに第一弾の去年は清里で野外バレエ鑑賞でした。河口湖畔はラベンダーが満開でした!!風景画のモチーフにするつもりで撮った写真たち。すっかり雪が無くなってた富士山だけど、ガスってて綺麗に写りません…記念写真前回はまだみんな誕生日が来てなくて59才だったけど、今回は全員60才!高校一年生で同じクラスになってから45年が経過しております😂今回のメインイベントはこちら。
今日は退社後、愛知県芸術劇場コンサートホールへ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特別公演2025特別公演(名古屋|ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団2025<オフィシャルHP>世界最高峰オーケストラの1つ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の特別公演(大阪・名古屋)ならびにドイツ国内以外で世界初となるベルリン・フィル野外コンサート「ヴァルトビューネ河口湖2025」を2025年7月に開催いたします。www.fujitv.co.jp出演ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団Be
素晴らしかったです!ボキャブラリーの少な過ぎて表現できないわぁベルリンフィルハーモニーオーケストラグスターボ・ドゥダメル指揮7年前にたまたまベルリンで聞く機会があり、大感動でしたその時はバーンスタインとマーラーだったかなとにかく全身鳥肌の演奏それ以来、ドゥダメルが来たら絶対行きたいと思ってましたやっとやっとそのチャンスが!決して安くはない500円玉貯金かき集めて行ってきました(写真拝借)宗教曲かと思ってたら全然違ったゲーテの戯曲「エドモンド」にベートーヴェンが作曲したも
マーラーの交響曲の中で、一番演奏機会の少ないのが、第7番「夜の歌(Nachtmusik)」だそうです。なぜでしょう。最近は、誰もがマーラーの交響曲を振る時代となり、再評価の兆しも大きくなってきました。それでも人気の第4、5、そして6番に比べれば演奏機会は少ないのかもしれません。先日、NHKBSのプレミアムシアターで、サイモン・ラトルの指揮バイエルン放送交響楽団のマーラー7の演奏を観ました。昨年の11月の日本公演の録画でしたが、なるほど、曲全体の複雑さと緻密かつ豪快な演奏を聴いていると、この曲の
ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦ベネズエラから生まれた世界的な指揮者のドキュメンタリーです。この映画、指揮のリハばかりをやるのかなとおもっていたらそうではない。もちろんリハーサルも見どころなのだが、エルシステマという制度で育ったいきさつや、ドゥダメルの反政府発言でオケの海外公演が行けなくなってしまうなど、政治的な意味合いの多い映画でした。エルシステマという制度でベネズエラの若者が非行に走らず若者の成長にいい影響を与えているなど音楽が持つ力を存分に表現している