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こんにちは。きょうの愛知県は晴れ。きょうは音楽のお話です。その前に、きのうの競馬のお話をちょっと・・競馬というものは何が起きるかわからないものです。ですから、予想もあれこれ考えて馬券をきめますが、きのうの札幌記念はこの2頭しかいないと考えてしまいました・・そうしましたら、ショウヘイが7着でアドマイヤテラに至っては9着と敗北しました。ほんとうに、競馬は何が起きるかわからないと、改めて思いました・・・ということで、きょうも音楽
テテは、本当に素敵な人です。kyoko(@andbts4)onThreadsテテ、パフォの後に指揮者のドゥダメルさんに挨拶してた😭こうゆうとこだよねテテのコミュ力の高さって⭐️⭐️www.threads.com誰がなんと言おうが愛に溢れた素敵な人です。指揮者,ドゥダメルさんも素敵な方なのですよ!以前、記事にしたことがあります…『音楽の力を証明する人』バンタンごとではないのですが…皆様に、是非ご紹介したい!南米ベネズエラ出身の指揮者ドゥダメルのドキュメンタリー映画が、秋に公開され
スペインvsアルゼンチン延長戦で、1-0でスペイン勝ちました~なんか圧倒的にスペイン押してたシュート数もスペイン20に対してアルゼンチン(たったの)2。でもスペインが1本しか入らなかったってのもイライラしちゃったけど、アルゼンチンのGKはよく守ってたと思う。あと途中でアルゼンチンが1人少なくなったしね。メッシの見せ場もあまりなかった。それと、ハーフハイムショーが思いのほか楽しかった私でさえ分かる有名人たち。てか、いきなりドゥダ
ハーディングがロサンジェルス・フィルの音楽監督に就任するというニュースが入ってきた。任期は2027/2028シーズンから。近年のハーディングというとその生活の半分はオーケストラの指揮者、残りの半分は飛行機のパイロットと、二刀流というべきかお金持ちのワーカホリックというべきかの状況なのだが、今回のロサンジェルス・フィルのシェフへの就任のニュースには少なからず意外な印象を受けた。ハーディングといえば2009年に初めて実演に触れて以来、その圧倒的な音楽性の高さとオーケストラの統率力から、個人的に現
EuroArtsから「ElSistema」というDVDが発売されており、日本語の字幕も付いている。この中で興味深いシーンが、ペーパーオーケストラだ。子供たちがオーケストラの配置通りにすわり、それぞれが楽器を持っているのだが、すべて段ボールの手作りで、音は出ない。そして皆で歌うのだ。「黒い4分音符はタタタ、白い2分音符はターター、旗の付いた8分音符はタタ・タタ・タタ」歌いながら楽器を弾くように手や首を動かす。きっかけは楽器を買う資金がなかったことだが、本物の楽器に接するころには相当の基礎知識を得
ベネズエラといえば、2026年WBCの準々決勝で日本と戦った野球チームでこの大会で優勝した。トランプ大統領がベネズエラの前大統領を拉致して、石油を思い通りにしようとしている不安定な国でもある。しかし忘れていけないのは名指揮者ドゥダメルを産んだ国であり、彼を見出した音楽教育「エル・システマ」が存在する国だということ。貧困地区の子どもたちに無料で音楽を学ぶ機会をあたえることで、非行を防止し、才能のある子は選抜されてよりレベルの高いレッスンを受けられる。その頂点がシモンボリバル交響楽団で、海外の音楽祭
みなさんこんにちは😃本日4月1日は、この「クラシック名盤ヒストリア」がはじめて投稿された日になります。2019年から投稿が毎日投稿が始まり、7周年を迎えます。いつもご覧になってくださっているみなさま、本当にありがとうございます。これからも拙い文章ではありますが、今後もどうぞよろしくお願いします。さて、そんな本日ご紹介していくのは、昨日取り上げたグスターボ・ドゥダメル&ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団による演奏で聴くプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」です。昨日取り上げた
玉川学園前ピアノ教室青木光です。ワールド・ベースボール・クラシックで、ベネズエラが優勝したというニュースが飛び込んできました。思わず「すごい!!」と声が出てしまいました。しかも、初めての優勝。そして、国としては決して安定している状況ではない中での優勝。だからこそ、この結果には単なる勝利以上の意味があるように思います。きっとこの勝利は、多くの人にとって「希望」になったのではないでしょうか。そんなことを考えていたとき、ふと頭に浮かんだのがベネズエラ出身の指揮者、グスター
こちらの映画、2週間ほどしか上映されなくて、もう昨日行かなかったら見られない、と気づき健康診断が終わってすぐに伏見へ出かけました。グスターボ・ドゥダメルさんのドキュメンタリー映画です。ドゥダメルといえば、昨年ベルリンフィルの公演で指揮を務めていたので、実際にお見掛けして笑顔が素敵な人だなぁと思ったのです。そして、この方、ベネズエラ出身だったんですね。社会情勢が不安な中の音楽活動で、オケの団員もベネズエラを出てよその
クラシック音楽から離れて、ジョン・ウィリアムズの映画音楽の紹介が続いていますが・・・伝統的なオーケストレーションで演奏される彼の音楽は、ロマン派風の響きも濃厚にあって、クラシック音楽の系譜を継いでいると言っていいでしょう。今回は「ジュラシック・パーク」。1993年の恐竜映画です。スピルバーグは当初、恐竜の撮影を従来の特撮技術で進めようとしていたのですが、あるCGアニメーターが作った恐竜の映像を見て、「これで行こう!」と。本格的VFX導入のエポックメイキングな映画であり、
今年は会社を辞めたこともあり、出身地館へ一緒に行く映画友もいたりということで、足しげく映画館に足を運ぶことができました。2025年はトータル49本。2024年は39本、2023年は32本だったのでやっぱり増えてはいますね。個人的にはもっとたくさん見るつもりだったんだけど、どうしても見たい作品がなかったり、タイミングを逃すとね…😅2025年で印象に残った作品は、やはり国宝と教皇選挙でしょうか。ドキュメンタリーもよかったけれど、強く「これ!」というのはなかったかなあ。作品が良くないということ
ジョン・ウィルアムズの映画音楽は、今やメジャー・オーケストラでもよく演奏され、クラシック音楽の系譜に入っていると言ってよいでしょう。今回紹介するのは、映画「シンドラーのリスト」のメインテーマです。この映画は、第二次世界大戦時にドイツ人実業家オスカー・シンドラーが、1100人以上のポーランド系ユダヤ人の命を救った実話に基づいて作られ、スピルバーグが監督をつとめました。音楽監督はジョン・ウィリアムズがつとめ、多くの音楽が使用されていますが、彼自身が作曲したメインテーマは、切なくも美
NHK-FM「ベストオブクラシック」「ベルリン・フィル/ワルトビューネ・コンサート2025」初回放送日:2025年12月24日案内:田中奈緒子バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》から「シンフォニック・ダンス」ほかグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2025.6.28,ベルリン、ワルトビューネ野外音楽堂)音がめっちゃいいー。演奏も最高!さすがベルリン・フィル!
10月の「印象に残った演奏会」ランキングです。◇交響曲,管弦楽曲1位10/22ビシュコフ指揮/チェコ・フィル/ショスタコ:交響曲第8番2位10/21ビシュコフ指揮/チェコ・フィル/チャイコ:交響曲第5番3位ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル/マーラー/交響曲第2番《復活》1位,2位のビシュコフ指揮/チェコ・フィルは指揮者の曲の理解がオケに深く浸透し表現力が高い、オケの合奏能力は極めて高い。3位金管の迫力は日本のオケの水準をはるかに超える。指揮者ドゥダメルの音楽
2025年10月25日19時サントリ-ホール指揮:グスターボ・ドゥダメルソプラノ:チェン・レイスメゾソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団管弦楽:ロサンゼルス・フィルハーモニック曲目■マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」■マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」第1楽章から抵抗感がなく第2楽章まで進み第3楽章のソプラノと第4楽章のメゾ・ソプラノの歌声が美声でした。第5楽章はベート-ヴェンの第9のように合唱が主体になります。最後は合唱とドラとティンパニ
2025年10月24日19時サントリ-ホール指揮:グスターボ・ドゥダメルロサンゼルス・フィルハーモニック曲目前半■J.アダムズ:Frenzy(狂乱)[日本初演]■ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)後半■ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』■J.アダムズ:Frenzy(狂乱)[日本初演]2024年1月J.アダムズが都響で自作自演をして話題になった。東京文化会館で都響としては少ない7割位の聴衆だったが最後に演奏された
玉川学園前ピアノ教室青木光です。一昨日はドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル来日公演へサントリーホールに行ってきました。ドゥダメルの指揮で演奏を聴くのは7月のベルリンフィル以来です。『生きていて良かったと感じる音楽〜ベルリンフィル』玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨日は名古屋へベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行ってきました。指揮はグスターボ・ドゥダメル演目は…ameblo.jp今回のロサンゼルス・フィルも期待通りいや!期待
10月25日グスターボ・ドゥダメル✕ロサンゼルス・フィルハーモニック14:00サントリーホール【プログラム】マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」Ⅰ.AllegromaestosoⅡ.AndantemoderatoⅢ.ScherzoⅣ.UrlichtⅤ.Scherzoソプラノ:チェン・レイスメゾ・ソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団指揮:グスターボ・ドゥ
グスターボ・ドゥダメル指揮 ロサンゼルス・フィルハーモニック来日公演(サントリーホール)指揮:グスターボ・ドゥダメルソプラノ:チェン・レイスメゾソプラノ:ベス・テイラー合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:水戸博之)ロサンゼルス・フィルハーモニックマーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」前日のストラヴィンスキー・プロに続いて、2日目はドゥダメルにとってもロスフィルにとっても十八番と言えるマーラー。このコンビによるマーラーの録音は、1、8、9番があり、過去の来日公演では6番(2
今日のお昼は大好きな精進料理宗胡へいつもながらとっても美味しくて、とっても身体に良くて、とっても癒されましたおまけ…そのあとサントリーホールへデュダメルのロサンゼルスフィルマーラー「復活」夫からのプレゼント🎁で、念願叶ってドゥダメルを聴くことができました素晴らしいプラスの響きはさすがロスフィル✨新国立劇場合唱団もなかなかの好演でした。何よりドゥダメルがなんとも深淵で素晴らしいマーラーの復活の複雑なドラマが見事に表現されていました!!ブラボー❗️❗️❗️
音楽・芸術監督として2015年、19年に続き3度目にして最後の来日公演。これまで毎回ツアーに組まれてきた、アメリカを代表するミニマル音楽の巨匠・ジョン・アダムズの作品と、マーラー作品に加えてドゥダメルの十八番でもあるストラヴィンスキー。オーケストラ芸術の頂点をなす大編成の管弦楽作品は、強力なブラスと豊かな弦を誇るアメリカのオーケストラの真骨頂。『ビバ・マエストロ!指揮者ドゥダメルの挑戦』ベネズエラ出身の世界的指揮者グスターボ・ドゥダメルの栄光と苦悩、そして挑戦に
ドゥダメルとロサンゼルス・フィル(ロスフィル)のサントリー公演の初日を聴いた。ドゥダメルとロス・フィルは2019年3月の来日以来。やはりサントリーでアダムズのピアノ協奏曲第3番(ソリストはワン)と「巨人」(20日)、マーラーの「9番」(22日)を聴いたが、とりわけ「9番」は、明るいサウンドと透明な哀愁の先に一筋の希望が感じられる秀演で(終演後の長い沈黙が印象的だった)、筆者はその年の『音楽の友』誌のコンサート・ベスト10に推した。一曲目のアダムズの『Frenzy:ashortsympo
グスターボ・ドゥダメル指揮 ロサンゼルス・フィルハーモニック来日公演(サントリーホール)J.アダムズ:Frenzy(狂乱)[日本初演]ストラヴィンスキー:バレエ組曲『火の鳥』(1919年版)ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』この2025/2026シーズンを最後に音楽監督を退任し、ニューヨーク・フィルの音楽監督に就任するグスターボ・ドゥダメル。ロスフィルとは2015年、2019年に続いて3度目の来日となる。2015年はS席が26,000円、2019年はS席が29,00
10月の注目の公演・10/9ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィ-ン国立歌劇場/《フィガロの結婚》・10/20フィリップ・ジョルダン指揮ウィ-ン国立歌劇場/《ばらの騎士》・10/22ビシュコフ指揮/チェコ・フィル/ショスタコ:交響曲第8番ピアノ:チョ・ソン・ジン/ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調・10/24ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル/《春の祭典》・10/25ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル/マーラー/交響曲第2番《復活》1.10/1ヨーン・ストルゴーズ指
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、グスターボ・ドゥダメル&ロサンジェルス・フィルハーモニックによるマーラーの交響曲第1番「巨人」です。2009年10月8日ドゥダメルがロサンジェルス・フィルの音楽監督に就任した際のコンサートがDVDで発売されましたが、CD化はされておらず、ストリーミング配信限定で聴くことができるのが当盤です。DVDでは聴くことができたジョン・アダムスの「シティ・ノワール」の世界初演が収録されていないのは残念ではありますが、ドゥダメルによるマーラーは人気が高い演奏なので
ブログを離れているうちに気がつけば、8月も残り僅かとなりました。お盆休みは、母の新盆以外は暑いので換気扇を洗ったり家の中の事をちょこちょことし、時間があればベルリンフィルのデジタル•コンサートホールばかり聴いて(観て)いました(相変わらず今も笑)。ちょうどベルリンで直接鑑賞したドゥダメル指揮のチャイコフスキー交響曲5番もアップされていて、その時の感動を何度も味わっています。ペトレンコ指揮のチャイコの5番をはじめ、アバド、ラトルや他の指揮者の演奏も素晴らしくて、様々な指揮者の要求に応えられる
昨晩は聞き逃しサービスでラジオ深夜便に出演された山崎努さんのインタビューを聞き終わったところで寝落ち。けさは早々に起きたものの朝散歩には結局行かず二度寝。講習疲れがまだ少しあります。高校野球のため、日曜朝定番の「音楽の泉」は休止。午後宗次ホールで小児科医になられた沢田蒼梧さんのリサイタル。完売。東海関係のお母さまがまたいっぱいいらっしゃるのかなあ。もうそういう観点で拝聴すべき方ではなく、ひとかどの演奏家なのですが。いつもの上手後方、宗次さんの傍の席ではなく、今回は
今回の旅行では、必ずヨーロッパの街で演奏会に行き、音楽はもちろんの事ヨーロッパでの演奏会の雰囲気を共有してみたいと考えていました。去年から目的地を決める前に色々と検索をしていました。2024年から2025年シーズンの最後の時期。ソロリサイタルは日程と曲目と奏者がなかなか合わなく、またウィーンではご縁がなかったものの、ベルリンとプラハで聴くことができました。ベルリンフィルの発売日の時間に合わせて公式サイトでボタンを押し繋がった時には、私達が希望していたほとんどのところが埋まっていました。いかに
ChèreMusique河口湖ステラシアターでのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による“ヴァルトビューネ”という演奏会を聴きました。そこからの話題が今週も続きます。初めて目の前で観たドゥダメルは、どの曲でも必ず、終わったら満場の拍手の中でまず楽団員の中に入ってゆき、楽団員の一員のような様子で本当に嬉しそうな笑顔で、皆と一緒に語らいながらその拍手を受けていました。その姿と充実感あふれる笑顔から、いろいろなことを考えさせられましたドゥダメルにとって音楽を演奏するとはどういうことなのか。
ChèreMusique7月5日(土)6日(日)に、河口湖のステラシアターという野外ステージで、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による“ヴァルトビューネ”という演奏会が開催されました。運良くその土曜日の公演のチケットに当選し、一生の記念になる素晴らしい体験をすることが出来ました。今でもまだ興奮冷めやらぬ!という感じです。日曜日のYouTube『音楽のひとしずく』のおそらく次回、もしかしたらその次?に、記録と感想の記念動画を投稿しようと思っています。→間に合いました!何人もの生徒さ