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この週末の出資馬の成績は13着3着5着3着普段のペースに戻ってしまいましたそして月曜日は出走なしでちょっと暇この前、アイルランドの競馬のことを書いたせいか、続けてドイツの競馬について書きたくなりましたまずドイツではそれほど競馬が盛んではありません。むしろ乗馬の方が一般市民にはポピュラーです。わたしの部下にも「そんなに馬が好きなら、うちの馬に乗りにおいでよ」といってくれるスタッフもいたほどです。住んでいた近くには乗馬クラブはじめ、乗馬のできるところがたくさ
こんにちは。7月&8月の海外競馬まとめ第2弾と、今週のドゥラっ子情報、その他もろもろをお送りします。今回取り扱うのはドイツ競馬。メインディッシュともいえる英仏とアメリカダート戦は次回に回します。パディントンが負けたことに対して気持ちの整理も必要ですので。7/30GⅠダルマイヤー大賞(ミュンヘン2000)正式名称はGrosserDallmayr-PreisBayerischesZuchtrennen。「ダルマイヤー大賞・バイエルン・ツフトレネン」ですね。1996年からコ
住んでいる街で、春から秋にかけて、月一回くらい開催される競馬。初めて行ってきました!五歳と二歳の息子二人は馬好きなので大喜び。さすがドイツの競馬場。おしゃれな装いで、装飾のきれいな帽子をちょこんとつけた、ザ•貴族の社交場、みたいなご婦人もチラホラさすがヨーロッパだなーとガン見してましたそういう方々は、ゴールに近い別の貴族会場に集まってるみたい。うちら庶民は、一番安い入場券(自由席のスタンド、または席前の芝生)を購入。大人12€、子どもは無料でした。競馬場は、人は多いけど、
前回、ミナリク元騎手が、日本のソメスサドルの鞍を10背買ったお話を書きましたが、それが続々と、ドイツのトップジョッキーの手に渡っています。まずはドイツで3年連続リーディングをひた走るムルザバエフ騎手。実は3年前から日本製の鞍の愛用者でした。ムルザバエフ騎手が、日本の鞍の良いところとして挙げたのは?【小泉恵未コラム】ドイツのトップジョッキー達にソメスサドルの鞍が続々と到着:中日スポーツ・東京中日スポーツ日本大好きなフィリップ・ミナリク元騎手が「日本製の鞍はパーフェクト!」とドイツの騎手
まずは去年の記事ですがこちらから💁♀️読んで頂きたい。フィリップの人柄や、日本の馬具の素晴らしさが伝わって欲しくて書きました。凱旋門賞は日本の馬具が連覇を果たしました。中日スポーツの記事読んでね【小泉恵未コラム】日本馬より、日本騎手より先に、日本の馬具が凱旋門賞連覇!ミナリクとピーヒュレクの友情の奇跡(中日スポーツ)-Yahoo!ニュース今年の凱旋門賞は、コエミが推奨した3頭が2、3、4着。馬場読みもうまくいったけど、そうかー、ドイツ馬だったかーと中継を眺めていたら、ピーヒュレク騎
ドイツダービー→Wikipediaドイツのハンブルク競馬場で行われる、ドイツ3歳最強馬決定戦。ドイツは7つあるG1競走の内、ダルマイヤー大賞(芝2000m、独G1)とディアナ賞(独オークス、芝2000m、独G1)を除く5つ全てが芝2400mという、芝2400m至上主義的なレース体系。(まぁ、実際は短距離のレースも多く、リーディングサイアーも短距離系がなることもあります。)2019年ドイチェスダービー(独G1)15頭芝2400m、3歳牡・牝、ハンブルク競馬場(7/7)、賞
オイロパ賞→Wikipedia9月末の開催で凱旋門賞(芝2400m、仏G1)と時期が被るため、多くのドイツG1と同様に欧州のトップホースの参戦はほぼありません。地元のドイツ調教馬と、イギリス、アイルランド、フランス等のG1では今ひとつ足りない馬が遠征してきます。今年は、ドイツ調教馬の3~4歳牡馬のみが出走しました。2017年オイロパ賞(独G1)7頭芝2400m、3歳以上、ケルン競馬場(9/24)、賞金総額15.5万ユーロレース結果(RacingPost.com、Ge
バーデン大賞→Wikipediaドイツの最強馬決定戦。ここをステップに凱旋門賞(仏G1)へ進む馬も多く、2011年のDanedream、2002年の*マリエンバードが勝利しています。今年は6頭立て、地元ドイツ調教馬が4頭に、イギリスから遠征してきたゴドルフィン勢が2頭。1番人気は地元ドイツ調教の5歳馬Iquitos。昨年の勝馬で前走ダルマイヤー大賞(芝2000m、独G1)を勝利してここへ。2番人気は地元ドイツ調教の3歳牡馬Windstoss。前走独ダービー(独G1)でG1
ドイチェス・ダービー→Wikipedia欧州パート1国の中では最も遅い時期に行われるダービー。地元のドイツ調教馬の出走がほとんどです、隣国のフランスや海を越えてイギリスやアイルランドから遠征してくる馬もたまにいます。今年は地元調教馬のみ18頭立て。出走馬の中に日本産馬が2頭いました、いずれもセレクトセールでカタールレーシングに購入された馬です。WarringStates(父ヴィクトワールピサ、母チリエージェ)は前々走バーバリアン・クラシック(芝2000m、独G3)で重賞
ディアナ賞(ドイツ・オークス)→Wikipediaディアナ賞はドイツにおけるオークスで、牝馬限定戦唯一のG1競走です。ディアナ・トライアル(芝2000m、独G2)は、その重要プレップレースのひとつです。まぁ、「誰が興味あんねん!」的なレースではありますが、勝馬の血統に魅入ってしまったのです。2017年ディアナ・トライアル(独G2)8頭芝2000m、3歳牝馬、ホッペガルテン競馬場(6/4)、賞金総額7万ユーロレース結果(RacingPost.com、Turf-Time
2014年セレクトセール・当歳セッションでDavidRedversにより4968万円で落札されたWarringStatesが、ドイツのミュンヘン競馬場で行われたバイエルン・クラシック(芝2000m、独G3)に出走し勝利しました。おそらく日本産馬のドイツ重賞制覇は初だと思います。ヴィクトワールピサ産駒の3歳牡馬で、半兄は短距離戦線で活躍しセントウルS(G2)など重賞3勝のハクサンムーン。2017年バーヴァリアン・クラシック(独G3)7頭芝2000m、3歳、ミュンヘン競馬場(5
ドイチェスダービー(ドイツダービー)→Wikipediaドイツの3歳最強馬決定戦。欧州パート1国の中では最も遅くダービーが開催されます。2016年独ダービー(独G1)19頭芝2400m、3歳牡・牝、ハンブルク競馬場(7/10)、賞金総額レース結果(RacingPost.com、Turf-Times)1着:Isfahan2分45秒97馬場状態:Heavy2着:SavoirVivreアタマ3着:DschingisSecretクビ