ブログ記事138件
秋の名曲コンサート無事終了しました。笑いもありのコンサートになりました。曲はドイツロマン派の曲をお届けしました!渋い!ご来場ご来聴ありがとうございました!
前回の記事の補足です。“ミレドシ“をユーリエ・シューマンを表す音型と考えブラームスがそうした理由を推測しました。こちらに追加しました⬇️『ブラームスはユーリエ音型を作ったか(アルトラプソディ、8つの歌曲と歌、愛の歌)』ユーリエ音型は存在するのかブラームスはクララ音型(クララコード、クララのテーマ、モチーフ)アガーテ音型モットー(FAF、FAE)など旋律に意味を持…ameblo.jpここからがその追加分です。ミレドシを選んだ理由
前回記事の続きです⬇️『ブラームスはいつからクララ音型を使ったか』久しぶりにブラームス初期の作品『ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8』を聴いたらクララ音型が。何度も聴いているのに今ごろ気づきました。今回調べたのは・…ameblo.jp趣味に走った内容です。(いつものことかwww)調べて考えた記録としてまとめました。目次をクリックすると興味のある作品へジャンプできます。晩年のピアノ作品『6つの小品作品118』については後半にあります。目次ピアノ
久しぶりにブラームス初期の作品『ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8』を聴いたらクララ音型が。何度も聴いているのに今ごろ気づきました。今回調べたのは・ブラームスはいつからクララ音型を使い始めたか・クララ音型使用はロベルト公認・3連符とクララ音型とシューマン夫妻(次記事予定)調べた作品は・ピアノソナタ第3番ヘ短調作品5・ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8・シューマンの主題による変奏曲嬰ヘ短調作品9・弦楽六重奏曲第1番作
色とりどりの小品・5つの音楽帳シューマンの作品について調べている時どなたかのブログでこの曲は弾くと、より良さがわかるとありました。その日は数多くのブログやサイトを目にしたので今となってはその作品がシューマンだったかシューマンだったとしてどの作品だったか思い出せなくてどなたのブログだったかも忘れてしまい再確認できないのですがその後にシューマンの作品をピアノで弾いた時にこの曲のことだったかもと思ったのがシューマン:色とり
日本、世界とも豪雨災害が続いており、これから雨の多い季節、心配です。みなさまお住まいの地域は大丈夫でしょうか。どうぞお気をつけてお過ごしください。今日は前回の続きでロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスの似ている作品についてです。(個人の推察です)目次前回の類似作品似ている作品シューマンとブラームスブラームス作品117と作品118友情の復活目次を開く音楽がご専門の方やシューマン、ブラームス作品愛好家のみなさまには
クララとロベルト・シューマンのピアノ作品を調べていたら曲が似ていて混乱しました。目次似ている曲シューマンブラームスクララ音型似ている曲曲の始まりが似ていると感じた2曲です。シューマンシューマン:ウィーンの謝肉祭の道化作品26第2曲ロマンスOp.26−2シューマン:色とりどりの小品5つの音楽帳作品99第1曲Op.99ー42曲目5つの音楽帳第1曲はクララとブラームスそれぞれの
ブラームスのピアノ協奏曲第2番を調べた勢いで調べたところを意識しながら久しぶりに鑑賞することにしました。目次聴いた演奏ヴァイオリン協奏曲の予定だった第2楽章鑑賞第1楽章ホルントリル第3楽章第4楽章目次を開く聴いた演奏家にある3枚のCDを聴きました。(今回は比較感想なしです)・サー・スティーヴン・ハフ+BBC交響楽団・サー・スティーヴン・ハフ+ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団・マウリツィオ・ポリーニ+ウィーン・フィルハ
前回の記事に出てきた21世紀に発見されたブラームス初期の作品『アルバムの一葉』と『ホルン三重奏曲Op.40』の関連について書こうと思います。まずは初演について前記事情報の訂正(初演について)です。そのあと作品の背景とホルン三重奏曲について書きます。前回記事です⬇️『シフのブラームス:ピアノ小品集9月発売』昨日の記事に書いた昨日SNSでおすすめ記事にあがった「偉大なピアニスト・トップ21」が今年の記事ながら1月に発表されたものだと先ほど気づきました。(もっと新し…
昨日の記事に書いた昨日SNSでおすすめ記事にあがった「偉大なピアニスト・トップ21」が今年の記事ながら1月に発表されたものだと先ほど気づきました。(もっと新しいと勘違いしてしまった、、、)目次ブラームス:ピアノ小品集発売予定初期中期後期関連記事目次を開くブラームス:ピアノ小品集発売予定同じく昨日知ったのは今度こそ新しい9月リリースのアルバム。サー・アンドラーシュ・シフのブラームス:ピアノ小品集が9月18日発売予定とい
いつか弾きたかったブラームス晩年のピアノ作品6つの小品ロマンスOp.118ー5ヘ長調JohannesBrahms:6StückeRomanceF-DurOp.118−5譜読みを始めました。1年ほど前、この記事を書いた頃に楽譜を買いました⬇️『ブラームス『6つの小品ロマンス』Op.118−5/シューマン夫妻とのつながり』今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5をテーマ(コー
ブログ「ブラームスの『勝利の歌』が演奏されない理由」の補足です。この記事の補足です⬇️『ブラームス『勝利の歌』が演奏されない理由』家事をしながらブラームス全集から「合唱と管弦楽のための曲」の1枚を聴いていました。始まりは『アルト・ラプソディ』次に『運命の歌』と重い作品が続いたところに突…ameblo.jp『勝利の歌』の歌詞は聖書からの引用などで構成され宗教歌と考えれば演奏に問題ないという意見もあります。目次当時と今の感覚の違い“音楽に政治“のた
家事をしながらブラームス全集から「合唱と管弦楽のための曲」の1枚を聴いていました。始まりは『アルト・ラプソディ』次に『運命の歌』と重い作品が続いたところに突き抜けて明るい音楽が流れました『勝利の歌作品55』です。特に第1部が印象に残りました。⬆️『勝利の歌作品55(Triumphlied)』ジュゼッペ・シノーポリ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団プラハ・フィルハーモニー合唱団バリトン歌手ヴォルフガング・ブレンデル高揚感あふれる輝かしいコー
ブラームスヴァイオリンソナタ第1番ト長調作品78通称『雨の歌』について新しく知ったことを書いておこうと思います。ウィキペディア解説:ヴァイオリンソナタ第1番シューマン家の末っ子フェリックスが結核で亡くなる前後に作曲した作品。第2楽章アダージョ冒頭はフェリックスとクララへの思いがこもっていることをブラームスはクララへの手紙で伝えていました。第3楽章主題となる歌曲「雨の歌」クララの最初の反応は意外でした。目次第2楽章なぜ24小節か?完成版
ピアノのレッスンでシューマンのユーゲントアルバムを使っています。子供用の曲集で初級第2課程〜中級第3課程なので私のレベルだと難しすぎることはないけれど表現など学ぶことが多くどの曲にもシューマンらしさがあり弾くのは楽しいです。自己練習も含めて4分の1くらい進んでの感想は曲のクセが強い(笑)曲の流れが予測しにくい。長調から短調に急に変わったり、強弱やテンポ、リズムの変化などあり子供向けだからといってシンプルでないところがシューマンらしさ?
今回はブラームスとシューマン夫妻の三女ユーリエ・シューマンについて書いた記事の補足版です『①ブラームスとクララの娘ユーリエへの恋と宿命』今日は雑記です、、、のつもりがいつも通りブラームスの作品の背景話になりましたシューマン夫妻の娘ユーリエ・シューマンとブラームスについて書くつもりがまとまら…ameblo.jp自分の考えをまとめる記録ですので長文です。ご興味のあるタイトルを目次からクリックしていただくとジャンプできます。目次略年譜①ユーリエについての記述
今日は雑記です、、、のつもりがいつも通りブラームスの作品の背景話になりましたシューマン夫妻の娘ユーリエ・シューマンとブラームスについて書くつもりがまとまらなくて中断しました。ブラームスの恋愛観や人生観と作品の関連を調べるうちに話が広がりすぎたのです。ユーリエに惹かれて歌曲を作った頃はクララに引退を勧めたりで友情に亀裂が入り、のちの交響曲第1番第4楽章のホルンの主題を誕生日に送った頃でドイツ・レクイエムの成功でブラームスの人生が好転し
ブラームスの『愛の歌作品52』は歌曲でありピアノ曲でもある珍しいタイプの作品。目次インスピレーション愛の歌とアルト・ラプソディ君の瞳がやさしく見つめる時過去関連記事4手のピアノと混声4声さらにワルツ集でもあります。連弾で合唱なんて珍しいですよね。発売当時とても人気が出たので続編『新・愛の歌作品65』も作ることになったのだとか。前回調べた『9つの歌曲作品32』のうち半分はダウマーの詩に曲をつけたものでしたが『愛の
先日、ブラームスの9つの歌曲について書きました⬇️『ブラームス:9つの歌曲作品32アガーテ、弦楽六重奏曲との関係』ブラームスの『9つの歌曲作品32』は先日調べた『弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36』と同じ頃1864年に作られています。ドイツ詩人プラーテンとダウマーの…ameblo.jpその時は歌曲の詩と当時の手紙などを重ね合わせて推察しました。今朝、楽譜を見ながら曲を聴くと考えに変化がありました。アガーテだけでなくクララのことを歌っているのでは?と感
ブラームスの『9つの歌曲作品32』は先日調べた『弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36』と同じ頃1864年に作られています。ドイツ詩人プラーテンとダウマーの詩にブラームスが曲をつけました。歌曲は、失った恋を引きずり苦しみ、最後は救済される流れになっています。ここでは詩人やシューマンつながりについての真面目な話と作曲の背景について(アガーテやクララとのつながり)調べたことをまとめます。目次テーマが同じか詞とシューマンの関連プラー
前回からの続きです。弦楽六重奏曲第1番第2番と姉妹作品の弦楽六重奏曲第1番変ロ長調作品18第2番を聴いてから第1番を聴いたら、似たところを感じて面白かったです。第1番・第2番が同じテーマを扱ったとしたら第1番は気品がありフォーマルな印象。それがまた魅力的でお気に入りの作品になりそうです。今回のイメージや背景とは全く関係ありませんが第4楽章に「さくらさくら」と同じフレーズが主題となりアレンジされ繰り返し登場するので桜みっけ!と
エリーザベトの書簡集はお休みしてブラームスの弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36をメインに比較のために弦楽六重奏曲第1番変ロ長調作品18を鑑賞、調べました。ここでは主に第2番を取り上げます。ブラームスの婚約者を表すアガーテ音型が入っていると言われる作品です。『ブラームスとアガーテ婚約解消後どうなったか』今日はヨハネス・ブラームスが若い頃婚約し解消したアガーテ・フォン・ジーボルトとのその後についてです。目次婚約と破棄グリムに消息尋ねる弦楽六
前回ブラームス&アガーテのブログで取り上げたサイトの記事にブラームスの親友エリーザベト・フォン・ヘルツォーゲンベルクについても書かれていました⬇️SixWomenInBrahms'sLifeFromdeepfamiliallovetocomplexromanticattachments.interlude.hk「ブラームスの人生の6人の女性」目次愛の告白?楽譜を見せる順番参考文献愛の告白?記事ではブラームスがエリーザベトにあ
ブラームス作品でヨアヒム関連がもう1つありました。目次弦楽四重奏曲第2番ビルロートとの関係シューマン追悼音楽祭音楽祭当日第2番の初演など当時のクララ参考文献目次を開く弦楽四重奏曲第2番弦楽四重奏曲第2番イ短調作品51ー2これは1873年の作品で弦楽四重奏曲第1番ハ短調作品51ー1と同時に発表。作品51は友人の外科医テオドール・ビルロートに献呈し、ヨアヒムには弁解的な手紙を送っています。第
ブラームスの作品を調べると彼の人生の出来事が作品に関連すると感じ毎回気づきがあります。先日調べた『弦楽五重奏曲第1番』深掘りすると・ヨアヒムとの友情危機・ヨアヒム夫妻の結婚・クララが試奏まで知らされなかった理由(推測)3点で過去作品とつながりを感じました。『ピアノ五重奏曲』のオリジナルで最初の弦楽五重奏曲となるはずだった作品です。つながる背景に絞って調べました。とても長いので目次から興味のあるところをクリックで選んで読んでくだ
今日はブラームスの『弦楽五重奏曲第1番作品88』の背景についてです。1882年12月初演のこの作品はこれ、ブラームス?と一瞬戸惑うような穏やかに美しい旋律で始まります。弦楽五重奏曲第1番作品88ブラームス本人も自画自賛した五重奏曲。作品の中身と直接関係はない部分、発表までの過程は今までと少し違いました。目次楽譜を最初に見せる人物順番は後に?その後の2人の関係参考文献関連記事目次を開く楽譜を最初に見せる
再び、ヨアヒムに関係するブラームス作品について今回は『2つの歌作品91』(1884年)前回ヨアヒム関連作品について書いた時は抜けていたので追加しました。作品91といえばそのひとつ前が過去記事で取り上げた『交響曲第3番ヘ長調作品90』交響曲第3番のインスピレーションは明らかではありませんが『2つの歌』はヨアヒム夫妻のための作品とはっきりわかります。こちらの記事を読み興味を持ち昨日と今日のブログを書いています⬇️Brahms&
以前、ヨーゼフ・ヨアヒムと離婚したアマーリエのお墓が並んでいることについて書きました。その理由は後に亡くなったヨーゼフが決めて隣に眠ることにしたのだと思ったら、そうではなく残された6人の子供たちが決めたとわかりました。2人は離婚後和解することはなかったそうです。こちらの記事です⬇️『ヨアヒムの離婚と記事修正「クララ&ブラームスの心の距離」について』今日は過去記事の修正です。クララとブラームスの間に気持ちの上で距離感が出た理由をいくつか挙げた中にヨアヒムの離婚
このテーマ、書くうちに長くなりやめようと思ったのですが、本日5月7日はブラームス生誕193年ということでブラームス関連として書いておくことにしました。目次ヨアヒムが関係する作品音型(モチーフ/コード)ピアノ・ソナタ第1番とセレナーデ第2番セレナード第2番・第3楽章イメージ音型セレナード第2番と交響曲第3番関連記事ヨアヒムが関係する作品ブラームス作品には名ヴァイオリニストで親友のヨーゼフ・ヨアヒムに関係するものが
ブラームス・ポータルの写真を眺めて気になったものの1つにドイツ・レクイエム初演(第5曲以外)の頃の写真があります⬇️FotografievonJohannesBrahms(sitzend)mitKarlReinthalerFotografievonJohannesBrahms(sitzend)mitKarlReinthalerwww.brahms-portal.deブラームスが作曲家として初めての大成功を収め不動の地位を築いたのが1868年4月ブ