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『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp成瀬咲くです。【お知らせ】『座敷わらし咲く』は、第40話を一区切りとしてアメブロでの連載を終了し、記事を整理したうえでnoteへ移籍しま
(9月12日・東京オペラシティコンサートホール)休憩を入れず、バッハのモテット《来たれ、イエスよ、来たれ》BWV229とブラームス《ドイツ・レクイエム》が続けて演奏された。バッハでの紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)の弦は4・2・2・1・1の編成。コンサートマスターは千々岩英一。東京オペラシンガーズは女声12、男声8の20名である。合唱指揮はキハラ良尚。《来たれ、イエスよ、来たれ》は、死を前に疲れ果てた魂がイエスに救いと安息を求める、葬送の悲しみと深い慰めに満ちた二重合唱のモテッ
2026年度紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)定期演奏会の2回目。指揮を執る首席指揮者のトレヴァー・ピノックは、バッハとブラームスの宗教曲を演目に取り上げた。ブラームスの大作、ドイツ・レクイエムは、今年度のプログラムのセンターピースだろう。ピノックには初めて接する。彼が創設したピリオド楽器オーケストラ「イングリッシュ・コンサート」も聴いたことがない。経歴を拝見すると、英国のカンタベリー出身で、幼い時分は大聖堂の聖歌隊で歌っていたそうだ。また、バッハの作品を得意として数多く録音してい
初台(東京オペラシティの方)に行ってきましたピノックの指揮が案外わかりやすかったな〜。すべてを細かくコントロールしてるという感じではなくて、非常に音楽の方向がはっきりしていて、何を聴けばいいのかが自然に伝わってくる。しかも、失礼ながら…え、ピノックってこんなに元気だったっけ?年齢を疑うほど(笑)オラトリオでも、いいお声だった大西宇宙さん。ドイツレクイエムのような作品で聴いていても、声そのものに惹きつけられる。ただ、この声、やっぱりオペラで聴きたいよぉ。もちろん今回も素晴らしかったよ
紀尾井ホール室内管弦楽団第147回定期演奏会指揮:トレヴァー・ピノック松井亜希(ソプラノ)大西宇宙(バリトン)東京オペラシンガーズ(合唱)バッハ:モテット《来たれ、イエスよ、来たれ》BWV229ブラームス:ドイツ・レクイエムop.45きょうはハシゴ。しかもただのハシゴでなく、ドイツ・レクイエム→7つの封印の書と超大作2曲。精神が持つだろうかww(…と思い出かけましたが、何とか帰宅。ヘトヘトですw)と、まずはピノックさん指揮によるドイツ・レクイエム。紀尾井ホールが改修中
本拠地・紀尾井ホールが改修中のために、大ホールに会場を移さざるを得ないことを逆手に取ったような室内管弦楽団の快進撃が続きます。今回は、東京オペラシンガーズを主役に据えたブラームスの大作『ドイツ・レクイエム』。「レクイエム」あるいは「ミサ曲」といえば、モーツァルトやフォーレ、あるいはベートーヴェンなど数々の名曲がありますが、ブラームスの『レクイエム』は、ドイツ語訳聖書をテキストに用いる純然たるルター派プロテスタントの音楽。しかも典礼の音楽ではなく、演奏会用の宗教曲ということでも、厳然と区別され
ブルックナーのミサ曲を聴いた感想ミサ曲3番とテ・デウムを聴きましたシューベルトのミサ曲6番を聴いてからシューマンのミサ・サクラを経てのブルックナーミサ曲シューベルトのミサ曲6番はシューベルトのリートなどの叙情的な美しさと交響曲8番ザ・グレートのような構築的な美しさが同居していましたシューマンのミサ・サクラはシューベルトからブルックナーのミサ曲3番への橋渡しとありますブルックナーは何というかシューベルトともシューマンとも違い主題はあるのにそれをわざと聴衆には覚
酷暑が続く1週間チケットをいただき、フェスティバルホールで、『ドイツレクイエム』一糸乱れぬコーラスに心打たれ、ソプラノのどこまでも柔らかい響きにゾクっとしてきました。来年5月に歌う「モツレク」の練習への熱が高まりました🎶恒例のインディアンカレーはおやすみだったので、韓国家庭料理の店で好物のビビンバを食べてきました。チヂミと合わせて美味でした。その翌日は午前は、『利晶の杜』で朗読の先生の読み聞かせ会!お話が変わるごとに、本が大きくなるという趣向を凝らした読み聞かせで童心に帰ってきました。
大フィル定期のドイツレクイエム、2日間の公演が終わりました!!大阪フィルハーモニー交響楽団、第600回記念定期演奏会おめでとうございますこのような記念公演に合唱団の一人として舞台に上がらせていただけた事に感謝いたします(*^ー^)ノ♪尾高マエストロにはご指導から本番まで、この曲に向き合う上で大切な事を沢山教わりました私自身の意識も徐々に変わりまして、ドイツレクイエムへの追求…みたいなより深い領域にまで入り込んで来た感がドイツレクイエム、まだ終わりませんここから3ヶ月のドツレク練習は相
滋賀県守山市岡町高木音楽教室です先日、京都コンサートホールで、40年ぶり?に合唱に復活している姉が参加させて頂いた「ドイツレクイエム」の演奏会に行ってきました演奏途中、寝てしまわないか、不安な主人を運転手に、昨年まで、長岡京の合唱団に所属していて、音楽、コーラス大好きな父親を、実家で拾い、いざ出発姉は早くから、母のチケットも手配していましたが、今回、退院が間に合わず、断念鈴木優人さんのエネルギッシュ、かつ繊細な指揮に、京都市交響楽団の素晴らしい演奏、ソリスト
4月に、「弘前大学混声合唱団第30回定期演奏会」の演奏をYouTubeにアップしたのですが、その時欠けていた第3ステージの音源を送っていただきましたので、以前アップした動画のタイトルを「弘前大学混声合唱団第30回定期演奏会第1、第2ステージ」と変更し、新たに「弘前大学混声合唱団第30回定期演奏会第3ステージ」をアップしました。『混声合唱組曲「優しき歌」、混声合唱組曲「海の構図」弘前大学混声合唱団第30回定期演奏会より』3月の初め頃、弘前大学混声合唱団のOB会会長から連絡がありま
ブログ読者の皆さん、こんばんわ~🙂今夜は、『親戚がいる埼玉首都圏TOP10第6位』をお送りします。🙂大学時代の先輩から、ちょうど埼玉に滞在する準備中に、先輩が事務局を務める『今を生きる合唱団』の合唱公演を開催する、連絡が入りました。先輩から、チケットはコンビニでも購入できるお話もあり、埼玉に滞在する荷物をクルマに用意しながら、埼玉にクルマで向かう2日前に、屋敷の近くにあるコンビニでチケットを購入しました。🎫開催前日の7月26日(金)に滞在先の埼玉にクルマで到着した私mi
ブラームスがドイツ・レクイエムを世に出した頃の写真について書いたので、その勢いでドイツ・レクイエムを聴いていました。今日は聴いた演奏とドイツ・レクイエムの解説(ブラームス・ポータルとサー・サイモン・ラトル)から印象に残ったことを書きます。目次聴いた演奏サー・サイモン・ラトル解説動画ブラームス・ポータル解説初演当日カルベック関連記事目次を開く聴いた演奏聴いたのは抜粋やリハーサルを含めると5演奏。最初の2演奏は前回の写真についての
ブラームス・ポータルの写真を眺めて気になったものの1つにドイツ・レクイエム初演(第5曲以外)の頃の写真があります⬇️FotografievonJohannesBrahms(sitzend)mitKarlReinthalerFotografievonJohannesBrahms(sitzend)mitKarlReinthalerwww.brahms-portal.deブラームスが作曲家として初めての大成功を収め不動の地位を築いたのが1868年4月ブ
合唱団極の練習合宿に参加しました大分県中津市にて、行われた合宿指導者である新見準平さんの関わる合唱団のメンバーが、各所から集いましたピアノは連弾版で行います。ピアニストの山本朝子ちゃんとオーケストラの連弾版と、合唱用のボーカルスコアをそれぞれチェックしながら練習を進めなければならないので、まるで私たちは必殺仕事人ずっと集中力が必要とされるので、しっかり疲れました、、、朝子ちゃん、おつかれさま合唱団極は、5月にコンサートも控えています
学生時代に入っていた混声合唱団で一緒だった友人から、当時専任指揮者で大変お世話になったY先生が先月お亡くなりになったとの連絡がありました。合唱界の重鎮でありながら、アマチュアの学生合唱団の指導を50年以上も続けてくださり、数々の卒業生が先生の指導でその素晴らしい音楽に触れ、以来ずっと合唱を続けている仲間も沢山います。繊細で優しいお人柄と、そのお人柄通りの素敵な立ち姿で、先生の音楽と先生ご自身のファンも大勢いました。合唱団の夏合宿中、明日からY先生が現地にいらっしゃるという日、学生指揮者が「
国音でブラームスのドイツレクイエム!すばらしかった!バリトンソロは阿部泰洋さん、本当にいい声!宗教曲の本質、身体を起点として音で声で霊性の光の切れ目に入ること、このほとばしりと衝動は、ブラームスでも(いやブラームスだからこそ)そんなに簡単なことじゃなかったのか。詩編やこだわりある選択の聖句、D音をペダルにした不思議な高揚のセクション、めちゃくちゃもがいている。音楽は身体をミルフィーユ化して、次元の貫入と往還のvehicleとなること。そして光を導く構造は、構造の複雑化やアジテーシ
ブラの《ドイレク》は好きな曲。名曲ですが、生で聴く機会は意外と少ない。最後に聴いたのは、2022年9月のヴァイグレ読響。その前は2019年7月のド・ビリー新日本、2016年4月のノット東響。3年に1回のペース。次回聴くのは、11/1(土)東京アカデミー合唱団の第70回定期。指揮は矢崎さん、オケはシティ・フィル。ソリストは中江さんと青山さん。にほんブログ村
久しぶりの投稿です。ストレスからかメンタルがやられていましたが、少しずつ回復しているようです。またいつ投稿できるかわかりませんが、クラシック音楽の感想など発信できたらと思います。
2025年5月5日@東京文化会館新都民合唱団第86回定期演奏会指揮:阿部純ソプラノ:中江早希バリトン:浅井隆仁オルガン:新山恵理東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団新都民合唱団曲目運命の歌op.54(ブラームス)ドイツ・レクイエムop.45(ブラームス)普段は自分はアマチュア団体の演奏会に行くことはない。理由は簡単で、下手だからである。例えばアマチュアのそのひたむきな熱意など、音楽は上手い下手を超えていくものがある、というのもよく分かるし、プロの演奏でも気の抜けた
松本でのドイツレクイエムが終わりました松本深志高校の音楽部OBOGや現役生で構成されている『志音会』がブラームスの大曲に挑戦音楽への情熱が素晴らしい舞台を創り上げてくれました本番当日朝は雪が降っていてお客様の足元が心配になりました本番会場の「まつもと市民芸術館」はサイトウキネンのオペラ公演の会場で小澤先生の肝入りで作られていて本来はオペラ座です会場の客席や舞台など豪華で楽屋もいっぱい『素晴らしい』の一言でした!松本の皆さんは雪に慣れている様でリハーサルもし
てんてこ日記におつきあい本当にありがとうございます🍀野球のためホットスポット最終回が一時間遅れ観たら目が冴えちゃった笑昨日の記録になりましたが悪天候の中、松本に大学時代の歌仲間が出演する演奏会に行って来ました廃車寸前のヴィッツ最後のドライブでした笑家出た時雨、山に入ると雪吹雪の峠越えで松本も雪💦京都から来たもう一人の仲間電車10分遅れ💦で無事到着まつもと市民芸術館近くで花束を調達しココスでランチ🍀貝の殻撮ってからの写真笑スープ
松本深志高校の卒業生で構成されている『志音会』合唱団とオーケストラが一つになって音楽会を2年に一度開催しています今回は『ドイツレクイエム』に挑戦!ルターが聖書をドイツ語訳にした歌詞言葉が本当に大変ですが団員さんたちはめちゃくちゃ頑張っています!オーケストラとの合同リハーサルがスタートしましたこれまではバラバラで練習してきましたがやはりピアノでのリハーサルとは勝手が違いますでも懸命に指揮とオーケストラについてきていて頑張っています本番まであと少しラストスパートがか
2月下旬、3月初めは、嬉しいことにたまたま時間的に余裕があり、合唱のコンサート鑑賞を二つ続けてできました~。😊😃😄2月22日多摩フィルのドイツレクイエム(生徒さんが合唱テノールで出演)3月2日ひびこんコンサート2025(母校合唱部OBOG主体の合唱団)どちらもとても美しくまとまっていて、素敵なコンサートでした~~本当に。🎵🎶🎼演奏してくれた皆さんからポジティブエネルギーをいただきました。出演した皆さん😊ありがとうござい
だいたいばれてるかわからんが明日は全身ピンクでいく(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)まだ寒いからピンクダウン良い色あったかな❓(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)(ΦωΦ)ピンクカーディガンにあまりにもピンク全開だとぺーぱーになるから【はやしや】ちょっとコーディネートかんがゆ今ながれて
自然にこの曲を選んでいました。アーノンクール指揮、ウィーンフィル演奏ブラームス作曲、「ドイツレクイエム」第1曲「幸いなるかな、悲しみを抱くものは」第2曲「肉はみな、草のごとく」第3曲「主よ、知らしめたまえ」第4曲「いかに愛すべきかな、なんじのいますところは、万軍の主よ」第5曲「汝らも今は憂いあり」第6曲「われらここには、とこしえの地なくして」第7曲「幸いなるかな、死人のうち、主にありて死ぬるものは」この演奏はレクイエムにしてはあまり重々しくなく、少しばかり抑えら
3月に松本で開催される『志音会』の演奏会いよいよリハーサルも数回になりました今回の会場は『まつもと市民芸術館』小澤先生がサイトウキネンのオペラを手がけるために一生懸命アイデアを出していたことを今も思い出します元々はオペラ専門ホールなので今回は舞台がどんな響きになるのかリハーサルが大切になりそうですでも小澤先生の夢がいっぱい詰まった芸術館なので先生を偲んで一生懸命ドイツレクイエムを演奏したいと思います!
静かな一日、そこそこ天気もいいが周りからは何の音も聞こえてこない。散歩をしながらブラームスの「ドイツレクイエム」を聞いてみた。今年の秋は合唱でこの曲を歌う。2003年に東京都で歌い2014年に大阪府で歌っていて2025年は京都府が演奏会場となる。11年毎に歌うことになる。10年毎でも12年毎でもない11年毎、かなり中途半端だ。今までどれだけレクイエムを歌ってきただろう?37年も合唱をしているのでかなり多いが、ブラームスのこの曲はいい作品だ。昨日の散歩で撮影した写真、昨
ブラームスの作品45・52に取り組むこととなりましたどちらもピアノ連弾での演奏ですが、タッグを組むのは信頼のおける後輩ピアニストの山本朝子ちゃん2026年の演奏会を目指し、始動しました。頑張りますっおしまい。
2年前にご一緒した松本深志高校の卒業生が集まる音楽グループ『志音会』前回は佐藤眞の『土の歌』を全曲演奏しましたがまた来年春に再度ご一緒することになりました!今回はブラームスの『ドイツレクイエム』年齢もさまざまですが松本深志を愛してやまないメンバーが集まって一つの目標に向かってリハーサルをする姿は本当に素晴らしいと毎回思います先日リハーサルに行ってきました合唱団とオーケストラが集まってブラームスの大曲にチャレンジ!皆さんのエネルギーは素晴らしく本番が楽しみな『志音会』