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愛犬カレンの様子がおかしくて、9月に病院に行きました。『愛犬の様子がおかしい』愛犬のカレン11歳と9ヶ月のシニアわんこです。1年前位から急に食欲旺盛になり、体重も1キロ近く増えてしまいました。それまでは食は細い方でご飯も食べたり食べなか…ameblo.jpその時に先生からクッシング症候群の可能性は低いと言われました。それから約半年。異常な食欲、多飲多尿は変わらずでしたがすごく元気だし、それに慣れてしまって大丈夫だろうと思っていました。先週から下痢血便が続きなかなか治らなかったの
伽羅が体を離れて、お空へ帰っていった日からもう1ヶ月が経ちました。いまだに、ペーターのごはんを用意していると、ふと「薬を入れなきゃ」と手が勝手に動く瞬間があります。そのたびに、あぁ…もう伽羅はいないんだ、って胸の奥がふっと揺れるのです。引き出しの中には、まだトリロスタン(デソパン)が残ったままです。「きゃらノート」を見返してみると、2023年9月3日から投薬を始めたと書いてありました。そして、亡くなったのは2025年9月2日。ちょう
【アルマ動物病院】が併設している二次診療施設アルマ動物病院糖尿病・内分泌病センター長谷川院長のクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症・HAC)講座です【アルマ動物病院クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症、HAC)講座その6】クッシング症候群と診断されたワンちゃんへ3.前回はクッシング症候群における3つの検査方法についてお話ししました。【アルマ動物病院クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症、HAC)講座その5】|アルマ動物病院/アルマ
ご訪問頂き、ありがとうございます。今日のそら。おもちゃを買って来ました。こういう布のおもちゃが大好きです。でも、久しぶりだったので疲れたのか、夜ご飯の後、少し心配になりました。先ほど、動物病院から電話がありました。昨日、採血したコルチゾールの血中濃度の検査がわかりました。早い・・。検査は、高い!というわけではないのですが、先生が"気になる”程度には、高かったようです。なのでトリロスタンを増やすことになりました。もともと、クッシングがわかってから1錠(5mg)服用していた(た
ご訪問頂き、ありがとうございます。先週末に定期的に行っている血液検査に行きました。貧血状態、白血球等、そして肝数値は改善されてなく、かといって悪化しているわけでもなく、ほぼ横ばい・・。お薬は継続。体重は3.4kg。そして、前回ブログで書いていた"気になること”1つ目耳下リンパの腫れです。これはあたしの勘違いでした。エコー検査をして頂いて、耳下リンパでなく唾液腺の腫れでした。原因は、ウィルス等による炎症ということでした。実は、以前からおもちゃを噛んでいると、う
ご訪問頂き、ありがとうございます。今週末の血液検査に向けて、体重の増加と血液検査の結果が良くなっていることを目標にしながら日々を過ごしています。ご飯とお薬はちゃんと食べてくれています。体重も3.4~3.5キロを維持しています。けれど、気になることがあります。1つめは、耳下リンパの腫れです。特に右側が大きく腫れています。経管カテーテルをしていた頃は左右ともに腫れていました。カテーテルを入れていて刺激を受けていると聞いていました。カテーテルを外したら落ち着いてきていましたが、ここ
【アルマ動物病院】が併設している二次診療施設アルマ動物病院糖尿病・内分泌病センター🏥長谷川院長のクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症・HAC)講座です【アルマ動物病院クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症、HAC)講座その4】クッシング症候群の診断方法副腎皮質の糖質ホルモン(主にコルチゾル)の大きな作用はストレスの軽減となります。このホルモンが過剰分泌しているクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症、HAC)は、発症から診断、治療に至るまでストレスの影響を考慮す
【アルマ動物病院】が併設している二次診療施設アルマ動物病院糖尿病・内分泌病センター🏥長谷川院長のクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症・HAC)講座です【アルマ動物病院クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症、HAC)講座その2】クッシング症候群と診断されたワンちゃんへ1.今日からワンちゃんのクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症、HAC)について何回かでお話します。この頃ご存じの方が増えてきたクッシング症候群という病気。副腎皮質機能亢進症、HAC
ご訪問頂き、ありがとうございます。*以下の内容は、あくまで個人の主観に基づくものです。ご了承の上、お読みくださいますようお願い申し上げます。前回ブロブの続きです。クッシング症候群の検査として副腎エコー、血液検査(ALT,ALP)及び抗利尿ホルモンによる高血圧かどうかの検査を行いました。まず、血圧の検査では150を少し超えたくらいで、抗利尿ホルモン(バソプレシン)による高血圧は落ち着いてきていました。そして副腎エコーは左右とも、8mm超え及び肝酵素(ALT,ALP)についてはほぼ
アルマ動物病院https://alma-ah.com/1530061東京都目黒区中目黒4-4-2-102TEL:03-6412-7760二次診療施設<アルマ動物病院糖尿病・内分泌病センター>を併設しています。糖尿病をはじめとするホルモン疾患の治療とご家族のお悩みを一緒に解決できるように診療をおこなっております。内分泌病ホルモンとはからだのいろいろな臓器から分泌されて、血流に乗って目的の器官に運ばれて生命機能を維持するはたらきをもつ重要な情報伝達物質であり、
最近、飲水量の増加チッチの増加でクッシングのお薬トリロスタンを増やすタイミングかな。。。って考えていました先月今月アンジュに比べたら全然ですがホームドクターからクッシングの症状が無いので量を増やすタイミングは任せますと、言われていて出来れば増やしたくないって思いながら様子を見ていましたトリロスタンでクッシングが治るわけではないので症状がないなら身体に負担な薬は出来るだけ避けたいそんな時に発覚したまたまた薬を飲んでない1/3にカットした薬を2錠飲ませてます干からび
ご訪問頂き、ありがとうございます。前回ブログでそらの肝数値が高いことから、腹部エコー検査が必要ということから毎年春先にワンドックを受けているのでワンドックにて諸々検査するこにしました。本日、そらのワンドック、春の血液検査(で異常が見つかれば他の検査も行います)です。朝ごはんは抜いて(食べたくてず~っとキッチンのドアの前でお座りしてリクエスト。ごめんよ~、今日は病院だからダメなんだよーと何度も言い聞かせ中・・。そらの多飲多尿が年末年始ほどではありませんが、やはり多いように感じま
ご訪問頂き、ありがとうございます。そらの肝酵素の数値とコルチゾールの数値について院長とお話してきました。トリロスタン服用前は、コルチゾールの数値43.8今回が、10.6。本当は基準値内の5~6くらいが理想だけれど、投与前の1/4くらいに下がっているのでまずますということでした。基準値内にするためにお薬を増やしたいところだけれど、肝臓の数値が高いのでトリロスタンは現状維持で1日5mgを2回を続けることに。そして肝臓の数値ですが、クッシング症候群はALPは上がる傾向にあるということで
ご訪問頂き、ありがとうございます。そらがクッシング症候群の疑いが高いということでホルモン剤トリロスタンを服用して3週間。2度目のコルチゾールの血中濃度検査と肝酵素の血液検査をしました。アラ還の徒然日記蒼空さんのブログです。最近の記事は「そら~クッシング症候群〜服薬2週間後の様子(動画あり)」です。ameblo.jp肝酵素(ALP、ALT)は当日に結果が出ますが、コルチゾールは外部検査なので3~4日後にわかります。そして、3回目の肝酵素の結果です。トリロスタ
ご訪問頂き、ありがとうございます。そらがクッシング症候群の疑いが高いということでホルモン剤トリロスタンを服用して1週間後。診察に行きました。肝臓にたいするホルモン剤の影響を確認のため血液検査をしました。『そら~多飲多尿~』ご訪問頂き、ありがとうございます。遅くなりましたが、続きを書いていきます。前回ブログにて書きましたが、週開けに夫とともに院長とお話しました。(前回ブログは↓…ameblo.jpそして、上記の血液検査の結果で肝臓の数値のALPが高かったんです。クッシ
アルマ動物病院のブログですクッシングの治療について書かれています以前、クッシングについて書いた記事で薬によって下垂体の腫瘍が大きくなると書きました『クッシング症候群②さらに追記あります』1番下に追記あります脳下垂体性クッシング脳下垂体の腫瘍の大きさによって重症化現れる症状筋肉の萎縮歩けなくなる舌がうまく使えなくなり食べることが出来なくなるコ…ameblo.jpそれは意味が少し違ったようですアルマ動物病院の記事では下垂体の腫瘍が腫大している巨大腺腫では、内服薬を使用することにより
アルマ動物病院https://alma-ah.com/1530061東京都目黒区中目黒4-4-2-102TEL:03-6412-7760二次診療施設<アルマ動物病院糖尿病・内分泌病センター>を併設しています。糖尿病をはじめとするホルモン疾患の治療とご家族のお悩みを一緒に解決できるように診療をおこなっております。内分泌病ホルモンとはからだのいろいろな臓器から分泌されて、血流に乗って目的の器官に運ばれて生命機能を維持するはたらきをもつ重要な情報伝達物質であり、この
ご訪問頂き、ありがとうございます。そらのコルチゾール検査の結果が出ました。ACTH刺激ホルモン投与前(平常時)7.6(基準範囲1.0~6.0)刺激ホルモン投与前なのに、すでに高い・・。ACTH刺激ホルモン投与1時間後43.8∴クッシング症候群の疑いが強いということでコルチゾールの生成を抑えるホルモン剤(トリロスタン)5mgを半分ずつ(1/2錠)を朝晩2回、服用することになりました。とりあえず1週間。この間に飲水量、おしっこの量、活動量などの観察をします。今
先月から朝ごはんをイヤイヤするようなったビビアン最近は夜ごはんまでイヤイヤごはんと向かい合ってお座りして澄ました顔してます体重が3.7から3.2キロまで減って先生からはフード少し増やして言われてますトッピングも出来るだけしないってでも。。。フードだけじゃ食べませんとうとうK9も無くなり少しだけチュールをのせたりキャベツやブロッコリーを茹でてトッピングしていますでチュールのところだけお野菜だけしか食べませんたまにいつのかわからない薬が干からびて落ちてた
ビビアンのクッシングが少しでも進行しないように暇さえあればネットで情報集めしてる私今日も長いです時々覗きに行くキュティア老犬クリニック老犬の脳トラブルにも有効な五苓散(ごれいさん)|キュティア老犬クリニック五苓散は体の水分バランスを調節してむくみをとったり、人の低気圧頭痛や犬のてんかん発作、のぼせなどの脳トラブルにとても有効です。それは脳の細胞膜にあるアクアポリンという水チャネルを阻害する働きがあるからなのです。cutia.jp五苓散この漢方薬は私も飲んでます気象病に処方さ
先週木曜日の話クッシングの服薬開始から12日肝臓、血糖、電解質等々の血液検査です前回、朝ご飯食べてきてよいと聞いたので朝断食の修行はなし全てを覚った脱力ポメラニアンなすがまま魂抜けてる血を抜かれて戻ってきました抱っこした途端ハァハァ血液検査だけとは言え負担だよねえらいぞ!【血液検査結果】BUNだけ高いけれど、あとはこのまま少なめ5mgで服薬続けますお肉減らす意識しましょうと言われました朝ご飯食べたから高い?って事はないのかな【皮膚】真っ黒だった部分がポロポロ剥が
長文ですきっと今更わかったところでアンジュは喜ばないけど。私には必要なことなんですこれからビビアンとクッシングと言う病気と向き合っていくにはビビアンがクッシングにならなければアンジュが旅立って振り返ることはなかったかもしれませんある動物病院のホームページからたまたま目に止まったクッシングの薬のこと『悲しい症状』いつもありがとうございますいいね!フォローコメントもとっても嬉しいです*・゜゚・*:.。..。.:*U・x・U*:.。..。.:*・゜゚・*糖尿病発症から…a
現在12歳のバンビは8歳で頸椎ヘルニア、10歳でクッシング症候群を発症した。どちらも日本とスペイン両方で受診しているので、その体験を通して私が感じるペット医療の対応の違いについて少し考えてみたい。まず、ヘルニアについてヘルニアはここのところ調子が良く、痛みが出ていない。私たちも扱いがよく分かってきたので、日頃からバンビには決して無理な運動はさせないようにしているし(特に段差を降りる動作は禁物)、なんとなく調子が悪そうだという日は抱っこもせずとにかく無理のない自然な体勢で静かに寝かせている。
こんばんは犬の栄養セラピスト石井まこです。今日は動物病院へお薬をもらいに行く日でした。前回の通院から4週間。『【クッシング症候群】投薬68日目。通院日』2023年11月7日クッシング症候群と診断され、投薬開始から68日目になりました。‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥今日は1ヶ月ぶりの通院日です…ameblo.jp前回の診察で、血液検査の数値も安定していることから次回の血液検査は3か月後でいいでしょうと言ってもらえて
2023年11月7日クッシング症候群と診断され、投薬開始から68日目になりました。‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥今日は1ヶ月ぶりの通院日です朝から栄養セラピーのウマウマごはんで決起づけご機嫌なきゃらを連れて血液検査をしてもらいに病院へ行ってきました🚲💨チックンされた後の顔↑オコ❓この1ヶ月間、下痢や体調不良もなくすこぶる元気にしていましたし、今年6月の受診のきっかけとなった脱毛の方も耳→背中→お腹
いつだって「今」の連続クッシング症候群と診断され、その日から投薬が始まり48日目になりました。今日の定点観測としては、とっても元気にしております今朝も、トリロスタン(デソパン)を4mg、ごはんに混ぜて与えました。それさえなければ、ただの元気なシニア犬です時々、クッシング症候群ということを忘れているくらいですそれくらい、至って元気にしています。これは薬でコルチゾールを抑えているからなのか?薬を与えな
モニタリングDAY2023年10月10日通院日です🏥クッシング症候群と診断され、投薬を開始してから38日が経過しました最初の10日間トリロスタン(デソパン)1回3mg(朝晩の2回、合計6mg)その後の28日間トリロスタン(デソパン)1回4mg(朝晩の2回、合計8mg)2週間前のモニタリングでは、コルチゾールを測って頂きお薬を服用した状態で正常値になっていましたので、今回は、ALPなどの肝数値のみモニタリング
コルチゾール測定2023年9月26日トリロスタン(デソパン)1回4mg(朝晩の2回、合計8mg)に増量となってからちょうど2週間。投薬をはじめてから24日が経ちました。薬が増量になった次の日から急に下痢などの体調不良が起こりましたが、数日で治まりその後からはV字回復!メキメキと元気になり嬉しいのだけれど、、、その反面、またコルチゾールの数値がすごいことになっているのではという不安も出てきてし