ブログ記事99件
先日、別件で1970年の鈴鹿1000㎞のリザルトを見ていたときに、自由改造クラスであるR2クラスに「トータス306」なるマシンがクラス優勝をしておりまして、それだけなら「ようわからん車やな!」で済むんですけど、形式がMF10と書かれており、「それトヨタ2000GTじゃね?」ってことで調べてみました。こちらがその1970年鈴鹿1000㎞のR2クラスリザルト。沢村勝芳/岡本光司組のドライブにより149周を走り切り、クラス優勝をしています。全日本鈴鹿1000キロ自動車レース1000Km(R
5リッターNA版のトヨタ7。フロントにカナードがついてるのにいま気づいたけど、カナードなんて名前すら無い頃にこういう取り付け方があったことにびっくりですな。5リッターNAのV8。そうなるとデチューンされてセンチュリーに搭載されていても、おかしくはないんですが…。そもそもセンチュリーのエンジンはV8搭載のクラウン、通称クラウンエイトから引き継がれるカタチで3リッターのものが採用されていました。それが3.4リッターへと拡大され、さらに4リッターへとスケールアップするわけです。最初のクラウ
60年代の日本の自動車レースの頂点は大メーカーのビッグマシンの激突だった日本グランプリでした。日産とトヨタが作ったビッグマシンにプライベーターのタキレーシングが持ち込んだヨーロッパ製のレーシングカーも加わって非常に盛り上がりました。富士スピードウェイの横のホテル内にある富士モータースポーツミュージアムに展示された日産R382、トヨタ7、タキレーシングのローラT70とポルシェ910。当時は日産が優勢で、1968年はシボレーエンジンを搭載した日産R381が優勝。トヨタは3リッターのトヨタ7で挑
でけた(゚д゚)!本当は昨日出来てたんだけども日光の関係で…(自然光が好きなんです)クリアを厚めに吹きマスキングをしてウインドウシールドなどを塗り…って何でこんな妙なマスキングをしたかと言うとクリア塗って時間が経ってないので(乾燥待てよ)塗装面をマスキングテープで侵さないか気になったから実車と異なるホイールの塗り分けもして(実車はトヨタ2000GTに似たセンターロックのマグホイール)透明部品は黒に金を混ぜたもので塗るとそれらしくなる
何色(何号車)にしようか迷い中なれど、とりあえず白でダウンマフラーのモデル化なんで3号車(純白)か5号車(クリーム色)のどちらかなんだけどところで415Sのトヨタ7は各メーカーから意外と出ていて日東科学からはライトの付いた型が別金型でクラウンの1/24は結構ヨイ形をしていたような…一光模型(イッコー)からも良く似た製品が出ていたが別物のようだLSの1/32はこのサイズでモーターライズであった恐らくバンダイの1/20が最大サイズこ
10年ほど前に素組完成品で買ったもの長い事そのままだったけど色を塗ろうと思いまして(-ω_-;)昔の模型らしく上下割りのボディパーツだったのでフロント、リア、サイドシルをアンダーボディから切り離しアッパーボディ側に接着右後方のパーツ欠損ありだったのでプラ板で復元長い間コレは日東科学の物だと思っていたんだけど今調べたらどうやらバンダイ若しくはセントラル模型のキットの模様部品構成や組み立て説明書から同一と思われるバンダ
トヨタ71970TOYOTA7世界のレーシングカーコレクション1/43
今日は後輩とお出かけです。若い頃、夜な夜な箱根の山を一緒に走り回った仲間です・・・一緒に出掛けるのは12年ぶり?最初に、先日私と嫁さんが行った富士モータースポーツフォレストへ10時のオープンと同時に入館。暫く貸切状態でした。お目当のAE86レビン(EV化)AE86トレノ(水素化)2台ともゆっくり見る事が出来た。(フォレストのHPではレビンが展示中止だったけど・・・)その後、富士モータースポーツミュージアムへトヨタ7が立てかけて展示してあった!!1回ではマニア
レースプログラムに載せられた、デンソーの広告。なんか違和感しかない5リッターNA版トヨタ7ですけども。Rクラスの表示があるので耐久レースでのひとコマなんでしょうが、吸気用のインダクションポッドが無い。そしてダルノーズではなく、えぐったようなカタチでダウンフォース増大を狙ったノーズなんて初めて見ましたね。撮影されたのが富士のメインスタンド(逆回り?)かと思ったんですが、ハイダウンフォース仕様ということは鈴鹿の可能性もありますね。全身赤塗装というのも、白地に太い塗り分けだと思い込んでいた僕には新
あぁ~疲れるわぁ~あまり歳のせいに、したくないけどやっぱり年齢って、それなりに・・・ごまかせないんだね(笑)まだ体調も、それほど良くないのに仕事へ行ったら腰痛もひどくてイマイチお腹の調子も良くなくて今日のブログを書き始めたもののいつものことですが疲れて寝ちゃって・・・(汗)仕方無いので画像と少しだけ下書きしてあって記事に差し替えました。そんな今日のブログは困った時のトミカリミテッド・・・今回紹介するのはコチラTOMICALIMITED#0050SCALE
バンダイ1/20トヨタ7(1968Ver)レストア完了415Sと呼ばれる1968年版は現存しておらず名古屋のアウトガレリアルーチェで展示されていたのは実物大レプリカ濃緑のマシンは福沢諭吉の曾孫、福澤幸雄が乗った事で有名ホイールなど細かいところが異なるが細かい事はキニシナイデカールも無いしね(-ω_-;)当時としては力の入ったキットだったのではないか地味だしゼッケンサークルだけでも貼っとこうかなぁ…トヨタ7は次のモデル(1969年)
ヤフオクで興味深い出品物があってさキッタナイプラモデルの残骸なんだが…バンダイの1/20マクラーレンM6bがあるな…コグレの1/16フォードGTエーダイの1/20ポルシェ917ニチモの1/20ブリティッシュフォードP68バンダイの1/20トヨタ7もあるなメーカー不明のシャパラル2E中々面白いジャンク品ではないか(゚д゚)で、届いた!思ったよりも大量思ったよりもキッタネエ(笑)こんな汚いモノを大枚(というほどでもない
マークll・XR。世間の排気ガスなどの環境問題や続出した死亡事故で風当たりが強くなり、米国CAN-AM挑戦どころか存在そのものも開発を凍結されたトヨタ7に代わって1971年7月25日の富士1000kmに3台が出場しました。もちろん製作はトヨタワークスであるところの第7技術部。そもそもマークllの母体はコロナ。時代は「バリカンコロナ」と呼ばれた代ですね。そこへレース用に9R型1.6リッター直4DOHCエンジンを載せたのが、RTXと呼ばれるクルマ。これをもとに市販化されたのがトヨタ160
富士モータースポーツミュージアムに行って来ました続きです。レクサスLC500。今年、引退を発表した立川祐路選手が乗ったマシンの様です。ダイハツP5。実は、このマシンは知らなかったんですよね☺何気にカッコ良いと思います。そして可愛らしい♥こんなマシンがあったんですね。日野コンテッサ。このマシンはRRなんですよね。日産R382とトヨタ7のツーショット❗日産R382は6000ccのV12エンジンでした。トヨタ7はV8エンジンの5000ccでしたが後にターボを搭載して公称ながら8
好きなくまのキャラクターは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は10月27日テディベアズ・デー日ですか。熊さんのキャラクターは多いですね🐻プーさん、くまモン、リラックマ、皆さん可愛いけど本物には気を付けて!今日はトミカのトヨタ7をご紹介。子供の頃憧れだったレーシングカーです。古いものですが、程度が良いものをネットで発見したのでGETしました。洗練したデザインです、とにかくカッコいい。前面のカーナンバー7が眩しいくらい。レーサー川合稔さんが乗って
チョロQをゲット部品取り用のランエボとTOYOTA7のセット。TOYOTA7セットは以前買ったけど青い7が黒と入れ替わっていたのよね・・・。確認不足を痛感です。
先日、友人から、ミニカーをもらいました。少し古いミニカー(多分2006年ぐらいかも?)裏側何が入っているか判らない、ブラインドボックス。貰ったのは2台。トヨタ770年代の幻のレーシングカー日産R383と並び活躍前に開発が終わってしまった車ランチャフルヴィアHFイタリアの名門ランチャ・フィアットとに買収される前のランチャ製です。これをくれた友人は、現在イロイロ断捨離中・・・・・奥様に
トヨタEX7ってEVならこのままのデザインで商品化できるんじゃないか?(^_^;)どうみてもトヨタ7の5リッターv12は、入らん(^_^;)
フェラーリディノレーシングスペシャルです舞台になる流石島サーキットは、30度渦潮バンクが設定されたり、トヨタ7ターボのエンジン積んだセリカLBがトップ取ったり、かつての日本グランプリへのオマージュが溢れてました(^_^;)「サーキットの狼」久しぶりにちゃんと詠みたいな📖
箱根に出かけたついでに、雨模様だったので富士スピードウエイに併設されている、富士モータスポーツミュージアムに立ち寄ってみました。富士のゲート来るのは25年ぶりですが、以前よりかなり環境整備されているのに驚きました。富士モータスポーツミュージアム入口。このホテルの1F~3Fがミュージアムになっており、国内外のメーカーからの展示提供された車両を見ることができます。入場料金1800円(ネット予約で1600円)インフォメーション通過すると~目の前に~トヨタ7
もう一台ローラ行ってみましょう。同じ68年の日本カンナムにタキ・レーシングからエントリーしたT70です。ドライバーはお馴染み長谷見選手。日本勢の最上位を争ったマシンです。鮒子田選手のトヨタ7と鎬を削りました。ベースはテナリブのキットです。今回最大のポイントはここ。切り欠かれ、ワイドトレッド化されているっぽいリア回りです。実車同様、フェンダーアーチを拡大します。割れていたフィンも修理してミラーの穴が、あらぬところに開いています。修正します。こうでしょう!黄色を塗ります。
トヨタ71970ビームNG.ドライブカーモッズ-モッズホスト(modshost.net)音がうるさいです。それだけ。
音配布にトヨタ7を追加しました。音配布にオートベロピッコリーナを更新しました。音配布にアウディR8を追加しました。ー----------------写真を載せるページを追加しました。ふくモカmod(google.com)
今回紹介するのも以前に紹介したミニカーとなりますですトミカリミテッドの"ニッサンR382"です。トヨタ7に較べると知名度が低いのかな(笑)V12気筒エンジンを搭載したレーシングカーの様です。個人的には印象が薄いんですよね。実際にレースで戦う姿を観たかったですね。6000ccのエンジンを積んだマシンは600PS以上のパワーを出していたそうです。イベントで何度かデモランをしている様ですね。実物は一度も観た事がありません(笑)今回はトミカリミテッドの"ニッサンR382"を紹介しまし
1972年のデイトナ6時間で走る、フェラーリ312BP。世界的なオイルショックの余波を受けたのか、例年24時間耐久レースを開催しているものの、6時間へと時間が短縮されたデイトナ・スピードウェイ。アメリカなので「グループ〇」みたいなカテゴライズができないけど、多種多様なマシンが走っていた時代。2年前にワークスが活動を停止したために、行き場を失った5リッター版トヨタ7。ターボ版ではなくNAのものがプライベーターの手に渡って、デイトナを走っていたら…。おもしろそうですよね。ただ、鮒子田寛選
無理なお願いをしていたデカールが届きました。73年開幕戦の鈴木誠一選手のベージュのローラT292です。JPSのレジンキット改造して作ります。こちらは日本GPから日本カンナム仕様に改造予定のトヨタ7です。福沢選手のグリーンと大坪選手の薄い黄色のにしますよ。ヘッドライトどうする気なんでしょう(笑)。Mさん、ありがとうございました。
3リッター版のトヨタ7が一番スポーツカーっぽい、と思うのは僕だけでしょうか?ケロヨン号なとプライベーターが使っていたのは、型遅れになったコレのエンジンではなく、確かセンチュリーのエンジンだったはず。まだまだ「歴史的価値があるから保存しよう」なんて意識なんて無い時代。5リッターNAに代替わりすると、一説には14台製作されたという3リッター版のトヨタ7すべてがスクラップにされたそうです。プライベーターの手に渡ったり、開発車両として残したり…なんて事はなかったようですね。なんだかもったいない
富士スピードウェイ走行&モータースポーツMuseumとある晴れた平日に、富士に行ってきました。今回は10月から開館になったモータースポーツMuseuamに行くのが目的。国内外40台のレーシングカーを集めたそうな。ついでに時間があれば富士スピードウェイに寄って体験走行に参加しようかと。Museumの方は今のところ事前予約性。日にちと時間を指定して出かけました。行きの首都高速道路は程々の渋滞。平日だし仕方ない。4号線に出て、東名に。しかし大和バス停あたりから渋滞。下
1970年、デモランまでやったのに結局実戦投入されないままワークスが撤退しちゃったトヨタ75リッターV8ツインターボは強力なもので、瞬間に1200PSを出していたとかいないとか(どっちやねんなさて、その5リッターターボ版のトヨタ7がレーシングオンアーカイブス「古の日本グランプリ」編では、実際にはオイルショックで開催されなかった日本グランプリがどうだったか妄想レポートが寄稿されています。そこにはトヨタワークスのエース級でしか乗れない5リッターターボ版トヨタ7が、一年で「四駆化されていた!」と
今日は、トヨタ博物館主催のクラシックカーフェスティバル@モリコロパークへ目の保養しに行ってきました沢山のエントラントが自慢の旧車(クラシックカー)に乗ってパレード&展示でみんな和気あいあいいろいろな車が集まってますがこれ、見たことないぞ...フェラーリ308GTBにちょっと似ているなぁとエンブレムをよく見るとDino208gt4と読めるが...Dinoといえば246しか知らなかったがこんなのも居たのね他にもこんな車たちがトライアンフTR2