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中華圏(中国語圏)の映画は、それぞれの歴史的・政治的背景により、独自に発展した中国映画、香港映画、台湾映画に分類することが出来ます。香港映画の定義は、香港で制作された映画のことで、中国本土の資本と人材により制作された映画とは区別しています。そのルーツは、日中戦争(1937~1945年)以前の時代にさかのぼると言われています。当時、中国では上海を拠点に多くの映画が作られていました。しかしその後、日本の支配下で規制を受けながらの映画作りを余儀なくされた映画関係者は、自由な製作
大きなイチョウの木と人々の交流を描く知的ミステリー『静かな友人』『花様年華』(00)の名優トニー・レオン主演、『私の20世紀』(89)、『心と体と』(17)のイルディコー・エニェディ監督がメガホンをとる『静かな友人』が12月4日(金)に公開されることが決定。本作は、「もし、植物も私たち人間を観察していたら」という知的好奇心をかき立てる不思議な問いからはじまる知的ミステリー。約100年の時間軸を⾏き来しながら、ドイツの⼤学構内にそびえる⼤きなイチョウの⽊と登場人物たちとの種を超えた深遠
朝食は炊き込みご飯に、レンチンたまご、レンチン蒸し鶏をトッピング。シャインマスカット。炊き込みご飯も蒸し鶏も前夜の残り。この日も雨。時間がたっぷりあるので、古いSDカードのデータをパソコンに移行していた。2010年〜2012年くらいの画像がたくさん出てきて、なかには老猫がウチに来たばかりのもあった。懐かしいなあ。もっと昔、北海道にいた時にもデジカメやガラケーで写真を撮っていたはずだが、その頃のはいま何ひとつ残っていない。プリントもほとんど処分している。いま考えると取っておけばよかった。
来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。■張曼玉(マギー・チャン/MaggieCheung)1964年9月20日香港生まれ英国に育ち、中学卒業後に香港に戻り、モデルとして活動を開始。1983年「ミス香港」で準優勝し、以降、香港芸能界のスターとしてTVドラマや映画などで活躍する。1990年ウォン・カーウァイ『欲望の翼』で世界の注目を集め、『ロアン・リンユィ阮玲玉』(1991)でベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀
「おしゃれな映画」は、こうして時代の記憶になった映画には、作品そのものの力だけでは説明できない「時代との出会い」がある。1990年代の香港映画には、まさにそんな作品が数多く存在した。ハリウッド映画のような巨大な製作規模ではなくても、独特の映像感覚、音楽、俳優、街の空気を武器に、世界中の映画ファンを魅了していった。その中でも、今なお特別な存在感を放っているのが、香港・九龍の街角を舞台に、二人の警察官を中心とした男女のすれ違いを描いた一本である。興味深いのは、この作品が最初から周
トニー・レオンがカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したウォン・カーウァイ監督の「花様年華」を見た。隣り合った家を間借りすることになり、偶然、同じ日に引っ越しをしたチャウ(トニー・レオン)とスー(マギー・チャン)。ともに妻帯者同士だったが、近所付き合いが始まる。妻が不在がちで男とあっていると友達のピン(スー・ピンラン)から聞いたチャウは、妻がスーの持つバッグを持っているのを見て、不審に思う。スーにかまをかけてみると、スーもチャウと同じネクタイを夫がしているのに気づいていた。スーの
カンヌ国際映画祭でウォン・カーウァイ監督が監督賞を受賞した「ブエノスアイレス」を見た。何度も喧嘩別れをしながらもずるずると関係を続けるゲイのカップル、ウィン(レスリー・チャン)とファン(トニー・レオン)は、仲直りのために、香港からブエノスアイレスまでやってきた。イグアスの滝を見に行くが、道に迷って行きつけなかったことから、また喧嘩した2人は分かれる。香港に帰る旅費がなくなったウィンは、ホテルのフロントマンとして働き始めるが、そこにファンが男連れで現れる。そんな関係が続く
確か、今日も放送してたと思うけど…WOWOWの日曜日の初回放送でエアチェックしておいた「FoxHuntフォックス・ハント」を鑑賞する…巨額詐欺事件の犯人が海外逃亡、数年かけてパリで別人の身分となって、のうのうと暮らしているというのを突き止め、この手の事件のスペシャリストである捜査官が逮捕、事件の全容解明のため渡仏するも、狡猾な犯人の策謀で思うようにいかなかったり、そもそもフランスの捜査機関との連携もうまくいかなかったりして大変な目に遭うという…“実話”を題材にした中国のサスペンスアクショ
紀元前200年、戦乱の世の中国。ある日、のちに始皇帝と呼ばれることになる秦王のもとに、無名と名乗る一人の男が拝謁する。彼は、最強と恐れられた趙国3人の刺客たちの名がそれぞれ刻まれた一本の槍と二本の剣を携えていた。無名は、十歩の距離まで近づけば如何なる相手も一撃で仕留める剣術“十歩必殺”を極め、3人の刺客を討ち倒したという。暗殺者たちから身を守るため百歩以内に誰も近づけようとしない秦王だったが、無名の功績を認め特別に十歩の距離まで近づくことを許し、早速3人の刺客たちを討ち
またトニー・レオンを描いてしまいました。(三枚目)以前描いたものよりも、ちょっとは似てきたんじゃないかなと思っています。シャツの柄もちゃんと描いたしね(笑)で、トニー・レオンの何がこんなに好きなのか、わかったことがあります。とあるシーンのとある表情。上手い俳優だなーとは思っていましたがなんと言ったらいいのか、彼が作り出す表情が、刺さるんです。ホントに語彙が乏しくてスミマセン(笑)◯ランキングに参加しています。にほんブログ村イラストランキング
ひさしぶりに見ちゃいました。アンディ・ラウトニー・レオン2002年公開作品です。たぶん香港映画では一番印象的な作品。警察とマフィアに潜入する男の壮絶で悲しくもある物語。子どもの頃から香港映画が好きだった。この作品はシリーズ化している。はじめての香港は2010年。また行きたい。ありがとうございます。
香港の映画監督・脚本家ウォン・カーウァイ(王家衛)<英語名:WongKarWai>は、1958年7月17日に中国上海で生まれました。2026年7月現在、68歳です。五歳のときに、香港に移住。香港理工学院で、グラフィックデザインの勉強をしたのち、TVドラマの制作を学び、脚本家として頭角を現します。1988年、映画監督デビュー作『いますぐ抱きしめたい』が、「第42回カンヌ国際映画祭」の批評家週間で上映され、国際的に注目されます。1990年、『欲望の翼』で、「第10回香港電
『花様年華4K』+『花様年華2021』公式サイト:https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/日本では2001年に劇場公開された、ウォン・カーウァイ監督、トニー・レオンとマギー・チャン主演映画の『花様年華』が、今年、「花様年華25周年特別版」と題して、2022年の4Kレストア版と短編『花様年華2021』で同時上映される。という企画で、私は6月下旬に鑑賞しました。また感想のUPが滞ってきた今日この頃です(^_^;)(以下、“適度”にネタバレし
タバコを持つポーズが描きたかったので『2046』という映画のワンシーンを参考にしました。これ、またトニー・レオンなんですけど髪型や顔パーツが元の画像とは変えていますので以前のよりもっと似ていません(笑)すごく若くなっちゃったし…。この映画には木村拓哉さんも出ててびっくり。この間から古い映画で驚かされてばかりだな(^_^;)◯ランキングに参加しています。にほんブログ村イラストランキング
6月には名古屋栄の中心街に新たなシネコン「TOHOシネマズ名古屋栄」(10スクリーン)がオープンしましたが、まだ出掛けてはいません。IMAXシアターや轟音シアターなど興味をひく設備もありますが、入場料金はシニアも基本1,400円のようです。映画ファンとしては多くの観客の動員が見込まれないミニシアター系の映画館、そこを劇場鑑賞という形で支援し続けなければと思っています。本日の映画は名古屋駅西のシネマスコーレで上映の香港映画『インファナル・アフェア』。2003年の日本公開作の4K版によるリ
U-NEXT映像美の極みHERO英雄かつて秦王(チェン・ダオミン)暗殺を企て、あと一歩のところまで追い詰めた三人の刺客、長空(ドニー・イェン)、残剣(トニー・レオン)、飛雪(マギー・チャン)。彼らを倒した地方役人の無名(ジェット・リー)は、その功績から秦王の謁見が許され、厳戒態勢の宮殿に赴く。大好き作品を再見。秦王と無名の対話劇。秦王「どうやって三人を倒した?」、無名「あーしてこうして」、秦王「嘘だね〜本当はこうなんだろ」、無名「惜しい!正解はこちら!」という問答と互いの脳内イメージの
【W杯】初出場カボベルデ2戦無敗!次戦サウジ戦…決勝T見えたスペインに続きウルグアイともドロー…史上初「40歳GK対決」ボジニャ奮闘-スポーツ報知初出場のカボベルデ(FIFAランク67位)が、5大会連続15度目出場のウルグアイ(同16位)に2―2で引き分けた。hochi.news今大会出場の40代選手でまだ投稿していなかったのは、モドリッチにとって最後のW杯になるか「キャリアの終わりが近づいている」|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!モ
息子が言うんだ。“缶詰が発明されたのは1772年。でも缶切りは80年後の1858年まで登場しなかった。少し遅れたが、それでも意味がある。”
ブエノスアイレス1997年9月27日(土)公開ウォン・カーウァイが、南米はブエノスアイレスを舞台に、さすらうゲイの男二人の人生模様を鮮烈に綴った一編。あらすじアルゼンチン。旅の途中で知り合ったゲイのカップル、ウィンとファイ。やり直すため、イグアス滝へ向かって旅立つが、道に迷って言い争い、それが別れ目に。しばらく後。ブエノスアイレス。タンゴ・バーでドアマンをしていたファイの部屋に、傷ついたウィンが倒れ込んでくる。ウィンはしばらくファイの部屋に居候。だが、二人にかつてのような情事はない。
二週間ほど前にNetfrixで『恋する惑星』という30年以上前の映画を観まして、全く予想していなかった。こんなにハマってしまうなんて(笑)ハマった、と言っても一部だけですけど……(^_^;)前半と後半で話の内容が違うオムニバスですが私は後半のトニー・レオンが演じる警察官が忘れられなくなりました(笑)トニー・レオンが好きというよりは、彼が演じる警察官が好きなようです。というわけで、私はトニー・レオンを描いたつもりですがホントに人の顔って難しい……はっきり言って似ていません
「ハード・ボイルド新・男たちの挽歌」(1992)チョウ・ユンファ、トニー・レオン共演の酸欠ハードアクションをU-NEXTで観ました。監督はジョン・ウー。予告編はコチラ。ある夜、ジャズバーでクラリネットを演奏した後、密輸された銃の取引現場となったレストランに潜入して、激しい銃撃戦を演じているのは香港警察の"テキーラ"ことユン警部補(チョウ・ユンファ)。犯人たちは皆殺しにしたものの、民間人犠牲者も多数出て、相棒の刑事も死亡。重要参考人を射殺したため、警視からも大目玉を食らいま
恋愛映画の名作と言われている2001年の映画「花様年華」。見たことはなく、25周年特別版で4Kで上映されていることを知りました。観に行こうかと思ったのですが予定が合わず、断念。Netflixで配信されているのを知ったので、鑑賞しました。舞台は1962年の香港。新聞社の編集者であるチャウ夫妻がアパートに引っ越して来る。同じ日に、隣の部屋にチャンが夫と引っ越して来た。チャンは商社で秘書として働いている。チャウもチャンも、配偶者が仕事で忙しく、すれ違いが多い夫婦だった。妻が不倫してるんじゃ
二つの魂が迷い込んだ地獄本作は単なる警察と犯罪組織の対立を描いたサスペンスではない。潜入捜査官と潜入スパイという、互いに正体を隠して生きる二人の男の運命を描いた人間ドラマであり、香港ノワールの到達点とも呼ぶべき作品である。物語の舞台は香港。巨大犯罪組織のボスであるサムは、若い頃から警察内部への潜入工作を進め、自ら育てた青年ラウを警察官として送り込む。一方、警察もまた犯罪組織壊滅のため、若き警察学校生チェンを犯罪組織へ潜入させる。それから十年後。ラウは将来を嘱望されるエリー
こんにちは、いくらデス休日、午後は家族で過ごすため、朝活で1人時間を満喫したい〜。京都に着いたら、てっとり早くモーニングへ。『小川珈琲』さんに空席発見、迷わず入店しましたカフェラテ。たっぷりで嬉しい!けど、ややぬるめ…ちょっとさみしいクロックムッシュにしました。チーズもベシャメルソースもたっぷりで、おいしい1,300円の高級モーニングになったけど、満足満足。そして映画へ。文化的活動ですよ^^「新風館」の地下にある、ちょっとニッチな映画館。ワタクシの愛するトニーレオン主
2023年のマギー・チャンの特集があった時、(文化村ル・シネマ)「花様年華」は見逃したので、今回の25周年版は是非見たいと思っていました。映画は基本、映画館で見たい派で、今さらながらの感想です。まず、カメラワーク。とても近くて。特に2人が同じ日に引っ越して来るところなどアパートに荷物入るの?くらいな。狭さ、近さ。周りとも近くて。大家さんの一家のフロアに間借りしているような感じ。なのにチャウ(トニー・レオン)とチャン(マギー・チャン)のそれぞれの伴侶は映らない。1962年という設
香港映画「楽園の瑕」終極版(原題:東邪西毒)(AshesofTimeRedux)を観ました。楽園の瑕終極版[DVD]Amazon(アマゾン)2008年の作品(1994年の作品に新たな編集を加えたもの)。IMDb評価は7.0。アクション、ロマンス。ウォン・カーウェイ監督作品。砂漠が舞台で幻想的。そして色遣いが美しかった。ちょっとストーリーが難しいところがあった。レスリー・チャン、トニー・レオン、カリーナ・ラウ、マギー・チャン、ジャッキー・チュンなどお馴染
GWに千葉劇場へ行った時、映画『花様年華』25周年特別版が上映されることを知り、先週末にまた千葉劇場へ足を運んでしまいました。都内だとBunkamuraなどで上映されていますが、千葉県民の私にとってはやっぱり千葉劇場の方が近いから行きやすい。https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇
花様年華(かようねんか)👇人生の中で最も美しく輝く時ウォン・カーウァイの「花様年華」が4Kでフォローさせていただいている"さくら"さんの記事で、映画館で放映されていることを知りました25周年記念ですと❣❣そう‼2000年作品で、日本で翌年2001年に劇場公開された際、劇場で観ました~遠い目。トニー・レオンはカンヌで男優賞でしたね。当時、香港映画にも興味が広がっており、ウォン・カーウァイ作品の世界とその個性も興味深く観ていました。嫌いじゃありません。あ、むしろ好
実は…初めて観ました。ウォン・カーウァイ監督の作品は何作か観ているし、興味はあったのですが、当時は、なんか不倫だし、暗そうで…でも、今回25周年特別版、なんと幻の短編が付いている❗️ということで観ることに。観て良かったです。面白かった❗️トニー・レオンも若くてカッコいいし、マギー・チャンがスタイル良くて、とにかく綺麗✨この物語は1962年の香港を舞台にしています。(撮影はほとんどタイのバンコクで行われたみたいですが…💦)同時にアパートに間借りしてくる二組の夫婦から始まります。私、
花様年華25周年特別版もう25年前ですかウォン・カーウァイ監督の代表作トニー・レオンが素敵でねあのころ大好きだったやっぱり見惚れちゃうカンヌ国際映画祭男優賞を受賞したのよねマギー・チャンも美しいこと二人のたたずまいと視線と表情少ないセリフにドキドキラスト、カンボジアのシーン若かりし頃は???が飛んだその後、解説とか読んだのでああ、そうだったなと思い出した全編通して映像が綺麗で心情にマッチした音楽が印象的名画は繰り返してみると、また良いものですね