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先日レイアウト変更した時に、外掛けフィルターを以前使ってた大きい方に戻して濾材の量を増やして濾過を強化した、という事を書きましたその目的はトゲトサカとベニウミトサカをもっと成長させるためにブラインシュリンプの給餌量を増やす、という事を書きましたそして予定通りその翌日からいつもの黒箱のセッティングとは別にブラインシュリンプを孵化させて水槽に投入するという事を始めましたそして今どうなってるかと言うとポリプが白で根元が赤のトゲトサカ元破片トサカから少し大きくなった上と同じ
先日のブログで、トゲトサカが調子上がらないのは配置換えしたりリセットしたりしていじり過ぎるのが原因かもしれないが、その対策は触らなければいいだけだから簡単だ、と大口たたいたばかりですが、管理者は、その簡単な事すらできない人間だという事がこのたび発覚してしまいました水槽内の大幅なレイアウト変更をしました水槽の左側面に設置していた水流ポンプを、後ろ面に移動させました今までは水流ポンプは右側面に設置してあって、左面にぶつかった水流が反時計回りに回って水槽の左下は強い水流で真ん中
トゲトサカはいちばん古いのは今日で584日目、そのあと買った個体は559日目、最後に買ったのは466日目になりましたレッド系、オレンジ、白系、ポリプが白でポリプの根元が赤、という主に4タイプがありましたが、(好調だったころの写真)オレンジと白系は消滅してしまいましたレッド系も一旦ほぼ消滅しましたが1個体だけ復活し始めましたポリプが白でポリプの根元が赤のタイプは痩せてきて、いつも寝たままですが一応健在です破片トサカのポリプが白で根元が赤タイプは、破片と呼んでた頃
先日、水槽をリセットして1か月弱経ちました今頃はどれも絶好調になってるはずだったんですが、そんな都合よい結果にはなっておらず、水流強めがいいタイプとそうでもないタイプを意識して配置したつもりでも、バランスが中途半端だったようで、イソバナピンクみたいに調子をあげたのもいましたが、水流が強すぎてネジレカラマツなどはポリプが全部右向きになってしまいました、逆にシロアザミヤギやトゲトサカには水流が弱すぎたようでポリプの開きが悪くなってしまいましたその辺の調整をするためにレイアウト変更し
カリビアンゴルゴニア2号は水槽に入れてから106日めになりました今どうなってるかというと↓こうなってます生きてはいます相変わらずポリプを開きません一番手前に置いた↓これだけがわりと頻繁にポリプを4~8個くらい開いていたのですが、年明けくらいからぜんぜん開かなくなりましたポリプを開いてない個体も、このポリプを開いていた個体も共肉の痩せ方が同じなので、ポリプを開いていても体力だけ消耗してブラインシュリンプは捕食できてなかった可能性がありますこれもベニウ
管理者のアクアテンションが過去最低レベルで推移していますでも朝夕の魚のエサやりと夕方の黒箱の交換はほぼ欠かさず続けてはいます釣りテンションとか登山テンションが低いときは、行かなきゃいいわけだからなんの問題もありません何カ月も頭の中から消え去っていたとしてもまったく問題ないですが、アクアリウムの場合はそうはいきませんからねテンション最低の時でも、最低限やらなければならない事はやらなければ問題が起きますだからテンションというのが話題になることが多いですね202
快晴となっているプエルトガレラ☀いいお天気です(*'ω'*)水温:28度前後透視度:15m前後さて☆本日は…イソコンペイトウガニトゲトサカ類の中に棲むカニ☆大きさは15mm前後で名前の金平糖とついている通り、甲羅にはトゲがたくさんあります。宿主のトゲトサカ類のポリプを歩脚や甲などに付着させているようす。トゲトサカ類にそっくりなため、とても見つけにくいのが💦本当に擬態上手なイソコンペイトウガニです(;'∀')色味に規則性などはなさそうで、同じトサカに2匹いる場合、両者
トゲトサカが水槽に入れてから、後から入れた方は325日目、先に入れたほうは443日目になりました今あるのはオレンジのトゲトサカ2個白っぽい普通のトゲトサカ1個レッドのトゲトサカ1個ポリプが白で根元が赤いトゲトサカが1個色不明の千切れて飛んでいきそうな小さいトゲトサカ1個の計6個体あります水槽に入れたばかりの頃はどれも好調で成長もしてたんですが、シマヤッコに突っつかれて引きちぎって食べられるようになった頃以降はなんとなくどれも元気がなくなってしまって、アサリの貝
トゲトサカを水槽に入れてから、あとから買った分は152日目、先に買った方は270日経ちました今は↓こんな感じになってます水槽に入れたばかりの時は調子よくてどんどん成長して1年もしないうちに水面まで届いてしまうのではないかと本気で心配してたぐらいでしたが、最近は成長は止まっていてポリプの開きも今一です一般的にはポリプが赤とかオレンジで幹の部分が白いタイプが多いのですがこれ↑はポリプが白でポリプの付け根が赤いという、ちょっとだけ珍しいタイプです当時ネットでチェック
PCを起ち上げ、BringWallpaperの日替わり画像を見るのが、一日の楽しみのひとつです。ある日、うすいピンクに輝く木の幹にピンクの花が咲いたような、美しい画像が出てきました。人工物なのか、それとも自然物なのかと、この画像の詳しい情報を見てみました。この蛍光色にも見える華やかな生物は非常に複雑な学名を持ちますが、「トゲトサカ」という和名や「カーネーションサンゴ」という通称も持っています。深海に生息するトゲトサカは、ソフトコーラルの一種で、その名の
BDEシステムについてここで一旦まとめることにしました魚やサンゴを長期飼育するには、長期飼育可能な水槽のシステムが構築されている事、管理者による水替えやエサやりなどの運用が長期間継続するための理に叶ったものであること機材の故障や生体の病気などのトラブルに適切に対処する知識や経験が管理者にある事などですがうちの水槽でブログ上で公開して実績をあげようとしている長期飼育は、トラブルの対処など管理者が1人前のアクアリストであることを証明するためのものではなくて、「BDEシステムと黒箱を使っ
水槽のメンテナンスをしました水替えは1か月ぶり外掛けフィルターの水洗いと濾材を海水で洗うのは3カ月ぶりコケ掃除は1か月ぶりポンプの掃除も1カ月ぶりそれだけやって1時間半かかりました以前はライトを点けてなかったのですが、去年ライトを点けるようになってからコケ掃除という手間がひとつ増えてしまいましたなので普段はもっと弱いライトにして、写真撮ったりするときだけ今使ってるライトを点けようか検討中ですこの2つのヤギは水替えとかしてる最中でも、ポリプが満開でし
去年の10月16日と27日にこのブログで書いてますがほぼ4カ月経った破片トサカは今どうなってるかと言うと、こうなってます↓維持はできてますがほとんど成長していません最初のうちはポリプを再製して大きさも成長して調子よかったのですが、観察しやすいようにと思って水槽の前面のガラスの目の前に配置してから全然成長しなくなりました多分場所が合ってなかったんだと思いますなので今日、もうちょっと流れが当たる場所へ移動させましたこれでまた成長モードに入ってくれるはずなんで
いいお天気となっているプエルトガレラ☀ダイビング日和です(#^.^#)明日からまたダイビング続きとなるので水温、透明度が気になります(゜-゜)さて☆本日は…トゲトサカテッポウエビトゲトサカ系の幹付近に静かに潜んでいるテッポウエビ♡ちょっとお邪魔してゴソゴソ探るとこんにちは(^^)/とその姿を見せてくれます😀写真の子は卵持ちかなぁ。。。(゜.゜)?…トゲトサカテッポウエビからすると嫌な訪問者かもですが(;'∀')真っ白な体が背景のピンクに映えます✨是非♡エビ好きの方は覗いてみ
追加で12月20日に買ったトゲトサカ、やっと全個体岩に活着したので水槽内のトサカエリアにデビューさせましたアサリの貝殻を使った分は一応活着しましたが、岩にではなくアサリの貝殻の方に活着してしまいました、もうこれはこれで本人の意思を尊重して貝殻を接着剤で岩に接着してあげる事にしました今回ネット上では2個注文したんですが、前回と同じくオマケを4つぐらい付けてくれましたぐらい、というのはライブロックにつながってる1個なのか、近くにあるだけで別々の2個なのか、みたいなのがあ
追加分のトゲトサカを購入してから9日たちました岩に活着させてる最中ですが、今回のはまた一段と小さくてまだ1個も活着していません2日前くらいに確認したらくっついてなくて仕切り直してやり直してる最中ですひとつはやり方を変えて、アサリの貝殻の真ん中に穴を開けてそれを逆さまに岩に乗せてその穴にトサカを差して活着させるという方法にしましたこれがはたして有効なやり方になるかどうか・・先日、本水槽に放流したボスシマは元気に泳ぎ回っています他の魚にいじめられる事もなくパー
水槽に新しくサンゴをお迎えしました今回買ったのは、トゲトサカです「またですか?」と思った方がいるかもしれませんが、今回は赤と白です「また赤と白ですか?」と思った方がいるかもしれません今年の8月と9月に赤と白とオレンジそれぞれのトゲトサカを水槽に入れてますが今回は同じ色でも色の着き方が違うんですさっき到着した時は縮んでる状態なのでまた同じもの買っちゃったか?と自分でも思ってしまうぐらい同じでしたが、多分膨らんでくればその違いが判ると思います
今日の水槽は特に変わりなし↑カーリーではありませんようちの最長寿ヤギ、カリビアンゴルゴニアです今日で714日目になりますペットボトルを切って作った台の上に乗せて水面近くに置いておいたらライトが強かったみたいで茶色くなってしまいましたなので水槽のいちばん手前の底に配置換えしました↑それ以外のヤギたちも元気ですこの3体は朝9時の時点でほぼ満開に近いです↑奥にあるトゲナシヤギオレンジ?は調子今一ですがトゲトサカも好調です先月末に☆になったと思
ベニウミトサカは不調のまま復活の気配は見られません唯一立ち上がってた破片みたいな小さいベニウミトサカもその後だんだん立ち上がらなくなってきてしまいましたこのそれぞれの経過を見ると、やはり途中から予想した通りポリプがない状態の時はおそらく海水中の微量元素を栄養源としてポリプを再製したりするが、ポリプが出来上がってからはポリプで捕食するプランクトンなどを栄養にして生きていくが、うちの水槽では孵化したブラインシュンプだけがサンゴの食料として供給されているので、ブラインシュリンプを捕食できな
シマ小はある時期を境にエサ食いが悪くなって、動きもスローになって、それでも先日一旦隔離ケースに入れた時は、特に痩せてるようにも見えなかったんですが、今日はまったく出てこなくなりました水槽に迎えてから183日目でしたそれと、パープルクイーンが横から見てる時はわからなかったのですが、上から見ると痩せてるように見えたのでエサの量を少し増やすことにしました今までは水流を止めてからエサをやらないと、シマ小が出てきて食べる事ができなかったのですが、他の魚は水流に流れてくるエ
今日の水槽は特に変わりなしベニウミトサカは不調のまま、破片ベニウミトサカは直立して問題なさそうですシマヤッコのエサ食いが悪いのも変わりなく改善の気配はないこちらの方も昼も夜もほぼ寝っぱなしなんだけどいちばん静かにしていてほしい朝4時から6時頃の間だけはニャーニャー元気で、管理者が睡眠中で夢見てる最中に突然映像がぶった切られて気が付くと枕元でニャーニャー、トイレ片付けろとかなんだとか用事を言ってきますこんな時間に申し訳ありませんが・・なんていう気配は微塵も
先日のオレンジのヤギに続いてまた不調なサンゴがでてきましたそれは↓これベニウミトサカです水槽に入れてから今日で92日目この前水流ポンプを外して洗ってからまた付け直したんですがその時に、同じように設置したつもりでも角度が変わって水流の当たり方が変わったみたいでベニウミトサカが調子崩してしまったというのが原因だと思って、トサカエリアを少しレイアウトし直してもっと強く当たるようにしたんですがそれから2日たってもあまり変わらずぜんぜん膨らまなくなってしまった以前
トゲナシヤギは別水槽立ち上げてもう一回トライするというような事を以前のブログで書きましたが、なかなか、よし!始めるぞ!という気力も出ないまま、どうせまただめなんだろうし・・とか考えて、もうあきらめようかなという方向に進みかけていたのですが、フラグにして安く販売し始めたトゲナシヤギを発見したので、衝動的に購入してしまいましただからなにも準備してないので本水槽に入れてやってみようと思います予定してたはずの小型水槽とか物理的には何も準備していませんが、こういう風にや
以前シマ大がいた時に、シマ小がエサを十分に食べられないという問題がありましたそのときはアサリの貝殻に塗ったエサを同時に3つあげたり、スライドドア付き専用食事ケースを作ったりいろいろ対策したのですがうまく行ったのかいかないのかよくわからないうちにシマ大が飛び出し事故でいなくなってしまったのでその問題は気にする必要がなくなったと思ってたんですが、また同じような事象が出てきましたうちのシマ小は目が悪いのかなんなのかよくわからないのですが、沈んでいく粒エサがたくさんあっても目の前のエサではな
以前トゲトサカのレッドが2つなのかレッドとパープルが1つづつなのかわからなかったのが、やはりレッドとパープルみたいだという事を書きましたが、それは間違いで種類は微妙に違うみたいですが色は両方ともレッドだという事がわかりましたネットでトゲトサカパープルで検索すると迷う余地がないくらい明らかなパープルのトサカが出てきましたそれと比べたらやはりうちのはパープルではなかったようですパープルと場合はトゲトサカでもビロードトゲトサカという種類になるのかもしれません今朝9時過ぎのトゲト
トゲトサカもベニウミトサカも長期飼育のめどが立って、パープルクイーンの餌付けも終了して今のうちの水槽はものすごく平和ですブログに書く事がないくらい平和になりました家から100キロ圏内くらいを2日かけて回ってきました鬼平雲厳寺雲厳寺は、お参りして、写真を撮って、松尾芭蕉の事をかいてあるのを読んだり敷地内を散策しているあいだ、ずーっとお寺の犬に吠えられ続けてました他にも行きましたが写真を撮ったのはこれだけです最近までスマホで撮った写真はメールでパソコンに
トゲトサカのレッドとパープルを水槽に入れてから57日トゲトサカのオレンジ2つと白2つを水槽に入れてから32日がたちました白1個は岩への接着が失敗して溶かしてしまいましたが、それ以外はオレンジの大きい方1個を除いては好調です(オレンジ小)(白)昼間ライトを点灯するようにした後も特に影響ないようで、昼夜関係なく自分たちのペースで伸びたり縮んだりしていますレッドが2つなのかレッドとパープル1個づつなのかよくわからないというような話を以前していましたが、レッドとパープル1
8月24日の(ベニウミトサカとトゲトサカと1本ヤギ2号、3号)の中でトゲトサカを2個購入した事を報告しましたその後1個は岩への活着がうまくいかずに(トゲトサカ背水の陣、その後4)の中で活着しなおすためにトサカの根元をカットしたことを書きました↓こんなふうにその後本体側は無事に活着したんですが、カットした根元の破片を捨てないでカリビアンゴルゴニアが置いてあるペットボトルを切って作った台の上に置いておきました数日後、活着する時に出てくる触手みたいなのが出てきてたのでホースを切
うちで今やってる餌付け方法はエサ食いのいいウスモモテンジクダイに釣られて食べるようになる事を期待する、つまり完全にウスモモ頼みで管理者は普通にポンプ止めて魚が出てきたら粒エサあげてその後にブラインシュリンプあげてポンプの電源を入れて、とやってるだけですこれ以外になにか特別な方法は思いつきませんそれでも今日、3匹いるうちのいちばん小さい子が粒エサを食べるところを確認しましたただ、探してばくばく食べるわけではなくてたまたま泳いでった通り道の口先にあった分だけ食べる
以前のブログでパープルクイーンはウスモモに釣られて粒エサを食べ始めたかもしれないというような事を書きましたが、ライトを点けた状態で確認したところまぼろし、でしたまだ餌付いてません孵化したブラインシュリンプは爆食いですリセット2日後の今日朝から水槽のライトを点け始めました薄暗いよりましかなという程度ですが、岩に石灰藻が付けばもっと見た目は良くなるような気がするので石灰藻を付けるために本物のライブロックの破片を買ってきて入れてみようと思います