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GLINT.Blog本日はVACHERONCONSTANTINOVERSEASTOURBILLONSKELETONRef.6000V/210T-B935チタンで仕立てた究極のオーヴァーシーズをご紹介させていただきますヴァシュロン・コンスタンタンを代表するスポーツコレクション「オーヴァーシーズ」1996年に誕生したオーヴァーシーズは、「旅と発見」をテーマに、スポーティな機能性とヴァシュロン・コンスタンタンらしいエレガンスを融合したコレクションです。2004年の第
メルカリに出ていたビーバレルのセンターブリッジビヨン、2本あったうちの1本(後から出てきたやつ)がさっき見たら7万8500円でSOLDになっていました。そりゃそうだよな。もし私が探していてこのお値段だったら間違いなく買っているもの。でもそうなると分からないのが、もう1本(前から出ていたやつ)が7万5500円で未だに売れ残ってるのはどうしてかってこと。これは正直いって分からない。謎ですわ、謎。いずれにせよ最近の私は新しいどころか手持ちの時計にすら興味がなく、邪魔だから処分してやろうかと
今メルカリにビーバレルのセンターブリッジビヨンが2本も出ています。1本は前から出ていたやつだけど、もう1本は最近になって新しく出てきたインデックスがアラビア数字のやつ。いずれも中古ながら画像で見る限り状態は良い。お値段は7万8000円と9万8000円。これ、以前の私だったら間違いなく両方とも逝ってたと思います。もう今は物欲も枯れたし、所有することが重荷に思えるようになってきたから買おうとは思わないけども。でも、だからといって時計に興味がなくなったわけではないので、明日は友人のSさんと
何度かこのブログに書いてきたとおり、私は複雑機構の中ではビヨンが好きで、中華ばかりだけど実際にいくつか買ってきたし、中の仕組みが知りたくてオーバーホールにもチャレンジしました(結果、見事にぶっ壊しましたが)。あのときは思ったのです。ビヨンは分かったからもう良いやと。でもカルーセルについて色々調べて記事にしていくうちに、同じビヨンでも中華とスイスとでは全くの別物であることに気づきました。ビヨンの仕組みを知るだけなら中華でも事足りる。しかし本物のビヨンを知りたければ、そのときは中華ではな
トゥールビヨンとカルーセルの違いは4番車が回転するか否かの点にあり、4番車が固定されていて回転しないのがトゥールビヨン、回転するのがカルーセルである。これ、決して間違いではないけれど、この点をメルクマールにしてしまうと両者の違い、優劣が正しく伝わらない。カラブレーゼのインタビュー記事を読んでいても4番車というワードが出てこないのは、だからだと思います。つまりどういうことかというと、トゥールビヨンとカルーセルの最大の違いは動力の伝達経路にあるのです。前者は3番車→4番カナ→キャリッジ→
ヴィンセント・カラブレーゼが発明したブランパンのカルーセルについての特許公報に目を通しましたが、あれは良かったです。特許庁の特許情報プラットフォームで検索すれば誰でも無料で閲覧できるので、興味のある人は是非。あれを見て得することはあっても損することは絶対にありませんので。対してアブラアン・ルイ・ブレゲが取得した特許ですけど、こっちの方は今のところ断片的な情報しか得られていません。なんせこの特許、取得されたのが1801年と古いものだし、10年で切れちゃったっていうからなあ。今となっては中身を
一瞬考えたけど、今日は中野へは行かず、始発ののぞみで帰ることにしました。店が開くまで何時間も待つとか、やっぱりこの私には無理、耐えられない。…と前置きはこれくらいにして、以下本題。今日はトゥールビヨンとカルーセルの定義についてです。前々回の記事に書いたとおり、山田五郎先生によれば、トゥールビヨンとカルーセルの違いは天輪とキャリッジの回転軸の位置ではなく、4番車が回転するか否かの点にあります。対してヴィンセント・カラブレーゼによれば、軸がセンターにあってキャリッジが1分間で1回転
最近カルーセルにすっかり夢中なこの私。元々トゥールビヨンには興味があって、それと似て非なるものにカルーセルがあることは以前から知っていたけど、でも、じゃあその2つの違いはどこにあるんだよと聞かれると、それがサッパリ分かりませんでした。実際に自分の手でビヨンをバラしてみるまでは。悲しいかな私は賢くはないのです。だから写真や図面を見ただけではピンと来ない。ビヨンの場合もまずは部品をバラバラにして、1つ1つ順を追って組んでいく過程で個々の部品の形状やその役割を理解し、途中で分からなくなったり新た
ブランパンという時計ブランドについて、正直いって私はこれまで1度も興味を持ったことがないのだけど、何故か現代ではカルーセルといえばブランパンらしいです。何故だろう?そう思って調べてみたら、これがなかなかに面白い。ブランパンと聞いて古くからの時計好きが思い出すのは80年代にスイス機械式時計復興のきっかけとなったシックス・マスターピースだと思うけど、そのうちの1つ、フライング・トゥールビヨンについて、それを見た外野の一部から、いや、これはトゥールビヨンじゃなくてカルーセルだろうという非難の声が上が
メルカリに出ているビーバレルBB0050の(センターブリッジ)ビヨン、さっき見たらなんとお値段が8万3000円まで下がっていました。うーむ…もういい加減このあたりで誰か買ってくれよ。これ絶対バーゲンプライスやで。それにこうやっていつまでも売れ残っていたら、こっちが気になって仕方ないやないの。なら自分で買っちゃえば?いや、それはいい。遠慮しときます。これからは私も山田五郎先生を見習って文献派でいくことにしたので。もうね、時計は要らないのです。痩せ我慢ではなく本当に。まぁどうしても
メルカリに出ているビーバレルのセンターブリッジビヨンBB0050、これまでも何度かこのブログで紹介してきたけど、今朝見たら遂に9万円の大台を割って8万円台に突入していました(…と思ったら、また今は9万円台に値上げ)。これ、ビーバレル好きなら義務として買わなければいけないやつでしょう。今までの私なら借金してでも間違いなく買っていた。でもこうして買わないところを見ると、やっぱり私は既にその段階は通り過ぎたのだと思います。つまりはもう新しい時計は買わないということ。現代の感覚からしたら60歳なんて
少し前からメルカリに出ているビーバレルのセンターブリッジビヨンBB0050、あれはもう持ってるし、なんならまだ使えるものを自分の手でぶっ壊したくらいだから、今さら別のものを新しく買うつもりはないけれど、でもやっぱり気になるからさっき見てみたら、9万7000円に値下げされて今も絶賛販売中でした。なぜ誰も買わない?もしかしてこの私にもう1つ買えということか?それはともかくとして、この時計、本当のことをいうとヤフオクとかに出しても7~8万円が精一杯のところだと思うのですよね。よっぽど欲しい人がいて
『ゼロタイム』なんかの広告から知ったけどトゥールビヨンが40万代だそうでどんな動きするのか見てみたいねこれが20万円台〜!?ラグスポ時計界のスーパールーキー、ゼロタイムのT…ameblo.jp3年越しに実物をお目にかかりましたZEROOTIMET4、フルスケルトン定価約40万正直、本物の雲上トゥールビヨンは見たことないので比較できないのだが僕のイメージだと3次元で立体的に回るものではないのだろうかこれに関しては横回転するだけの二次元では?まぁそれでもこの価格でトゥールビヨンを搭
ベストだよなあと、最近は以前にも増して強く思うようになりました。何がって、もちろん時計がです。やっぱ複雑なのはヨロシクない。特に年をとってきた身には。ビヨンとかクロノといった複雑系に浮気していた反動からか、少し前から私の普段使いの時計はシンプルな手巻きに落ち着いています。動いてるのか止まってるのか見て分からないのは嫌だから秒針は欲しいけど、あとはいらない。自動巻きもカレンダーもなくて良い。毎日カイシャに着いたら時計を腕から外してジーコジーコとゼンマイを巻いてやる。エアコンのスイッチを
私がぶっ壊したのと同じビーバレルのセンターブリッジビヨンBB0050(ただし文字板インデックスがローマ数字で12時位置のカラーがブラックのバージョン)が出ています。画像で見る限り状態は普通の中古。出品当初はお値段が確か15〜6万円に設定されていて、デッドストックじゃあるまいし、流石にそれは少し高すぎるぜよと思って見ていたら、案の定なかなか買い手は現れず、そこから連日値下げが繰り返された結果、昨日だったか一昨日だったかには遂に10万円の大台も切って、9万9500円までいきました。をっ、
中古で10万円もするトゥールビヨンをぶっ壊したこの私、あ〜あ、こんなことになるならバラさなきゃ良かったよ、そう思って後悔しているかというと、実はそんなことはありません。耐震押さえバネを飛ばした当初は自分の腕の未熟さに少々腹を立てたし、アンクルのホゾを折って完全に息の根が止まったときは、まだ使えるものを自分の不注意または能力不足で使えなくしてしまったことに対する罪悪感のようなものが確かに心の裡に湧いてきた。でもそれは後悔というのとは違うのです。10万円もするものをぶっ壊しておいて流石にそれはマ
オーバーホール中に不覚にも耐震押さえバネを飛ばしてしまった(←スイスと違ってチュゴク製のなんちゃってインカブロックは平気でどこかに飛んでいきます)ビーバレルのビヨン、あれがその後どうなったかというと、まず、バネ自体は何とかなったような気がします。ような気がします…などという中途半端な書き方をしたのは、きちんと動くかどうかの確認が取れていないから。あまりに小さくてサイズが合うものが他に見つからなかったのですよね。それでどうしたかというと、仕方なくガラ箱にあったシチズンのを削って作ったのだけど
今日はトゥールビヨンについて。あの山田五郎さんも動画の中でいってたけど、トゥールビヨンを腕時計に載せる意味って、実はないのですよね。だって腕時計は普通に腕に着けているだけであちこち向きを変え、放っておいても姿勢差は解消されるから。その上さらに脱進機をキャリッジに入れて回転させるなんてナンセンス以外の何ものでもない。でも、じゃあトゥールビヨンの存在そのものがナンセンスかというとそんなことはなく、腕時計という限られたサイズにあれだけの複雑機構を組み込むという技術面と、見た目の楽しさ、インパク
皆さま、こんばんはいつもGLINTブログをご覧いただき、誠にありがとうございます本日は、時計の概念を完全に覆す、まさに”異次元”のスーパーコンプリケーションウォッチが入荷いたしましたので、興奮冷めやらぬままブログを更新させていただきます今回ご紹介する凄まじいタイムピースは、こちらJACOB&CO.アストロノミアトゥールビヨンご覧ください、この圧倒的なビジュアル……‼️😲もはや時計という枠を超えて、「腕元に広がる小さな宇宙」そのもの数々の独創的なタイムピースで世界中のセレ
皆さまこんばんは本日もグリントブログをご覧いただき誠にありがとうございます本日は、オーデマピゲが魅せる、素材と現代美学の究極形。国内外の市場でも滅多に揃うことのない、圧倒的な存在感を放つ3つの特別なタイムピースがGLINTに集結いたしましたRef.26622CE.OO.D062CA.01ロイヤルオークオフショアトゥールビヨンクロノグラフ世界限定100本モデル素材にはブラックセラミックを採用しており、ヘアライン仕上げが施されている為、セラミック素材である事を忘れさせてく
GlintBlogいつもグリントブログをご覧いただきありがとうございます本日は、ラグジュアリー・スポーツウォッチの最高峰に君臨するオーデマピゲ(AudemarsPiguet)より、市場でも滅多にお目にかかれない、まさに「至高のタイムピース」が入荷いたしましたのでご紹介いたします。Ref.26622CE.OO.D062CA.01◆漆黒のセラミック×鮮烈なグリーンケース素材には、極めて高い硬度を持ち、加工が困難とされるブラックセラミックを採用。サテンとポリッシュの
GLINTNEWSGLINTスタッフブログをご覧くださり、誠にありがとうございます早速ですが、本日は複雑機構が搭載された特別なロイヤルオークのご紹介でございますAUDEMARSPIGUETROYALOAKFLYINGTOURBILLON&PERPETUALCALENDAR複雑機構の最高峰「トゥールビヨン&パーペチュアルカレンダー」コチラの2本、複雑機構を搭載する特別モデルながらも、素材は敢てステンレススティールといった点も魅力でございます
皆さまこんばんは本日も弊社のブログをご覧いただき誠にありがとうございますm(__)m本日は、時計史にその名を刻むレベルの、極めて希少で特別なハイエンドピースをご紹介いたします世界最高峰のハイジュエラーであり、同時に独自の超絶技巧を持つ至高のマニュファクチュールとしても君臨するハリー・ウィンストン同ブランドのアイコンであるスポーティ・エレガンスを体現した「オーシャン」コレクションより、世界にわずか「5本」しか存在しない奇跡のモデルが入荷いたしましたオーシャントゥールビヨンジ
F.P.ジュルヌ(F.P.Journe)トゥールビヨンスヴラン38mmプラチナ〔メンズ〕〔腕時計〕【中古】楽天市場
皆さまこんにちはいつもグリントブログをご覧いただきありがとうございます本日ご紹介するのは「手作業のギヨシェ」と「現代的オープンワーク」の調和。REF.6010T/000R-B638です本日は、世界最古のマニュファクチュールであるヴァシュロン・コンスタンタンが、その長い歴史の中で培ってきた伝統技法と、洗練された現代のモダンデザインを高次元で融合させた、至高のコンプリケーションウォッチをご紹介いたします1.このモデルの最大のハイライトは、立体的なダイアルの上で繰り広げられる2
皆さま、こんにちわいつもGLINTブログをご覧いただき、誠にありがとうございますメガネです本日は、2025年に創業150周年を迎え、大規模な記念イベントや限定時計の発表が世界中で行われて注目されている【AudemarsPiguet】より超希少且つ超人気なモデルをご紹介いたしますロイヤル オークフライングトゥールビヨン26730BA.OO.1320BA.01オーデマピゲロイヤル オークフライングトゥールビヨン26730BA.OO.1320BA.01|GLINT|
転落といっても、別に誰かがまた階段から落っこちたとか、そういうことではありません。今日のテーマはトゥールビヨンについて。ロレックスと並んでトゥールビヨンもまた私にとって長らく憧れの存在だったことは前回記事に書いたとおりです。今から20年以上前、カミネさん主催の展示会で初めて実物を見て以来、それは一貫して私の憧れであり続けました。その実物というのはアラン・シルベスタイン…ってことは、あれの中身は恐らくプログレス・ウォッチ社製。トゥールビヨンとしては安価な部類に属するムーブメントだけど、
長い間、私にとって憧れの時計はロレックスとトゥールビヨンでした。ロレックスは、その分かりやすさもあってか、ずーっと自分で買うのは避けてきたけど、50歳の誕生日に嫁さんから半ば強引にプレゼントされる形で手に入れることができました。あれから約10年、実際に使ってみて思うのは、時間を知るための道具としては本当に非の打ち所がないということです。完璧とは正にこの時計のこと。もう恐ろしいくらいに。けど、完璧であるが故にどこか窮屈というか、不自由というか、要するに面白くないところがあるのも事実です。少な
忘れてしまいたいことが今の私には多すぎるとんでとんでとんでとんでとんで…円広志の夢想花の歌詞ですけど、いやー、沁みますねえ。これは沁みる。特に今の私には。なんでって、やってしまったのです。ビーバレルのセンターブリッジビヨンの耐震装置は、種類でいうとインカブロック。こいつのどこが優秀かって、それは石を押さえるバネが簡単には飛ばない構造になっているところなのだけど、そこはやはり中国製、見た目は一緒でもスイス製とはモノが違いました。注油のためバネを開けようと片方の脚を外した瞬間、飛ぶは
今日はここから。残りあと僅かなので、一気に行きましょう。まずは地板にネジ止めされた4番車を外して…ひっくり返したら1枚ものの受けを外して上から順に3番車→2番車→1番車(香箱)と外して…またひっくり返したら今度は裏押さえを開け…中からカンヌキとオシドリを取り出し、巻真を抜いてツヅミ車、キチ車がポロッと出てきたら分解終了です。これまでは分解図とかを見てもなかなかピンとこなかったけど、実際に自分でバラしてみて、その構造が漸く理解できました。今は1度組み上げて全体の動きを確認した後、ま