ブログ記事2,931件
おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。昨日で、オンラインストアの期間限定キャンペーンは一区切りとなりました。今日からはまた「帽子そのものの魅力」を、少しずつ丁寧にお伝えしていきたいと思います。今日のテーマはアトリエメイド。オンラインストアの商品名で「アトリエメイド」という言葉をご覧になったことはありませんか?これは、神戸のアトリエで、職人の手仕事を経て仕上げられる帽子です。👒完成品だけでは見えない仕事。帽子が一つ完成するまでには、素材を見る。
こんばんは。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです今日は、敬老の日と秋分の日にはさまれた休日。連休をゆっくり過ごされた方も多いのではないでしょうか。そして明日は、秋分の日。季節の区切りを感じるこの夜に「そろそろ秋の帽子を。」そんな気分で、オンラインストアをのぞいてみませんか?朝のブログでは、「ネットで帽子を選ぶときに確認したい5つのポイント」をご紹介しました。今夜はその続きとして、9月後半から使いやすい、今選びたい秋帽子3選をご紹介します。①まずは、軽やか
オンラインストアで素敵な帽子を見つけても、「実際にかぶっていないから不安」と思ったことはありませんか?帽子は、お洋服以上に「立体」で選ぶアイテムです。正面のデザインだけではなく、サイズ・クラウンの型・ブリム・素材・横から見たシルエットを確認することで、オンラインでも帽子を選びやすくなります。今日は、帽子専門店の視点から、通販で帽子を選ぶときに確認したい5つのポイントをご紹介します。1|まず、自分の「頭囲」を知る。オンラインで帽子を選ぶなら、最初に確認したいのがサイズ
こんばんは。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。今日は敬老の日。ご家族と食事をされた方。電話をされた方。離れて暮らすご家族を思い浮かべた方。それぞれの一日を過ごされたことと思います。そんな一日の終わりに、今日は少しだけ、「大切な人へ帽子を贈る」ということについてお話ししたいと思います。👒帽子は少し特別な贈り物。お洋服やお菓子とは少し違って、帽子を贈るときには、「似合うかな?」「サイズは大丈夫かな?」「普段のお洋服に合わせやすいかな?」と、少し考えます。
おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。今日は敬老の日。いつも家族を見守ってくれているお母さまや、おばあさまへ。「ありがとう」を伝える日です。プレゼントを贈るのも素敵ですが、一緒に出かけて、一緒に選ぶ。そんな時間も、ひとつの贈りものではないでしょうか。今日は、敬老の日にちなみ、大人の女性の帽子選びについて考えてみたいと思います。👒「年齢」で帽子を決めなくても大丈夫。店頭で「もうこの年齢だから、こんな帽子は似合わないですよね」というお声を聞くこ
おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。昨日のブログでは、オンラインでも帽子を選びやすくするために「頭囲の測り方」をご紹介しました。今日はその帽子を手にした「そのあと」のお話です。皆さまは、お出かけから帰ったあと、帽子をどこに置いていますか?玄関。棚の上。椅子の背。バッグの中。お気に入りの帽子だからこそつい身近な場所へ置いてしまいます。でも、帽子は立体的なもの。ちょっとした置き方の違いが型崩れやブリムの変形につながることがあります。今日は
おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。オンラインストアで帽子を見ていて「この帽子、素敵。でも私のサイズは?」と迷ったことはありませんか?お洋服なら普段のサイズが分かっていても帽子のサイズは意外と測ったことがない方も多いと思います。今日は、ご自宅でも簡単にできる「帽子を選ぶための頭囲の測り方」をご紹介します。👒帽子選びで、サイズはとても大切。帽子は、デザインや色だけでなく、かぶったときのフィット感も大切です。小さすぎると締め付けを感じやす
こんにちは。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。本日9月18日神戸文化服装学院の学生25名の皆さんがマキシンの見学に来社されました。普段、完成した帽子をご覧いただく機会は多くても、「帽子がどうやって生まれるのか」その製作現場を見る機会は、なかなかありません。今日は実際のアトリエで、夏帽子と冬帽子それぞれの製作工程をご覧いただきました。👒夏帽子は一本のブレードから。夏帽子の製作実演を担当したのは、伊藤玲です。昨日のブログでもご紹介したようにブレード帽子は
神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。昨日は、オリンピックという世界の舞台に携わったマキシンの帽子をご紹介しました。今日は、その帽子づくりの原点であるアトリエへ戻ります。今回ご紹介するのは、「ブレード」と呼ばれる細長い素材から帽子をつくる仕事。完成した帽子だけを見ると最初から帽子の形をした素材を使っているように思われるかもしれません。でも実際には、一本の細長いブレードを少しずつ縫いながら帽子の形にしていきます。🧵一本の素材が少しずつ「帽子」になる。ブレード帽子
こんにちは。神戸・トアロードの帽子専門店マキシン(Maxim)です。本日は、マキシンの歩みの中でも、少し特別なお話をお届けします。マキシンではこれまで、さまざまな帽子づくりに携わってきましたが、その中にはオリンピック日本選手団の帽子もあります。今回ご紹介するのは、こちらの4点です。1984年ロサンゼルス五輪日本選手団制帽1988年ソウル五輪日本選手団制帽1996年アトランタ五輪日本選手団制帽2000年シドニー五輪日本選手団移動用帽子同じ「日
神戸で、帽子を探す一日。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。神戸へお出かけになったとき、「せっかくだから、神戸らしいお店を見て歩きたい」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。カフェに立ち寄る。街並みを眺める。そして、神戸で、自分に似合う帽子を探してみる。今日はそんな「帽子のある神戸散策」をご提案します。⚓海と山をつなぐ、神戸・トアロード。マキシンの本店があるのは、神戸・トアロード。神戸の中心部を南北に通るこの道を歩いていると街の
「私、帽子が似合わないんです。」おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。店頭で帽子をおすすめしていると、ときどき聞く言葉があります。「私、帽子が似合わないんです。」でも、本当にそうでしょうか。帽子には、クラウンの高さ。丸み。ブリムの幅。全体のボリューム。そして、かぶる角度。たくさんの違いがあります。つまり、帽子が似合わないのではなくまだ自分に合う「型」と出会っていない。ということもあるのです。今日は、ご自身の顔型をひとつのヒントにしながら
秋のお出かけ、帽子も一緒に。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。9月も半ば。これからシルバーウィークに向けて、「久しぶりに旅行へ」「近場へ日帰りで」「家族や友人と神戸散策」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。旅の準備というと、お洋服や靴、バッグを先に考えがちですが、「帽子をひとつ持って行く」という選択もおすすめです。今日は、これからの秋のお出かけに向けて大人の女性が旅先で使いやすい帽子選びを考えてみます。👒①長時間かぶって
今日からスタート!秋の帽子選びに、うれしいプレゼント。こんにちは。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。9月も半ばへ。まだ暑さは残っていますが朝夕には少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。「そろそろ秋の帽子を探したい」「旅行やお出かけに使える帽子が欲しい」そんな方に今日はマキシン公式オンラインストアから期間限定のお知らせです。本日9月11日(金)から9月23日(水)までマキシン公式オンラインストアでご注文いただいたお客様へ、1注文につき1点「神戸トアロー
まだ暑い9月。秋の帽子は、いつから?おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。9月になりました。暦の上では秋ですが、日中はまだ暑い日も多く、「秋の帽子って、いつからかぶればいいの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。秋らしい装いを楽しみたい。でも、厚手のものはまだ少し早い。そんな9月にマキシンがおすすめしたいのが、素材は軽やかに、色から秋へ。という帽子の楽しみ方です。まだ暑い9月。秋の帽子は、いつから?🍂9月は「色」から季節
伊藤麻衣子個展UnseenMaikoitoSoloExhibitionを観てきました。会場は神戸元町にあるトアロード画廊↓展覧会Exhibition»トアロード画廊TorRoadGallery展覧会開催予定upcomingexhibition過去の展覧会は、こちら伊藤麻衣子個展/ITOMtorroad-gallery.com2026年9月10日㈭~9月20日㈰13:00~18:00オープニングレセプション9月12
👒帽子の形は、どこから生まれる?おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。先日のブログでは、一枚のフェルトが帽子になるまでの職人仕事をご紹介しました。今日は、その写真にもたくさん写っていたものに注目してみます。棚にずらりと並ぶ、「木型」です。帽子屋のアトリエでは当たり前のように存在している道具ですが一般のお客様には、なかなか見る機会がないものかもしれません。今日は少しだけ、帽子の裏側へご案内します。🪵木型って、何でしょう?帽子は、布を平らに縫うだ
55年前、マキシンの帽子は「未来」へ託された。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンです。今日は、マキシンに残る古い資料から少し特別なお話をご紹介します。時代は――1970年。大阪万博。「人類の進歩と調和」をテーマに開催された日本万国博覧会・大阪万博。太陽の塔や世界各国のパビリオンなど当時の人々にとって「未来」を感じる一大イベントでした。その大阪万博でもう一つ壮大なプロジェクトが行われていたことをご存じでしょうか。それが、「タイム・カプセルEXP
🎩マキシンが生まれる、その前のお話。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。このブログではこれまで、「マキシンは1940年、神戸で創業しました」と何度かご紹介してきました。でも、考えてみると――なぜ、帽子だったのでしょう?そして、創業者は、マキシンを始める前に何をしていたのでしょう?会社には、創業年だけでは分からない物語があります。そこでこれから少しずつ、マキシンが70周年を迎えた際にまとめた記念誌をひもときながら、現在へ続くマキシンの歴史をご紹介
🎩普段は入れない、「帽子が生まれる場所」へ。おはようございます。神戸・トアロードの帽子専門店、マキシンです。9月最初の週末も終わり少しずつ秋のお出かけを考えたくなる季節になりました。そこで今日は、9月30日(水)に開催されるちょっと特別な神戸の一日をご紹介します。今回の舞台は――神戸の街、神戸スイーツ、そしてマキシンのアトリエ。日本旅行企画による、~スイーツ&パンライターいなだみほさんと行く~「神戸マキシン-Maxim-の帽子店バックヤード&神戸スイーツのウォー
先日、マキシンには団体のお客様をお迎えし、アトリエ見学と本店でのお買い物をお楽しみいただきました。普段はなかなか見ることのできない帽子づくりの現場。店頭に並ぶ美しい帽子が、どのような工程を経て生まれているのかを実際にご覧いただく機会となりました。アトリエでは、素材の違いや帽子の形づくり、飾りの工夫など、職人の手仕事の魅力を間近でご紹介しました。ひとつの帽子が完成するまでには、素材選び、型づくり、縫製、装飾、仕上げとたくさんの工程があります。その一つひとつに、長年受け継が
松本隆先生と、神戸と、帽子。このたび、CREAWEBに掲載された松本隆先生の神戸での暮らしを紹介する記事の中で神戸・トアロードの帽子専門店「マキシン」をご紹介いただきました。松本先生といえば今では帽子をかぶられている姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、松本先生が神戸で暮らされるようになってからの「帽子との出会い」について語られる中でマキシンとのご縁も紹介されています。神戸で出会った「帽子」神戸・トアロードに本店を構えるマキシン。19
🍂9月最初の週末。何をかぶって出かけますか?9月に入りました。暦の上では秋。でも外へ出ると、まだまだ夏の暑さが残っています。この時期、意外と迷うのが帽子選びです。「麦わら帽子は、もう夏っぽい?」「フェルト帽子をかぶるには、まだ暑い?」「9月はどんな帽子を選べばいいの?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。神戸・トアロードの帽子専門店マキシンから今日は9月の帽子選びをご紹介します。👒9月上旬は、無理に秋冬素材へ替えなくても大丈夫。まずお伝えしたい
一枚のフェルトが、帽子になるまで。🎩帽子売場に並んでいる、美しいフェルトハット。完成した帽子をご覧になることはあっても、「この帽子、どうやって作られているんだろう?」と思ったことはありませんか?今日は、普段なかなかご覧いただくことのできない神戸・マキシンのアトリエからフェルト帽子が形になっていく工程をご紹介します。今回掲載している写真と動画は実際のマキシンのアトリエで撮影したもの。そこには、完成した帽子だけを見ていては分からない職人の手仕事があります。♨️蒸気をあてる。
🎩神戸で86年。帽子をつくり続けています。1940年、神戸。マキシンの帽子づくりは、この街から始まりました。そして2026年。創業から86年を迎えた今も、私たちは神戸で帽子と向き合っています。なぜ、これほど長い間、帽子をつくり続けてきたのでしょうか。今日は商品紹介を少し離れて、「神戸・マキシン物語」をお届けします。⚓なぜ、神戸で帽子だったのでしょう。港町・神戸は、古くから海外の文化やファッションが行き交ってきた街です。洋服を着る文化とともに、帽子もまた、人々の装いを彩って
おはよう!週の真ん中水曜日、天気は晴れさっ今日も元気にいくよふぁいと~残暑の神戸北野異人館街をまわったあとはハンター坂へ昔ハンターさんが通ってたっていうハンター坂今は普通の坂道です(^^;次は山本通り(異人館通り)を西へグラシアニ邸(今はフランス料理店)ディスレフセン邸(今はパン屋さん)シュウエケ邸(今は何やろ?普通の家?)レンガの
神戸・トアロードの帽子専門店マキシン(MAXIM)です。今日は、普段なかなか見ることのできないフェルト帽子の製作工程「型入れ」をご紹介します。「帽子はどうやって、このきれいな形になるの?」そんな疑問をお持ちの方にもぜひ知っていただきたい帽子職人の仕事です。■フェルト帽子の「型入れ」とは?フェルト帽子づくりの大切な工程のひとつが、型入れです。フェルトに蒸気をしっかりと含ませ熱と水分によって素材が柔らかくなっている間に職人が木型へ入れていきます。冷めてしまうとフェル
今日から9月。まだ暑さの残る神戸ですがファッションは少しずつ次の季節へ。街を歩いていて秋らしい帽子が気になり始める頃ではないでしょうか。でも、帽子を前にすると、「帽子は好きだけど、私には似合わない」「どんな形を選べばいいのか分からない」そんなふうに感じてしまう方もいらっしゃいます。今日は、神戸・トアロードの帽子専門店マキシンから「似合う帽子」の見つけ方を少しお話しします。👒似合う帽子は「型」だけでは決まりません。帽子売場で気になる帽子を見つけたらまずは実際に
今日で8月も終わり。今年の夏も、強い日差しの中で帽子が活躍する日が続きました。麦わら帽子、つば広帽子、サンバイザー、UV対策の帽子。旅行や街歩き、日々のお買い物など、この夏もさまざまな場所で帽子を楽しんでいただけたのではないでしょうか。そして明日からは9月。まだ暑さは残りますが、ファッションは少しずつ「秋」へ向かいます。👒9月は「何をかぶればいい?」季節この時期、帽子選びで迷われる方も多いと思います。「まだ夏帽子でも大丈夫?」「フェルトはまだ早い?」「秋らしく見せる
神戸・トアロードに本店を構える帽子ブランド「マキシン」。1940年(昭和15年)の創業から、今年で86年を迎えました。港町・神戸は、古くから海外の文化やファッションが行き交ってきた街です。マキシンもまた、この神戸という街とともに歩みながら帽子を通して女性のおしゃれと装いの文化に向き合ってきました。■「いつかはマキシン」が似合う女性に「いつかは『マキシン』の帽子が似合う女性になりたい」かつて神戸の街には、帽子を美しくかぶりこなして歩く女性たちの姿がありました。帽子は単なる日除けや