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▪️客観1898/11/21-1967/8/15、68歳没ベルギー出身母親が洋服商で父親が洋裁師という裁縫を商売とする家庭に生まれる。ブリュッセル王立美術アカデミーで絵を学ぶ。デ・キリコの「愛の歌」を見てシュールレアリズムへ傾倒。29歳から3年程度のパリ滞在以外は、亡くなるまでベルギーで質素に規則正しく生活。台所の片隅にイーゼルを立てて製作。▪️主観初めてマグリットの絵を見たのは小学校の教科書に掲載されていた「大家族」。波立つ大海原の上、暗い空を背景に、悠々と羽ばたく巨大過ぎ
暇なので、GPTとGeminiの画像生成の特徴をさぐってみた。わたしの写真をアップして、それを元にデ・キリコ風にしあげてもらった。まずは、Geminiから。プロンプトは単純。写真を基に、デ・キリコ風の絵にしてみて。▼Gemini作ずっこけ。これのどこいらへんが、デ・キリコ風なのか・・・。左上の人体図は、なにを指しているのか謎が多すぎるし、デ・キリコの絵をまったく理解していない。表面上の情報だけを学習して、ありがちな構図、ありがちな背景、ありがちな色で作っただけ。
2024.12.05(木)デ・キリコ展に行った(神戸市立博物館)。大人¥2,000、学生¥1,000、高校生以下無料、65歳以上で神戸市在住者は¥1,000。平日の昼間に行ったが、当日券の購入も並んで、博物館の中も大勢の人で賑わっていた。12月8日(日)が最終日の為、混雑していたのでしょうか。図録¥3,000を購入した。『デ・キリコ展』公式サイト20世紀美術に衝撃を与えた孤高の画家!2024/8/29まで東京都美術館、9/14~神戸市立博物館dechirico.exhib
今日、ようやく念願の「デ・キリコ展」へ行ってきました!🎨ずっと気になっていて、見に行きたいなと思っていた展示で、すごく楽しみにしながら、神戸市立博物館へ行って参りました。✨素直に、行って良かったです。「形而上絵画」と呼ばれる、シュールレアリスムの先駆けとも言える作品を作ったデ・キリコ。生で見ても、やっぱりよく分からないし、不安に駆られるし、ドキドキするんだけど、それが良い。分からないものを分からないままにする良さ、そこから何かを見つけよう、感じようとする心の動き、面白かったです。また
イタリアの画家ジョルジョ・デ・キリコ(1888~1978)をご存じですか?シュールレアリスムの画家たちに影響を与えた「形而上絵画」と呼ばれる以下のような作品が特に有名ではないかと思います。「塔」「バラ色の塔のあるイタリア広場」「通りの神秘と憂愁」デ・キリコは1934年、友人の詩人ジャン・コクトーの本「神話」の挿絵のために「神秘的な水浴」という版画の連作を制作しました。そのいくつかをまずはご覧ください。「神秘的な客」「不可解な逃亡」「神秘の水浴の偶像」ここに描かれた不思議な
デ・キリコ展の続き〜。『神戸市立博物館で開催中の『デ・キリコ展』へ行ったっちゃ!』9月に行った2泊3日の関西旅の続き〜。『大阪中之島美術館で気になった作品は!』大阪中之島美術館でお土産を買ったから終わり〜と見せかけて。リターン☆『大阪中之島…ameblo.jp第2会場へ。形而上絵画が続きます。マヌカンを取り巻く、不思議な世界。精神的にしんどい時に見るのはおすすめしないかも⋯引きずり込まれて抜け出すのに疲れそうです。私はこの日、すこぶる元気で、鑑賞するには良いタイミングでした。予期せぬ
9月に行った2泊3日の関西旅の続き〜。『大阪中之島美術館で気になった作品は!』大阪中之島美術館でお土産を買ったから終わり〜と見せかけて。リターン☆『大阪中之島美術館のお土産は!』大阪中之島美術館の続き〜。『大阪中之島美術館で『塩田千春…ameblo.jp1日目は大阪、2日目は京都、3日目は神戸!の3日目に、『神戸市立博物館』へ行ってきました。6月に訪ねていたので、3ヶ月ぶりの博物館でしたが懐かしかった〜。『神戸市立博物館『テルマエ展』を鑑賞したっちゃ!〜ホール編〜』たまりにたまった記事
はーい、皆さん、こんにちは!いかがお過ごしですか?私はというと、週末に友人とデ・キリコ展を訪れました。落ち着いた艶のある、重厚な色使い。舞台芸術のような華やかさ。それでいて形而上の不可思議さが相まって、どこをきりとっても新鮮で見ごたえがありました。ご興味があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね!さて、今回はデ・キリコから触発された色合いでお届けします。イロものニット第2弾!ニットのロングベスト、ロングラン!!!しかーし!ざわざわ
彫刻家で版画家、画家でもある。幻想的な作品が多い、ギュースターヴ.ドレを師としているらしい、ギュースターヴ.ドレはゴシック好きなら是非。因みにこの絵の鳥は恐竜ぽい20240518投稿
神戸市立博物館で開催されている「デ・キリコ展」に行ってきました。神戸市立博物館は、JR、阪急、阪神各電車の三ノ宮駅から歩いて10分ほどのところにあります。この博物館は、1982年に開館しました。建物は、旧横浜正金銀行(現三菱UFJ銀行)の神戸支店ビルを転用したものだそうで、昭和初期の名建築として登録文化財になっています。1階は広い吹き抜けになっています。その一角に、今回のデ・キリコの写真とポスターが掲示されていました。今回は約100点の展示作品中、9点の作品が撮影
デ・キリコ展@神戸市立博物館に行ってきました。イタリア=ギリシャの「岡本太郎」だと思いました、いろんな意味で。おすすめします。【おまけ】
どーもこんばんは平日に自ら仕事の休みを取るのは健康診断とか病院がある時ぐらいすかねぇ親会社の方からでは「明日休める?」と急な頼みあったり(このパターンなぜかめっちゃ腹立つなので休みは欲しいけど急過ぎる理由で断ることも多々あった)月初めに「今月いつ休みます?」とかは過去あったりしました。この選べるやり方良かったんすけどねーまあ、そんなの最近全くないっすけどね。トラックの台数と仕事量との兼ね合いでパンパンな状態なのであんま余裕はないんでしょう。明日の木曜日の仕事(水曜日の夜出
形而上絵画派!1888年~1978年、90歳没。イタリアの画家・彫刻家。ダリと同様日本での人気が高いようです。倉敷市にある大原美術館には「ヘクトールとアンドロマケの別れ」が所蔵されています。トロイア戦争を題材としています。ニーチェの哲学やベックリン等の影響を受けました。簡単明瞭、幻想的風景、非日常・・・。シュルレアリストとの出会い、別れ・・・。アンディ・ウォ―ホルは彼をポップアートの先駆けと。妻や弟の理解のもと批判に負けず、己の才能を発揮
ユダヤのゲットーの話を書いていて思い出したこと・・・10年前にパナソニック汐留ミュージアムで行われた「ジョルジョ・デ・キリコ-変遷と回帰-」展でこんなことを知りました:(先月末まで東京都美術館で開催されていたデ・キリコ展は行っていないのですが。)・デ・キリコは、自身の形而上絵画を描くにあたり、インスピレーションを掻きたてる特定の物質・風景を必要とした;・それらは、作品の中に繰り返し描かれている;・ひとつがヴェネツィアであり、もうひとつがユダヤのビスケットである。汐留では、メ
金曜日の夜はフォロン展@東京ステーションギャラリーユニクロとTシャツコラボして欲しい土曜日の夕方デ・キリコ展@東京都美術館意外にも見応えアリ彫刻もヨシグッズになんとヒグチユウコのコラボピンバッジが可愛いので買いました
東京都美術館8月29日(木)まで「デ・キリコ展」公式サイトこちら猛暑、台風、南海トラフ地震臨時情報と、この夏は引きこもり推奨の南関東。夏休みに旅行に行かないなんて、人生であっただろうか?物心ついてからは毎年どこかしら行ってたな。受験生の夏も。旅行の代わりに、美術館・博物館へ通っています。涼しいですし。デ・キリコ展は、何度かポスターを見かけて、自分がまず行かないタイプの展覧会だなと思っていました。→じゃあ逆張りで行ってみようかな!わけ分かんなくて面白そう
GiorgioDeChirico(1888-1978)サルバドール・ダリやルネ・マグリッドなど、シュールレアリズムの芸術家に衝撃を与えたと言われているイタリアの画家。・・が、今まで積極的に鑑賞した記憶がなかったので、この機会に観ておこうと。『ベクトルとアンドロマケ』『形而上絵画』と称するくらいなので、何か不思議な絵ばかりだが、数多く登場するのっぺらぼうの顔は、何となくその表情が想像できるような気にもなる。『不安を与えるミューズたち』時間を忘れて、1時間半。
ThankGod,It'sBlooomin'‼️🪴まいど、ATSUSHIです😽久々に美術館へ行きました!デ・キリコ展ですGeorgedeChiricoはシュールレアリズム絵画の先駆けと言われてます。シュールレアリズムというのはシュール=超超現実主義ということで、現実がすごいって話ではなくて現実を超えた世界、つまり五感で認識する意識的世界ではなく心とか潜在意識に関わる世界の表現を目指したアートということですね。これだけみるとシュールだなーなんて思うわけです
PTNA特級ファイナルの本日級に制限はあるもののゲネプロ見学・特級ファイナルともに招待を受けていた全国決勝参加者たち長男も例にもれず招待を受けサントリーホールへ今年のゲネプロ見学は子どもたちのみの参加ということで保護者は同伴できず長男と別行動の母は約束していた友人と2年ぶりに再開!1時間ほどでしたがいっぱい話も聴いてもらって自家製はちみつもおすそ分け加え友人と会うまでの時間に東京都美術館で開催中のデ・キリコ展ねじ込んでみましたゲネプロが
本日は相変わらずの猛暑の中、上野・東京都美術館で開催中のデ・キリコ展へ、何とか滑り込みで…ジョルジョ・デ・キリコは20世紀最大級の画家の一人で形而上絵画を編み出した方ですね。※神秘的な考古学者たち(マヌカンあるいは昼と夜)1926年遠近法など既存の絵画技法を無視した構成や異質なアイテムの並列展示、人物をマヌカンという幾何学的で無機質な表現に置き換えたりと、独自の絵画で後のシュルレアリスムに大きな影響を与えたとの事。※神秘的な水浴1965年頃年取っていい事などあまりない
デ・キリコ展に行って来た。どこかで見たことのある不思議な絵だね。数年前に諸橋近代美術館で見たダリの作品と同じ系統。シュルレアリスムっていうのかな。無意識に存在する非日常を表現した絵って言うけど、頭で理解するのは難しいね。観て直感するのがシュルレアリスムの見方だと思う。デ・キリコについてはマネキンを好んでモチーフにする形而上絵画という手法が他のシュルレアリストとの違いかな。不思議な絵だけでなく、静物や肖像や風景画などバロック、印象派時代に回帰したような絵も描いていて溢れる才能のまま作品
こんばんはー皆様明日の台風への準備は大丈夫ですか。とりあえずベランダの植木鉢は床に下し、玄関先の大きな鉢は横倒しにしておきました。風も雨も凄い様なので、大きな被害が無いと良いのですけど。関東というより、千葉の海側が大変そう。明日1日何事も無い事を祈る限り。本日のお株様、284円の上昇。頑張ってるねー。フルッタ、本日も上げておりますが、ワタクシの買値にはまだまだなので、皆さんもっと買って下さい!気になるウェルスの下げ。非開示でした今期
ご訪問ありがとうございます。本日もお疲れ様でした。昨日はお墓参りの為、浅草駅から特急に乗り赤城駅へ行きました。暑かったです。お墓でお線香に火をつけている間に、汗が頬をダラダラと垂れていきました。赤城駅の近くにあるこちらの会社のうどんがメチャクチャ美味しいんです。こちらのウドンをお土産に買って、仏壇のある蒲田の姉の所に行きました。本日は午後から妻と出かけます。トレーニングの時間がとれないので7時に代々木公園に行き、木立の中をジョギングしました。土の感触が最高です。午後から妻と東京都美
ピカソが絶賛し、マグリットが涙した、イタリアの画家、デ・キリコに迫る、「デ・キリコ展」へ行ってきました。デ・キリコの70年にわたる画業が「イタリア広場」「形而上的室内」「マヌカン」のテーマに分け、初期から晩年までの絵画が紹介されていた。ジョルジョ・デ・キリコ(GiorgiodeChirico1888-1978)は、ギリシャ生まれ(両親はイタリア人)で、ニーチェの哲学に影響を受ける。日常の奥に潜む非日常を表した絵画→形而上絵画は、シュルレアリストをはじめとした前衛画家
デ・キリコ展を観てまいりました🖼️四月から開催していたものを、ずっと『観にいくぞ』と決めていたものを、ここまでズルズルと形而上絵画。。。いったい何ですかと。【イタリア語】pitturametafisica:時間と空間の倒錯や事物の不動性を幻想的に描いた絵画。meta/physicalということですから、物理的なものを超えている、ということであり、形を超えたもの、すなわち『形のないもの、精神的なもの』ということになる。なるほど、現実世界を超えちゃっていると。おぉ、超現実主義(
デ・キリコ展に行ってきました。キリコをじっくりと鑑賞するのは2014年に汐留パナソニック美術館で開催された[ジョルジョ・デ・キリコ-変遷と回帰-]展以来。あの時、おどろおどろしい色使いと幾何学図形があふれる絵画に圧倒されて目を回したのを覚えていて。実は今回の美術展は、あまり乗り気ではありませんでした。で、す、が!!その思いが杞憂だったことを会場に行って感じました。フォトスペースは、会場を出たところに2箇所。このボードの中央の室内でボート漕いでる[オデュッ
デ・キリコ展に行ってきました。初めてデ・キリコさんを見たのは目黒庭園美術館にて。調べてみたら1993年。そんな前だったか!?年の記憶は定かではないけれど、無機質な変わった絵だなぁと現在まで記憶に残る印象的な作品。そのデ・キリコさんを改めて見てみようと行ってきました。いやぁおもしろかった!!展示の空間作り。壁が作品のモチーフであるイタリア広場風なアーチになっていてまるで作品の世界に入ったよう!!アーチの向こうにまたアーチが見えてそのアーチの先にお隣の部屋
お盆休みに入りました学部学科迷走中の三女と、最後のオープンキャンパスに行ってきました。その前に、午前中は・・・東京都美術館へ。suzuneさんのブログを見て、行きたいなと思ってまして。やっと実現!しかも、高校生は無料。ありがたい~あまり美術知識はない私ですが。それでも、初期から晩年までの作品が揃い、作風の変化が興味深かったです。作品は撮影禁止で出口付近に撮影スポットがありました。評価が分かれているようですが、過去作品の再制作も積極的にしてた人のようです。
東京世田谷で書道・刻字の教室光栄書道会を主宰している池山光琇です。書道・刻字作家池山光琇(KOUSYU)としても活動してます!!http://kokuzi.com/kousyu上野の東京都美術館にデ・キリコ展を観に行きました。8月一杯で終了なので、そろそろ混んでくるかと思い夕方でかけましたが、思ったほど人がいなく、ゆっく鑑賞できてよかったです。90才まで生きたデ・キリコは哲学の思想を絵画で表現し、「形而上絵画」と名付けられていますが、
念願叶って、都美館にてキリコを観る、1階の展示か、マヌカンで括って数点揃えた一隅が個人的には最も印象深く、至近距離でためつすがめつしたのち、距離をとって観たり、っいったん次のコーナーへ遷ったあとで戻ったり、2階へ上がる前にもういちど戻ったりと、最も時間をかけて鑑賞した、っわけても《不安を与えるミューズたち》という1作は、っこんかいの展示でも白眉とすべきだろう、出口のところへ撮影コーナーがあり、パネルへ複写したものがあったので撮った、若くときの主題を後年に再制作したものとのこと、写真をパネル