ブログ記事27件
ハロー、アメブロ宇宙猫🚀です(ФωФ)ノホラー好きな宇宙猫、療養中の日々は心霊特集やホラー映画を観て過ぎしております。ジャンルは問わず洋画のスプラッタから心霊スポット巡りまで大好き。そして体調の良い時はちょっくら近所?の不思議スポットに行くのです。↓こちらは姥捨伝説で有名な「遠野の山口デンデラ野」岩手と言わず、北東北はミステリースポット巡り好きには堪りません。もちろん心霊現象が起きる廃墟や事件が起きたスポットも…不謹慎だと怒られそうですが、そういわれているキャンプ場もち
河童淵を堪能した後は、山口集落にある『水車小屋』へ。今でも現役で動いている数少ない茅葺き屋根の水車小屋。ボロボロだったのを最近地域でリニューアルしたとのこと。中はこんな感じ。観光タクシーの最後は『デンデラ野』。山口地域の丘陵地にあるデンデラ野は姥捨伝説の地として知られるところとのこと。タクシーの運転手さんによると、姥捨ではなく、老人が自らデンデラ野へ行き、そこで共同生活をしたとのこと。貧しくて老人に食べさせるものがないために、老人は昼間は自分の家に行って子守りなどをして、夜はデンデ
大好きなさっちゃんが遥々川崎からお仲間を連れて岩手入りしてくれました。さっちゃんはひとりさんの取り扱い店では古株で右も左もわからなかった私にサプリに関する事なんかをたーくさん教えてくれたいわばお姉ちゃま☺️✨🙏で、私としてはその生き方が素敵で私もあんなふうに生きてみたい!と思う憧れの女性張り切って遠野を案内しようと思い宿選びは迷わず今話題の「篭家」さんに決めました。鎌倉から岩手の大迫に越して今では岩手の主みたいな存在感の京子ちゃんの娘さんの二葉ちゃんとパートナ
2024年11月3日ホテルから、遠野現地ガイドさんと巡り遠野の魅力を説明してくれました今日は、早池峰神社(南の入り口)からですデンデラ野岩手県遠野市土渕町山口『遠野物語』の話し手・佐々木喜善の生家裏手の丘陵ここは姥捨て伝説として知られる地伝承園(オシラ堂)遠野地方の農家の生活形態を再現し、重要文化財の菊池家曲り家、柳田國男に昔話を話した佐々木喜善に関する資料館などがある遠野市にある「伝承園」は、曲り家や養蚕、昔ばなしなど、かつての遠野の生活文化を語り継ぐ施
桜井識子さんのブログで、私がやりがちな事への注意喚起が。https://ameblo.jp/holypurewhite/entry-12868430883.html桜井識子『邪悪なものから身を守るためのコツ』※前回の続きです。前回、過去のよくない影響を受けないようにするために、過去に意識を合わせない、ということを書きました。なんとなく影響がありそう……と思うと…ameblo.jp私は、8ハウス過多のせいなのか、各都道府県の民話、自分と縁のある場所などの昔話が好きで、歴史的な背景のある
2024年の35冊目は、山本昌代著『デンデラ野』を読みました。お借りしている本の1冊です。図書館や本屋で見つけても自分では手に取らなかったと思う本です。中には3編(豚神祀り、デンデラ野、春のたより)の短編が収められていました。どれも怖い話でした。「豚神祀り」お豆腐屋さん一家のお話です。わたしは冷奴が大好きな子どもで、美味しいお豆腐屋さんのお豆腐はどれだけでも食べてしまう子でした。大好きなお豆腐屋さんのことを思い出しました。でも、このお豆腐屋さんには不幸なことが続きます。不幸なことは不幸なこと
遠野物語に誘われて遠野を訪れるならこの遠野土淵山口集落がおすすめスポットです。現地まで行くと案内板もたくさんあって、綺麗なトイレや駐車場もありました。私が遠野で行きたかったのは遠野物語にも出てくるこちらのスポット橋の欄干のモニュメントがヒントです。いわゆる姥捨山デンデラノ60歳になったら非生産者とされここに捨てられるんだそうです💦そしてこんな建物で集団生活を送りながら自給自足の生活をしていたそうです。
沿岸の宮古から西和賀町に時々通うようになって、通るのは遠野市。で、できるだけ信号の少ない2本目の道路🤣往路の遠野で小さな看板が目に留まる。デンデラ?デンパラ?復路で車を停めてよーく見ようと思うのだが、その辺りを通る頃には忘れてる🤣いつ覚えたのか、九州の方の歌だったか…でんでらりゅうばーででくるばってんでんでられんけんでーでこんけんこんけられんけんこられられんけんこーんこん…姥捨山と同じ役割りだったデンデラ野。そこにも通じるような気がするのだけど…。今夜、スプー
読者のみなさまお疲れ様です。今回は読み終えた本の話題です。蕨野行(村田喜代子著)押伏村には、六十歳を越えると蕨野という丘へ棄てられる掟がある。だが、死を待つ老人たちは悲惨で滑稽な集団生活を送りながらも、生への意志を逞しくしていく。死してなお魂は生き永らえるのか?棄てられた姑と嫁の心の対話を通して、人間の「生」の本質に鋭く迫る、平成日本によみがえる衝撃の棄老伝説。(作品紹介文より)というわけで、いわゆる姥捨て山の話ですね。youtubeでその存在を知りまし
今回も、急に遠野行きを決めたので、どこに行こうか考える時間は短い。。ちょこっと下調べをして、前は行かなかった(はずの)山口集落に行こう!と思いました。でももっと調べていけばよかったなあ、と反省。次に行くときこそは!!「遠野土淵山口散策ガイド」もう、行きあたりばっ旅。「日本の里山風景」が目の前に広がりますね~。そして、普通に人が暮らしています。そして、観光客がほぼいない。私も、車を降りて散策しましたが、やはりチラチラと見られる(ということは、観光客があまりいないので珍しいん
2023年08月13日(日)「デンデラ野」とは、簡単に言うと岩手県遠野市にある姥捨て山のことです。「遠野物語」の第111章「ダンノハナと蓮台野」で紹介されており、「デンデラ野」は「蓮台野」が訛って呼ばれるようになったと伝わっているそうです。昔は60歳を超えた人は「デンデラ野」へ送られる風習がありました。送られた人々は、すぐに亡くなることはなく、昼間は里へおりて農作業などをして暮らしをしていました。農作業が終わると、少しの食べ物をもらって、「デンデラ野」へ帰ってきたそうです。
昨夜この心霊動画↓を観て姥捨て山の村の存在を初めて知って、非常にもの悲しい気持ちになったんですけど『デンデラ』ですぐ浮かんだこの歌....息子が小さい頃好きでよく一緒に歌いながらお風呂で手遊びしたりしてたんですけど↓歌詞を訳すと出られるならば出ていくけれど出られないから出ていかないよ行けないから行かないよ行かない行かないだそうで...まさにこの村の事やんって思って震えました。でもこの集落は岩手にあって、この歌は長崎で歌われてきた歌だそうで...関係ないのかな??なん
岩手旅にて<花巻>はこちら『岩手旅にて<花巻>』9月の初旬に岩手県を旅してまいりました。友人の希望で「宮沢賢治」「中尊寺」、私と友人の希望が一致した「遠野」をまわりました。初日にお邪魔したのが花巻市。新花…ameblo.jp岩手旅にて<遠野其の一>はこちら『岩手旅にて<遠野其の一>』岩手旅にて<花巻>はこちら『岩手旅にて<花巻>』9月の初旬に岩手県を旅してまいりました。友人の希望で「宮沢賢治」「中尊寺」、私と友人の希望が一致した「遠野…ameblo.jp
🌼*・私の産まれた場所:岩手県遠野市♪̊̈♪̆̈・街中(笑)には、いろんな観光場所がありまして✨️・今回立ち寄った場所は、🍀荒神神社⛩🍀デンデラノ(姥捨山)🍀水車小屋🍀カッパ淵です⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ᗨ˂̶͈́)۶⁾⁾♪̊̈♪̆̈・大自然の神様たちに囲まれているところ(pq´v`*)♪✨️また、来年も楽しみです((o(。>ω<。)o))🎶
フィリピンより、実家の仙台へ長期避難中。先月、岩手県の遠野へ小旅行。遠野では、電動自転車をこいで、民話の舞台の山口集落へ。折よく前日、遠野の宿で語り部さんから、山口集落の民話を数本聞けたので、ここがあの座敷童との出会の現場とか、河童が馬を引きずり込もうとしたのかとか、ちょっとお得感。山口集落の観光の目玉の、水車小屋。水車小屋から200メートルの馬と格闘現場の河童淵。60才を超えると、終の棲家となったというデンデラ野。熊に注意・・そういう年代なので、身につまされる。にほ
皆様お見舞いありがとうございました、お気持ちとても嬉しかったです。私はツーセロのぽよんぽよん度と、ノロノロ走行のおかげで超軽症、元気でっす。続きですv観光マップに乗っている石仏群以外にも沢山あります。石柱にも種類があって、西國って書いてあるのは「隅丸角柱形」尖っているのが「山状角柱形」・・・・・これは分類するために作られた名前なんで意味は無い。石碑のデザインには意味があるんですよ(大事な方を忘れた!!)敬愛する佐々木喜善さんの生家をチラ見して(現役の家なので撮影しない)
海風が吹き付ける凄まじい音で目が覚めてしまいましたもう慣れてしまったけれどここら辺りでは名物の台風並みの風です今また夢の中から意識が戻り生きる事を与えられてしまいましたよさても今日は婆さまの綿の絣に半幅帯を締めましょうか随分と年上女房になりましたふ〜…婆さまやお迎えのリムジンまだ来ぬな早よも逝きたや近くて遠いデンデラ野…
こんばんは、てつろうです。東京オリンピックも延期が決まり、あとは延期後の日程調整のようです。まあ、てつろうにとっては、オリンピックよりも旅に行ける環境が戻ることの方が重要なんですけど(苦笑)今回は、めずらしく国内の旅のようすをお伝えしたいと思います。実はてつろう、国内の旅鉄でもあるんですよ。今回は、2016年の冬に行った、岩手県遠野市の旅を振り返ってみたいと思います。遠野と言えば、遠野南部氏の城下町としても有名ですが、てつろうにとっての遠野は、やはり遠野物語の世界なのでご
これは昔の旅行の写真です。民話のふるさと遠野市です。JR遠野駅前にはレンタサイクルがありまして、それを利用して懐かしい景色を散策してみるのもいいかも知れません。一通りレンタサイクルで回ったのですが、写真を撮っている場所が少なかったです。ホップ畑やカッパ伝説のあるカッパ淵等見どころがあるのですが、写真を撮っていなかったようです・・・デンデラ野です。デンデラとは姥捨と言う一説があって、長野の姥捨山に似た伝説のある場所です。60を過ぎた老人を捨てた
【中古】デンデラ野/山本昌代/新潮社[文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】307円楽天単行本で読みました。豚神祀りデンデラ野春のたより三篇の短編が収められています。家庭内の何とも言えない寒々とした様子に怖ろしさを感じました。昔のデンデラ野(姨捨山)は、ひたすら貧しい生活が基にありましたが、現代版の姨捨山は、救いようがない感じです。豚神祀りの「登」デンデラ野の「透」春のたよりの「慶一」難しい年頃の青年の心の闇は想像もでき
でんでらの(京極夏彦のえほん遠野物語第二期)1,650円Amazon(2018年6月30日発行)黒豆や田作り、栗などを食べお餅を焼いたりして気持ちは、まだまだお正月でのんびり癖がついてしまいました。今年最初の本は、絵本から。短い文の中に、はたこうしろう氏の絵が広がります。柳田国男…民間伝承の会・のちの日本民俗学会の創始者という説明はわかりますが京極夏彦…世界妖怪協会・お化け友の会代表代行という紹介は面白い会だなぁと笑ってしまいます。水木しげると
こんにちは。徒然ママです多くの方に絵本の楽しさを知っていただきたくて、絵本を紹介していますどうぞ最後までおつきあいくださいさて、あなたは「遠野物語」を読んだことがありますか?柳田国男が書いた岩手県遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集です。私は読んだことがありません。今回、そのお話の絵本版を見つけました。珍しく思ったので読んでみました。今日の一冊は「えほん遠野物語でんでらの」柳田国男原作京極夏彦文はたこうしろう絵汐文社遠野にはデンデラ野と呼ばれ
絵本No.051でんでらのえほん遠野物語発行所:汐文社原作:柳田国男文:京極夏彦絵:はたこうしろう読了日2019年9月15日メモ&感想:「柳田国男」の「遠野物語」を読もうと思ったが難しそうなので、NHK出版の「100分de名著ブックス」の本を試したが、それでもまだ難しく感じたので、絵本でまず作品に触れることにした「でんでらの」とは、「デンデラ野」「でんでらの」とは、「姥捨て」の話だった「デンデラ野」の近くには「丘」があり、「ダンノハナ」と呼ばれる「ダンノハナ
デンデラ野という言葉を聞いたことがあるでしょうか。江戸時代の遠野地方の貧しい農家。60歳をこえた「親たち」は子供や孫の食い扶持を確保するために、自ら進んで家を出、人里離れた場所で同じような境遇の老人たちと集団生活をしたといいます。それがデンデラ野・・・。もともと毎年のように襲った飢饉で貧困を極めていた当時の農家。集団生活したところで十分な栄養を摂ることなど不可能だったでしょう。死期を悟った者は、食を絶ち、やがて餓死していったのだそうです。親の死を知った子
書いてる今日、そして明日で終わるGW…皆さんどうお過ごしでしょうか?今月から10月までで土曜休みが6日しかないクソ会社カレンダーで今から泣いてますまぁ、それは別として…今年も自転車を車に積んで軽い観光をしようと連休前から予定を立ててました…みちのく秘湯恋物語1997年に発売したPS版、お色気要素が増えたSS版とどちらもプレイ済の私的には名作だと思ってる作品を参考に観光地を決めました※タイトル通り、秘湯要素もゲームの様な出会いもありませんでした(笑
花巻市を後にして、遠野市へ。釜石自動車道に乗り、ひたすら東へ。遠野の風の丘道の駅で、簡単におうどんで昼食を済ませました。(超混みで駐車も大変でした)山口の水車、デンデラ野。これぞ日本の原風景といった山口の水車。周囲には、水車のゴトゴトという音が響いていました。小さな小川の流れなのにこんなに大きな水車が回るんだね〜と感心しきり。デンデラ野はいわゆる姥捨の地。かつて60歳になった村人は食い扶持を減らす為、ここに連れて来られて、共同生活をしていたそう。私なら、十数年後⁉︎
こんにちはちびぐるみ作家の藤村みゆきですさわやかな季節になるとどこか遠くに行きたくなります。不思議な土地の遠野。数年前に旅をしました。小さな町だから、目的地には、すぐに到着するはず。複雑な道などないのにいちいち、迷うのですよ!!!早池峰神社に向かったときは、何故か山の中?あれ?あるはずの道が行き止まりだったり…卯子酉さんの場所を、近くの郵便局で、たずねたら、局員さん全員に、知らないと言われたり。きつねか、たぬきにでも、つままれちゃった?でも、そんなおもしろ体験
4月10日火曜日みちのく瓦版のお時間です(∩・∀・)∩わっしょい!デンデラ野のほど近くに橋(・∀・)/むむ…親柱の姿が…(;゚─゚)ゴクリ・・・デンデラ野へ向かう息子と母のお姿(つД`)ノあえてこれをレリーフにするとは…(・_・;)河川名は『山口川』災害復旧工事中…かなり大きく削られたようですね(゜д゜;)橋の名前は「高室橋」…おぶわれて(背負われて)いるお母さん…小さいね(´・ω・`)昭和58年3月竣工です反対側。ここ山口集落は国選定重要文化的景観(東北では3箇所
4月9日月曜日みちのく瓦版のお時間ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノわっしょい本日はこちらなんですが…まさにみちのく瓦版にふさわしい内容ではないでしょうかね(。+・`ω・´)キリッはいここ!ここはデンデラ野と呼ばれています説明書きだけを読むと、なんとも悲惨な習わしなんですよね…(´・ω・`)デンデラ野に捨てられたご老人達は死んだ者として扱われましたが、農繁期になると家族の農作業を手伝いに畑に下りてきたそうで、これをハカダチと言います。そして夕方になると、またデンデラ野に帰って行くので
遠野伝承園で懐かしさを感じたり、不気味さを少し味わった後に向かったのは山口デンデラ野。デンデラ野とは、60歳以上の村人を捨てていた姥捨ての地です。貧しい山村では食料が乏しく、口減らしのために行われていた悲しい風習です。遠野では明治の頃まで行われていたと聞きました。ここは駐車場がないので、仕方なくデンデラ野へ上る細い坂道の入口に車を停めました。停めっぱなしにはできないので、夫と交代で見に行きました。先に見に行った夫は「ちょっと不気味…」と一言。