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デリンクユの地下都市は・・・トルコ・ネヴシェヒル県に有る町、デリンクユの近くにある古代の多層地下都市です!「深い井戸」という意味を持ち、広さ約4平方キロメートル、深さ約85メートルという地下空間を有する、カッパドキア最大規模の地下都市です!トンネルの長さは30km以上有り、下部層には多数の井戸が発見されています。俗世間から逃れて修業する為にこの地を選び、当時敵対していたアラビア軍やペルシア軍による侵攻から身を守るため、何層にもなる巨大な地下都市を造ったと言わ
トルコ🇹🇷旅3日目の話〜カッパドキアの大地の下、どこまでも続くような細い通路を、ひんやりした空気の中で降りていった。地下8階まで潜ったころ、私はふと、手を当てた。その瞬間、何かがすとんと落ちた。「考えるな、感じろ」なぜか口から勝手に出たその言葉。あの時の私は、何かに導かれるようにして、"思考の世界"から"感覚の世界"へと切り替わったんだと思う。それからというもの、頭で考えるより、ただ"気持ちのまま"に動く時間が増えた。ふわふわして、何も決めなくてもいい。でも、それがすごくここ
2024年11月22日昨晩夜ギョレメに到着した。今日は朝から曇り空、天気がイマイチだったので、天気に左右されないデリンクユ地下都市に行くことにした。ギョレメからデリンクユまでは一本道でした。普通に走って1時間くらいかかりました。デリンクユ地下都市の入り口は、デリンクユの街の中にありました。駐車場から入り口まで土産物屋数軒が並んでいますが、それがなければこんなところに本当にあるのかと言いたいような場所にありました。韓国人韓国客が多いのか土産物屋のおにちゃんがハングルで声をかけてきた。地
ターキッシュエアラインズのダブルブッキングがあったものの、何とか無事に辿り着いたカッパドキア。同地は、トルコの中央部アナトリア高原に広がる大奇岩地帯で、地質学上も世界に類を見ない不思議な景観が広がっているのが特徴的です。1985年に、一帯は「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産に登録。自然遺産としてだけでなく、ユニークな建築物や歴史ある貴重な文化的資産から、世界遺産としては数少ない複合遺産となっています。そのカッパドキアの地で是非とも体験したかったことの一つが、
🇹🇷カッパドキアとイスタンブール旅行記③備忘録です📍ウフララ渓谷切り立った崖の間を歩くグランドキャニオンの底を歩いてるイメージかな今にも岩が崩れ落ちてきそうな雰囲気な崖が続きます・・・そこここに崩れ落ちてきた岩がゴロゴロ・・・ご通行の皆様のために岩を支えております時々この崖の上に羊飼いと羊の群れが見えることがあるそうですペーターかな?渓谷の地図この崖の側面にはたくさんの穴が空いていて住居と教会がたくさんあります観光名所でもある有名な教会は数日前に岩が落ちてきてそこ
11月中旬、もう初夏ですね〜、ニュージーランドです。2023年9月、トルコを旅してきました。旅っ記事続けますヽ(^o^)丿初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。旅5日目は偶然のイケメンたちとの出会いから、素敵な地下都市探検に出発っ!良心的なツアー会社で滞在中の予定も決まり、お腹が空いたのでご飯を食べに行きました。ホテルの部屋に入れる午後2時まではまだかなり時間があります。可愛らしいレストランで、食べてみたかったナスの煮込みみたいなやつ
今日は朝一番に日本円の両替に・・・地元の人が「ぺーてーてー」と発音する郵便局へお庭には道端にもよくある葡萄がたわわに実っています空港で両替するよりもこちらでの両替の方がレートがいいので絶対におススメです今日明日はツアーに参加本当は自転車で周りたかったのですが昼の熱中症にかかりそうな日差しとレンタル自転車が一日400リラ≒4000円(以下省略)と法外な価格だったので断念グリーンツアーと呼ばれる南へのツアーまずはデリンクユの地下都市
2020年1月3日。トルコ。カッパドキア。ソーアンル遺跡を出発し、ムスタファツアーは、まだまだ続きます。デリンクユに向かいます。デリンクユの地下都市です。ここは、地下8階まで、地下都市が蟻の巣にように広がる場所です。チケットはひとり42リラなので…1300円くらい。地下都市の全体像です。ここに4万人が暮らしていたそうなそれでは、迷路のような地下都市へ!以前、この地下都市に入って迷子になってしまった人がいたから、気を付けてね!とムスタファさんから送り出され…入口でガイドさんをつける
メルハバ(こんにちは)施設長のウッピーです多忙なためなかなか更新できませんでしたが、ようやく終わりが見えてきました前回、気球に乗った後、まずは宿に戻って休憩しました宿から見える気球を見ながら名残惜しんだ後、外をうろついていましたまだ朝の7時くらいなので、テラスに人がおらず、ワンちゃんがさみしそうにしています手を振っただけで、階段を登ってきました昼前に宿を出て「デリンクユ地下都市」に向かいますこの地下都市は紀元前15年~12年にできたようで、
2018.07.19-27トルコ旅行カッパドキアに来たかった理由・・・一番はもちろん気球そして二番目は・・・「地下都市」なのだなぜカッパドキアに地下都市があることを知ったのか・・・それは何度か申し上げてまいりましたが・・・「天は赤い河のほとり」というマンガなのだほんとにほんとにそんな場所がほんとにあるのかほんとにあるのなら・・・ぜひ行ってみたい簡単に申しますと「デリンクユ地下都市」とは『地下8階、深さ約85m、約1万人が生活していた、カッパドキア最大規
トルコのカッパドキアに素敵な古代遺跡がありました。しかも地下都市です。:.。..∩(・ω・)∩*:.。..。.:*・゜1963年、トルコのネヴシェヒルに住むある男性が、自宅の壁を壊したところ、その後ろに謎めいた部屋を発見した。男性が掘り続けると、さらに洞窟のような部屋がいくつも連なる込み入ったトンネルが現われた。こうして発見されたのが、中央アナトリアのカッパドキア地域の一部にあるデリンクユの地下都市だ。精巧に作られたこの地下ネットワークには、いくつもの入り口、通気孔、井戸、縦
1997年、1ヶ月のユーレイルパスの旅からのトルコ、エジプト旅行。今回の更新は割りと早かった(笑)トルコのイスタンブールから、YUMEツアーさんのカッパドキアツアーに参加してみました。カッパドキアは、こんなきのこのような奇岩がたくさんあるところで、世界遺産となっています↓写ルンですセピアにて撮影トルコの長距離バスは初体験。トルコのバスにはお世話係さんがいて、切符を売ったりドリンクを配ったり、利用者のお世話をかいがいしくしてくれます。トルコでは、レストランやバスに乗る時など様
オーブ…見た事ありますか?Wikipediaによると肉眼では見えず写真でのみ確認され、科学的には、フラッシュの光の空気中の微粒子による後方散乱が写り込んだもの。心霊的観点から解釈がなされることもある。…って書いてあるんですけど、昔TVで「オーブの泉」だったかな?江原啓之さんが心霊写真って日本では人物が写りこむけど西洋ではオーブで写る…みたいなことを言っていた記憶があるんですよね。オーブ=魂的な意味だったかな?(間違ってたらごめ
こんばんは今日は、晴れたり、曇ったり、雨降ったりのイスタンブール。微妙なお天気。微妙な季節。出かけるときの洋服、毎回悩める。毎年恒例。そして、いつも失敗する。これも、毎年恒例。田舎滞在7日目。前日に引き続き、お客様接待についていく。ÖzkonakYeraltıŞehri(オズコナックイェルアルトゥシェヒリオズコナック地下都市)。ローマ帝国の迫害から逃れたキリスト教徒たちが、何世紀にも渡って作り上げた地下にある都市。写真は、石の扉
なかなか毎日充実してて、ホテルに帰ったら疲れてバタンキューな毎日なので、ブログを更新する時間が取れず(・・;)すでに、イスタンブールに今日戻って来たんですが、カッパドキア3日めを書いてなくて(・・;)カッパドキア3日めの朝からお散歩したんですけど、ここに住んでるトルコ人のおばあちゃんとか子供達とかの日常を垣間見れて幸せな穏やか〜な気持ちに。なんだか日本の田舎のおじいちゃん、おばあちゃんと共通するものを感じました。美味しい匂いに誘われてパン屋さんで焼きたてパンを買っちゃいました(笑)海外
デリンクユからカイマクルへ移動し親切な車掌さんに見送られながらバスを降りました。私達の目的は、ここでもう1つの地下都市を見学すること。カイマクルの地下都市を訪れるのは私はこれで3回目。デリンクユからネヴシェヒルに戻るまでの途中にどうせあるのだからせっかくだから寄ってみましょう、という感じで立ち寄った具合です。カイマクル地下都市の入り口は工事中で入場券をチェックするゲートがありませんでした。私はどうせミュゼカードを持っていたけれど
デリンクユ地下都市を見学した後、再びネヴシェヒル方面へ戻るためにオトガル(バスターミナル)へ向かいました。閑散として静かなオトガルでそこにいたおじさんに次のネヴシェヒル行きは何時に出るかと尋ねると20分後だと言う。え~、こんな何もないところで20分も時間を潰すの~?と辺りを見回すとそこには小さな小さなビュッフェが。この場合のビュッフェは俗に言う朝食ビュッフェ等の食べ放題セルフサービスのことではなくってお菓子や飲み
フルンでイケメン(?)の写真を撮った後はカイマクル地下都市方面行きのバスに乗り込みました。私の予定としてはこの日ギョレメからネヴシェヒルまで移動し、ネヴシェヒルからデリンクユ方面のバスに乗り替え、終点のデリンクユまでは行かず、途中のカイマクルで降りてカイマクルの地下都市を見学するつもりでした。カイマクルにもデリンクユにも双方に有名な地下都市があって私は過去2回、パッケージツアーでカイマクルの地下都市を訪れたことがあったのでした。