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提供元:現代俳句協会https://share.google/hTDBWfziUZc9CuQcp皆さまも、お大事に。
解説モンテーニュが生きた時代、それはヨーロッパが争乱に明け暮れた世紀。「神聖ローマ皇帝」という面妖な存在も含む各国の王侯権力とローマ教皇とが入り乱れて抗争し、歩み寄るかと思えば、組み合わせを変えて戦って、また、妥協する。そこには、カトリシズム、福音主義、プロテスタンティズムという宗教上の闘争も絡み合っていたから、誠に複雑な様子を呈することとなった。日本では「日記」を書くというふるまいがかなり昔から見られたが、こうした現象は、ヨーロッパと比較したとき、驚異というしかない。ヨーロッパで
「かなう夢とかなわぬ夢の違い」というお話です。夢をかなえる人と、夢がかなわない人の違いとは、一体何なのでしょうか?斎藤一人さんの著書に【かなう夢とかなわぬ夢の違い】というお話があります。↓↓↓_______「こういう夢があります」「ああいったことを実現したい」など、夢を語る人は多いものです。でも、「この人の夢は、絶対にかなわないな」と私が思うものがあります。それは、人様の役に立たない夢。誰からも感謝されない夢です。夢というのは、人から「ありがとう」と言われるとか、神様の役に立
【祈りの手】いまから500年ほど前、ドイツのニュルンベルグの町に「デューラー」と「ハンス」という若者がいました。2人とも子沢山の貧しい家に生まれ、小さな時から画家になりたいという夢を持っていました。2人は版画を彫る親方の元で見習いとして働いていましたが、毎日忙しいだけで絵の勉強ができません。思いきってそこをやめて絵の勉強に専念したいと思いましたが、絵の具やキャンバスを買うお金もままならないほど貧しく、働かずに勉強できるほど余裕はありませんでした。ある時、ハンスがデューラーに
昔の画家のデューラーが自画像を描くのにキリストに似せたと言われています。キリスト本人の写真は別に残ってはいないけど(笑)形式その他でキリストを意識してる、と思わせるものがあるのだそうです。画家は自身の容姿に自信があったそうです。トランプ大統領が自身の手から後光が差しているようなイラストを投稿して物議をかもしているそうですがデューラーは良くてトランプだと怒られる。(笑)このような事情を理解しようと「福音派」加藤喜之著という本を読んでいますが固有名詞
暇なので美術史好きの高校生、語らせていただきます。個人的に1番好きな絵はレンブラントの夜警です。好きだから本題言えるよね?とかはやめてくださいね言えませんから。ゴッホ好きでもゴッホの本名言える人なんてなかなかいないでしょう。言えるならそれは好きじゃなくてガチ恋勢です。多分。レンブラント作品は基本的に全部好きなんです。テュルプ博士とか自画像とか。なんかもはやイケメンですよね。これは多分ファン補正です。あとイケオジ好きなので。レンブラントって光と影の描き方が凄すぎて「光と影の魔術師」なん
(デューラーの版画絵)HappyEaster!!
カラー版1時間でわかるカラヴァッジョ(宝島社新書)[宮下規久朗]楽天市場以前マルタに行った時に、彼の作品を見て衝撃を受けた。全体的に暗い色彩だけれども、それ故に光のある部分が際立って、とてもリアルな質感で圧倒された。今まで、宗教画を見てもそれぞれに意味があるなんて考えたことがなかったけれど、ここで見た彼の絵はシンプルで、それ故、なぜこんなものが、なぜここに置かれているのか・・・という疑問を初めて持った。その後、ルーブルとかイタリアのローマで彼の作品を色々見た
もう去年のことなんですね。上野の国立西洋美術館でデューラーの版画の展覧会を観てきました。場所は2階の版画素描展示室。会期は今度の日曜日、2月15日まで。つまり今日まで。投稿していないので、、、改めて展覧会を振り返って記事を書いてみました。🔳展覧会入口」デューラーがみずから出版者となって作った本の木版画の展示。つまり絵を描いただけでなく、本の企画、制作、販売まで行ったということ?ということは、注文ではなくて、制作側がオリジナルの
日曜は目が覚めたら雪景色。昼前には止む予報が出てたのではらはら舞う雪をしばらく眺めて選挙のついでに公園の雪景色を撮ろう、なんて思っていたのですが、気付くとみるみる溶けてく!慌てて庭の雪を撮ってきました。雪に埋もれて折れてしまった水仙を救出。花瓶に入れたらコロンと小さな氷が落ちてきました。選挙会場はすぐそばの保育園です。いつもより人が多かったのですが、雪が止むのを待って行ったからでしょう。案の定、投票率は低かった。なにしろ大雪だったし、急すぎ
12月のドイツ・ニュルンベルクで「デューラーの家」というのを見かけた。ヨーロッパへよく行くようになってからあちこちで芸術に触れる機会が増えて、(日本よりも芸術と人の距離が近い気がする)自分がアートに造詣が深くなったと思っていた。けどデューラーを知らなかった。まだまだだな。(「ドイツの有名な芸術家」で検索するといちばん上に出てくるほど有名らしい)デューラーについて検索しているうちに、ちょうど上野でデューラーについての展示会をやっていることを知った。帰国してさっそく行
去年は駆け込みが多かったので今年は余裕を持って・・・と思いつつ来週末に会期を終えるオルセー美術館所蔵の印象派展やっぱりギリギリになってしまいました今回の目的は2つ東京都美術館で開催中のスウェーデン絵画北欧の光日常のかがやきそして国立西洋美術館で開催中のオルセー美術館所蔵印象派-室内を巡る物語どちらも限られてはいるものの写真撮影可の作品も何点か展示されておりゆっくり見たくても撮影可の作品前では撮影会のような異様な雰囲気にそれでもせっかく音声ガイドも利
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)今回はアルブレヒト・デューラーの版画を取り上げます。昨年のことになりますが、国立西洋美術館で「物語る黒線たちデューラー三大書物と木版画」という展覧会を見てきました。場所は常設展の、2階の版画素描展示室です。常設展か企画展のチケットがあれば無料で入場できます、ちなみにこの展覧会は2月15日(日)まで開催中。🔳入り口ポスター哲学者エラスムスに、”「彼が単色で、すなわち黒線を使って表現していないも
印象派展を見た後は、常設展へ。あんなに混んでいた館内が嘘のように空いている。何でみんな常設展を見にこないのかな。新収蔵品や初展示品をいくつか紹介。トゥッチ「聖母子と幼児洗礼者聖ヨハネ」。ガリティア「ホロフェルネスの首を持つユディト」。近くにクラーナハ(父)の同じ作品が。こっちの方がいいね。ジョルダーノ「マギの礼拝」。17世紀の絵だけど、キリストの誕生場面の中心に、黒人が描かれているのは、珍しいらしい。どんな意図があったのかな。初展示作品のモネ「睡
週刊文春さんの記事です。アルブレヒト・デューラーの木版画が国立西洋美術館に来るそうです。飢餓・戦争・悪疫・死をもたらす4人の騎士が馬に乗り表れて…15世紀ドイツの画家がリアルに描いた“世界の終末”(文春オンライン)-Yahoo!ニュース以下、記事の抜粋。『飢餓・戦争・悪疫・死をもたらす4人の騎士が馬に乗り表れて…15世紀ドイツの画家がリアルに描いた“世界の終末”1/28(水)17:12配信正確には四人の「騎士」ではなく「騎手」ですが(そのため作品名は「騎手」)、ヨハネ
12月4日。証券会社に呼び出されて行ってきた。こんなふうに営業するのね。そのまま、ママチャリで都内エキタグ集め。お茶の水、神保町、竹橋。戻って夕食。レトルトカレー、沖縄キーマカレー、タコライス風。どのあたりがというと不明。夜、国立西洋美術館へ行き、デューラー展の内覧会。懸賞で当たったよ。デューラーって銅版画かとずっと思ってたんだけど、木版画も多いのね。えっれぇ細かい。木版画の限界かい。常設展も見れて、いい時間でした。自宅に戻りおやつ食べて寝る。下の娘のお土産。明日は朝早
あっという間に1月も下旬です。昨日は日中お天気が良かったのでゴルフ練習に行ったら待ちが60分でした。60分待って60分練習して帰ってきました。今年はスクール以外にもちょこちょこ練習に行こうと思っています。先日、上野の国立西洋美術館で開催中の「印象派室内をめぐる物語」展へ行ってきました。残念ながら館内は少ししかお写真オッケーではなかったです。今回の目玉作品はこちらみたいです。エドガー・ドガ「家族の肖像ベレッリ家」ルノワール好きです。癒されます。「ピアノを弾く少女たち」こちらの絵
昨年、国立西洋美術館へ行きました12月中旬でしたが、上野公園の紅葉がきれいでした上野は2月に国立科学博物館に訪れて以来ですいつでも行けると思って行っていなかったので、実は初めての国立西洋美術館です中は写真撮影OKの絵画と、NGのものがありました違いがわからん。。以下、気になった作品たちルノアール「アルジェリア風のパリの女たち」ドラクロワに影響されてた時代に書かれたものです。ドラクロワより柔らかいこっちの方が好みそして、ルノワールは作品数が多く、年代
上野・国立西洋美術館の小企画展です。アルブレヒト・デューラー。AlbrechtDURER,1471-1528ルネサンスの三大天才を向こうに、同時代に傑作を生み出し続けたいま一人、北方ルネサンスの天才。あまりに写実的な『うさぎ』や、いくつも残された『自画像』などからもその画力は十分に推し量れますが、その木版は多くの方が目にしたことのあるものかと思います。対象物が丁寧に、細密に、シワや陰影まで、隅々まで描かれる。現代のわれわれがいかにも当時、中世っぽいと感じるような作品は、デューラー
現在、国立西洋美術館の企画展示室では、“印象派―室内をめぐる物語”が絶賛開催中ですが。常設展示室の一角にある版画素描展示室では、“物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画”が同時開催されています。北方ルネサンスを代表する芸術家、アルブレヒト・デューラー。その彼を、“知の巨人”エラスムスは、古代ギリシアの偉大な画家アペレスに例えて、「黒線のアペレス」と評しました。あのアペレスでさえ、色彩を要するのに、デューラーは黒い線だけですべてを表現できてしまう、と称賛してい
今日は朝は氷点下で寒い朝でした最高気温は11度まで上がりましたが、風が穏やかな午前中は暖かく感じましたがお昼前から風が強く寒くなってきました最高風速が7m/sあって寒かったです温かくしてお過ごしくださいみなさんこんばんは11月3日(月)文化の日晴れ文化の日は無料になる施設があります上野で言えば国立西洋美術館や国立科学博物館、東京国立博物館など東博はけっこう行ってるので国立西洋美術館に来ました祝日でもあるので、日本人だけではなく外国人観光客もたくさん訪れてました新館2階の
2025年を見送り2026年を迎える前に突如再燃したPlaymobilプレイモービル愛をブログらなければ年が越せない…くらいに沼落ちしている年末でございます。ドイツ生まれのPlaymobil…よくデンマークのレゴと比べられますがレゴの様なブロック組立てではなく、家や車や船など様々な舞台を部品で組み立てた後、フィギュアと小道具で遊ぶ…というどちらかと言えばシルバニアファミリーとレゴの中間の様な玩具です。ちなみにレゴのフィギュアはPlaymobilより後に生まれ今は廃盤
国立西洋美術館版画素描展示室の小企画展物語る黒線たちデューラー「三大書物」の木版画を観てきました。小企画展?!いやいや『黙示録』『大受難伝』『聖母伝』というデューラーの「三大書物」を一挙お披露目の大企画展です!!本日はこちらが私のいちばんのお目当て。とても楽しみにしていたけれどもちろん期待を裏切らない見応え。今はちょっとまず先に『聖母伝』を見てください…『聖母伝』はイタリア絵画の遠近法を取り入れた画風になっているのだそうです。確かにね…構図は安定します。が!はっきりいってつまら
HP/コンセプト/プロフィールSHOP/スピリチュアルメッセージこんにちは、VanillaSky・スピリチュアルコンサルティングサロンの昌美です。西美の印象派展と、私の尊敬するデューラー大先生の企画展を見にいきました。印象派はモネは大好きドガは気持ち悪さが好きじゃないけどきらいじゃないマネは、おしゃれやね、ことごとく構図が洒落てるねバジールいい人やんだろうなモリゾあなたの描く子どもすきよ。って感じで正直、モネ以外熱烈に好きというわけではない。私の
...Whatabeautifulreminderthatweareneveralone.国立西洋美術館,上野,東京にて作者不詳聖ヤコブ伝油彩,板国立西洋美術館旧松方コレクションAnonymousScenesfromtheLifeofSaintJamestheGreatOilonpanelTheNationalMuseumofWesternArtEx-MatsukataCollection大ヤコブ
国立西洋美術館の常設展で気になったもの。11/24の思い出です。デューラーをやってた気に入ったこれも気に入った家に帰って気づいたけど、どちらもボナール😅迫力あった天井がかわいい😍
す17時頃到着、国立西洋美術館。今日は(金曜日は多く解説をしてくれる)1730から30分、本展の解説をしてくれるので前回同様参加。ふむふむ。見どころはそこなんですね、合点承知!でみること1時間。印象派のモネ、ルノワール、マネ、バジール等、見応え充分、広々と展示してあるので見やすかった!バジールのアトリエ、ラコンダミンヌ通りはバジール自身も、描かれているのですがそれはバジール戦死後、マネが描いたのだそうです。友愛を感じて感動もちろん、展示解説されてますが、事前情報有
国立西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語」に行ってきました。印象派の画家による室内の情景を描いた絵画が中心の企画展です。私が注目したのは人物はもちろんですが、室内に飾られている絵やインテリア、雑貨など。そして本を読んでいる人の表情でした。小企画展はデューラーの「三大書物」の木版画。『黙示録』『大受難伝』『聖母伝』「三大書物」について詳しく知らなかったのですが興味深く観てきました。特に『黙示録』。
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東京国立博物館見学の続き。次に、東洋館に入る。東洋館4階8室(中国の書画)。伝趙昌「竹虫図軸」解説によれば、「草花と虫を描く草虫図は、北宋時代より人気の画題になったようである。生命力ある竹、子孫繁栄の象徴である瓜、立身出世を意味する鶏頭は、いずれもめでたい植物である。これらとそのまわりに遊ぶ昆虫は、非常に細かい筆致で描かれており、草虫図の最古作例と認められる」という。伝顧徳謙「蓮池水禽図軸」「e国宝」の解説によれば、「蓮池水禽図は、中国江南の毘陵(