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は1995年1月17日早朝。東京でもかすかな揺れを感じました。ちょうど前の会社を辞め、次の仕事までの束の間のプータロー時だったあっしは、家にいてTVでその後の惨状をつぶさに眼に焼き付けることになったのです。横倒しになったビル、屋根が抜けたアーケード、崩れ落ちた阪急三宮駅、炎に包まれた新長田駅、落ちた桁に引っかかって止まっているバス、幾何学的に崩落した阪神高速、寸断された鉄道網…リアルタイムにこの惨状を眼にし、約一年後に梅田ー三宮間を阪神電車の各停で周りの様子をみながら、途中長らく梅田からの
東響&ノットのオペラシティでの特別演奏会。2014年から東響の音楽監督を務めてきたノットとオーケストラとの総仕上げに入っているのか、この日の響きは格別に美しく、奏者たちの心がひとつになっているように思われた。ドビュッシー『夜想曲』より「シレーヌ」は、二期会合唱団の女声コーラスが入り、ゆらめく光の帯のような歌声と透明なオーケストラの響きが夢のように溶け合った。シレーヌとはセイレーン、英語でサイレン、半人半漁の「人魚」のことで、神話の世界の妖艶な怪物に魅了されたドビュッシーのイマジネーションがオーケ
個人的に好きな讃美歌(聖歌?)のご紹介です。モーリス・デュリュフレ「TantumErgo」(NDSUConcertChoir)(約3分)https://youtu.be/HwpSDE9Iacs?si=XW2TybjwCoKpp8ds-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be歌詞https://ekkun.net/luke/tantumD.html
昨日のジョナサン・ノット指揮東京交響楽団の名曲全集第201回のレヴューが、毎日クラシックナビ、速リポにアップされました。下記からお読みいただけたらうれしいです。https://classicnavi.jp/newsflash/post-23861/
日時:2024年11月10日会場:ミューザ川崎指揮:ジョナサン・ノットクラリネット:マグヌス・ホルマンデル*メゾ・ソプラノ:中島郁子**バリトン:青山貴**パイプオルガン:大木麻理**合唱:東響コーラス**合唱指揮:福島章恭東京交響楽団(コンマス:グレブ・ニキティン)S席5,625円(年間セット券)2CA-2-30番台<木管トップ>フルート:相澤政宏オーボエ:荒木良太クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トラン
東京交響楽団第726回定期演奏会を、サントリーホールにて。指揮:ジョナサン・ノットクラリネット:マグヌス・ホルマンデルメゾソプラノ:中島郁子バリトン:青山貴合唱:東響コーラス合唱指揮:福島章恭ラヴェル:スペイン狂詩曲ジャレル:クラリネット協奏曲「Passages」(スイス・ロマンド管弦楽団/トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団/東京交響楽団/サンパウロ州立交響楽団による共同委嘱作品・日本初演)(ソリスト・アンコール)ホーカン・ヘルストレーム:Valborgデュリ
ただいまー、な気分になる場所、サントリーホール。学生時代から10年ほどもうひとつの大切な居場所でした。今日はこちらで、東響コーラス出演のデュリュフレ『レクイエム』です。ゲネプロを終えて、ホールのまわりを散策。当時とは変わったところもあれば変わらない景色もあり。秋の心地よい空気の中、のんびり歩くのは楽しい。本番でどんな演奏が聴けるのかとても楽しみです。
重なる時は重なるもので・・・7月の半ばからほぼ2週間おきくらいのペースで、新しいもののリハが始まってました。こんな感じ笑!始まった順に下から並べてみた。デュリュフレ『レクイエム』↓ドヴォルジャーク『レクイエム』↓ロッシーニ『ギヨーム・テル』↓ヴェルディ『マクベス』↓ラター『マニフィカート』そして今日、モーツァルト『レクイエム』が始まり一連のこの流れも、一段落です。その曲を弾くのが初めてであろうが、以前に弾いたことあろうが、関係なく、やはり稽古初回、
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは2021年12月10日にタワーレコードでミシェル・コルボの追悼企画として「DefinitionSACDSeries」から復刻されたフォーレとデュリュフレの「レクイエム」です。同シリーズでは決定盤としても名高いクリュイタンス盤も2021年には発売されていますが、コルボの代表的なフォーレの「レクイエム」を改めて高音質盤で聴くことができるのは非常に嬉しいこととなるでしょう。カップリングにはデュリュフレの自作自演による「レクイエム」が収録されている非常に貴
主治医の時間。やたら早く目覚めて、二度寝という感じではないよな、と、モーニングページを書く。このところ、喪の作業で気持ち的には疲れている。献杯の一杯が美味かったりするので、悔しい。きょうも献杯している。きのうは、存在の希望で、奥園流炊いたんを倍量作ったのだが、結局、存在と食べ切ってしまう。調味料やお水も倍量。ただ、最初からちくわも入れて保温調理している。あれを食い切るかなー、という量。奥園流の献立が完璧だから、というのはあるが、喪の作業で、からださんも、こころさんも、ハートさんも疲れているのだ
今年は夏服から冬服に一気に移り変わってしまいましたね。お気に入りのスカジャンの出番がなくて、少しだけしょんぼりな企画担当です。本格的な寒さがやってくる11月は、今年も住友生命いずみホールでは「フランス・オルガン音楽の魅惑」シリーズで皆様のご来場をお待ちしておりますフランス製の当ホールのパイプオルガンを使用して、約600年におよぶフランス・オルガン音楽の歴史を披露するシリーズの第2弾です。今回は、ロマン派から印象派の音楽に焦点を当ててお贈りします。今回の出演者トマ・オスピタルは、
モーリス・デュリュフレの亡くなった日6月16日●モーリス・デュリュフレ1902年1月11日~1986年6月16日モーリス・デュリュフレモーリス・デュリュフレ(MauriceDuruflé,1902年1月11日-1986年6月16日)は、フランスの作曲家・オルガン奏者。ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、出版作品は最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。元・パリ音楽院教授。1920年にパリ音楽院に入学し、オルガン、
大阪フィルの〜音楽の宝石箱〜シンフォニーホールでの3回シリーズの第1回。後半プログラムであるデュリュフレのレクイエムで合唱参加させていただきました。デュリュフレのレクイエム、好きな合唱作品に仲間入りです。グレゴリオ聖歌を取り入れている点、オルガンが効果的に使われている点に魅力を感じます。この作品の本質に少しでも近づけていたら良いな。一回限りの本番に程良い緊張感とバランスを保ちながら、自分が思い描いていた以上にドラマティックな展開が体感出来たオンステになりました。このような機会に恵まれて感
先週練習に行けなかったので1週間遅れで始動。ここ1週間は、タワレコ500円OFFクーポン使って先に買っていたCDを何度か自宅で流していたけどあまり良さがわからず、毎度の事ながら1人練習では全体も掴めずでしたが、今日実際に合唱練習に参加してみてようやく「好きになれるかも♫」って思えた(^o^)そして練習から帰って再びCDを聴くと、今朝までと全然聴こえ方が違いました!!曲の全貌や景色までが見えてきて、音取り目的から耳が完全に脱却出来ていた(*^^*)練習初期段階であっても、一回全体練習に加わる
プロカッチーニは第22代札幌コンサートホール専属オルガニストです。1995年イタリア生まれ、初めチェンバロを学び、ついでオルガンを学びました。本日のプログラムJ・S・バッハ:「トッカータ、アダージョとフーガハ長調」BWV564クープラン:「修道院のためのミサ」より「聖体奉挙」(ティエルス・アン・タイユ)ヴィヴァルディ/バッハ編曲:「オルガン協奏曲ニ短調」BWV596・・・・・・休憩・・・・・・フランク:「大オルガンのための6つの小品」より「前奏曲
第22代のキタラ専属オルガニストに選任された二コラ・プロカッチーニさんのデビュー・リサイタルが11月12日(金)にあります。何気なくプログラムを見たら、ブレハッチのリサイタルで聴いたばかりのフランク:「大オルガンのための6つの小品」より第3曲「前奏曲、フーガと変奏曲ロ短調」があるじゃありませんかオルガンで聴いてみたいと書いたばかりですが、さっそく願いが叶うことに。はい、これで聴きに行くことに決定です。この日は夫も出かける予定があり(晩御飯の支度の心配もなく)好都合だ
Requiem/NocturnesAmazon(アマゾン)1,817〜2,869円CD時代になって収録時間が長くなったことで、フォーレのレクイエムとデュリュフレのレクイエムがよくカップリングされるようになって、聴いてみたけれど、美しく瑞々しいフォーレに比べると晦渋でどうもなあと思っていた。ディチアーティは好きな指揮者だけれど、だからこのディスクもちょっと敬遠していた。それが、オネゲルの《クリスマス・カンタータ》のバーゼル初演のあと、パリで演奏されたのを聴いたデュリュフレが是非オル
時期・場所:1997年7月・@NHKホール団体・パート:JMJ合唱団&JMJオーケストラ・4thホルン----------------------------この曲を演奏するまでは、この曲を聴いたことがなかったし、そもそもデュリュフレという舌を噛みそうな名前の作曲家の存在すら知らんかった。おそらく、クラシック音楽好きの人達でも「知らん」というほうが多いのではないか?そんな、よく知らん作曲家の、よく知らん曲だったのだが、聴いてみて、演奏してみたらとても素晴らしい曲で驚い
意外にないのが、オール・フランス・キャストの、サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付」。フランス以外の指揮者が振ったものだと、オケが、100%フランスの響きにならないし、フランスの指揮者が他の国のオケを振ると、フランスもどきになっちゃって、違和感ありあり。かえって、フランス以外の組み合わせのほうが、ロマン派的で、説得力があったりする。それではいかん!と、なんとか探したのが、この音源。録音は1964年と古いんですが、クリュイタンス時代の充実したパリ音楽院管弦楽団と、作曲家でもあった名手
こんにちは。今日の1曲、前にもいちど選曲したかも知れませんが、デュリュフレの『前奏曲とアダージョと《来たれ汝創造主なる聖霊》の主題によるコラール変奏曲』Op.4を。皆様、良き1日をお過ごしください。https://youtu.be/vt8QSTSTjOI
素敵な音楽のご紹介です。モーリス・デュリュフレ「TantumErgo」(NDSUConcertChoir)https://youtu.be/HwpSDE9Iacs?si=oGsTZEUpwVSAQzmZ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beTantumErgo-performedbydanishchoirCoroMisto,V
花笠踊り全国普及はなぜ?/山形毎日新聞...尾花沢本町諏訪神社で踊ったものという。出雲族は縄文系との説があるが、失われたかにみえた縄文の記憶が花笠踊りに息づいているのだろうか。【後藤逸郎】...清水希容、屋久島旅行でパワーもらった…日本一太い縄文杉に触れ「1年後へ向けて頑張れる」スポーツ報知推定樹齢7200年、胸高周囲16.4メートルと日本一太い縄文杉に触れ「パワースポットなので一度行きたかった。パワーをもらって1年後へ向けて頑張れる」と...東西南北大分合
今年から音楽スタッフとして参加している、コーロフォレスタ。9月6日に行われる第9回演奏会に向けて、練習が進んでおります。今日は、この団の音楽監督である飯森範親さんがいらして、デュリュフレ『レクイエム』のマエストロ稽古でした。オルガン用の楽譜なので、両手+足鍵盤という三段になっている楽譜。なるべくたくさんの音を弾けるよう、がんばってます本番はオルガンだけではなく、オーケストラでの演奏なので、色々と音を足さなくては!とオケスコアを見ながら細々と、ほしい音を自分の楽譜に書き足していく作業し
今年からお引き受けすることとなった、コーロフォレスタという団体のピアニスト。飯森範親さんが音楽監督をつとめていらっしゃる合唱団です。ピアニストは2人体制なので、毎回の参加ではなく、私は今日で2回目でした9月の演奏会に向けて、まずはデュリュフレのレクイエムから練習を進めていってます。ソプラノの足立さつきさんも、今年から指導スタッフとして入られることに!ご一緒できるのがとても嬉しいです。前回の練習が、足立さんと私がフォレスタに参加する初回だったのですが、お忙しいところ飯森マエストロがわ
1856年1月11日は「春のささやき」で知られる作曲家クリスティアン・シンディングが生まれた日ですくわしくはこちらもうひとり1902年1月11日は『レクイエム』で知られる作曲家モーリス・デュリュフレが生まれた日ですくわしくはこちらクラシック音楽情報LuckOn
パーヴォ・ヤルヴィさんとN響のフランス・プロを聴きに行きました。NHK交響楽団第1880回定期演奏会Cpro.(NHKホール)指揮:パーヴォ・ヤルヴィヴァイオリン:樫本大進ソプラノ:市原愛バリトン:甲斐栄次郎合唱:東京混声合唱団デュリュフレ/3つの舞曲サン・サーンス/ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調フォーレ/レクイエムパーヴォさんのフランスものは昨年6月に聴いて、とても良かったのですが、Aプロの透明感すらあるマーラー7番を聴いた感じから、今回の曲
2/17(土)、午前中病院へ行った後、N響第1880回定期公演(2月Cプロ定期2日目)を聴きにNHKホールへ。指揮はAプロ定期同様パーヴォ・ヤルヴィ。NHK交響楽団NHKSymphony@NHKSO_TokyoNHKの「ラジオブログ」に、パーヴォ・ヤルヴィさん@paavo_jarviが指揮する2月N響定期公演の「聴きどころ」が掲載されました。ぜひご覧ください!https://t.co/4M2nbwUm4c2018年01月31日17:01NHK交響楽団NHKSymphon
一昨日は餃子まつりで食欲の秋を満喫したけど、昨日は芸術の秋職場の方が出演する演奏会へ会場は「ミューザ川崎コンサートホール」ミューザ川崎は「音楽のまち・かわさき」を目指す新しいシンフォニーホールが入ったタワーで、他にもオフィスやショップ・レストランなどを備えています日本の民謡からレクイエムまで素晴らしい歌声を聴くことができ、元気をいただきました♬特に印象深かったのは民謡で、日本の民謡を合唱団が唄うとクラシック風になり、なんだか新鮮でしたその民謡の1つ「三原ヤッサ節」の由来を知ること